今日マチ子のレビュー一覧

  • COCOON

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    修学旅行の事前学習用に購入。

    今日マチ子さんのかわいい絵だけれど、ひめゆり学徒隊に起こった、あの悲劇がよく伝わる。
    残酷なシーンは文章がない。
    でも、絵で十分伝わってくる。

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    2014年11月26日
  • センネン画報 その2

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    あったかみとか心細さとか、言葉であらわしきれないものが沢山あって、安心する。

    あぁ、こういうのあるよね、とか
    こういうのもありえたかもなぁ、とか
    勝手に安全な妄想を繰り広げられます。

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    2013年10月26日
  • センネン画報 その2

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    前作同様に、思春期のもろさや性への憧れのような部分がすべて、マチ子さんの繊細なタッチやカラーにすべて含まれている感じでした。読んでて胸キュンでした。こんなふうに思春期を過ごしたかったかも。

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    2013年10月07日
  • センネン画報

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    言葉は少ないのに、描かれている子たちの気持ちが伝わってくる作品。見ているだけでドキドキしてしまった。高校生のカップルがお互いをどこか意識している空気感のようなものがひしひしと伝わってきて、読みながら、胸がキュンとなりました。作風やイラストの空気感が心地よかったり、発想に驚かされるものもありました。

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    2013年09月26日
  • mina-mo-no-gram

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    一つの作品の枠に収まらない、リフレインの可能性を、感じました。
    今までに観た舞台さえ、あの時の感情さえ、引き出されてしまうようでした。

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    2013年08月30日
  • みつあみの神様

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    ネタバレ

    近未来の社会を描いた作品。塀の内と外に分けられ、暮らしている人たち。一方には過酷な未来が待ち受けている。あり得ないと否定しきれないほろ苦みが残る。

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    2013年08月25日
  • mina-mo-no-gram

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    今日マチ子×藤田貴大。記憶はなんだか、水のように流れていってしまう。忘れたいことも忘れたくないことも。

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    2013年08月24日
  • mina-mo-no-gram

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    今日マチコ新刊三冊のうちの一つ。最後まで買うのを悩んだ笑。
    演劇とマンガの融合。青春ものなんだけどうまいこと共感はできなかったなぁ。表現はすごいなぁ。ゆらゆらゆらゆら、たゆたうたゆたう。一番前向きな終わり方をするのが好きだ。

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    2013年07月31日
  • みつあみの神様

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    今日マチコの新刊三冊が出ていてまとめ買い。帯がすごい。版元が違うのにどうやってフレーズを合わせたんだろう…笑。そして、311以降の世界ーーー。というには想像力が豊かすぎるかな。ほめ言葉。
    被災地を実際に見たとき、その静寂と空虚さ、取り返しのつかなさに、僕はただただ訳もなく涙してしまった。けどこういう形にすることができるのだなぁと。
    感性がすごいなぁ。

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    2013年07月31日
  • COCOON

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    今度、マームとジプシーがこの漫画を原作とした作品を上演するのを見に行くので、予習としてネットカフェで読みました。
    すごい作品でした。これがマームとジプシーの女優たちで執拗なリフレインを通じて表現されるかと思うと、それだけで涙が出てきます。

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    2013年07月31日
  • COCOON

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    これは……恐ろしい漫画だ。
    凄まじい。怖い。この絵でここまでとは……。
    最後まで生きようとしたマユが切ない。
    私だったら早々に離脱しているかもしれない。耐えられないこんなの。

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    2013年06月09日
  • アノネ、 上巻

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    偽史ものでもなくファンタジーでもなく幻想でもない、なんとも言えない角砂糖の中の世界。
    どうなんるんだこれ。

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    2013年03月18日
  • みかこさん(1)

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    東横線・大井町線・目黒線で区画された三角形とその周辺を舞台にする物語。これだけ短い区切りでお話を構成しているのに各話ごとにたいがい隠喩や換喩を詰め込んでるふうですごい。水彩の色遣いが重要な役割を演じている。

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    2013年01月28日
  • アノネ、 上巻

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    ずっしり重い塊を飲み込んだみたい。読み終わっても噛み砕くのにもう少し必要かも。

    日本人の少女を主人公に置き換えているのに、リアルさがすごい。
    Twitterで取材の様子がずっと書かれていたけど、それがありありとわかる。

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    2013年01月28日
  • アノネ、 上巻

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    パラレル・センソー・ワールドね。なんかしっくりこないなぁ。
    アンネの日記とヒトラーの伝記を下敷きにして、今日マチコが描く。
    戦争ものはなんとなく距離を取りづらくて苦手意識がある。それでも読むんだけど。
    戦争と日常、あるいは非常と普通の境の曖昧さ。アナログな繋がりやそれを痛々しく思えることは忘れずにいたいかな。
    なにやら考えがまとまらないので下巻までに自分のスタンスを考えたい。

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    2012年12月24日
  • COCOON

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    トゲだらけの甘いお菓子、という感じだった。いま、自分の身を守るために、もっと、ここではないどこかに思いを馳せることを大事にしたいと思いました。

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    2012年10月31日
  • みかこさん(2)

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    内容もいいのだけれど、個人的にはこの巻の「表紙」が、ベスト・コミック表紙・オブ・ザ・イヤー。素晴らしすぎでしょう!!

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    2012年10月02日
  • センネン画報

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    サラッとも読めるし、じっくりとも読める。
    読むというより見る漫画かと思います。

    絵の青さが好き。
    勝手に、マチ子ブルーと呼ぼうかな。

    夜が明けきっていないブルーに染まったヒンヤリとした空気のような。
    それでいて、男の子と女の子のやりとりにドキドキする。

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    2012年07月23日
  • かことみらい

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    今日マチ子の新境地となるタイムトラベル・ストーリー。さりげなく未来への問題提議なんかも含んでますが、気の利いたギャグタッチでさらっと爽快な読後感を味わえます。豆ラクダの豆子が超絶かわいい…。

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    2012年02月28日
  • センネン画報 その2

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    やっと買いました。オールカラー化は嬉しい限り。相変わらずこの不思議な絵の謎がわかった瞬間がいつも楽しい。この無重力の表現が生身の人間には出来ない。凄くカッコイイ。

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    2011年11月09日