今日マチ子のレビュー一覧
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『たまねぎとはちみつ』〜千春・小5
『ひこぼしをみあげて』〜千春・中1
『かわせみのみちくさ』〜千春・高2
千春は、中学のときに一緒に天文部だった那彩とは高校が違い、部活動には入らず帰宅部だったが、塾にも行き、それなりにプールやカラオケ、ボーリングなどを楽しみ、那彩の家に泊まって星を眺めたりしながら夏休みも半分終わっていた。
来年は受験で高校最後の夏休みだが、お盆は父方の実家へと出かける。
離れに住んでいるおばあちゃんの様子が、どうもおかしいと伯父が言い出して、千春が一緒に過ごすことになった。
おばあちゃんに得意な洋裁を教えてもらったり、おかしいのでは…と言われていた理由がわかったり、 -
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ネタバレ『たまねぎとはちみつ』シリーズ第3作。
千春は高校二年生。
あいかわらず引っ込み思案で、争い事が苦手。
高校は帰宅部だが、それなりに楽しく過ごしているものの、取り立てて好きなものややりたいことがないことに引け目を感じている。
そんな千春が、夏休みのひとときを祖母と過ごす。祖母の話をたくさん聞いて、不自由だった若い時代に思いをはせたり、洋裁を習ったりする。そして、祖母のところに出入りしている小学生男子ヒナタと知り合い、仲良くなる。
千春は、小学生の時に知り合った「おじさん」を思い出し、祖母がヒナタにとってそういう信頼できる大人だとしたら嬉しいと思う。
また、祖母に無理やり夢や目標を持たなくても -
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千春ちゃん(高校2年生)は進路で悩んでいます。
薬剤師のお母さんにも「何で薬学部に行ったの?」とか質問したりします。
千春ちゃんのおばあちゃんは、ちょっと認知症の気配があります。
とある事情で、千春ちゃんは、おばあちゃんと二人きりで数週間を過ごすことになりました。
☆人に歴史あり☆
おばあちゃんから手ほどきを受けながら、ワンピースを作ることになった千春ちゃんは、日ごとにおばあちゃんの半生を聞いていくことになります。
・おばあちゃんの実家が「仕立て屋」さんだったこと。
・洋裁が好きで得意だったこと。
・女子高校に行っていたこと
・お商売が上手く行かなくなって、お嫁にいくことになったこと
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