英田サキのレビュー一覧

  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    DEADLOCKシリーズで恋愛方面では報われなかったロブが主人公。
    本当にいい男。幸せになって良かった。
    サスペンス的な展開も面白かった。

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    2013年04月29日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    DEADLOCKシリーズ完結。ムショ物から始まり、アメリカの政治や軍事・刑務所産業の問題点を背景にテロリストを追う2人の愛がようやくひとつのところに収まった。
    2巻で登場したロブが、読めば読むほどいい男。

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    2013年04月29日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    1作目(DEADLOCK)で気持ちを確かめ合いながらも別れてしまったディックを想うこと、FBI捜査官としての仕事のこと、それぞれ悩みながら追い続けるユウトは私が知る中で最高の受け。その他の登場人物も皆いい男。

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    2013年04月29日
  • 花片雪

    購入済み

    読んでよかった

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    2013年04月23日
  • DEADLOCK

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    ネタバレ

    アメリカ舞台の日本人(日系)受け。
    この設定好き。攻め目線で日本男子の萌えどころを再確認できるから。どや感?
    ガタイの良い欧米人と、華奢な日本人が…。ムフフ

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    2013年10月30日
  • 最果ての空

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    エスシリーズの隠れた主役^_^篠塚義兄さんのその後を描いた本作。BL小説というより篠塚の人生を描いた人間ドラマとして読ませます。
    ラスト自らの人生を寂しいと言いながらも、それが自分の生き方と決めた彼の読後に漂う切なさに目頭が熱くなります。安易なBL展開にならなかったのは、長い間彼を見てきた中の英田さんの深い思いがあると思います。これこそが篠塚なのだろうな、と。去る者を見送り最果ての空を眺めて何を想うのか。エスシリーズ完結に相応しい秀作です。

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    2013年03月23日
  • 最果ての空

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    一人で生きて行くと決めている篠塚が…江波が「寄り添いたい」と思うのも無理はないが、仮に妻を失わず普通に妻子の夫として生きていたら、江波は果たして好きになったろうか、とも思う。篠塚と言う人間そのものの魅力はあるとしても題名が示すものは…。一人が孤独だ、と江波に口に出して言った事、と言うのは非常に大きな事だ。あとがきでも書かれていたが、江波が根気よく篠塚の身近にいる人間で居続ければいつかは想いが叶うかもしれんよ、と…。人恋しい・ぬくもりが恋しい時に、タイミングよく傍に居られれば…もうちょっと篠塚に咀嚼する時間・要!タイトルの「最果ての空」、最果ての空の下でも篠塚は一人でいる路を選んだ、ってことなの

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    2013年03月17日
  • デコイ 迷鳥

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    過去のトラウマの為火野の呪縛から逃れない那岐と、そんな彼を優しいだけでない包容力で支える加賀谷。まずこの関係に激萌え\(//∇//)\加賀谷さん素敵です♡
    そして同時に那岐と火野の関係も、兄弟同然で辛い境遇を生き抜いてきた二人の間にある深い絆、そこにある愛憎や執着、運命というものにがんじがらめにされている感じが伝わってきて凄く苦しいけど惹かれてしまいました。
    事件の決着をつけ火野との決別を選んだ那岐の選択に涙…彼の男気と加賀谷への深い愛情を感じます。
    火野は自分の元から逃げた那岐の代わりに安見を閉じ込め歪んだ愛情を注ぎ込んでいるだけのような気がするけれど、それが火野の愛し方であり幸せなんだろう

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    2013年03月14日
  • アウトフェイス ダブル・バインド外伝

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    この2人の馴れ初めを見たいというのに…小冊子はどこで手に入るというのでしょうか…。ちょっと衝撃的なシーンがありましたが、まぁそうだね、うんと納得出来た感じ。最後のシーンは受けがかわいらしかった。

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    2013年02月24日
  • DEADLOCK(1)

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    DEAD LOCKシリーズの漫画verということでドキドキしたけれど、これはこれで良いものですね!!外れてないよ!

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    2013年02月24日
  • DEADLOCK

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    ストーリーがしっかりしてます。
    そしてキャラが魅力的。
    ヒゲを剃ったらイケメン的なてっぱんな流れも好きです。

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    2013年02月03日
  • エス 残光

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    こういう男臭い小説を楽しめるのはやっぱり男と女でなく男同士の醍醐味だと思わざる負えない。男女だったらこれほどまでに背徳感に苛まれたギリギリの恋愛ではなかったかもしれないし、それは私が腐女子だからかもしれないけれど…。
    でもこれほどのハードボイルド小説を萌えMAXで楽しませてくれた英田さん、一巻目を書き終えた頃はまだ単行本デビューしてまだ半年だというあとがきを読んで驚きを隠せません。
    宗近と椎葉の魅力は今まで散々語りましたが、五堂も悪役として最期まで存在感を示してくれました。彼の抱えていた闇は生や死を語る上で目を逸らせないほど壮絶なもので、その闇に紀里や東明が惹きつけられたのも分かるし、だからと

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    2013年01月30日
  • エス 裂罅

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    今回は新たにこの物語の核を握る人物の出現により、二人の愛が試される苦しい展開へと進んでいきます。肉体的にも精神的にもギリギリまで追い詰められた二人、それでも愛し合うことを選んだラストの埠頭のシーンは圧巻。
    いつも余裕の強さを誇示してきた宗近が唯一恐れる男、五堂。そのカリスマ性が何から来るのかは次回分かりますが、とにかく不気味な存在感を漂わせています。宗近の弟、東明の存在も新たな駒として二人を苦しめます。
    これらの細かい設定とプロットに英田さんの非凡な才能を感じます。グイグイ引き込むストーリーテラーと同時に、脇キャラ一人一人に至るまで設定に隙がない。そして立場上許されない関係での身を削るようなキ

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    2013年01月30日
  • デコイ 迷鳥

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    エスのスピンオフ?別のお話だけど宗近とか椎葉、篠塚兄さん登場!エロ満載❤火野・安見CPと那岐・加賀谷CPのWストーリー。大団円&驚きの真相。満足です。

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    2013年01月29日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    前回ストーリーの設定と世界観が固まって椎葉と宗近の関係がやっと出来上がったところで終わったのだが、今回はある事件をきっかけに刑事とエスである事の意味に焦点を当ててより深い人間ドラマを創り上げている。
    ある事件とは、椎葉の同僚で同じくエスを使っている永倉が起こした事件…椎葉同様手段は違えどエスを愛してしまった彼…もし違う世界にいたらエスである彼と結ばれていたかもしれないと思うと哀しくてやり切れない。
    その彼の噛み跡が首筋に又心の奥に深い傷として残った後、宗近に覚悟を決めて向かい合う事を決めた椎葉!刑事とエスとしての関係を守る為共に在りたい為に、決して互いを裏切らない、決して愛さない事を誓う。

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    2013年01月24日
  • エス

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    英田さんの小説はBLである前に、緻密に計算し尽くされた設定と背景があるのでハードボイルド小説としても楽しめるし、今回はBL風味というような安易なものではなく極上の男達の生き様と愛の物語としてかなり痺れる展開になっています。
    エスとは情報収集におけるスパイの事で、刑事とエスは飼い主と飼い犬のような関係でありながら運命共同体、強い絆で結ばれているというのがこのシリーズの軸。逞しい体躯に不遜な態度の極道、宗近×美人で強気なエリート刑事、椎葉。この二人が刑事とエスという関係で、互いを探りながら対等であろうとするギリギリのところの駆け引きめいた愛情にたまらなく萌えます。
    「俺がおまえのものになるんじゃな

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    2013年01月22日
  • DEADLOCK

    購入済み

    これはおもしろい( ´艸`)

    かなり内容の濃い見応え満載の作品で、なかなかどうしておもしろい( ´艸`)
    夜寝る前に読まない方が良いです。
    ミステリー要素も含まれているので気になって眠れなくなります。
    この作品はBLとしてではなく、一つの作品として見て頂きたいですね。

    以下、本作の内容についての感想も含まれます。


    FBIはそこまで能なしなわけないだろと苦笑しながらも、実は裏の裏の裏をかいてるのでは?とか想像したり 、FBIとCIAの確執や、不遇な場所での犯人探し、刑務所内部の争い等見所満載です。
    BL要素を省いて少し手直しすれば、映画化やドラマ化しても面白い作品だと思います。
    今や、まじでこんなも

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    2013年01月09日
  • DEADLOCK(1)

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    原作未読。英田さんが書かれているということで気になっていたのでとりあえず漫画から。(その後気になりすぎてドラマCD、SIMPLEXまで聴いてしまった(笑))

    話自体はすごく綿密に書かれていて、これからに期待。レビューを読んで覚悟はしていましたが本当に序章でした(笑)

    絵も綺麗です。背景描写とか大変そう。ところどころ線が荒いかなとも思うのですが、それも高階先生の味なのかな。

    男所帯で華がないなと正直なところ思っていたら女性?も出てきました。トーニャ美人。

    次巻の発売はいつなのかな!楽しみです。

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    2013年01月15日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    最後まで本当にハラハラドキドキする展開で、とても素晴らしい作品でした。
    ディックの不器用さ、ユウトの一途さ、ロブの優しさ、そしてコルブスの様々な思い…
    キャラクター全員が魅力的で、好きになりました^^
    外伝も出ているそうなので、そちらも読みたいなと思います!

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    2013年01月03日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    FBIの捜査官になったユウト。ディックにすぐ…と思っていたのですが、中々会えない部分にドキっとさせられます。
    1作品目に続いて、皆さんも書かれているように本当に映画をみているようでした。
    新キャラも登場しています。
    ユウトがコルブスを追うのを協力するロブ。ロブには何度も「分かる、分かるよその気持ち!」と思うところがありましたw
    ユウトの上司であるハイデン。
    好きです、ハイデン…!!クールそうに見えて熱い所があるのが素敵です^^

    3巻でユウトとディックがどういう再会を果たすのか、楽しみです。

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    2012年12月29日