宮沢賢治のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
賢治さん祭り2作目はこちら。
これも賢治さんフリークの教授からお勧めされたもの。9つの短編童話集ですが、この順番で掲載された角川文庫版で読んで欲しいとの事でしたので、表紙も可愛いですし購入。
賢治さんはご自分の作品を『イーハトーブ(賢治さんの気分次第でイーハトブだったりイーハトーヴだったりするらしい)童話』と命名されているらしく、岩手県の事だそうです。
彼の物語は『鏡の国のアリス』等の昔から人気の架空世界と繋がっている設定なのだとか。
それを言い切ってしまう賢治さん、ぱねぇ…。(死語でしょうか)
私が小学生の折に、担任が今思えば賢治さんファンだったようで、これでもかと言う程に国語の授業で -
Posted by ブクログ
『詩・林と思想』
ちいさな林にわたしの考えが流れていって…という詩
『セロ弾きのゴーシュ』
下手くそセロ弾きのゴーシュのところに毎晩動物たちが訪ねてきて「先生、音楽を聴かせてください」と言ってくる。なまいきだ。なまいきだ。なまいきだ。それなら聴かせてやるから聞いてみろ!
『どんぐりと山猫』
一郎のところに山猫からの めんどなさいばん の招待状が来ました。
行ってみると山猫裁判長が毎年どんぐりたちの争いに困ってるというのです。
『貝の火』
ひばりの子供を助けたうさぎのホモイは、その御礼にと素晴らしい宝の「貝の火」をもらいます。
素晴らしい宝をもらったホモイは他の動物からも特別扱いされ