今日マチ子のレビュー一覧

  • おりずる【分冊版】 1

    無料版購入済み

    1話目でまだよく分からないけど被災してから保護されたけど記憶が無い。幼かったから覚えてないのではなくて消されたの?

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    2024年09月28日
  • ミドリさん

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    一時期今日マチコさんにかなりハマっていて、まとめて買ったうちの一冊。久しぶりに読み返した。手描き文字の台詞がほのぼのした物語をさらに緩やかにしている。

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    2024年09月11日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

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    ネタバレ

    受験勉強や習い事に忙しい小学生が、本当に夢中になれるものに出会う物語、というあらすじに惹かれて読む。子供がピアノに惹かれるって、どうしたらなるの?って、仕事柄気になった。
    ピアノ・ピアーノはイタリア語で「あわてず、ゆっくり、少しずつ」といった意味があるのだそう。

    文章は、取ってつけたような、何だか硬いものだったが、素直で、言いたいことが直に伝わってくる本だった。

    駅に置かれているピアノ。人によって賛否両論あると思う。私は正直あまり好きではない。ここではそれは置いておいて、駅ピアノでピアノの練習ができるっていうのが、まぁ、非常識ではあるけれど、羨ましい環境だなと思った。今は電子ピアノばかりで

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    2024年08月20日
  • おりずる【分冊版】 1

    無料版購入済み

    震災?

    震災で孤児になった子供なのかなぁ。
    何緒覚えていないから明るくて普通の子みたいだけどあの日何があったか知る事で何か変わってしまうのか。

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    2024年07月01日
  • たまねぎとはちみつ

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    児童書だけど、おじさんの職業を含む過去は子どもには分かりにくくないかな?
    タイトルのたまねぎとはちみつももう少し絡めてよいような。
    千春の心の動きはとてもよかった。

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    2024年04月08日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

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    高学年~。現代のこどもたちの周りにはいろんなものがあふれている。こうして自分の好きなものを選び取っていけたらなと思う。

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    2024年03月26日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    戦後、外国に憧れる普通の女の子の移ろいを描いた作品。自分が何をしたいのかわからない、モヤモヤしていて、自分のお役目を目つけられないままのらりくらりと生きていく姿にすごく共感できる。
    モヤモヤを晴らす果てない旅、という意味では「耳をすませば」に少し似ているかなぁ。

    戦後の鬱々とした感じや、社会主義を連呼する教師がいたり、外国には簡単には行けなかったり、女子が大学を目指すのも数名という現代とはかなりギャップのある世界観で面白い。

    演劇をやって人生を謳歌するおチヨさんや、留学の夢も叶えた優秀なトンちゃん、高校を1度辞めてから大学へ挑戦する前川さんなど、魅力的で輝いていて、我々の何倍も考えてがむし

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    2024年02月17日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

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    評価を⭐︎3にしたが、物語が面白くないわけではなく、今の私の読書欲にマッチしない内容だったという意味だ。

    小学校中学年、高学年あたりが読みやすい物語と字数ではないかと思う。現に、主人公も小学校6年生だ。なかなかに真面目な少年が、今となってはあり得ないであろう「見知らぬ人」と親しくなる話だ。

    もしかしたら、この「今では普通にあり得ない」見知らぬ人との出会いの話というシュチュエーションそのものが、今の子どもたちにとっては真新しいことなのかもしれない。

    入学したばかりの中学一年生あたりにも、おすすめ。軽く手に取れる分量と内容の話だと思う。

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    2023年12月22日
  • ときめきさがし

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    病気療養中に自分と向き合う話でした。
    勝手に想像してたものとは違ったけれど、がむしゃらしてたなら一旦立ち止まってみる時間は必要なのかも、と思えた良い本でした。
    生活の保障はあるのでこの方法を100%取り入れるのは難しいけれど、淹れたお茶を温かいうちに飲む、というのはこんなに忙しくなくてもやってないな…と思ったので意識してみます。
    独身なので会社の女の子たちのモヤモヤもわからなくはない。それを言っちゃあ終いだ…持ちつ持たれつでやってこう、となります。お互い様だ。

    わたしは今日マチ子さんの絵はカラーで見たいんだなぁと思いました。自分にびっくりです。

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    2023年12月07日
  • COCOON

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    ☆2.5 徹底的な男性性の排除でのきらきらは過剰すぎやしないか
     『編集とは何か。』(星海社新書)に、「cocoon」の秋田書店の担当編集者だった金城小百合へのインタヴューが載ってゐる。
     金城といふ苗字のとほり、沖縄のかた。
     インタヴューによると、当時まだ20代の若手だった今日マチ子は、ひめゆり学徒隊の話を引き受けるのに躊躇した。しかし金城が作家の描く描かないの決意表明のまへに、先に沖縄につれていって取材をさせ、金城の叔父の家に泊めて、もてなしもした。
     つまり、編集者が「引き返せない」やりかたまでさせた作品なのだ。
     そしてこの「cocoon」が、今後の作者の方向性を決定させもした。

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    2023年12月01日
  • アノネ、 下巻

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    今日マチ子さんのマンガは、読んでいると心がざわざわする。目の細かい紙やすりに触っているような。この本も。

    前情報なしに読んだから、数ページ読んでから、ああ…と気づく。あちこちで語られる彼女と彼の世界が、ぐるんとひっくり返ったり捻れたり、また元に戻ったり。

    どう受け止めたらいいんだろうという気持ちとともに、2人とも本来ただの人間で、私と何ら変わるところはない、というフラットで無残な気持ちにも。

    あと、他者とのかかわりによって規定される自分、についても考えてしまった。

    こんなに悩ましいマンガ、あんまり読んだことないかも。

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    2023年11月05日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    真逆に変わった戦後の教育に戸惑う最初の部分から少しずつ成長するイコちゃんが微笑ましい。
    抑圧されているからこそ、自分で掴み取る自由の素晴らしさを感じるし、
    今だに封建的な社会の中で、自分らしさを貫こうとしてもがくイコさんと敗戦後の日本がダブって見える。

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    2023年05月19日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    戦後の時代でこんなに自由に生きられるイコが羨ましいと感じました。自分がその時代に生きていたら勉強も仕事も自由も諦めてなんとなく結婚して子育てして楽しくない人生だったのかと思います。

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    2023年04月07日
  • ひこぼしをみあげて

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    『たまねぎとはちみつ』の続編。中学生になった千春の淡い恋模様。この少し前にたまたまプラネタリウムに行っていたので、なんだか少し運命を感じた。

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    2023年03月15日
  • ひこぼしをみあげて

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    ★今晩、晴れるといいな(p.202)

    (一)友人の那彩(なさ)に引っ張られるように天文部に入った中学一年の千春はそこはかとない疎外感を覚えつつも少しずつ部の雰囲気に馴染んでゆく。

    (二)三年の無口な片瀬先輩にどう対応していけばよいか悩んでいる間にいつの間にか惹かれていた。

    (三)夏合宿、文化祭、流星群観察などを通じてほろせつない一年生の四季をあっさり描く。

    ■簡単なメモ■(★は主要語)

    【一行目】 地球から一番近い星は、月だ。近いといっても、三十八万キロメートルも離れている。地球一周は四万キロだから、九周半ぶんになる。

    【宇ノ島/うのしま】北中セミナーハウスがある。
    【屋上】校舎

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    2023年01月27日
  • たまねぎとはちみつ

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    ・高学年向け。
    ・小学5年生の千春が、修理屋のおじさんと出会って、様々なことを教えてもらう。問題にどう立ち向かうか。お母さんに自分の意見をきちんと言ってわかってもらうことの大事さ。
    ・俊太と何かと張り合うところが子どもらしくてよかった。
    ・千春と俊太の子どもらしい無鉄砲さと純粋におじさんを思う気持ちのおかげで(俊太は半分遊びだったけど)、おじさんと娘の長年のわだかまりが少し解消したのがよかった。
    ・最後は物悲しい終わりかただったのは、意外だった。

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    2022年07月30日
  • もものききかじり 上

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    人生の優先順位が明確な人に憧れるけど、実際のところ、夢と現実のバランスは難しい。いや、バランスはとった方がいいのかな。というか、今や、夢、とは?な自分…。
    もものモヤモヤが、なんだか羨ましいような気持ちになってしまった。そして、女優という道をひたと見据える泉さんのストイックさに、惚れた。

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    2022年04月01日
  • たまねぎとはちみつ

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    たまねぎの日、はちみつの日、アラビア語のことわざ。小学5年生の春から一年をめぐるものがたり。心の隙間、風変わりなおじさんとの出逢い、クラスの男の子の学校では見えない素顔にも出会う。少し強く意志を持つ自分自身とも出会っていく。
    なんだかいいなぁー。清々しい風が吹いているようだ。

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    2022年01月09日
  • Distance わたしの#stayhome日記

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    毎日、1.2時間の作画とかで
    こんな含みを持った良い絵が描けるのすごいなぁ。
    ゆっくり一枚ずつ、
    眺めていたいような作品でした。
    ありがとうございました。

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    2021年12月24日
  • Distance わたしの#stayhome日記

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    2020年4月の緊急事態宣言以降、著者がTwitterにアップしていたイラストの日記。
    ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子。
    何気ない日常の風景が綴られている。
    来年の今頃はどうなっているだろうか…

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    2021年06月09日