英田サキのレビュー一覧

  • DEADLOCK

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    漫画を先に購入しました。
    個々のドラマがあり、とてもドキドキでした!!///
    2巻が中々お店にないので、続きを早く読みたいです^^

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    2012年12月22日
  • デコイ 囮鳥

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    「あんたにとって、俺はなんなんだ?」 銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ? この銃は……? 自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる!!
    出版社より

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    2012年12月19日
  • DEADLOCK(1)

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    BLというジャンルより海外ドラマ・サスペンスと言った方がいい作品。小説の後コミックスを読んでも違和感なく受け入れられました。イメージも全く変わらない、秀逸な作品❤
    続きを楽しみに待つ予定

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    2012年12月08日
  • アウトフェイス ダブル・バインド外伝

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    ダブルバインドの新藤×葉鳥メインのスピンオフ。すごくこの二人の関係性が好きです。めちゃくちゃ萌えるし、あらゆるシーンでうるっとさせられる。
    また、葛西リカコセンセのイラストがいいんですよね。特にカラー口絵!

    新藤×葉鳥のエピソードは、キャラ文庫の全サ小冊子収録の「存在理由」に描かれた二人の出会いから始まっています。ジャンキーから足を洗った葉鳥が新藤の押しかけ愛人に立候補するまでの話。これは、まるまる小説Chara vol.26付録でCD化されていて、大川さんとたっつんが名演技でした。
    そして、同誌掲載だった小編「名もなき花は」は、その半年後です。愛人候補生だった葉鳥が正式な愛人となった人生の

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    2012年12月03日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    ネタバレ

    全3巻の3巻目。

    2巻でユウト自身がディックの敵の立場に立つ事を決心したことではあるけれど、ロブじゃないけど、ディックに対し
    「仲間や恋人の復讐心があるのは分かるけれども、なぜ生きている人間(かつ愛している人)を大切にできないんだ!」とモヤモヤしていた。

    だけど、最後はディックの方からユウトを繋ぎとめた(縋った)ことで、ようやくモヤモヤが晴れた。
    もしあれがユウトの方が縋ってハッピーエンドというストーリーだったら、後味悪かったかも…と思うくらいには、ディックに対して思うところはあった。

    最後コルブスは死ぬことになるんだろうとは思っていた(そうでないとディックの憎しみが消化しきれないため)

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    2012年11月28日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    全3巻の2巻目。


    1巻よりは恋愛要素が多くなっているので、BL要素もあり。
    ユウトの心理描写が主でエロは少なめだけど、それで十分。

    恋愛描写が多くなるとそれ以外の描写が薄くなり勝ちだけど、
    それ以外の描写もしっかりと書き込まれていて、本当に読み応えあり。


    ここでもまたハッピーエンドという終わり方じゃないので、
    読むときは、全巻をそろえて読むことをオススメします。

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    2012年11月28日
  • DEADLOCK

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    ネタバレ

    全3巻の1巻目。

    恋愛の要素は薄いけれど、読み応えはあり。
    +挿絵の良さでもかなりの効果があると思う。

    強いて言えば、BBにレイプされる場面
    「レイプを完遂させることはなかっただろうに…」ってこと。

    完遂させたからその後のユウトのトラウマもあるわけだけど、
    その割には、トラウマ描写が薄かったように思う。
    ディックとすぐにやっちゃうところとか…

    1巻の終わりはハッピーエンドではないし、「つづく」っていう終わり方なので、
    読むならば全巻をそろえて読むことをオススメします。


    それにしても、久々に読むのを止められない本でした。

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    2012年11月28日
  • アウトフェイス ダブル・バインド外伝

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    ネタバレ

    新藤×葉鳥メインの外伝が出ると知って発売日に本屋に駆け込んでゲットした本作品。
    葉鳥が大好きな私にとっては大満足の内容だった。
    ありふれたBL小説にありがちな全てハッピーエンドというわけではないけれど、これが葉鳥の愛し方なんだから仕方ない。
    また一歩絆が深まった新藤さんと葉鳥の今後をずっと見守って行きたい。

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    2012年11月28日
  • ダブル・バインド4

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    一気に4冊読みました。久しぶりに外出してる時も続きが気になって早く家に帰りたいって思えるような本に出会えた!個人的に、BLというカテゴリーでくくらないで一般の人にもオススメしたいくらいのクオリティーだと思いました。

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    2012年11月20日
  • ダブル・バインド3

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    ネタバレ

    表紙からしてやられた!新藤さんの葉鳥に対しての本心に泣いてしまいました。そしてやっぱり葉鳥に死亡フラグ…!葉鳥のような自分の手の中にいるようで急に目の前から消えてしまいそうな受は攻にとっても酷く危うくて心配でしょうな…!

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    2012年11月18日
  • ダブル・バインド2

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    やっぱり葉鳥がたまらない!物語の主軸となる殺人事件の伸展も気になる!睡眠時間を削って夢中で読んでいます。

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    2012年11月18日
  • ダブル・バインド

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    主役カプより脇カプの新藤×葉鳥カプが気になってしょうがない!てゆか葉鳥が好き過ぎる!ビッチで一途で強くて弱い受、最高です!

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    2012年11月18日
  • ヘブンノウズ 足跡 【イラスト付】

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    シリーズ第2作。渋澤家の面々が個性的でちょっと変わってるけど、みんな心は温か。読んでいて癒されます。
    それに今回は、年末シーズン到来ということでイベントもいっぱい。クリスマスも忘年会旅行も手抜きなしです。全員揃ってにぎやかに過ごしている様子を楽しめました。ほのぼのシーンよかったです。
    やさしい人々の中で、辛い思いをしてきた旭とミツルの笑顔がだんだん増えていくのが嬉しかったですね。もっともっと甘やかされればいいと思いました。

    渋澤って本当に不思議な、というかミステリアスな男です。ベストセラー作家で、大きな屋敷に執事や料理人や身内から他人まで同居させて、恋人を作らない主義で、ゲイ。冷たいように見

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    2012年11月16日
  • ヘブンノウズ 足跡 【イラスト付】

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    まだちっとも渋澤さんの過去が見えてきませんでした。
    想像がつきませんね。
    そんな私の関心、と言えば。
    ミツルと宇喜田さんです!
    6才と72才がお気に入りです。
    あとは・・・旭の描く絵を見てみたいです。

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    2012年11月07日
  • DEADLOCK(1)

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    ネタバレ

    小説のコミカライズです。
    5年くらい前に小説を読んで夢中になった作品が漫画になっていたことに驚き、小説の挿絵を描かれていた高階先生が漫画も描いていることにも驚き、これは購入するしかない!!と思い購入しました。
    が、小説に負けない面白さで小説を改めて読み直したくなりました。
    舞台がアメリカの刑務所と少し特殊な設定なのでピンと来ない単語や専門用語などがあるのですが、それでも作品に引き込まれます!
    (そのあたりは小説のが理解しやすいのでは思います。)
    コミックスのが小説よりも話のテンポがいいので早く2巻!!!2巻はまだなの!!?って次が待ち遠しいです。
    コミックスと小説両方を読んでもらいたい作品です

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    2012年11月06日
  • ヘブンノウズ 足跡 【イラスト付】

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    表紙の安心した表情で眠る旭を見た時、何故かフランダースの犬を思い出してしまいました。
    安らかで敬虔な雰囲気の絵に心奪われました。
    プリンやエリザベスと一緒に身体を預けた旭の心は渋澤で一杯なのでしょうね。

    発売延期で季節は夏を通り越し冬真近になってしまいました。
    延期が多くなった昨今、続き物には大変待ち遠しく辛い事なので
    何とか発売日に発売されますようお願いしたいです。

    旭の気持ちがぐっと渋澤へ向かいますが、渋澤家に集う人々が余りにも魅力的なので、正直色恋が無くても大好きなお話です♡
    特に辛い体験から話せなくなっていたミツルが感極まると言葉を話せたり(今回、何回も頑張って話してくれました!)

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    2012年11月02日
  • DEADLOCK(1)

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    ネタバレ

    原作既読です。
    連載中の雑誌もちら読みしていましたが、コミックスでじっくり、たっぷり読めて嬉しいです♪
    英田さんのSSもコミックの内容と時系列が同じで得した気分。
    「HARD TIME」との連動で小冊子の全サもあり、ますます楽しみ♪
    トーニャがホントに綺麗で可愛い~コミックの続きが楽しみではありますが、原作もドラマCDもまた読みたい聴きたい。

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    2012年10月30日
  • DEADLOCK(1)

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    読み終わった今でもドキドキしてる。文庫を読んでた時もそうだったなあ。

    読み終わった瞬間、もう次が読みたい。そんな感じ(^-^)
    あと、挿絵がある小説をコミカライズするなら、やっぱり挿絵の絵師様だよねえ。それがムリなら、せめて絵の雰囲気が似てる画伯、もしくは話のイメージに合った画伯。
    今回は挿絵の絵師様によるコミカライズなので、文句のつけようなし!
    とはいえ、理想論なんで現実は難しいんだけどね(((^^;)(今回は特別なのよね)
    ともあれ早く2巻が読みたいようo(^o^)o

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    2012年12月23日
  • DEADLOCK(1)

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    高階佑センセの初コミックスは、「DEAD LOCK」のコミカライズ。あの繊細でスタイリッシュなイラストは、アメリカの刑務所を舞台にしたストーリーと最高の相性でした。
    それが、この度コミックスとして登場することになってとても楽しみにしていました。その期待を裏切ることのない質の高い作品になっていて、嬉しくて思わず小躍りw
    人気小説のコミカライズって、原作のコアなファンがいるから、皆の満足のいくモノを作り上げるには相当大変な作業だと思うんです。責任重大。でも、これはそこをクリアできている希少な作品です。
    …とは言っても、まだ第1巻ですからね。原作本だと110Pあたりまでが収録されています。

    「DE

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    2012年10月26日
  • 最果ての空

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    やっときた篠塚さんメインのスピンオフ。
    彼には幸せになって欲しい声が殺到していたという作者の後書きに納得。
    寂しいことが分かっている篠塚さんは本当に強い人です。
    ラストの宗近と椎葉が救いだったかも。
    エスシリーズ最後の作品。

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    2012年10月22日