今日マチ子のレビュー一覧

  • みかこさん(1)

    Posted by ブクログ

    高校生のころに読んでたらいろいろ変わってたかもなーと思う本が最近多い。こういうひょうひょうとした人になりたい。

    0
    2009年11月16日
  • みかこさん(1)

    Posted by ブクログ

    すんごい、きゅんとする!
    高校生のときの自分、憧れた友達、関係性、趣味、なんか久しぶりに思い出すような、そんな本。

    0
    2009年11月09日
  • みかこさん(1)

    Posted by ブクログ

    ネットで読んで気に入ったので購入。
    甘酸っぱいけどぴりりと辛いお話が、絵柄と相まって良い雰囲気です。
    これからの展開が楽しみだー。

    0
    2009年11月01日
  • みかこさん(1)

    Posted by ブクログ

    みかこと緑川それぞれの微妙な心の動きが全編カラーの淡い色彩の可愛いイラストにのって、静かなのにチクリと刺されるような雰囲気が好きです。Webでも読めますが、手元に置いときたい作品です。緑川のおじいちゃんが好き。

    0
    2009年10月31日
  • センネン画報

    Posted by ブクログ

    台詞もなくて、線もシンプル。なのになぜかすごく惹かれるモノがある。
    本をめくるごとに風が吹いてきそうな作品です。

    漫画っていうよりもアートに近いかも。
    中に一作品だけ数ページの漫画があるけど1ページの台詞のない作品の方がひめまつの好みです。
    高校が舞台なのかな…海辺の町に旅したくなる一冊です。

    (09.02.20 ひめまつ)

    0
    2009年10月04日
  • センネン画報

    Posted by ブクログ

    小説か詩を読んでいるような感覚になる本。
    色合いが好み。絵の線の細さが好印象。
    サラっとし過ぎてたのが、ちょっとだけ残念。
    でも、手元に残しておきたい1冊。

    0
    2009年10月04日
  • かわせみのみちくさ

    Posted by ブクログ

    児童書
    高校2年生の千春は、夏休み、父方の祖母の家に家族で帰省する
    祖母が認知症ではないか?という親戚たちの話の流れで、夏休みの数日、千春は祖母と過ごすことになる

    田舎で祖母と過ごす2週間足らずの間、洋裁を教えてもらうことになり、距離が縮まっていく
    そして訪ねてくる、近所の8歳の子どもヒナタ
    彼もまたワケありで……

    やりたい事や進路が決まらない千春
    祖母の、「夢や目標はないならないで、無理やり考えなくたっていいんじゃない?」の言葉に救われる

    とってもゆったりとした田舎での夏休み
    ごく普通の女子高生の、何気ない心の葛藤が自然に描かれている
    時折ジェンダー問題も会話の中に出てきて、親世代では

    0
    2026年06月08日
  • ひこぼしをみあげて

    Posted by ブクログ

    読みやすい1冊です。中学の天文部を舞台にしたお話ですが、そんなに深い星談義があるわけではなく、部活内の人間関係が1年かけて構築されていく様子が描かれます。ちょっぴり恋愛要素もありつつ、子どもらしい一面が自然にあって、やっぱり中学生のお話なんだなぁと思いました。

    0
    2026年04月05日
  • おりずる 下

    Posted by ブクログ

    核兵器がテーマ。信じ難いことに、また核の脅威が取り沙汰される場面が多くなっている昨今、平和への希求をおりづるに託す思いで読んだ。

    0
    2026年01月21日
  • すずめの学校 (3)

    Posted by ブクログ

    ”マンぶら”から。個人的にタイムリーなお受験マンガ。それもあって楽しく読んだ。両親のみならず、さらにその上世代までを含めた葛藤がメイン。子供の活躍はやや少なめ。

    0
    2025年12月29日
  • ひこぼしをみあげて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『たまねぎとはちみつ』続編。
    千春は中学一年生になり、新たにできた友だちに誘われて、天文部に入る。
    他の部員たちのように天体に興味があるわけでも、詳しくもないため、引け目を感じながら。
    それでも、天文部での時間を楽しむようになった千春は、あいかわらず引っ込み思案ながら、周りをよく観察し、先輩たちについても理解を深めていく。

    淡い初恋もあり、着実に成長していく千春が好もしい。

    0
    2025年11月11日
  • おりずる 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    下巻の頭で「クレイン」、おそらく亡くなった様子
    どの場面でもフワッと切り替わるこの漫画
    ちょっと考えたり戻ってみたり頭を使うわぁ

    「カメ」は、「あの日」の生き証人である事をフル活用して生きて行くけれど、クレインを美化したり若干行き過ぎてしまったり……

    上巻から2人を取り巻く周りの人々のこれまでなんかも紹介されて私はスッキリ読めました

    ただ、ただね。タイトル
    おりずる なのかな
    おりづる じゃなくて?

    あえての おりずる?
    いや、おりずる か?
    分からなくなりました……
    そこだけは、スッキリしません

    0
    2025年11月11日
  • おりずる 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スマホ、SNSが登場するから
    現代か近未来で再び被爆した設定なのかな

    被爆した日を「あの日」とし
    奇跡的に生き残った2人の少女「カメ」と「クレイン」
    児童養護施設ぽい所での暮らしぶりを描いた上巻

    0
    2025年11月11日
  • たまねぎとはちみつ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小学5年生の少女と少年の物語。
    親でも教師でもないけれど、見守ってくれる大人の存在は大きいと思う。

    0
    2025年11月11日
  • イコ トラベリング 1948‐

    Posted by ブクログ

    近頃ちょっと憂鬱な気持ち内向きな気持ちだったけど、もっと前向きで楽しい事だけでいいんだ!って気持ちを持ち直すきっかけになった。角野さんありがとうございます。

    0
    2025年09月28日
  • おりずる 下

    Posted by ブクログ

    正直に言うと、内容を理解しきれませんでした

    最後まで腑に落ちる感じがなく、モヤモヤしたまま読み終えてしまいました

    逆に言えば、まだちゃんと読み取れていないだけなのかもしれません
    あと2回くらい、じっくり時間をかけて読み返したら、きっともっと深い意味や作者の意図が見えてくるかなぁ

    0
    2025年09月01日
  • おりずる 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ん?これは、一体いつの時代設定なんだろう…?
    読み始めてすぐ、時代や背景がはっきりしなくてちょっと戸惑い、、、

    戦争っぽい描写があるかと思えば、どこか現代的な雰囲気もあって、不思議な話

    正直、思っていた内容とはちょっと違っていて、「あれ…求めてたのと違うかも」と思ってしまいました

    もっと直接的に戦争や原爆の悲惨さを描く作品を想像していたのですが、『おりずる』はふんわりした優しいタッチ

    0
    2025年09月01日
  • 百人一首ノート

    Posted by ブクログ

    百人一首で読まれている情景そのものじゃない。だけど歌の意味を「現代」に寄せて描かれた漫画は、ほっとしたり切なくなったり、読む人の心をゆさぶる。
    歌から、絵から、いろいろと想像して読み取っていく、そういう楽しさが味わえる本。

    0
    2025年06月09日
  • おりずる【分冊版】 13

    購入済み

    あお=サトシ

    サトシの両親は「奇跡の子」であることを利用して新興宗教やって金儲けしてるんだ…
    治療費のためかもしれないけどサトシ自身がやりきれないのはわかるなぁ。

    0
    2025年05月04日
  • イコ トラベリング 1948‐

    Posted by ブクログ

     戦後間もない日本で少女はアメリカに憧れた。敵国だったはずの国が放つ自由な空気に心が引き寄せられたのだ。奔放な少女のまなざしが生き生きと描かれている。
     物資が乏しい時代に彼女はアメリカ人家庭の豊かさや異文化に触れ新しい世界を知る。戦争の記憶が色濃く残る中で偏見を超えて憧れる心はたくましい未知への好奇心こそが未来を切り開く。
     国を越え文化を越え人は互いに学び合う。少女の眼差しはその大切さを静かに語っている。

    0
    2025年03月08日