M W クレイヴンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレポーとティリーの5作目(上)
ボタニストから、押し花と詩を受け取った著名人が毒殺される。しかも、警察などによる厳重な監視の目をくぐり抜けて。
同時期に、ポーの同僚の病理学者、エステル・ドイルが父親殺害の容疑で逮捕される。
エステル・ドイルが、かなり不利な状況で。
2つの事件に挑むポーとティリー。
久しぶりのポーとテリィーですが、〈上〉を読んで
はい!もう、めっちゃ面白い!
ボタニストが警察よりも一枚も二枚も上手でハラハラする中、ポーとテリィー、そしてフリン警部のやりとりが、もう作者を飛び越えて勝手にしゃべりあっているみたい。
そして、2つの事件もどんどん加速するように進んでいく。