鈴木エイトのレビュー一覧

  • みんなの宗教2世問題

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    編者は自身が宗教二世であることを明かしている横道氏。自身の発達障害についても触れている。

    第一章は宗教2世らの生の声。
    そして著名人らによる様々な意見。
    いろんな人の声に耳を傾けるということの大切さがよくわかる。

    後半は宗教二世を扱った作品についてデータベースのようになっている。今まで気づかなかったが、これだけ作品化されているということは、表現者がそれぞれに問題意識を持って発信しているということでもある。

    安倍元首相銃撃事件から3年経過し、改めて読んでみようと手にした一冊。

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    2025年07月11日
  • 統一教会との格闘、22年

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    統一教会に徒手空拳で立ち向かい続けるジャーナリスト、鈴木エイトさんの戦いの記録。
    安倍晋三襲撃事件を得て、本当にようやく日の目が見れた感じで、ここに至るまでの果てしない苦労と努力、そしてそういった中で得た言動の一貫性というものが本書からもグッと伝わってきた。

    本書の読みどころは後半に集約されている気がする。
    本書の中に「政治家は保身の為なら警察などあらゆる権力を使ってくる」とあるが、自分さえ良ければよい、霊感商法等の悪行に何にも思わずむしろ手を組む政治家...、一般人には強く出て権力者にはへりくだる(一部)警察官...、そういった奴らと戦う著者を今後とも注目しつつ応援していきたい。

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    2025年05月04日
  • みんなの宗教2世問題

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    私も宗教2世、いや、正確には3世です。
    皆さんの体験談は、自分と重なるところも多く、改めて、自分もいろんなことを我慢してきたんだろうな、本当の自分を出すことができずに大人になったんだろうなと感じました。

    せっかくなので、私の記録も(長くなりますが)ここに残します。
    私は、父方の祖母、母方の祖父母が創価学会に入会し、父と母は子どもの頃から学会員で、学会活動の中で出会って結婚し、私が生まれました。
    父母は地元でちょっと有名な活動家だったので、その長女である私も期待されていると(勝手に)感じていました。
    小学生になる頃、母から勤行唱題を教わり、土日には未来部として会合や合唱団の活動に参加しました。

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    2024年06月21日
  • 「山上徹也」とは何者だったのか

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     この事件はとても奥が深く、様々な見方ができる。偏った立場からではなく丹念に事実を調べている。裁判所がどのような判断をするのか注目される。

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    2024年02月10日
  • 「山上徹也」とは何者だったのか

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    一貫して統一教会を取材して来た鈴木エイト氏の本作。恥ずかしながら、エイト氏の著作を初めて読ませていただきました。衝撃の事件から一年半、次々と政治家の不正も起こり、安倍晋三襲撃事件もヒトの口にのぼらなくなった今日この頃だが、改めて読んでみると、正直山上被告への同情を覚えます。ずいぶん前から、街頭での怪しい募金活動をしている団体、統一教会=勝共連合ということは知ってはいました。桜田淳子などの合同結婚式が大いに話題になったことも憶えています。エイト氏には引き続き頑張ってこの問題を追求して、世に知らしめて欲しいし、社会の関心が向け続けられ、世論の力で解散まで持っていって欲しいと思います。
    暴力では解決

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    2024年01月13日
  • 「山上徹也」とは何者だったのか

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    こういう本はあまり手に取ったことがないのでなかなか判断しづらいのですが、何とも言えば良いのか、違和感を覚えるのが正直なところ。
    対象者本人よりも著者含めた政治家・ジャーナリストなどと自称する人たちに信頼が置けないというか。
    ただ、追い詰められた対象者の深みが際立って立ち止まらざるを得ないことを感じただけでも読んで良かったし、それが
    ジャーナリストの仕事なのかもなぁと。

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    2023年11月27日
  • 「山上徹也」とは何者だったのか

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    だらだら引き延ばされた挙句、うやむやに幕引きを図るのかと思いきや、すこし次の展開が出てきそうにも見える統一教会問題。あの事件から1年以上経つけど、まだ不明な点ばかり。そんな中、最大の当事者の核心に迫らんとする著者の存在は頼もしいし、真実も近いところにはあるんじゃないかと思える。本書はまだ途中経過だけど、引き続き注視していきたい。

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    2023年09月06日
  • みんなの宗教2世問題

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    安倍元総理大臣襲撃事件の容疑者山上氏の行動からクローズアップされた宗教2世 さまざまな宗教2世の生の声がつづられている。一時はマスコミも騒ぎ立てたが今では、冷めてしまったようだ。この本を読みもう一度宗教2世について考えることとなった。

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    2023年08月31日
  • 自民党の統一教会汚染2 山上徹也からの伝言

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    鈴木エイトのジャーナリスト活動をチェックしている人びとにとって、本書は彼のルポのおさらいとなる内容で物足りないのが正直な感想であるが、購買による彼の支援だと思えば決して損はない。旧統一教会から被害を受けた信者や元信者、二世の人びとの救済へと突き進んでいく時流を願う。利権しか頭にない非人道的な人びとに社会を牛耳らせてなるものか。

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    2023年06月01日
  • 日本を壊した安倍政権

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     安倍政権について記載されたネット記事のオムニバス版。
     当時まだ著書が出ていなかった鈴木エイト氏の共著ということもあって購入。
     まあ、以前からどちらかというと安倍政権には批判的だったので、ほぼ合点がいく内容ではあります。
     しかし、こういった本が扶桑社から出てるとはね。

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    2022年12月04日
  • 自民党という絶望

    匿名

    ネタバレ

    石破さん・・・。

    石破さん、こういう安直なプロバガンダ本に名を連ねるのは、数少ない支援者にとっても、気分の悪いものです。自ら腐している党内でどんなヴィジョンを語っても誰も聞いてくれなくなりますよ。

    全てを否定はしませんが、与党の腐敗を言うなら、野党の税金泥棒振りもチャンと書いてください。

    ここに書かれている事が全て真実として、どうしてそんな酷い政党が政権与党を握り続けていられるのですか?
    野党が、それ以上にだらしが無いからでしょう?!

    その辺りも書かなくては、同じ考え方の集まりの「憂さ晴らし本」としか言えませんね…。

    #切ない #ダーク

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    2023年06月09日