今日マチ子のレビュー一覧

  • みかこさん(1)

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    ネットで読んで気に入ったので購入。
    甘酸っぱいけどぴりりと辛いお話が、絵柄と相まって良い雰囲気です。
    これからの展開が楽しみだー。

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    2009年11月01日
  • みかこさん(1)

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    みかこと緑川それぞれの微妙な心の動きが全編カラーの淡い色彩の可愛いイラストにのって、静かなのにチクリと刺されるような雰囲気が好きです。Webでも読めますが、手元に置いときたい作品です。緑川のおじいちゃんが好き。

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    2009年10月31日
  • センネン画報

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    台詞もなくて、線もシンプル。なのになぜかすごく惹かれるモノがある。
    本をめくるごとに風が吹いてきそうな作品です。

    漫画っていうよりもアートに近いかも。
    中に一作品だけ数ページの漫画があるけど1ページの台詞のない作品の方がひめまつの好みです。
    高校が舞台なのかな…海辺の町に旅したくなる一冊です。

    (09.02.20 ひめまつ)

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    小説か詩を読んでいるような感覚になる本。
    色合いが好み。絵の線の細さが好印象。
    サラっとし過ぎてたのが、ちょっとだけ残念。
    でも、手元に残しておきたい1冊。

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    2009年10月04日
  • おりずる 下

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    核兵器がテーマ。信じ難いことに、また核の脅威が取り沙汰される場面が多くなっている昨今、平和への希求をおりづるに託す思いで読んだ。

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    2026年01月21日
  • すずめの学校 (3)

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    ”マンぶら”から。個人的にタイムリーなお受験マンガ。それもあって楽しく読んだ。両親のみならず、さらにその上世代までを含めた葛藤がメイン。子供の活躍はやや少なめ。

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    2025年12月29日
  • ひこぼしをみあげて

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    ネタバレ

    『たまねぎとはちみつ』続編。
    千春は中学一年生になり、新たにできた友だちに誘われて、天文部に入る。
    他の部員たちのように天体に興味があるわけでも、詳しくもないため、引け目を感じながら。
    それでも、天文部での時間を楽しむようになった千春は、あいかわらず引っ込み思案ながら、周りをよく観察し、先輩たちについても理解を深めていく。

    淡い初恋もあり、着実に成長していく千春が好もしい。

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    2025年11月11日
  • たまねぎとはちみつ

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    ネタバレ

    小学5年生の少女と少年の物語。
    親でも教師でもないけれど、見守ってくれる大人の存在は大きいと思う。

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    2025年11月11日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    近頃ちょっと憂鬱な気持ち内向きな気持ちだったけど、もっと前向きで楽しい事だけでいいんだ!って気持ちを持ち直すきっかけになった。角野さんありがとうございます。

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    2025年09月28日
  • おりずる 下

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    正直に言うと、内容を理解しきれませんでした

    最後まで腑に落ちる感じがなく、モヤモヤしたまま読み終えてしまいました

    逆に言えば、まだちゃんと読み取れていないだけなのかもしれません
    あと2回くらい、じっくり時間をかけて読み返したら、きっともっと深い意味や作者の意図が見えてくるかなぁ

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    2025年09月01日
  • おりずる 上

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    ネタバレ

    ん?これは、一体いつの時代設定なんだろう…?
    読み始めてすぐ、時代や背景がはっきりしなくてちょっと戸惑い、、、

    戦争っぽい描写があるかと思えば、どこか現代的な雰囲気もあって、不思議な話

    正直、思っていた内容とはちょっと違っていて、「あれ…求めてたのと違うかも」と思ってしまいました

    もっと直接的に戦争や原爆の悲惨さを描く作品を想像していたのですが、『おりずる』はふんわりした優しいタッチ

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    2025年09月01日
  • 百人一首ノート

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    百人一首で読まれている情景そのものじゃない。だけど歌の意味を「現代」に寄せて描かれた漫画は、ほっとしたり切なくなったり、読む人の心をゆさぶる。
    歌から、絵から、いろいろと想像して読み取っていく、そういう楽しさが味わえる本。

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    2025年06月09日
  • おりずる【分冊版】 13

    購入済み

    あお=サトシ

    サトシの両親は「奇跡の子」であることを利用して新興宗教やって金儲けしてるんだ…
    治療費のためかもしれないけどサトシ自身がやりきれないのはわかるなぁ。

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    2025年05月04日
  • イコ トラベリング 1948‐

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     戦後間もない日本で少女はアメリカに憧れた。敵国だったはずの国が放つ自由な空気に心が引き寄せられたのだ。奔放な少女のまなざしが生き生きと描かれている。
     物資が乏しい時代に彼女はアメリカ人家庭の豊かさや異文化に触れ新しい世界を知る。戦争の記憶が色濃く残る中で偏見を超えて憧れる心はたくましい未知への好奇心こそが未来を切り開く。
     国を越え文化を越え人は互いに学び合う。少女の眼差しはその大切さを静かに語っている。

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    2025年03月08日
  • ひこぼしをみあげて

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    天文部の中学生の日常。大きな事件は起こらないが、天体観測を軸に展開される物語。いい人ばかりでホッとする。

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    2025年02月15日
  • おりずる【分冊版】 9

    ネタバレ 購入済み

    まだ

    まだ世界観がはっきりしませんが、現代よりも少し文明は進んでいそうな近未来。
    原爆のようなものが投下された後の世界で生き残った少女二人の物語。

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    2025年01月02日
  • たまねぎとはちみつ

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    ネタバレ

    え!これで終わりなの?!続篇あるけど、おじさんとの再会はあるのかな?再会して欲しいな。
    世界のことわざ良かった。「虹の橋」が私は好きかな。“”青空にかかった巨大な虹の橋“”をかけてもらって、それを渡る勇気をもった千春ちゃんはキラキラしている。読む前と後では表紙が違って見える。裏表紙の千春ちゃんの背中もたくましく思える。

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    2024年12月22日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

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    街角ピアノっていいよね
    TVで見るのも好き
    自分もいつか弾けたらいいなと思う
    子どもの頃習っていたけれど人に聞かせるような腕前ではない
    簡単でもいいから素敵な曲を一曲レパートリーにしたい

    練習をしてみたくなる一冊

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    2024年11月27日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    紫式部文学賞
    星3.5
    角野栄子の自伝的小説だが、ブラジルに渡った動機などはwikiの経歴とはだいぶ異なり、自発的に自分の生きる道を探した結果というように書かれている。
    戦後の東京の復興する様子が細かく書かれており、例えば繁華街の表通りでは少女が憧れる華やかな物品が並んでいるが、そのすぐそばでは、雑多な闇市に人々が群がっている。
    そして、好奇心旺盛だが、何事にも一生懸命になれず、難しいことをすぐに放り投げてしまう中途半端なイコの心情が私自身を見るようで親近感がわく。
    また、良家の子女が集まる私立の女子中、高の少女たちのふるまいや言葉遣いが時代を感じさせて興味深い。
    今日マチ子さんの表紙が好み。

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    2024年10月26日
  • おりずる【分冊版】 1

    無料版購入済み

    1話目でまだよく分からないけど被災してから保護されたけど記憶が無い。幼かったから覚えてないのではなくて消されたの?

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    2024年09月28日