今日マチ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「大人でいることにひと息つきたくなったら読んでほしい。」と紹介にひかれて読みました。
今日マチ子さんのあとがきを読んで、「夜の日記、朝の返事」を書くのもいいなあと思った。ノートのページを上下分割、上半分に夜に日記、朝読み返して下半分に返事。
夜の大人の愚痴めいた言葉に、朝の少しだけ元気になった自分が返事をする。
書くのがしんどい人はスマフォに自分あてに音声入力してもいいのかな。と思った。
今日マチ子さん、本文を読んで心が少し軽くなりました。ありがとうございます。
本文より いいなと思った言葉
「後悔もわからないことも がんばったことも 消すことはできないよ 全部 ゆいちゃんが歩いてきた道だも -
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Posted by ブクログ
ネタバレ2011年11月22日
ギャグマンガのはずなんだけど、「ヒデキの中学受験ノート」のところは、何度読んでも泣いてしまう。
天才的な頭脳を持っているけれど、動作が遅かったり、変わっているヒデキ。
塾に通う前は、学校の勉強は簡単すぎてつまらないし、いつも怒られてばかりで、自分に自信を持てずにいた。
でも塾で、得意な勉強をたくさんやることで自信がつきはじめた。
友達も少なかったのに、塾で「サカタくん」という親友ができた。
サカタくんのいい影響を受けて、志望校も決定(筑駒)
だが、6年生になったころ、サカタくんのおかあさんは、サカタくんの成績が伸びないことに苛立ち、塾をやめさせようとする。
その -
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Posted by ブクログ
ネタバレ演劇には疎く、マームとジプシーも藤田貴大も名前しか知らないという程度なのだけれど。
おそらくふたりの相性抜群というか、お互いに魅力を引き出し合っているのだろう。
リフレイン……というか、アラン・ロブ=グリエのヌーヴォー・ロマン「快楽の館」を思い出した。
「快楽の館」レビューで書いたのは、(以下引用)
◇起きていること自体は単純なもの。
◇小説に限らず映画、絵画すべて「お話のある芸術」には当てはまることだが、「何を伝えるか」同様に「何を伝えないか」が作品を決定する。
◇読者を翻弄する。
◇スポットのあたらない箇所、カメラの向けられない箇所、言及されない箇所をずっしりと袋に詰め込み背負ったまま、