M W クレイヴンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わった後、情報の多さにただただ圧倒されました。
ジェフリー・ディーヴァーの作品が大好きなのですが、
それらに匹敵するくらいどんでん返しの連続で、
事件解決→あれ?あれがまだ謎じゃない?→解決→あれはどうなった?→解決→…
という何重もの仕掛けがすごかったです。
イギリスも無宗教の人が多いんですね。
日本の考え方と近い気がして読みやすかったと思います。
ネタバレ
↓↓↓↓↓
カルト宗教による同性愛者の転向治療
しかもその中で正当化されたマイノリティの虐殺
キリスト教から派生したカルトによる避妊と中絶禁止により生まれた望まれない子
近親相姦
解離性同一性障害
その他もろもろ
という少し -
Posted by ブクログ
タイムマシンが欲しい
いやタイムマシーンか
違うタイムマスィーンって今そこのこだわりどうでもいいねん!
人生でこれほどまでにタイムマスィーン(マスィーンに落ち着いたらしい)が欲しかったことがあっただろうか
いやない
では、なぜそれほどまでにタイムマシーン(マスィーンどこ行った)が欲しいのか説明しよう
一年後に飛んでワシントン・ポーシリーズの第7弾を読むのだ!
本国ではもう出てんじゃね?とかいう意見はいらない
ロマンって知らんのか?
もう、ほけ〜っとしたわ
なんかもう読み終わった時に全身の力が抜けたわ
とんでもない傑作やないか!
でもってとんでもなく次回作が気になるやないか!!!
前々 -
Posted by ブクログ
「『新たなる希望』で、なぜオビ=ワン・ケノービはR2-D2がわからなかったのかと質問したんだよ。その前の三作に一緒に出てたのに」
本作に登場するちょっとした小ネタなんだが、直前のレビューでわいもスター・ウォーズネタをやってたので、思いも寄らない連続性にちょっとびっくり
でもわいってたまにこういうことあるのよね
たぶんこれがフォースだと思う(違う)
はい、ワシントン・ポーとティリー・ブラッドショーの一番の親友コンビがまたしても殺人犯を追います
もう二人が一緒にいるだけでニヤニヤが止まらないのです
今作もとっても仲良しで良い
相変わらずティリーも可愛くて良い
殺人事件とかもはやどうでも良い
-
Posted by ブクログ
ワシントン・ポーシリーズの2作目。数年前に殺されたはずの娘が見つかった。そのことにより犯人と目されて収監されていた娘の父親の容疑が晴れることとなる。そして当時父親を逮捕した刑事ポーは無実の男を逮捕したとして窮地に立たされる。しかしポーは父親が犯人だと疑っていなかった。
1作目は随分前に読んだので細かい人間関係は忘れてしまっていた。ポーの過去のことなど前作の知識がないと分からないので順番に読むべき。死んだはずの娘と見つかった娘は同一人物だとDNA鑑定で分かっている。その謎を追いかけながら、同じ警察に真犯人として追いかけられる。スリリングなミステリを楽しめた。