英田サキのレビュー一覧
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購入済み
これはおもしろい( ´艸`)
かなり内容の濃い見応え満載の作品で、なかなかどうしておもしろい( ´艸`)
夜寝る前に読まない方が良いです。
ミステリー要素も含まれているので気になって眠れなくなります。
この作品はBLとしてではなく、一つの作品として見て頂きたいですね。
以下、本作の内容についての感想も含まれます。
FBIはそこまで能なしなわけないだろと苦笑しながらも、実は裏の裏の裏をかいてるのでは?とか想像したり 、FBIとCIAの確執や、不遇な場所での犯人探し、刑務所内部の争い等見所満載です。
BL要素を省いて少し手直しすれば、映画化やドラマ化しても面白い作品だと思います。
今や、まじでこんなも -
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ダブルバインドの新藤×葉鳥メインのスピンオフ。すごくこの二人の関係性が好きです。めちゃくちゃ萌えるし、あらゆるシーンでうるっとさせられる。
また、葛西リカコセンセのイラストがいいんですよね。特にカラー口絵!
新藤×葉鳥のエピソードは、キャラ文庫の全サ小冊子収録の「存在理由」に描かれた二人の出会いから始まっています。ジャンキーから足を洗った葉鳥が新藤の押しかけ愛人に立候補するまでの話。これは、まるまる小説Chara vol.26付録でCD化されていて、大川さんとたっつんが名演技でした。
そして、同誌掲載だった小編「名もなき花は」は、その半年後です。愛人候補生だった葉鳥が正式な愛人となった人生の -
Posted by ブクログ
ネタバレ全3巻の3巻目。
2巻でユウト自身がディックの敵の立場に立つ事を決心したことではあるけれど、ロブじゃないけど、ディックに対し
「仲間や恋人の復讐心があるのは分かるけれども、なぜ生きている人間(かつ愛している人)を大切にできないんだ!」とモヤモヤしていた。
だけど、最後はディックの方からユウトを繋ぎとめた(縋った)ことで、ようやくモヤモヤが晴れた。
もしあれがユウトの方が縋ってハッピーエンドというストーリーだったら、後味悪かったかも…と思うくらいには、ディックに対して思うところはあった。
最後コルブスは死ぬことになるんだろうとは思っていた(そうでないとディックの憎しみが消化しきれないため) -
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Posted by ブクログ
シリーズ第2作。渋澤家の面々が個性的でちょっと変わってるけど、みんな心は温か。読んでいて癒されます。
それに今回は、年末シーズン到来ということでイベントもいっぱい。クリスマスも忘年会旅行も手抜きなしです。全員揃ってにぎやかに過ごしている様子を楽しめました。ほのぼのシーンよかったです。
やさしい人々の中で、辛い思いをしてきた旭とミツルの笑顔がだんだん増えていくのが嬉しかったですね。もっともっと甘やかされればいいと思いました。
渋澤って本当に不思議な、というかミステリアスな男です。ベストセラー作家で、大きな屋敷に執事や料理人や身内から他人まで同居させて、恋人を作らない主義で、ゲイ。冷たいように見 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小説のコミカライズです。
5年くらい前に小説を読んで夢中になった作品が漫画になっていたことに驚き、小説の挿絵を描かれていた高階先生が漫画も描いていることにも驚き、これは購入するしかない!!と思い購入しました。
が、小説に負けない面白さで小説を改めて読み直したくなりました。
舞台がアメリカの刑務所と少し特殊な設定なのでピンと来ない単語や専門用語などがあるのですが、それでも作品に引き込まれます!
(そのあたりは小説のが理解しやすいのでは思います。)
コミックスのが小説よりも話のテンポがいいので早く2巻!!!2巻はまだなの!!?って次が待ち遠しいです。
コミックスと小説両方を読んでもらいたい作品です -
Posted by ブクログ
表紙の安心した表情で眠る旭を見た時、何故かフランダースの犬を思い出してしまいました。
安らかで敬虔な雰囲気の絵に心奪われました。
プリンやエリザベスと一緒に身体を預けた旭の心は渋澤で一杯なのでしょうね。
発売延期で季節は夏を通り越し冬真近になってしまいました。
延期が多くなった昨今、続き物には大変待ち遠しく辛い事なので
何とか発売日に発売されますようお願いしたいです。
旭の気持ちがぐっと渋澤へ向かいますが、渋澤家に集う人々が余りにも魅力的なので、正直色恋が無くても大好きなお話です♡
特に辛い体験から話せなくなっていたミツルが感極まると言葉を話せたり(今回、何回も頑張って話してくれました!)