今日マチ子のレビュー一覧

  • センネン画報 その2

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    あいかわらず綺麗でした。
    オールカラーという点は大きいです。
    マチ子さんが好きになり、fのマチ子さん特集まで買ってしまいました。

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    2011年02月19日
  • センネン画報

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    いちにち1ページな日々。
    そうそう、って思ったり。
    ???、って思ったり。
    ページをめくるのを止められない不思議な引力。
    なんどでも、くりかえし。
    ふと、手にとりたくなる。
    じんわり優しくなれる日々です。

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    2010年09月20日
  • センネン画報

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    1ページで簡潔するマンガ。というか絵。
    言葉はほとんどなく、動作・仕草のみ。
    感じ取るのかな。日本人向きだと思います。わびさび。
    内容は、当たり外れのある感じでしたが良いと思います。

    「海まで38Km」は多摩川らしいです。行ってみたいなぁ。
    多摩川ならすぐいけるか。

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    2010年06月11日
  • センネン画報 その2

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    何かホッコリする感じの内容と画がいい!
    けど私にはまだまだ想像力が足りないのか
    これはどういう意味?ってものもいくつかある・・・
    気持ちが落ち着いた頃また開いてみよう

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    2010年06月09日
  • センネン画報 その2

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    透き通るような色彩と、やわらかな線が描き出す静かな世界。痛みも喜びも、瑞々しく感じる。描き下ろし「O原の夢」も収録。

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    2010年05月25日
  • センネン画報 その2

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    1巻のときに「なんでカラーじゃないんだよ!」と思ったら、やっぱり文句でたのかオールカラー!

    なんかじんわりきます

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    2010年05月22日
  • センネン画報

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    WEBでカラー原稿を見ているので
    モノクロになっているのが大変残念。
    カラーで再発していただきたい…
    という気持ちをこめて★4つ。

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    2010年05月20日
  • センネン画報

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    まんがとdesign、カテゴリどちらにするか迷った

    今日マチ子氏が、ほぼ毎日綴るblogからの抜粋、でいいのかな?
    この色とか切り取り方とかすてき!見てるだけでため息でちゃいます

    惜しむらくは、カラーページが途中までってこと・・・

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    2010年03月01日
  • センネン画報

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    これまた購入から1年以上の歳月を経て、読んだ。
    そうそう、人生史上最悪の誕生日に。
    昼の部。

    全部カラーなら良かったなあ。

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    2009年12月27日
  • みかこさん(1)

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     紙媒体およびWebでの連載を1冊にまとめた単行本。全ページ豪華オールカラーということを考慮しても、このページ数でこの価格ってことは、それほど部数も刷ってないのかな……。と、そんな興味はどうでもいいか。

     内容は、いわゆる女子っぽくはない感じの女子高生「みかこ」、イラストレーター志望?の男子高校生「緑川」、そして、いかにも!な感じの女子高生「ナオちゃん」の3人が織りなす高校生活を中心に描いたもの。
     ひとつのエピソードは4ページ、しかも大きめなコマ割で、話は淡々と進んでいく。登場人物のセリフは限りなく少なく、絵と色使いで、高校生の微妙な心理を描いている。マンガというより、絵による散文詩みたい

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    2009年12月14日
  • センネン画報

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    こんな素敵な高校生活(勝手に高校生と思ってるけど)送ってみたかった!
    頭の中に勝手に浮かんだストーリーに嫉妬してしまいます。

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    2009年11月22日
  • みかこさん(1)

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    自分の名前が本になってるとついつい手に取ってしまうんだよね~。
    学生の頃のギザギザした気持ちを思い出しました

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    2009年11月12日
  • みかこさん(1)

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    高校生のころに読んでたらいろいろ変わってたかもなーと思う本が最近多い。こういうひょうひょうとした人になりたい。

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    2009年11月16日
  • みかこさん(1)

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    すんごい、きゅんとする!
    高校生のときの自分、憧れた友達、関係性、趣味、なんか久しぶりに思い出すような、そんな本。

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    2009年11月09日
  • みかこさん(1)

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    ネットで読んで気に入ったので購入。
    甘酸っぱいけどぴりりと辛いお話が、絵柄と相まって良い雰囲気です。
    これからの展開が楽しみだー。

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    2009年11月01日
  • センネン画報

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    台詞もなくて、線もシンプル。なのになぜかすごく惹かれるモノがある。
    本をめくるごとに風が吹いてきそうな作品です。

    漫画っていうよりもアートに近いかも。
    中に一作品だけ数ページの漫画があるけど1ページの台詞のない作品の方がひめまつの好みです。
    高校が舞台なのかな…海辺の町に旅したくなる一冊です。

    (09.02.20 ひめまつ)

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    小説か詩を読んでいるような感覚になる本。
    色合いが好み。絵の線の細さが好印象。
    サラっとし過ぎてたのが、ちょっとだけ残念。
    でも、手元に残しておきたい1冊。

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    2009年10月04日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    どれも振りきってておもしろかったけど、いちばんは高野文子「陰翳礼讃」
    あの人だからね。フツーのマンガではない。板張りの廊下、卓袱台、石灯籠などをただちまちま描いてるだけ。
    しかもセレクトしたのは「厠」つまりトイレの章。
    この章は数年前に某中学の入試問題でも出てた珠玉の章。
    あとほやはりしりあがり寿「瘋癲老人日記」かな。
    これがヘミングウェイ「老人と海」とミックスされた不思議な作品になってる。
    …この時代の方が表現は自由だったのね。

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    2026年07月21日
  • mina-mo-no-gram

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    マームとジプシーつながりで。
    断片的なストーリー展開に最初は戸惑ったが、いつの間にか物語のなかに沈み込んでいた!
    昔は持っていて今は忘れてしまっていた私の中の【繊細さ】が呼び起こされて、少し生きにくくなってしまいました。学生時代はああいう風に、自分のなかの物語にどっぷりと浸かって生きていたなあ。大人になるにつれて、いつの間にかふわふわした感じをなくしてしまっていたけれど、思い出した

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    2026年07月12日
  • かわせみのみちくさ

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    児童書
    高校2年生の千春は、夏休み、父方の祖母の家に家族で帰省する
    祖母が認知症ではないか?という親戚たちの話の流れで、夏休みの数日、千春は祖母と過ごすことになる

    田舎で祖母と過ごす2週間足らずの間、洋裁を教えてもらうことになり、距離が縮まっていく
    そして訪ねてくる、近所の8歳の子どもヒナタ
    彼もまたワケありで……

    やりたい事や進路が決まらない千春
    祖母の、「夢や目標はないならないで、無理やり考えなくたっていいんじゃない?」の言葉に救われる

    とってもゆったりとした田舎での夏休み
    ごく普通の女子高生の、何気ない心の葛藤が自然に描かれている
    時折ジェンダー問題も会話の中に出てきて、親世代では

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    2026年06月08日