【感想・ネタバレ】統一教会との格闘、22年のレビュー

あらすじ

2002年、街頭で偽装勧誘活動を偶然、目撃したのをきっかけに、統一教会とかかわるようになった著者。
いくつかの仕事を掛け持ちしながら、週の半分ほどを偽装勧誘阻止や取材活動に充ててきた。
さまざまな嫌がらせ、脅迫、圧力を受け、世間では「オワコン」となっていた問題をなぜ追求し続けられたのか。
世間に衝撃を与えた組織との格闘と、鈴木エイトであり続けられた背景をたどる。

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Posted by ブクログ

よみおわ。私はエイトさんの一番ポップな部分しか知らなかったなと痛感。凄まじい「格闘」の記録をずっとたどって読んで最後の第八章、めちゃくちゃグッときた

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2025年03月20日

Posted by ブクログ

間近で体験したことが具体的に書かれている。読んでいくにつれ、自分だけは大丈夫という思い込みは過信だということに気付かされる。新宗教やカルトに対してどう向き合うか、改めて考えさせられた一冊。

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2025年07月28日

Posted by ブクログ

統一教会に徒手空拳で立ち向かい続けるジャーナリスト、鈴木エイトさんの戦いの記録。
安倍晋三襲撃事件を得て、本当にようやく日の目が見れた感じで、ここに至るまでの果てしない苦労と努力、そしてそういった中で得た言動の一貫性というものが本書からもグッと伝わってきた。

本書の読みどころは後半に集約されている気がする。
本書の中に「政治家は保身の為なら警察などあらゆる権力を使ってくる」とあるが、自分さえ良ければよい、霊感商法等の悪行に何にも思わずむしろ手を組む政治家...、一般人には強く出て権力者にはへりくだる(一部)警察官...、そういった奴らと戦う著者を今後とも注目しつつ応援していきたい。

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2025年05月04日

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