英田サキのレビュー一覧
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やっぱり面白い!
エス :シリーズ(4冊+スピンオフ3冊/計7冊)の、第1巻です。
発売当初、凄くハマって、今も大好きなシリーズです。
紙の本は持ってますが、電子版で読み返したくなって一気に全部購入しました。
数年ぶりに読み返しても面白かった!
甘々では無いし、ラブラブにも中々ならないけど、そこが逆にじわじわっときて、ノンケなのにエロいし、気の強いとこもカワイく見えてくる…
ヤクザと刑事の内幕やエス捜査の展開にも惹き込まれて、読み応えグイグイきます。
BLの枠に収まらない、でもBL的にもグッと掴まれた作品です。 -
購入済み
良かった~
英田センセの作品の中でトップ3に入るくらい好き。英田センセといえばハードボイルドで切なくも痛い作品が目立つけど、このヘブンノウズは優しい再生の物語で、私はこちらの雰囲気の方が断然好み。
なんといってもミツルが可愛い。そのミツルや主人公を取り巻く空気の穏やかさや温かさ、皆それぞれに抱えるものがありながらも、ちゃんと人を大事にできる強さを持っている。彼らのユーモア溢れるやり取りには思わず笑ってしまい、同時にとても癒された。
登場人物それぞれにたまらない魅力がある。
突然ですがちょっと叫んでもいいですか?宇喜田さん大好きだ!
ハードボイルドも嫌いじゃないしセンセの作品は読めば大概面白 -
購入済み
泣ける!
最初は稚拙な加持に全く感情委任出来ず
湊が報われず
失敗したかなぁと思ってたら
段々、加持の心境の変化と共に
話に引き込まれ、
武井の話は泣けました❗
悲しい終り方でしたけど
それはそれで、話に深みを感じれて良かったです。 -
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命の危険に晒されるような事件は起こらない…のに、なんでこんなにすいすい読めてしまうのか。
今回は、ヨシュアとロブの喧嘩がこじれてお互い自分を見つめなおすお話。
ロブの少年時代がけっこう捻くれてて、でもそれを克服してきたんだなーとか、最近のヨシュアの成長ぶりとか、胸が熱くなりました。
誰でも青春時代は葛藤を抱えるものだと思うけど、それがあってこその今だから、2人には幸せな人生を歩んでほしいです。
あーヨシュアの映画見てみたい!(笑) -
購入済み
何度も読み返しています
結局、BL小説の中でこのシリーズが1番好きです。
シリーズ全編、何度読んだかわかりません。
信念のあるクールビューティーだけどちょっと危なっかしいユウト。
悲しい過去に囚われながらもユウトに惹かれていくディック。
お互いに思い合ってるのにどうしても二人に道は交わらなくて…
ハラハラ、キュンキュンしながらあっという間にシリーズ3巻読破してしまいます。
今もシリーズが続いていて、幸せな後日談が読めるので、うれしいです。
個人的には、2巻目に登場するロブが好き。
今後も続いてほしいシリーズです。
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ネタバレ 購入済み
本当このシリーズ好きすぎて…
ヨシュアが映画でる→ロブが付き人として同行→ディックが映画のアドバイザー?に→ユウトも後から合流→事件が!!!という流れ。
まぁ今回もディックが最高にかっこいいわ、ユウトとの甘い時間も満ち足りてるわ、いつものごとくドキドキハラハラするわで、楽しませていただきました。ユウト自身のカミングアウトに対する考えが描写されてて、ディックに対する愛情があるから悩んじゃうんだろうな〜とか思ったり。この2人は、ただ結ばれて甘々ですって感じじゃなくて、その後も地に足のついた関係を深めてるところが読んでて飽きないと思います。
シリーズ全巻電子書籍化がされる日を願ってます! -
購入済み
幸せってこういうことなんだろう
ユウトがディックを連れて実家にカミングアウトするお話。
シリーズ本編のドキドキハラハラする感じもすごく面白いけど、こういう番外編もユウトとディックの周りの人たちの愛情の深さが表現されてて、ただただ甘い物語じゃないところがすごく好きです。 -
購入済み
エスシリーズ、デコイと、ずっと物語を見守ってきた篠塚さんに焦点を当てた作品。デコイの泰原にごんきゅうするシーンはぐっと来ました。ラストに篠塚さんがみる果てしない空は、山の頂きを目指して歩く篠塚さんにとって、永遠に続いているんでしょうね。。私はその先に篠塚さんの幸せもきっとあると思って読みました。まだまだ物語が続くような、もうずっと昔に終わっているような、懐かしいような、不思議な読後感でした。デコイで言っていた、大切なものはこの手から逃げていく的な篠塚さんのセリフが忘れられません。それにしても椎葉さん、篠塚の前では純朴そうなのに、仕事じゃまだまだじゃじゃ馬が治らないのね(笑)エス、デコイと読んだ
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面白い
エスのスピンオフ一巻目。宗近さん 椎葉さんと続きあの人まで登場。鹿目さん本人はでませんでしたね。安見が今後どちら側につくのか、先が楽しみです。勝手な妄想ですが、よんでる間はずっと火野の声は宮野真守で再生されました。
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深い
さすが英田サキさん、ラストに向かうドラマチックさがたまりません。キリもなあ、、、五堂を愛していたんでしょうね。。あと一本番外編があるようですが、ここまで読んできて、BL小説にカテゴライズしとくのはもったいないなと感じました。人を愛し、憎しみや後悔がある。。キャラクターを通して、自分とは何かを考えさせられました。椎葉の宗近に対する気持ちの変化ももどかしさもあるけど確実に距離を縮めてきてて。応援したくなる気持ちと同時に、宗近はほんと忍耐強いなあと感心してます(笑)
BL読まない人にもオススメシタイ一冊です。中身が濃いので、全巻読み終わったらまた読み直そうと思います。2巻の永倉さんとマオの話、なかず -
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読み応え十分
いろんな事件に巻込まれ絡まれて忙しそうな椎葉さん。この巻はむねちかさんのかっこよさが光りますね。埠頭での『今ここで?』『今ここで』のやり取りとかとても好きです。むねちかを愛する気持ちを抑えきれなくなってきて、いよいよクライマックスに近づいてきた感があります。次巻も楽しみです。個人的には鹿目さんノかわいい話というか、にんげん臭いいちめんをもっとみたいです。
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読んでください
面白かったー!!!永倉さーん!!!真生ちゃーん!!!!ほんと読者にも咬み跡を残していった話でした。。。篠塚さんかっこいい。。。私は小説を読むとき、頭の中で映像にしながら読むのですが、今回は一巻よりも楽しめました。夕陽だったり明け方だったり、話の展開と光がリンクしてるように感じました。私の感じ方なだけかもしれませんが。真生ちゃん、ソノ後どうなったんだろうなあ(ノд・。)別ルートの永倉と真生の話がもし読めるなら読んでみたい。これからこの本を読もうか迷ってレビューを見てる人、マジで呼んでください(笑)これはエスシリーズの2巻目だけど。ほんとおすすめ。。。