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恋はそういうものであり
恋する心はごまかせない。
男だろうが、恋人がいようが、恋してしまったら。
覚悟している者は、強い。
恋は辛いけど、素晴らしい。
そのことを改めて気付かせて貰いました。
Posted by ブクログ
素晴らしかった!
生徒×先生の下剋上的要素があまり好きではなかったのですが、
もうこれは、英田様マジックといいますか…
すんなりと読めてしまいました!
そして、惚れた…トキめいた…感動した!
やはり、私の中で英田様=最強です。
前半は生徒:棚橋くん(攻)視点。
彼の眼を通した先生:水原先生(受)の
些細な行動や様態によって、可愛らしさが細かく書かれていました。
そして、棚橋くんの心の移り変わりが徐々に徐々に
でもしっかりえがかれていて、
小説にしっとりと自分が取り込まれていきました。
棚橋くんの告白にはドキドキしました。
科白に激しくときめいたZE☆
後半は先生視点。
もう先生超可愛い…!
後半が死にました…出血多量で、私が。
特に先生が自ら自覚していなくとも、ヤキモチやいちゃう時には
キュウウウウウウウウウウウンってしました。
もう、駄目でした、いろいろと、私がw
この作家さんの日常物(?)は初めてなので、どんな感じかなとドキドキしながら読みました。スリルはなかったけど、普通平凡なキャラが凄く良かったです。満喫しました。
あ「恋やもめ」じゃなのか!
タイトル思いっ切り勘違いしてました(汗)英田さんご自身も仰る通り確かに地味な設定かもしれません、私も始め退屈だな〜と失礼ながら思ったんですが、イヤイヤ読み進めればどんどん味わいが深まって最後の浜辺のシーンはジーンときました。ツンデレ通り越えて極度の意地っ張りで七面倒臭いくらいの水原が最後は本当可愛らしい人に思えて棚橋の頑張りに拍手(笑)じんわり心が暖かくなりました。
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