英田サキのレビュー一覧
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ダブルバインドの新藤×葉鳥メインのスピンオフ。すごくこの二人の関係性が好きです。めちゃくちゃ萌えるし、あらゆるシーンでうるっとさせられる。
また、葛西リカコセンセのイラストがいいんですよね。特にカラー口絵!
新藤×葉鳥のエピソードは、キャラ文庫の全サ小冊子収録の「存在理由」に描かれた二人の出会いから始まっています。ジャンキーから足を洗った葉鳥が新藤の押しかけ愛人に立候補するまでの話。これは、まるまる小説Chara vol.26付録でCD化されていて、大川さんとたっつんが名演技でした。
そして、同誌掲載だった小編「名もなき花は」は、その半年後です。愛人候補生だった葉鳥が正式な愛人となった人生の -
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ネタバレ全3巻の3巻目。
2巻でユウト自身がディックの敵の立場に立つ事を決心したことではあるけれど、ロブじゃないけど、ディックに対し
「仲間や恋人の復讐心があるのは分かるけれども、なぜ生きている人間(かつ愛している人)を大切にできないんだ!」とモヤモヤしていた。
だけど、最後はディックの方からユウトを繋ぎとめた(縋った)ことで、ようやくモヤモヤが晴れた。
もしあれがユウトの方が縋ってハッピーエンドというストーリーだったら、後味悪かったかも…と思うくらいには、ディックに対して思うところはあった。
最後コルブスは死ぬことになるんだろうとは思っていた(そうでないとディックの憎しみが消化しきれないため) -
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シリーズ第2作。渋澤家の面々が個性的でちょっと変わってるけど、みんな心は温か。読んでいて癒されます。
それに今回は、年末シーズン到来ということでイベントもいっぱい。クリスマスも忘年会旅行も手抜きなしです。全員揃ってにぎやかに過ごしている様子を楽しめました。ほのぼのシーンよかったです。
やさしい人々の中で、辛い思いをしてきた旭とミツルの笑顔がだんだん増えていくのが嬉しかったですね。もっともっと甘やかされればいいと思いました。
渋澤って本当に不思議な、というかミステリアスな男です。ベストセラー作家で、大きな屋敷に執事や料理人や身内から他人まで同居させて、恋人を作らない主義で、ゲイ。冷たいように見 -
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ネタバレ小説のコミカライズです。
5年くらい前に小説を読んで夢中になった作品が漫画になっていたことに驚き、小説の挿絵を描かれていた高階先生が漫画も描いていることにも驚き、これは購入するしかない!!と思い購入しました。
が、小説に負けない面白さで小説を改めて読み直したくなりました。
舞台がアメリカの刑務所と少し特殊な設定なのでピンと来ない単語や専門用語などがあるのですが、それでも作品に引き込まれます!
(そのあたりは小説のが理解しやすいのでは思います。)
コミックスのが小説よりも話のテンポがいいので早く2巻!!!2巻はまだなの!!?って次が待ち遠しいです。
コミックスと小説両方を読んでもらいたい作品です -
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表紙の安心した表情で眠る旭を見た時、何故かフランダースの犬を思い出してしまいました。
安らかで敬虔な雰囲気の絵に心奪われました。
プリンやエリザベスと一緒に身体を預けた旭の心は渋澤で一杯なのでしょうね。
発売延期で季節は夏を通り越し冬真近になってしまいました。
延期が多くなった昨今、続き物には大変待ち遠しく辛い事なので
何とか発売日に発売されますようお願いしたいです。
旭の気持ちがぐっと渋澤へ向かいますが、渋澤家に集う人々が余りにも魅力的なので、正直色恋が無くても大好きなお話です♡
特に辛い体験から話せなくなっていたミツルが感極まると言葉を話せたり(今回、何回も頑張って話してくれました!) -
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高階佑センセの初コミックスは、「DEAD LOCK」のコミカライズ。あの繊細でスタイリッシュなイラストは、アメリカの刑務所を舞台にしたストーリーと最高の相性でした。
それが、この度コミックスとして登場することになってとても楽しみにしていました。その期待を裏切ることのない質の高い作品になっていて、嬉しくて思わず小躍りw
人気小説のコミカライズって、原作のコアなファンがいるから、皆の満足のいくモノを作り上げるには相当大変な作業だと思うんです。責任重大。でも、これはそこをクリアできている希少な作品です。
…とは言っても、まだ第1巻ですからね。原作本だと110Pあたりまでが収録されています。
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