今日マチ子のレビュー一覧

  • センネン画報 その2

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    22.6.5購入。

    『センネン画報』第2弾 
    待望のオールカラー
     
    [CONTENTS] 
    ・ささやく 
    ・ちかづく 
    ・おちる 
    ・ふれる 
    描き下ろし作品
    「O原の夢」 

    松本隆氏、推薦 
    「生きる歓びも 青い絵の具のフィルター越しに ぜんぶ透けて見える」

    1ページで終わるセリフのないマンガ。

    ※二巻のみ所持。

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    2010年06月08日
  • センネン画報 その2

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    色が鮮やかで眺めるだけで楽しい。常に枕元に置いておきたい一冊。154ページの絵が著者の気持ちが伝わってくるようでグッとくる。

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    2010年05月29日
  • センネン画報 その2

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    その1に比べて、水っぽい質感のものが多かった。あと生と死を強く連想させるもの。(P77「花の色」に色濃く表れてる)著者の持ち味である時々結構残酷な感じも多くてたまらなかった。光シリーズと勝手に名付けてるP54あたりも大好き。オールカラー万歳!青色最高!その1から一貫してあるのは「爽」「刹那」というイメージ。人は刹那的なものを求めるからこそ、今日マチ子さんが彩る「センネン画報」がたくさんの人の心に響くのだと思います。

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    2010年05月21日
  • センネン画報 その2

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    相変わらずいやらしさと毒々しさの中に可愛らしさが同居してるのが素敵過ぎる。マチ子さんの白色への哲学がかきおろしに描かれていて震えた!センネン画報の白さがこんなに痛々しく映るのはそうゆうわけか!

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    2010年05月16日
  • センネン画報

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    日常の、非日常を切りとった一枚絵の連続みたいなマンガ。淡い水彩と世界観が、ノスタルジックでとてもやさしい。

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    2010年01月31日
  • みかこさん(1)

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    今日マチ子先生の漫画は、空気感があってすきだ。
    『みかこさん』はオールカラー漫画。
    作者によると主人公の女子高生・みかこのイメージを赤、同級生の男子・緑川を緑とし、二人の感情が交差すると色が混ざるようにしているんだとか。(インタビューより)
    恥ずかしながらWebで読んだときは全く気付かなかったのでなるほどと思った。
    紙面で一気に読むとまた違った感覚で味わえるので、Webで既に読んだ人も是非。

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    2009年12月07日
  • みかこさん(1)

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    こういう高校生活だった、わけではないけど
    あの頃の感情を絵と言葉にすると
    こういう感じだったんじゃないかな、と思う。

    青い空気が満ちていく感覚。

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    2009年11月15日
  • みかこさん(1)

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    webで見てたけど、やっぱり手元に置いておきたいと思って購入。サイズもちょうどいいし、なんてったってフルカラー+おまけの書き下ろしつき。センネン画報も刊行予定があるならば2000円くらいしちゃってもいいからフルカラー希望。著者独特の青や水色がいろいろを呼び覚ますのです。高校生活が早く終わらないかなと思っていたクチではあるけれども、あの時毎日のように感じていた思いや芽生えた気持ち、今も続く価値観が余白からぽろぽろとこぼれて胸をきゅうとさせる。夜通し起きていたからこそ見られる朝の空みたいな1冊。

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    2009年10月30日
  • センネン画報

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    毎日更新、作者ブログ「センネン画報」にてアップされた1ページ漫画と書き下ろし長編漫画を収録。中学、高校の爽やかで甘酸っぱい感じが、可愛らしいイラストで表現されています。爽やかな色気があって好きです。

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    2009年10月12日
  • センネン画報

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    青春を感じる。

    世界観、空気感がとても綺麗な作品。。。

    クスリと笑えたり、切なく感じたり、微笑んだり

    とにかく青春を感じさせる作品です。

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    空の、海の、朝の、夜の、制服の、どこまでも透明な青。
    切なくて、不安定で、胸がぎゅうぅぅってなる。
    大切なものがいっぱい詰まってて人にプレゼントしたくなる本。

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    日々の何気ない一瞬。
    見過ごしてしまうような感情。

    自分の目線が変わる。

    book1stにてようやく購入。

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    2009年10月04日
  • センネン画報

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    日々の光の粒子がズラリ。人を好きになった時に見える世界=甘美な景色、相手を想う時に身体の芯から体温が上がる感覚、時に邪魔だとすら思う身体は所詮入れ物であるからにどうにかして存在を近くで感じたいという気持ちが、言葉なしに(時にあるけれどもほぼないに等しい)さらりと描かれていて、つるんと入ってくる。彼女のフィルターを通して描かれた世界は、忘れられない、忘れたくない存在に、今のところ、なっている。「巻き直し」「起こす係」「盲目的」「プチプチ」が特に好き。

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    2009年10月07日
  • 百人一首ノート

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    百人一首の一首ごとに1ページづつ、今日マチ子さんが漫画を付けています。ときに歌の印象が強まったり、ときに思いがけず歌のイメージが広がったり。面白い本だと思います。それに、今日マチ子さんの絵の雰囲気は、こういう作品にぴったりだなと思いました。

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    2026年05月30日
  • センネン画報

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    泊まったゲストハウスに置いてあった
    懐かしい浮遊感にキュンとした
    こんな感覚が思春期はたくさんあった
    随分自分が地に足着いたんだと知った

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    2026年05月04日
  • かわせみのみちくさ

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    おばあちゃんと孫娘とのすてきな交流。one generation あいた間柄で、あまり近くないところに住んでるぐらいが、意外にちょうどいい距離感なのかも。手芸好きな私としてはおばあちゃんと編み物するシーンはぐっときます♩

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    2026年05月02日
  • 増補版 いちご戦争

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    ずっと戦前でいてほしい、でも今まさに戦中の国や地域もある。なぜ争う?人間の愚かさが悔しくて仕方ない。

    作者による解説の中での気持ちの変遷も重要だと思う。

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    2025年12月08日
  • かわせみのみちくさ

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    ネタバレ

    『たまねぎとはちみつ』シリーズ第3作。
    千春は高校二年生。
    あいかわらず引っ込み思案で、争い事が苦手。
    高校は帰宅部だが、それなりに楽しく過ごしているものの、取り立てて好きなものややりたいことがないことに引け目を感じている。
    そんな千春が、夏休みのひとときを祖母と過ごす。祖母の話をたくさん聞いて、不自由だった若い時代に思いをはせたり、洋裁を習ったりする。そして、祖母のところに出入りしている小学生男子ヒナタと知り合い、仲良くなる。

    千春は、小学生の時に知り合った「おじさん」を思い出し、祖母がヒナタにとってそういう信頼できる大人だとしたら嬉しいと思う。
    また、祖母に無理やり夢や目標を持たなくても

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    2025年11月12日
  • かわせみのみちくさ

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     千春ちゃん(高校2年生)は進路で悩んでいます。
    薬剤師のお母さんにも「何で薬学部に行ったの?」とか質問したりします。

     千春ちゃんのおばあちゃんは、ちょっと認知症の気配があります。
    とある事情で、千春ちゃんは、おばあちゃんと二人きりで数週間を過ごすことになりました。

    ☆人に歴史あり☆
     おばあちゃんから手ほどきを受けながら、ワンピースを作ることになった千春ちゃんは、日ごとにおばあちゃんの半生を聞いていくことになります。
    ・おばあちゃんの実家が「仕立て屋」さんだったこと。
    ・洋裁が好きで得意だったこと。
    ・女子高校に行っていたこと
    ・お商売が上手く行かなくなって、お嫁にいくことになったこと

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    2025年09月23日
  • かわせみのみちくさ

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     途中まで読んで、これは認知症のおばあちゃんと孫である主人公のひと夏の物語だと思っていた。
    ところが途中から予想せぬ展開になり、それはそれでほのぼのとして、良い話だった。おばあちゃんとワンピースを縫うって、とっても楽しそう。

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    2025年08月23日