今日マチ子のレビュー一覧

  • みかこさん(5)

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    ネタバレ

    やっと5巻だ・・・!

    2012/9/15
    やっと購入。受験期。
    みんながんばってるなかで私も生活してるから
    なんか考えるなぁ。とりあえずもやもやした。
    ほんと、みんなにがんばって欲しい。
    あとお母さんたち好き。

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    2014年02月13日
  • みかこさん(3)

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    #75 抹茶アイス にやわらかな衝撃を受ける。
    世界は、世間は、おとこのこは、そしておんなのこというものは、私が思っていた以上にきっと早熟ではなく、純粋なものだったんだ、というのが近頃の驚き。
    ますます、自分と自分の生きてきた道が、見えなくなってくる。

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    2012年07月08日
  • センネン画報

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    手書きの素朴さ、あったかさ。
    色彩の淡さによって、うたかたの夢のような雰囲気。
    ソーダ水の底に沈んで、キラキラした水面を見上げたような
    爽やかで、少し寂しくて、眩しい。

    シュールだったり、ドキっとしたりする1ページ。
    漫画というか、画集というか。
    一言では表せない作品だ。

    風が「びゅっ」と吹く感じの表現が素敵。

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    2012年04月18日
  • センネン画報

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    懐かしくて繊細で情緒的。若さゆえに純粋で危なげで。そんなシーンだけを切り取った漫画。どんな漫画が好きですか?どんな写真が好きですか?どんな映画が好きですか?どんな小説が好きですか?そのどれらの質問にも、これを取り出して「こういう感じのです。」って、きっと答える。それぐらい、私が大切にしたい精神がぎゅっと詰まった一冊です。

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    2012年04月17日
  • みかこさん(1)

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    『センネン画報』のように一ページではなく、
    一話完結ではないが、一つの話で五ページくらいのものが多い。
    主人公みかこと友達、隣の席の緑川など、
    登場人物かかなり少ないが、それでも充分である。
    『センネン画報』のように日常にある一つの隙間に吸い込まれていく。
    痛くて心がうずく。

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    2012年02月09日
  • センネン画報 その2

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    1ページの中に閉じ込められた物語。
    しかし、その1ページが自由に動きだし、
    1ページが何ページにも変わっていく。
    終わりも始まりもそのページにある。
    奇麗で愛しい、そして時には残酷。

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    2011年11月15日
  • みかこさん(2)

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    ネタバレ

    二巻は一気に青春色が濃くなって、緑川くんとの関係に見ててああもう!ってもどかしくなる。
    でもそう、きっとあの年代ってそうだった。
    誰だってずいぶんとあとになってから気がつく、甘酸っぱく愛おしい時期のお話。

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    2011年09月21日
  • センネン画報

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    言葉なしで、絵で魅せる作品。
    何もしゃべっていないのに、少し胸がキュンとするのは、私だけではないはず。
    どこからでも読み始められるので、寝る前にパラパラめくる分にもいい。

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    2011年06月26日
  • みかこさん(3)

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    些細な日常的な光景なのに思わぬ心の揺れにハッとさせられる。あるいは、普段気づかないような感情を見つけてドキッとする。そんな感じの漫画でした。
    王道と言っていいくらい分かりやすい少女漫画の世界なのに、唯一無二の叙情的で詩的な世界を持っている。やはりこの人はスゴイ。

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    2011年03月27日
  • みかこさん(2)

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    ネタバレ

    「みかこさん」の二巻目

    緑川、かわいい。
    今回好きなのは「扉」。
    はじめ、絵柄が全然違くてビックリした。

    "何かを忘れてきたことに気が付かなかった"

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    2014年02月13日
  • みかこさん(1)

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    ネタバレ

    赤い帯に魅せられ購入
    「リップバーム」のとこが好き

    "昨日の夜、わたしはひとりでピアスを開けた。"

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    2014年02月13日
  • みかこさん(2)

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    今日マチ子さんの作品大好きです。
    センネン画報から入りました!
    みかこさんも毎週かかさず読ませていただいています。
    緑川くんwww

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    2010年08月25日
  • センネン画報 その2

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    素敵! の一言に尽きる。
    あんなに嫌いだったプールが、すばらしいものに見えてくるのだから不思議だ。
    青の色遣いがとてもいい。

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    2010年07月31日
  • センネン画報 その2

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    その1も好き。
    でも、その2はオールカラーなので、
    よりセンネン画報の世界が堪能できる気がして
    こちらを紹介。

    高校生の恋人たちを通して描かれるのは、
    大人になる前独特の心。
    ちょっと忘れかけていた。
    大切にしたい、忘れたくないあの頃の心。

    ドキドキする。

    ハッとする。

    多分、私はこの世界を手放せない。

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    2010年08月20日
  • みかこさん(1)

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    雰囲気がすごく素敵。きっと世界はこんな色をしている。ストーリーも好きです。高校生の青さってきっとこんな感じです

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    2010年07月27日
  • みかこさん(1)

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    高校時代を思い出すかのような、青さがたっぷり
    絵を頑張っていた頃も気になる気持ちも懐かしく、
    とびこんでしまいたいような世界観

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    2010年07月09日
  • センネン画報 その2

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    22.6.5購入。

    『センネン画報』第2弾 
    待望のオールカラー
     
    [CONTENTS] 
    ・ささやく 
    ・ちかづく 
    ・おちる 
    ・ふれる 
    描き下ろし作品
    「O原の夢」 

    松本隆氏、推薦 
    「生きる歓びも 青い絵の具のフィルター越しに ぜんぶ透けて見える」

    1ページで終わるセリフのないマンガ。

    ※二巻のみ所持。

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    2010年06月08日
  • センネン画報 その2

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    色が鮮やかで眺めるだけで楽しい。常に枕元に置いておきたい一冊。154ページの絵が著者の気持ちが伝わってくるようでグッとくる。

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    2010年05月29日
  • センネン画報 その2

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    その1に比べて、水っぽい質感のものが多かった。あと生と死を強く連想させるもの。(P77「花の色」に色濃く表れてる)著者の持ち味である時々結構残酷な感じも多くてたまらなかった。光シリーズと勝手に名付けてるP54あたりも大好き。オールカラー万歳!青色最高!その1から一貫してあるのは「爽」「刹那」というイメージ。人は刹那的なものを求めるからこそ、今日マチ子さんが彩る「センネン画報」がたくさんの人の心に響くのだと思います。

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    2010年05月21日
  • センネン画報 その2

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    相変わらずいやらしさと毒々しさの中に可愛らしさが同居してるのが素敵過ぎる。マチ子さんの白色への哲学がかきおろしに描かれていて震えた!センネン画報の白さがこんなに痛々しく映るのはそうゆうわけか!

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    2010年05月16日