今日マチ子のレビュー一覧

  • たまねぎとはちみつ

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    小学5年生の男女と修理屋のアルバイトをしているおじさんの、心温まるやりとりがつづられています。
    大人はもちろん、小学校高学年のお子さんでも無理なく楽しめるように書かれています。

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    2021年04月06日
  • おしごとのおはなし まんが家 ゆめはまんが家!

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    おしごとのおはなしシリーズ、「まんが家」

    人の心に響くまんがを描くためには、まんがを読むだけではなく、色々なことに興味を持ち、色々なことを勉強しなくてはならない。

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    2020年06月26日
  • センネン画報

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    思春期のキラキラしたところとチクっと刺さるところが詰まっている本。
    大人になったから落ちついてみれたけど、高校生のときに見たらどう感じたかなー。

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    2019年07月14日
  • たまねぎとはちみつ

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    いいことがあった日ははちみつ。嫌なことがあった日はたまねぎ。
    そんな合言葉はとてもかわいい。
    キュートだけれど、切なくもあり、ほんわかした気持ちになれるお話でした。

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    2019年05月29日
  • ときめきさがし

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    ネタバレ

    自分の状況と似ていると思って購入。
    共感する部分もありつつも旦那がいて妊娠して、
    ってなんだか遠回ししつつも置かれている環境は
    私よりも遥かに安定しているよなぁ…
    比べるものではないけどさ、とか思ったり。
    それでもお茶を温かいうちに飲もうと思えたこととか
    ものすごくよく分かる。大切にしたい気持ち。

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    2019年03月19日
  • ヒカリとツエのうた

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    二太にとってのツエ、ゴゼにとってのヒカリ。
    普段目を背けがちな題材を、ガーリーに調理して出す。
    この手法は功罪両面あるだろうけれど。

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    2019年01月23日
  • アノネ、 上巻

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    "「このときに備えて隠れ家を用意しておいた
    今晩のうちに引っ越そう
    花子もすぐに荷物をまとめなさい」"[p.33]

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    2018年05月26日
  • ヒカリとツエのうた

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    "「二太の母ちゃんは見えるのに
    …どうして自分の母には会えないんだろう
    ずっと呼んでいるのに 一度もでてきてくれないのだ
    ほんとうに見たいものは見えない」"[p.56]

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    2018年02月03日
  • ガールズ美術

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    コメディなのかな?と思ってしまったけど、最後まで読むと伏線などすべて回収されていて、なるほどでした。

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    2016年07月15日
  • COCOON

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    2016/02
    息苦しいけど読み終わらないと逃れられないから一気に読むしかなかった。
    沢山の音が鳴っているはずなのに、ずっと静かな、少女たちの声以外は無音の世界のように感じて、それが息苦しさを呼んでいたのかも。
    バースデーケーキが秀逸でした。

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    2016年05月02日
  • 5つ数えれば君の夢

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    アイドル目線からという意味では、朝井リョウの『武道館』に似てるけど、またそれとは違う作品。
    アイドル好きなオタクには支持されない作品であるけれど、アイドルには支持される作品であろう。
    アイドルシーンと日常(学校)シーンとの狭間で揺れる彼女達の心情を画だけで表現してるのが、良さをひきだしている。
    モデルになった東京女子流は名前だけしか知らずに曲やパフォーマンス、メンバーとかを知ってればもっと違う見方もあったのかなと思う。
    コラボの映画も観たい。

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    2015年12月27日
  • COCOON

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    どうやら戦争中らしい南の島でキャアキャアと笑いながら戦闘にそなえる女子学生たち。沖縄のひめゆり部隊のようでもあるけれど、細くて透明な画線や、時折混じる現代的表現のせいもあり、それにしてはどこか非現実感が漂っていて、まるでSF映画のようだ。
    と思っているうちに、彼女たちはいつのまにかどんどん本物のひめゆり部隊のように戦争に巻き込まれて残酷な形で命を落としていく。どこか非現実的な感触を残したままで。
    作者によれば、これは現代を生きる少女が、昔の戦争のお話を読んで見る夢なのだという。あるいは、いつか戦争で死んでいくことになるかつての少女が見る夢なのかもしれない。巻末におさめられた印象的なサイドストー

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    2015年08月29日
  • センネン画報

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    ずっと気になってた今日マチ子さん。
    古本屋で目にして、最初のページを見て即買いしました。
    作文嫌いという、フリスクを作文の上に乗せているお話。

    今の時期にピッタリだなと。
    キラキラしてて軽い感じのもの、5月の風のような清涼感があるものが読みたかったので、これもまた出会いだなぁと思いました。

    まさか全部短編とは思わず、だ~っと読みました。
    不思議なふわ~んとした透明感のあるお話。
    所々キュンとする話がありました。
    カーテンものの話が好き。

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    2015年06月05日
  • セキ☆ララ中学受験 経験者だから描けた、ホントの中学受験&中高一貫校ライフ!

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    3年前に辻堂の本屋さんで見つけて面白い~!ってなったのに買わなかったのが運の尽き。行く先々で探すも見つからない…!(書店で買いたいの)
    しかし本日恵比寿で発見!進研ゼミの勧誘マンガ好きにはたまらんです!

    もうちょっと早く出会えたらな~、、とも思えなくもない。好きなことたくさんしよう!

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    2015年03月16日
  • 5つ数えれば君の夢

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    アイドルにとっての現実は舞台。
    その同級生の高校生にとっての現実は学校。

    何をリアルさや体験として感じるかは、ひとそれぞれなんだなー

    なにもテレビの向こう側が夢の世界とは限らないし
    いま、こうして生きている毎日の繰り返しが現実とも限らないし

    わたしにとっての夢が現実になったとき
    わたしは何を思うのだろう

    「夢が必要なんです!」と大学進学の進路届けを出したあの子
    きっと大切なのは、誰かにとっての夢を生きることでなく、自分自身の夢の星を見つけ、それを叶えていくことなんだねー。

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    2014年11月09日
  • アノネ、 上巻

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    未来を信じることで現実の恐怖から目をそむける少女と
    思うままにならない人生に憤る少年が
    夢の中の小部屋で共依存的な関係を結ぶ話

    少女の境遇はアンネ・フランクのようであり
    少年のそれはアドルフ・ヒトラーに似ている
    若く美しく、未来への可能性にあふれ
    そして何より無知ゆえに、ふたりは傲慢だった
    そんな彼らが恐れているのは、現実に存在するいかなる脅威よりも
    みずからの凡庸さを認めることにほかならなかった

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    2014年10月29日
  • みつあみの神様

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    今回の手塚治虫文化賞の新生賞を受賞したので読んでみた。3.11以降のアナザーワールド的な作品で、暖かいような残酷なような、考えさせられる内容だった。それはおそらく未だ抱えていて、目をそらしてはいけないからだと思う。

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    2014年03月31日
  • U[ユー]

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     なんとなくタイトルに惹かれて購入しました。
     近い未来、クローン。どちらがほんものでどちらがにせもの?
     死にたくないけれど死ななければならない。
     殺したくないけれど殺したい。
     親殺しはもともとインプットされている、というのはオディプス・コンプレックスをさすのだろうか。

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    2013年09月17日
  • かことみらい

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    ネタバレ

    グループフルーツで2060年から2010年に、2010年から2060年にタイムスリップ!

    とっても素敵なラスト。
    優しい気持ちになれた。

    未来と過去、私はどちらにもあんまり行きたくないかもしれない。
    でもよくパラレルワールドのことを考える。(というのも変だけど…)
    自分が選ばなかった道を歩いているもう一人の(なんてものではなく無限にいる)自分のこと。
    私はその無限にいる自分の中の一人で、他の自分(変な言葉だが)と人生のあらゆる選択肢を分担しているのかも…なんてことを。
    そんなことを心から信じているわけではないけれど、後からこうすれば良かったなと考えるよりも何故かしっくりくるから。

    自分の

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    2013年08月30日
  • U[ユー]

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    ネタバレ

    みつあみの神様同様の近未来作品。こちらはクローンを扱ってます。コピーがオリジナルに入れ替わるというのは古典的なテーマだけど、双子もからんで一層複雑に。一件落着のようなエンディングで、最後の発言がシュールでした。

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    2013年08月25日