英田サキのレビュー一覧

  • DEADLOCK

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    これ読んでなかったらBL読んでないかも
    一晩で読み終えて、翌日2・3巻を買いに走りました…
    もーすごい

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    2011年05月09日
  • 心乱される

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    なんだこれえええ超萌えたとととっととととっ とと と tt とし 年下攻め!!!!しかも親子丼!!ウワアアアアアアアアア
    少々ヤンデレに足を突っ込んだまっすぐガンガン攻めてくる年下攻めくんがかわいいし愛しいしなんだこの子すごくエロいです……
    当て馬さんというかセフレの人がフリーダムでさんぴーもおいしくいただきました。ごちそうさまです。
    受けさんはなんかぐるぐるして罪悪感いっぱいで大変そうだけど、だからこそ幸せになってほしいなあ!
    へんにひねくれたところもなく年下に甘えられるのがまたかわいい。
    攻めくんは成長したら大変な包容力があってよいと思います。議題。

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    2011年05月05日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    いや~、よかったよかったよかった、本当に良かった!!!

    一作目も二作目もおもしろかったのですが、この三作目をラストまで読んだら、ようやく結ばれた二人に心の底からホッとしました。

    まとめて読んだので、私が費やした時間はわずかですが、物語の中では一年以上もの時間が経過しているんですよね。だから長いこと見守ってきたような気持ちになってしまって。(←錯覚だけどね)

    ラストシーンは何度も読み返してしまいます。これで幸せだもんね。
    いや、ほんと、よいお話でした。

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    2011年04月17日
  • ダーティ・ダンス<特別版>【イラスト入り】

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    久々に王道893モノだなーとしみじみ。
    組長×組長で、ひと昔前な任侠テイストがステキです。
    10年前に深弦坊っちゃんをヤリ逃げした鼎が、敵対する組の組長となって再び深弦の前に現れるけど、優しかったあの頃の面影は微塵もなく…という鬼畜下克上的ストーリー。

    この手のハナシは使い古されてるので、どうかなとも思ったけど私はハマりました。萌えもかなり高め。英田センセの作品の中では、色気もエロも満載でちょっと感動です。
    もちろん、感情面での切なさもたっぷり味わえます。
    攻の気持ちがどこにあるのかわからないまま話が進み、こちらまで翻弄される深弦の気持ちに共感することまちがいなし。酷いことされても今ひとつ鼎

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    2011年03月24日
  • エス

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    ネタバレ

    本編4巻・スピンオフ3巻。
    BLだけど、BLだからこその話というか…

    レビューは他の方のを参考に(汗)

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    2011年02月22日
  • DEADLOCK

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    刑務所の中から始まる話。お互いの気持ちは一致していながら、一緒にいることを選べない2人が悲しい。
    全三巻で、ラストはちゃんとハッピーエンドです

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    2011年01月08日
  • DEADLOCK

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    刑務所の中での生活で丸々1冊という度肝を抜く設定。この人はもう恋愛云々ではなく話の細かさ、壮大さ、設定の緻密さで星5つ。上質の映画を見ているような内容。でもこのシリーズは刑務所出てからがダレた感があるので1巻が1番すきです。

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    2010年12月04日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    ネタバレ

    シリーズ中最も好きかもしれない。英田サキは大事なキャラを殺せる作家。永倉さんはこの2巻のみに登場ですが椎葉のこころに忘れられない傷を残し、宗近との関係にも一石投じてきます。波紋が広がり、宗近との関係も一番不安定で危なっかしい。

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    2010年12月04日
  • 最果ての空

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    仄かにキャラ萌えハァハァ。篠塚〜〜!これまでの話しがとても生きる内容だったと思う。大切に抱えて眠りたくなった。愛憎の描き方が好き。

    自然体で理性の強すぎる隙のない人が、静かに激情を感じない本音をもらすとか、たまらん!江波の直球な態度も効果あったなぁ。会いに行って欲しい。

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    2010年11月11日
  • デコイ 迷鳥

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    引き込まれずにはいられない展開で…、那岐はいいとして火野ーー!お願い幸せになって!狂ってるし狂うしかないけど、うあーん!!
    ストーリー秀逸だと思う。うまい。憎いこと愛すること、正義と罪、相反するものが混ざり合って行き場のない思いと爆発する思い。ああ…。那岐は加賀谷いて良かったね…。

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    2010年11月09日
  • デコイ 囮鳥

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    良かった〜!火野の存在そのものが不気味でエロティックな空気を出しててよい!加賀谷の耐える一途さと対象的ですごくいい。謎が二つの方向から進んでいくミステリー具合も、人間模様とストーリーの絡め方、心理描写にどんどんのめり込む。ヨダレたらして次いく〜

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    2010年11月07日
  • エス 裂罅

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    うあ〜!!興奮の嵐と萌え萌え感が集ってきたとこで次か!宗近の方がかなりの覚悟を強いられてるような…。義兄さん!なんて人!萌える〜。絵がいいわ〜。あれもこれも断片的だったものが、ふおおおおお、次ー!

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    2010年11月06日
  • デコイ 迷鳥

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    エスのスピンオフながら、多分エスを越えたかな、って思った。話の設定の細かさと上手さが。エスは回収しきれてない伏線が目立ったけどデコイはもう完璧な感じ。個人的にはエスのがすきだけどね。
    日野カップルの方が好きだったはずなのに途中から加賀谷カップルの方が気になって気になって気になって気になって加賀谷すきだーー!
    そして最後のネタばらしに唖然。上手すぎて怖い。篠塚さんはエスからもう悲しくて寂しくて大好き。ビーエルじゃなくて最早ひとつのエンターテイメント。

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    2010年10月23日
  • エス

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    わたしのビーエル原点作品。そして英田先生の言わずと知れた代表作。ヤクザものだったらこれでしょう。
    なんていうか所詮ビーエル、されどビーエル。2人の息遣いや苦しさが間近に迫ってくる感じがしてたまらなく好きだったなあ、と今でも思い出す。結局はラブラブになるんだけれど、このお互いがお互いをきっちり支え合う感じとか、人間として対等に渡り合う感じとか、時々混ぜ込むユーモアとかがやっぱりいいなあ。ちなみに今でも仕事も家事もできて受けの世話を焼く攻めが好きです。宗近の理想の攻めっぷりぱない。
    英田先生はヤクザを書かせると人が変わったように独創性て素晴らしいものを書くよね。

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    2010年10月23日
  • 最果ての空

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    デコイもこの本も発売と同時に手に入れておきながら読み始めるまでにかなり積読してました。
    一連のシリーズにふさわしいまとめ方だと思いました。
    楽しませてもらいました。

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    2010年08月19日
  • 恋ひめやも

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    強情な先生に萌えた〜♪好きだこういうの。前半、感情の起伏があまり感じられなくて淡々と読んでいたけど、それはそれで年の割に理屈っぽくて妙な余裕のあるキャラの性格が出てたかな…。

    後半、グビクビ読んだww すげ〜エゴイスト!!冷静なふりして激情型!の棚橋にどれだけ突っ込んだかwww いやでも、棚橋最後の方がんばってたw 最後の挿絵にとても癒された〜♪

    許されたい逃避と考えるのか、地獄になっても向き合う覚悟の勇者と捉えるのか、非常にグルグルしましたwww そこもこの作品好き〜。

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    2010年08月05日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    再読。再読してもやっぱりコルブスを憎めない。単なるコマであり人として認識されなかったような人生だったから、ユウトとディックがどこまでも追いかけてきてくれるのが嬉しかったんじゃないかな。ほの暗い喜びですが。ディックとユウトはその後の番外編を何作か読んでるので、もう何も言うことはないです。ずっと仲良くラブラブしてくれればいい。

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    2010年06月22日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    Deadlockシリーズとあわせて読むと感慨深いです。
    すっかりカカア天下なディックとユウトのカップルが
    可愛かった・・

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    2010年05月13日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    『DEAD LOCK』の第二弾。前作から続く無差別テロの犯人を追ううちに、国家の闇に関わることがわかり…。
    引き込まれる展開とゆうか、題材にいろいろ考えながらぐいぐい読んでいて、気付けば本の半ばを過ぎてもディックが出てこないのに気付かなかった。
    でもユウトの心を丁寧に描いているので乾いた印象は全くない。
    次巻が楽しみになる展開。

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    2010年05月13日
  • DEADLOCK

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    魅力的なキャラクターが狭い刑務所とゆう社会の中でおりなすのは、人種問題から犯罪冤罪、下半身の欲求不満に国の産業の在り方まで多様にてんこ盛りな話だ。
    甘くない。全く甘くないけど、プライドの高い男たちの剥き出しの熱情は、がっつり濃厚で食べごたえがある。
    BLはどうも恋愛史上主義なとこがあるが、そうじゃなく。プライドを持って不器用に生きる主人公が戦うヒロインのようで好きだ。まるで高村薫を読んでいるみたい。
    こうゆう話が生まれるからこのジャンルは面白い。

    追記:刑務所と聞いて伸たまきのパームシリーズを思い出した。あれはいい刑務所だった。

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    2010年05月12日