英田サキのレビュー一覧
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DEAD LOCKシリーズ番外編。
刑務所時代のお話から、一件落着後の幸せな日常のお話まで盛り沢山な16篇。
今まで読みたくても読めなかった番外編をこんな風に手に取ることができるなんて夢のようです。
一篇ずつ大切に読むつもりが止まらず一気読み。
ディックとユウトのぶつかり合いながらもお互いを信頼して愛し合って共に歩んで行く姿に読んでる方も幸せな気持ちになりました。
ディック視点のお話が多めなのも嬉しい…。
個人的に嬉しい誤算はロブとヨシュアです。
ヨシュアって…こんなに可愛かったっけ…可愛い…
パコとトーニャの行く末も気になるし、番外編2を読むのも楽しみ。
番外編1,2を読み終わった -
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「DEADLOCK」シリーズには理性的に語れないほど思い入れがあります。なので今回SS番外編を一冊にまとめるというこの企画には狂喜乱舞いたしました。
小冊子は集めていましたが、こちらにはもう読めないと諦めていたものまで収録されていて感激です!
番外編は、物語完結後のディックとユウトたちがどうなったか、細切れながらも垣間見る事ができて嬉しかったんですけど今回こうして並べてあるのを見ると、それぞれが時間を追って繋がってひとつの後日談になってたんだなと気づきました。
そしてディック視点で描かれているのも、本編ではユウト視点でわかり辛かったディックの本音がストレートに溢れ出ていて、彼の胸中を知れば知 -
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「ヘブンノウズ」「足跡」「赦罪」ときて、今回が完結編となってしまいました…!センセのシリーズものは、いつも最後に名残惜しくさせられます。今回も読み終えてしまうと、やっぱり寂しくなってしまいました…
やさしくて、赦されて、そして癒される、魂の再生の物語でした。
最後に来てようやくあの事件の真実が明らかになりました。誰が悪いとか、誰のせいとか、あれこれ突き詰めて考えれば苦しみや悲しみをいっそう深くするだけの真相でした。
それより目の前にある小さな幸せを大事にしていこう、という考えにたどり着いた旭の前向きな気持ちは読んでいてとても心に響きました。
泣かずにはいられなかったです。
そういう気持ちになれ -
購入済み
やっぱ好き〜☆
小説で何度読み返したことか。もーこの2人のハードボイルドラブさ(笑)堪らんね、こーゆー世界観はやっぱり英田さん秀逸。プラスこの高階さんのおっそろしく耽美な画力が加わって、も〜はぁうん(笑)。早く最後まで「目で見たい」!
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大好きな作品「DEAD LOCK」のコミカライズ2冊目。原作本だと8章、199Pあたりまでが収録されています。ストーリーもセリフも原作にとても忠実で、高階センセの挿絵が劣化せずにきれいなまま動いて喋っていて、文句なくハイクオリティです。
画力の素晴らしさも相変わらず。コマ割りやアングルの見せ方でアメリカの刑務所というかけ離れた世界観も迫力を持って引き込まれました。
ディックは安定のカッコよさで魅力充分だけど、ネトもステキでした!男らしくて深みがあって、リーダーにふさわしい雰囲気。
エロ的にはまだまだお預けで、ムショものらしい暴力シーンが目立つ今回。でもリアル感はバツグンですね…
そんな中で -
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英田センセの王道再会もの。切なくて、甘くて、ベタなストーリーなのに引き込まれてしまいました…!こういうのがやっぱり好きなんですよね。英田センセの文章の上手さと、円陣闇丸センセの美麗イラストの最強コラボで、ものすごくうっとり。
外資系ファンド会社代表×中堅会社の美形社長。あることから絶交してしまった親友同士です。同級生の二人の過去と現在はかなり華やか。でも、水城は自分の会社が鴻上のファンド会社に買収されそうになり、どうしてもそれを阻止したい水城は秘密の契約を結びます。
いわゆる契約モノですね。
14年間も相手を憎んだままだった二人です。でも、憎みきれずに互いに未だ相手のことを想っているのがじわ -
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ネタバレ舞台はメキシコ。元軍人のエディはある目的を持って麻薬カルテルの牛耳る街へ足を踏み入れる。そこで出会ったのは、麻薬カルテルのナンバー2に育てられ、組織の一員として働く美しい青年アキだった。それぞれの事情を抱えながら、二人はどうしようもなく惹かれ合う。
ときには女装姿で男に近づき暗殺もこなすアキだが、その内面は愛を彷徨う子供。エディに心を許して甘える様子がとても可愛い。エディも、無骨で誠実ながらどこか可愛い。
全体的にダークな雰囲気でストーリーも重ため。エディとアキはお互いに一目惚れといった様子で恋愛の課程はすっ飛ばされている印象だが、そこはそういうものということで…。
恋愛以外の話の核となる部分 -
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▼あらすじ
イラストレーターの旭は、ベストセラー作家の渋澤に才能を見いだされ、弟・ミツルとともにに澁澤邸に居候している。澁澤への思いが叶い幸せな毎日が続くはずが、ミツルを養子に欲しいという申し出があり!?
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──君が相手なら、私はきっと欲情する
2015年初読みの作品です。
延期、延期、延期を繰り返し、満を持しての発売に本当に胸が一杯になりました。
大好きなシリーズの完結編。読むのが勿体無くて、少しずつ読もうと思っていたのですが、いざ読み始めたら途中で止める事が出来ず、結局一夜で読み終えてしまいました。
盛り上がりのピークは前巻で終わってしまったので今回は晴れて恋人同士になった渋 -
切ねえ…
篠塚が切なすぎる。
そしてなんといういい男。
幸せになってもいいじゃんかよ、と思うが、色々と大きすぎて普通の相手じゃ抱えきれないだろうな。
うん、悪いけど江波じゃ無理。
篠塚は折れることなくそのままてっぺんまで上がって行ってくれと、切に思う。
(しかしこれBLなのか??) -
購入済み
兄さんかっこいいです*^o^
山田ユギさんの画は、いつも始めは馴染めない気がするのですが、読み進めていくと、もうこれしかないっていうほど、ステキに見えるから不思議です(笑)
安定の面白さでした! -
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「ファラウェイ」のスピンオフ。あの時はポールだった、アシュトレトの話です。
雑誌掲載時に読んだ時には、ユージン×珠樹同様に甘いな~と思いました。そして、アシュトレトが普通に小さな娘を育てたり、ご飯を作ってたりする姿にびっくりして、意外な一面を見た気がしました。セレブ悪魔だと思ってたんで。
「神さまには誓わない」では、そんなアシュトレトが何気なく訪れた教会でアシュレイと親交を持つようになり、彼の幼い娘のマリーをかわいいと思うところから始まります。
その時にはまだアシュトレトは人の心を弄んでも何の罪の意識も感じない悪魔で、愛する心も知らなかったのですが、運命の男である上総と出逢うことによって激変し -
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雑誌掲載分に書き下ろし2編
雑誌で読んだときは、アシュレイ(アシュトレト)があまりに身勝手な言動やふるまいをするので、嫌なヤツ、、と若干思い、それに振り回される上総が不憫だなと思いながら読んでた記憶があり、ファラウエイ(関連作)の方が好みだなと思ってました。でも円陣先生のイラストにも惹かれ、書籍購入しましたが、書き下ろしはすごく良かったです。涙なしでは読めませんでした。人の死にかかわる話はもともと弱いのですが、ほんと泣けました。書き下ろしの2話目はその後のその後の話なんですが、最後に漏らす一言がアシュトレトらしくてクスッと笑えて、どうなっていくのかなと想像すると楽しくなるような終わり方でよかっ -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
犯罪心理学者ロブの誕生日パーティに届いた謎の贈り物。送り主はなんと、かつて全米を震撼させた連続殺人鬼を名乗っていた──!!
ロブの警護を志願したのは、金髪の怜悧な美貌のボディガード・ヨシュア。すこぶる有能だが愛想のない青年は、どうやら殺人鬼に遺恨があるらしい!?
危険と隣合わせの日々を送るうち、彼への興味を煽られるロブだが…。
DEADLOCKシリーズ待望の番外編!!
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DEADLOCKシリーズで報われなかったロブが幸せになってくれて本当に良かったです!
この作品を読んだ時にはもう感激して何度も何度も読み直しました!
ハラハラしたりドキドキしたりと相変わらず洋画や海外 -
購入済み
エスを読破した流れで
エス4作品を読破した流れで読むことをオススメします。
エスシリーズのスピンオフなんですが、やはりBL小説の枠には収まり切らない面白さです。
篠塚氏の見事な仕事っぷりが拝見できます。彼が幸せになって欲しいと願わずにはいられないのですがある意味、今回は僅かにかなったのではないかと・・・