山田風太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ上下巻の感想を合わせて。
・十三歳のお市さまに惚れる秀吉にじゅうさんさい。ちょっと待ってそれロリコ(シッ!)。
・安国寺恵瓊さんに孟子を教えてもらうねねとか…!そして小生意気な所がまた可愛い。
・突然吉川氏(『新書太閤記』の作者)の名前が出て来て吹いた。
・恵瓊さんのバックアップで見事ねねをゲットした秀吉。その年の差十三。やっぱロリコry。(黙りなさいよ!)
・秀吉の怖いもの:信長とねね
・はんべが光秀のこと「明智先生」っていうとる!もえ!にやにや笑う企んけはんべ!もえ!もえ!
・秀吉が墨俣に一夜城を築いていた時はんべは鼻毛を抜いていました。鼻毛て。
・秀吉がお市に想いを寄せていることをね -
Posted by ブクログ
ネタバレ時は天正18年、豊臣秀吉き下2万余の軍勢に対し、わずか数百人の手勢を率い北条方の小城・忍城を守る美貌の麻也姫…文庫の裏表紙にはこうあります。おや?これはこれは石田三成の手による武州忍城の水攻め、最近読んだ『のぼうの城』と同じです。史実を独自の解釈でアレンジし奇想天外な忍法を掛け合わせ一大エンターテイメント時代小説に仕立てあげるのは、山田風太郎氏の得意とするところです。しかしながら…
裏表紙はこう続きます、姫を陰に陽に守るのは、忍びの者として天下に鳴る風摩組。中に割って入る戦場荒らしの七人の香具師は、摩也姫の貞操を狙う。香具師vs風摩忍法、武州の地機智と詐術を巡らす縦横の戦い!香具師?どう