今日マチ子のレビュー一覧

  • みかこさん(1)

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     紙媒体およびWebでの連載を1冊にまとめた単行本。全ページ豪華オールカラーということを考慮しても、このページ数でこの価格ってことは、それほど部数も刷ってないのかな……。と、そんな興味はどうでもいいか。

     内容は、いわゆる女子っぽくはない感じの女子高生「みかこ」、イラストレーター志望?の男子高校生「緑川」、そして、いかにも!な感じの女子高生「ナオちゃん」の3人が織りなす高校生活を中心に描いたもの。
     ひとつのエピソードは4ページ、しかも大きめなコマ割で、話は淡々と進んでいく。登場人物のセリフは限りなく少なく、絵と色使いで、高校生の微妙な心理を描いている。マンガというより、絵による散文詩みたい

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    2009年12月14日
  • センネン画報

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    こんな素敵な高校生活(勝手に高校生と思ってるけど)送ってみたかった!
    頭の中に勝手に浮かんだストーリーに嫉妬してしまいます。

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    2009年11月22日
  • みかこさん(1)

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    自分の名前が本になってるとついつい手に取ってしまうんだよね~。
    学生の頃のギザギザした気持ちを思い出しました

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    2009年11月12日
  • みかこさん(1)

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    高校生のころに読んでたらいろいろ変わってたかもなーと思う本が最近多い。こういうひょうひょうとした人になりたい。

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    2009年11月16日
  • みかこさん(1)

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    すんごい、きゅんとする!
    高校生のときの自分、憧れた友達、関係性、趣味、なんか久しぶりに思い出すような、そんな本。

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    2009年11月09日
  • みかこさん(1)

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    ネットで読んで気に入ったので購入。
    甘酸っぱいけどぴりりと辛いお話が、絵柄と相まって良い雰囲気です。
    これからの展開が楽しみだー。

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    2009年11月01日
  • センネン画報

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    台詞もなくて、線もシンプル。なのになぜかすごく惹かれるモノがある。
    本をめくるごとに風が吹いてきそうな作品です。

    漫画っていうよりもアートに近いかも。
    中に一作品だけ数ページの漫画があるけど1ページの台詞のない作品の方がひめまつの好みです。
    高校が舞台なのかな…海辺の町に旅したくなる一冊です。

    (09.02.20 ひめまつ)

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    小説か詩を読んでいるような感覚になる本。
    色合いが好み。絵の線の細さが好印象。
    サラっとし過ぎてたのが、ちょっとだけ残念。
    でも、手元に残しておきたい1冊。

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    2009年10月04日
  • かわせみのみちくさ

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    中学受験の試験問題に使われていたので、読んでみた。
    色々な感情の移り変わりがあって、ほのぼのとしながらも、最後は考えさせられる形だった。

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    2026年09月07日
  • ひこぼしをみあげて

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    中学生になった千春は、友人の那彩に誘われて天文部に入る。

    興味はあるが、知らないことが多くて先輩や那彩にはかなわない。

    だが、3年生の二階堂先輩は熱血であるが故なのか、いろいろ声をかけてくれたり、無口でミステリアスな片瀬先輩や話のわかる顧問の葉山先生と過ごしていくうちに居心地の悪さが、いつの間にか一緒に楽しめる仲間になっていく。

    部活動の楽しさを知り、片瀬先輩の片想いと失恋を知り、千春自身の片想いと失恋も誰も知らない秘密のまま、先輩は卒業する。

    新たな出会いがあり、部活動を楽しみ、失恋を経験した千春の成長を見れた。

    小5の頃に一緒にいた俊太のことには、全く触れなかったけれど、彼はどう

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    2026年08月26日
  • たまねぎとはちみつ

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    小5の千春は、学校帰りに修理屋のおじさんと知り合い、スカートの染み抜きをしてくれたことで、通うようになる。

    何気ない会話から災難だったことでも、「今日はたまねぎ、明日ははちみつ」とアラビア語のことわざで励ましてくれる。
    ピリピリとした生たまねぎの刺激があることと、はちみつのとろけるような甘さのことで、悪い日もあればいい日もある、という意味らしい。

    同じクラスの俊太も自転車を修理してくれたことで、おじさんと親しくなっていた。


    先生でも親でもない大人と接することで変わっていくことは、成長する上でも大事なことだろうと感じた。
    ただ親にはきちんと話をして会ってもらったことは、正しいことで良かっ

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    2026年08月26日
  • mina-mo-no-gram

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    マームとジプシーつながりで。
    断片的なストーリー展開に最初は戸惑ったが、いつの間にか物語のなかに沈み込んでいた!
    昔は持っていて今は忘れてしまっていた私の中の【繊細さ】が呼び起こされて、少し生きにくくなってしまいました。学生時代はああいう風に、自分のなかの物語にどっぷりと浸かって生きていたなあ。大人になるにつれて、いつの間にかふわふわした感じをなくしてしまっていたけれど、思い出した

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    2026年07月12日
  • かわせみのみちくさ

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    児童書
    高校2年生の千春は、夏休み、父方の祖母の家に家族で帰省する
    祖母が認知症ではないか?という親戚たちの話の流れで、夏休みの数日、千春は祖母と過ごすことになる

    田舎で祖母と過ごす2週間足らずの間、洋裁を教えてもらうことになり、距離が縮まっていく
    そして訪ねてくる、近所の8歳の子どもヒナタ
    彼もまたワケありで……

    やりたい事や進路が決まらない千春
    祖母の、「夢や目標はないならないで、無理やり考えなくたっていいんじゃない?」の言葉に救われる

    とってもゆったりとした田舎での夏休み
    ごく普通の女子高生の、何気ない心の葛藤が自然に描かれている
    時折ジェンダー問題も会話の中に出てきて、親世代では

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    2026年06月08日
  • ひこぼしをみあげて

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    読みやすい1冊です。中学の天文部を舞台にしたお話ですが、そんなに深い星談義があるわけではなく、部活内の人間関係が1年かけて構築されていく様子が描かれます。ちょっぴり恋愛要素もありつつ、子どもらしい一面が自然にあって、やっぱり中学生のお話なんだなぁと思いました。

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    2026年04月05日
  • おりずる 下

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    核兵器がテーマ。信じ難いことに、また核の脅威が取り沙汰される場面が多くなっている昨今、平和への希求をおりづるに託す思いで読んだ。

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    2026年01月21日
  • すずめの学校 (3)

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    ”マンぶら”から。個人的にタイムリーなお受験マンガ。それもあって楽しく読んだ。両親のみならず、さらにその上世代までを含めた葛藤がメイン。子供の活躍はやや少なめ。

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    2025年12月29日
  • ひこぼしをみあげて

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    ネタバレ

    『たまねぎとはちみつ』続編。
    千春は中学一年生になり、新たにできた友だちに誘われて、天文部に入る。
    他の部員たちのように天体に興味があるわけでも、詳しくもないため、引け目を感じながら。
    それでも、天文部での時間を楽しむようになった千春は、あいかわらず引っ込み思案ながら、周りをよく観察し、先輩たちについても理解を深めていく。

    淡い初恋もあり、着実に成長していく千春が好もしい。

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    2025年11月11日
  • おりずる 下

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    ネタバレ

    下巻の頭で「クレイン」、おそらく亡くなった様子
    どの場面でもフワッと切り替わるこの漫画
    ちょっと考えたり戻ってみたり頭を使うわぁ

    「カメ」は、「あの日」の生き証人である事をフル活用して生きて行くけれど、クレインを美化したり若干行き過ぎてしまったり……

    上巻から2人を取り巻く周りの人々のこれまでなんかも紹介されて私はスッキリ読めました

    ただ、ただね。タイトル
    おりずる なのかな
    おりづる じゃなくて?

    あえての おりずる?
    いや、おりずる か?
    分からなくなりました……
    そこだけは、スッキリしません

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    2025年11月11日
  • おりずる 上

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    ネタバレ

    スマホ、SNSが登場するから
    現代か近未来で再び被爆した設定なのかな

    被爆した日を「あの日」とし
    奇跡的に生き残った2人の少女「カメ」と「クレイン」
    児童養護施設ぽい所での暮らしぶりを描いた上巻

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    2025年11月11日
  • たまねぎとはちみつ

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    ネタバレ

    小学5年生の少女と少年の物語。
    親でも教師でもないけれど、見守ってくれる大人の存在は大きいと思う。

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    2025年11月11日