英田サキのレビュー一覧

  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ロブは理想の男性ですな・・・。出来すぎな感じもするけれど・・・。セリフが遊佐さんの声で脳内再生してしまうのには、「末期だわ」と苦笑しました。

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    2010年08月17日
  • DEADLOCK

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    文句なしの★5です…。エス・デコイシリーズではまった英田さん作品ですが、本作シリーズも本当に素晴らしい。次巻が早く読みたい!!

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    2009年10月04日
  • デコイ 囮鳥

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    そろそろBLカテゴリじゃなくて英田さんカテゴリ独立させようかしら…。

    とにかく美味しい…!切ない…!
    一緒に激情に流されて、心臓ぎゅっとなって。良かったです。
    裏社会モノが好きな方は是非!!
    エスを読んでいると尚美味しいです。

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    2009年10月04日
  • たかが恋だろ

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    この先生の作品が好きで、たまたま本屋で見かけたので迷いなく購入したら、
    ビックリするくらい濃かった。
    ヤクザ。シリアス。
    でも嫌いじゃない(笑)

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    2009年10月04日
  • デコイ 迷鳥

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    下巻。まさか…の展開ばかり。那岐と加賀谷、火野と安見。純愛と狂愛が混じりあい、交錯する。
    エスからとても好きなシリーズだった。

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    2009年10月04日
  • たかが恋だろ

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    どちらにも強力なファンがついてるので、評価は分かれるところかもしれませんが、お二方とも大好きな自分にとっては、率直に、嬉しくおもしろいコラボだなと思いました。
    どちらの良さも出てたと思います。
    私的には大満足な一冊でした。

    義兄は受けだ!!私もそう思う!!笑。

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    2009年10月04日
  • たかが恋だろ

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    帯には石原理先生のコメント。
    『この本 フェロモン塗ってありませんか…!?』
    >絶対塗ってあるよ、この本。

    過去を抱えた大人の男たちを描いたこの作品。
    切ないながらも、最後にはほっとするようなお話ですね。

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    2009年10月04日
  • デコイ 囮鳥

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    エスの続き…ではないですが、関連作品。ちらちら出てきた宗近や椎葉、篠塚に反応しつつ。下巻が気になります

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    2009年10月04日
  • エス

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    しっかりとレビュー書き直したい為、現在読み直しています。

    ヤクザ×警官。
    椎葉(受)がいけないと分かりつつも、
    宗近(攻)に落ちていくのが切なすぎてたまりません。
    宗近は勿論椎葉が好きですが、
    椎葉も相当大好きです。

    擦れ違いがたまらない。

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    2009年10月15日
  • エス 残光

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    【あらすじ】 警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。ある日、大物ヤクザであり椎葉のエスでもある宗近が何者かの銃によって倒れた。宗近を守るため、ある決意のもと宗近から離れた椎葉は、五堂によって深い闇を知る。複雑に絡まり合う過去と因縁。錯綜する憎しみと愛。奪われた者は何で憎しみを忘れ、奪った者は何で赦しを得るのか。この闘いに意味はあるのか?闇の中でもがき続けた男たちの鎮魂曲。

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    2009年10月04日
  • エス 裂罅

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    【あらすじ】 警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。大物ヤクザでありながら椎葉のエスである宗近。宗近に特別な感情を持っていることを意識しつつも、刑事というポジションを選んだ椎葉。互いを想いながらも、ふたりはエスと刑事という関係を守ることを誓っていた。そんなある日、椎葉の前に現れた謎の青年・クロによって、すべてが狂い始める!罪と罰。そして、贖われるべきものとは。

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    2009年10月04日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    【あらすじ】 どこまで身体を開けばいい?どこまで心を許せばいい?
    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その操作方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点が置かれている。そんなある日、大物ヤクザである宗近をエスとし、自分の身体を餌に情報を得る椎葉に、上司からの命令が下った。それは同僚の刑事である永倉の援護をするというものだった!刑事とエス。それは運命を共有する関係でありながら、決して相容れない存在でもある。英田サキが贈る孤独に生きる男達の歪で鮮烈な愛の物語。

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    2009年10月04日
  • エス

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    【あらすじ】警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。おまえのエスに気をつけろ、と。劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語

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    2009年10月04日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    長いシリーズの最終回。まじで英田先生に惚れまくりましたね!
    ストーリーも人物も完璧で、映画にしてもぜんぜんいいと思います!

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    2009年10月07日
  • さよならを言う気はない

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    1巻(2巻まで出ています)。
    元刑事×893。派手な駆け引きやアクションはないですが、元刑事のやさしさが文中に溢れていてとても良かったです。
    893の方も北畠さんのイラストとよく合っていました。

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    2009年10月04日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ロブのカッコイイところも可愛いところも見られます。
    ユウトのエビの殻むきのところが好きです(^v^)
    個人的にパコとトーニャの話も書いてほしいな〜って思いました!

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    2009年10月04日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    前半の部分は以前雑誌の方で既に読ませて頂いていたのですが、やっぱり凄い。
    まず事件とBL的なものの絡め方がいいです。
    どちらも主体のまま、お互いを喧嘩させることなく、無理なく発展させていく。
    お互いを高めさせる・・・といったかんじでしょうか。
    運び方が本当に上手いと思います。ページ捲る手が止まりませんからね。

    さて、新キャラ・ヨシュア。
    本当に可愛いんですが。このツンツンぷり。
    あっさりとロブに蕩かされていく様子がたまらなく可愛いです。
    ロブ、カッコいいなぁ。仕事するロブ、男前です。
    科白がいちいち臭いくせに、しめるところはしめる。そんな男がカッコいい。

    後半は、やはり物語の本筋ディックとユウトに釘付けになってしまいました。
    ごめん、ロブ!
    相変わらずのラブラブっぷりで安心しました。
    ヨシュアに対するロブの説教が、若干鬱陶しいとも思ってしまったんですが、
    彼はやはり広い目で全てを見渡せる男なのですね。
    ロブ惚れる!
    突入前の揺れるヨシュアが可愛すぎて・・・そんな不安そうな顔させないであげてくださいロブ。
    結ばれてよかったね。

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    2009年10月15日
  • さよならを言う気はない

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    ヤクザモノというとムリヤリとか、借金で縛ってとかいうのが多いですが、本作はそういうテンプレとは一線を画しています。一切そういう縛りがなく、堅気の攻めはヤクザである受けを自らの決意で愛しています。受けが受けであるから愛している、言うなれば、それが唯一の縛りです。
    次々に織り込まれるジョーク(ギャグ?)に笑いながら、二人の互いへの真摯な思いにホロッとさせられる。ヒューマンドラマの雰囲気も漂わせる、いいお話でした。

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    2009年10月04日
  • デコイ 迷鳥

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    いやー、めちゃくちゃ面白かった。
    シリーズ前作(兄弟編?)の「エス」とは違って、登場人物たちは人を殺すことに迷いがない。
    (「エス」は再生の物語だから、人を殺さないポリシーが正に働いててよかった。)
    ドライ、でも人間くさい。矛盾してるけど、この矛盾をナットクさせてしまうのが英田サキ。感服です。

    今作は「エス」読んだ人間なら絶対読むべき。
    「エス」エンディングから2年後くらいの物語ですが、宗近や椎葉がちょろっと出てきたり。
    お義兄様に惚れ直した。

    メインカプは2組。
    囮鳥表紙の火野x安見と、迷鳥表紙の加賀谷x那岐。
    前者はヤンデレ系、後者はもうすこしノーマルな愛の育て方をしてます。
    この二組のカプの動きが、物語の動きでもあります。
    しかし火野と那岐には過去に因縁(としか言いようのない関係)があり、この「過去」こそが要です。

    「エス」シリーズとも共通して言えることは、屈折した過去・愛しかたの男たち。
    よくBLだと、「愛してる」「俺はお前だけのものだ」みたいな台詞を白々言っちゃうけど、
    このシリーズはそういう、恋愛的な非現実要素がない。
    私は特に、そういう歯の浮く台詞を読んじゃうと白けるんですが、
    英田サキは甘い台詞のあとにちょっとふざけた台詞を言わせてみたり、内心では相手を騙してたり、愛の台詞の裏側をしっかり描いてるので安心して読めます。

    それに、登場人物の行動理念(善し悪しは別にして)もしっかり描かれていて、
    一見不可解な行動にもきちんと裏づけがある。
    だから表面的には矛盾があるようでも、そこを説明してもらうと納得できる。
    物語の完成度、特に感情の描写はBLという枠を超えて高く評価されるべき。
    桐野夏生よりは物語全体がいい意味でライトなので読みやすいし。

    延々恋愛について語ってみたけれど、この話はサスペンス要素十二分。
    ひとつの事件を多角的に捉えていて、
    ある人の見解ではただの私怨による殺人でも、ある人の見解では別の人間が仕組んだ計画的な殺人示唆だったり、
    宮部みゆき・東野圭吾にも並ぶのでは。
    というか物語を追う興奮が「白夜行」「幻夜」のようでした。
    しかも奈良千春さんのイラストつきなら文句ないでしょう。囮鳥と併せて2000円近い金を支払ったことに後悔はしていない。


    柴田よしき思い出したなー
    もう一回「聖なる黒夜」読みたい

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    2009年10月04日
  • デコイ 迷鳥

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    今までに英田様作品ではエスとデッドロックを読んだ私ですが、今回のお話はなんだか雰囲気が違うなと感じました。
    これまでに読んだ2作は、カプのどちらもが互いを常に見てるっていう印象が強いのですが、那岐くんはあんまりそんな雰囲気では無かったですし;
    あと、小説内で2つのカプを書き切るというのも、私のなかで斬新でしたね。
    でも、こういったちょっと変わったのを素晴らしく書き上げられる英田様は本当に尊敬ものなんですけれども。

    ・火野と安見カプについて。
    記憶無くして頼るものがなく、火野にゾッコンな安見が凄く可愛くてたまりませんね。
    こんなに甘いのか!と思わずウハウハしてしまいました。
    でも火野は結局、安見の親の敵である…っていう事実を知って、葛藤していく安見の気持ちは切ないですね。
    最終的にちょっと変わった結ばれ方をしてしまった2人ですが、こういう愛の形もありなんじゃないかなーと思っております。
    火野カッコいいですよね。安見ゾッコンで。こういう何処か冷めてる人に一心に愛されるって、こんなに甘いんだ!と思いました。

    ・加賀谷と那岐カプについて。
    那岐が最初ノンケなので、本当にこれ結ばれるのか…?加賀谷報われるのか?と心配してしまいました。笑
    那岐くんは最高の誘い受でした!色っぽい、可愛い!今回のお話の中で、一番好きっ子です。
    加賀谷の扱いが上手いし…こういう主導権を完璧に握るカッコイイ受はいい。
    本当に那岐くんが幸せそうでよかったです。

    あ、今回も攻2人が受にゾッコンなスタイルは変わってないですね。


    お話的には、安見の記憶が戻っていかないとなかなか理解し辛いものがあるので、
    どんどん展開を知ろうと先へ先へとページを捲る手がとまりません。
    お話も今回も非常に凝っていて、素晴らしかったです。

    やはりエスを読んでから、デコイに進まれるのをお勧めします。
    じゃないと、宗近や刑事(笑)や佐藤さん(仮)の正体が分からないので。
    あの3人を知っていることで、より面白みが増すと思います。

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    2009年10月04日