今日マチ子のレビュー一覧

  • センネン画報

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    日常の、非日常を切りとった一枚絵の連続みたいなマンガ。淡い水彩と世界観が、ノスタルジックでとてもやさしい。

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    2010年01月31日
  • みかこさん(1)

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    今日マチ子先生の漫画は、空気感があってすきだ。
    『みかこさん』はオールカラー漫画。
    作者によると主人公の女子高生・みかこのイメージを赤、同級生の男子・緑川を緑とし、二人の感情が交差すると色が混ざるようにしているんだとか。(インタビューより)
    恥ずかしながらWebで読んだときは全く気付かなかったのでなるほどと思った。
    紙面で一気に読むとまた違った感覚で味わえるので、Webで既に読んだ人も是非。

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    2009年12月07日
  • みかこさん(1)

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    こういう高校生活だった、わけではないけど
    あの頃の感情を絵と言葉にすると
    こういう感じだったんじゃないかな、と思う。

    青い空気が満ちていく感覚。

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    2009年11月15日
  • みかこさん(1)

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    webで見てたけど、やっぱり手元に置いておきたいと思って購入。サイズもちょうどいいし、なんてったってフルカラー+おまけの書き下ろしつき。センネン画報も刊行予定があるならば2000円くらいしちゃってもいいからフルカラー希望。著者独特の青や水色がいろいろを呼び覚ますのです。高校生活が早く終わらないかなと思っていたクチではあるけれども、あの時毎日のように感じていた思いや芽生えた気持ち、今も続く価値観が余白からぽろぽろとこぼれて胸をきゅうとさせる。夜通し起きていたからこそ見られる朝の空みたいな1冊。

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    2009年10月30日
  • センネン画報

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    毎日更新、作者ブログ「センネン画報」にてアップされた1ページ漫画と書き下ろし長編漫画を収録。中学、高校の爽やかで甘酸っぱい感じが、可愛らしいイラストで表現されています。爽やかな色気があって好きです。

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    2009年10月12日
  • センネン画報

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    青春を感じる。

    世界観、空気感がとても綺麗な作品。。。

    クスリと笑えたり、切なく感じたり、微笑んだり

    とにかく青春を感じさせる作品です。

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    空の、海の、朝の、夜の、制服の、どこまでも透明な青。
    切なくて、不安定で、胸がぎゅうぅぅってなる。
    大切なものがいっぱい詰まってて人にプレゼントしたくなる本。

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    わたしじゃない
    体験したことなんかない

    でも、この気持ちはきっと知ってる

    うすい青の感情がつまった本

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    日々の何気ない一瞬。
    見過ごしてしまうような感情。

    自分の目線が変わる。

    book1stにてようやく購入。

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    日々の光の粒子がズラリ。人を好きになった時に見える世界=甘美な景色、相手を想う時に身体の芯から体温が上がる感覚、時に邪魔だとすら思う身体は所詮入れ物であるからにどうにかして存在を近くで感じたいという気持ちが、言葉なしに(時にあるけれどもほぼないに等しい)さらりと描かれていて、つるんと入ってくる。彼女のフィルターを通して描かれた世界は、忘れられない、忘れたくない存在に、今のところ、なっている。「巻き直し」「起こす係」「盲目的」「プチプチ」が特に好き。

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    2009年10月07日
  • 増補版 いちご戦争

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    ずっと戦前でいてほしい、でも今まさに戦中の国や地域もある。なぜ争う?人間の愚かさが悔しくて仕方ない。

    作者による解説の中での気持ちの変遷も重要だと思う。

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    2025年12月08日
  • かわせみのみちくさ

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    ネタバレ

    『たまねぎとはちみつ』シリーズ第3作。
    千春は高校二年生。
    あいかわらず引っ込み思案で、争い事が苦手。
    高校は帰宅部だが、それなりに楽しく過ごしているものの、取り立てて好きなものややりたいことがないことに引け目を感じている。
    そんな千春が、夏休みのひとときを祖母と過ごす。祖母の話をたくさん聞いて、不自由だった若い時代に思いをはせたり、洋裁を習ったりする。そして、祖母のところに出入りしている小学生男子ヒナタと知り合い、仲良くなる。

    千春は、小学生の時に知り合った「おじさん」を思い出し、祖母がヒナタにとってそういう信頼できる大人だとしたら嬉しいと思う。
    また、祖母に無理やり夢や目標を持たなくても

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    2025年11月12日
  • かわせみのみちくさ

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     千春ちゃん(高校2年生)は進路で悩んでいます。
    薬剤師のお母さんにも「何で薬学部に行ったの?」とか質問したりします。

     千春ちゃんのおばあちゃんは、ちょっと認知症の気配があります。
    とある事情で、千春ちゃんは、おばあちゃんと二人きりで数週間を過ごすことになりました。

    ☆人に歴史あり☆
     おばあちゃんから手ほどきを受けながら、ワンピースを作ることになった千春ちゃんは、日ごとにおばあちゃんの半生を聞いていくことになります。
    ・おばあちゃんの実家が「仕立て屋」さんだったこと。
    ・洋裁が好きで得意だったこと。
    ・女子高校に行っていたこと
    ・お商売が上手く行かなくなって、お嫁にいくことになったこと

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    2025年09月23日
  • かわせみのみちくさ

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     途中まで読んで、これは認知症のおばあちゃんと孫である主人公のひと夏の物語だと思っていた。
    ところが途中から予想せぬ展開になり、それはそれでほのぼのとして、良い話だった。おばあちゃんとワンピースを縫うって、とっても楽しそう。

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    2025年08月23日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

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    ストリートピアノから年齢の離れた方と出会い、関わる中で自分の気持ちに素直になっていく。
    読んでいて前向きになれる本でした。

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    2025年08月20日
  • おりずる 下

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    ネタバレ

    原爆の日の当時の様子と、まるで現代かのような舞台にて「あの日」以降が進行していく。テクノロジーは変化しても、人間の本質は変わらないのだと思う。
    タイトルである「おりずる」の意味が判明した時は鳥肌が立った。今も変わらない人間の闇に思いを馳せる。

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    2025年08月10日
  • かみまち 下

    ネタバレ 購入済み

    家出

    衝動的なものだったり積み重なったものだったり色々な理由で家を飛び出す女の子たち。後半は??と思う箇所がいくつもあり急にフィクション臭くなって残念。なぜデコピン能力入れようと思ったのか。

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    2025年08月08日
  • みつあみの神様

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    この作品で感想を述べるのは難しい。けど、小さな1つ1つが、いつか考えたことで、いつか聞いたことがあって、いつかそうだったような、そんなお話でした。

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    2025年07月25日
  • アノネ、 上巻

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    下巻が品切れでまだ入手できてないのに上巻を読み始めてしまった、一気読み。つらい。ひたすらつらい…でも風化させてはならない出来事。

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    2025年07月04日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    角野栄子さんが子供のころから好奇心旺盛で前向きだったということが分かる素敵な作品でした。
    自分にモヤモヤしながらも常に何かに挑戦し、道を切り開いていく様子は清々しくて読んでいてこんな風に生きることが出来るって羨ましいと何度も思わされました。

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    2025年06月25日