英田サキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【あらすじ】 どこまで身体を開けばいい?どこまで心を許せばいい?
警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その操作方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点が置かれている。そんなある日、大物ヤクザである宗近をエスとし、自分の身体を餌に情報を得る椎葉に、上司からの命令が下った。それは同僚の刑事である永倉の援護をするというものだった!刑事とエス。それは運命を共有する関係でありながら、決して相容れない存在でもある。英田サキが贈る孤独に生きる男達の歪で鮮烈な愛の物語。 -
Posted by ブクログ
前半の部分は以前雑誌の方で既に読ませて頂いていたのですが、やっぱり凄い。
まず事件とBL的なものの絡め方がいいです。
どちらも主体のまま、お互いを喧嘩させることなく、無理なく発展させていく。
お互いを高めさせる・・・といったかんじでしょうか。
運び方が本当に上手いと思います。ページ捲る手が止まりませんからね。
さて、新キャラ・ヨシュア。
本当に可愛いんですが。このツンツンぷり。
あっさりとロブに蕩かされていく様子がたまらなく可愛いです。
ロブ、カッコいいなぁ。仕事するロブ、男前です。
科白がいちいち臭いくせに、しめるところはしめる。そんな男がカッコいい。
後半は、やはり物語の本筋ディックと