M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    面白かった〜〜〜!毎度のことながらテンポ感が良くてグッとストーリーに引き込まれたし、要所要所で出てくるティリーのストレートな物言いが緩和材のようにクスッと笑えるのも良い。

    0
    2026年09月23日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    人気シリーズをやっと読めた。

    キャラクターがばっちり立っていて読みやすかった。
    特にティリーのキャラが良い。特定の診断名が想起されるがその特徴は作中において彼女の強みなので言わんでよろしいと思った。
    能力的に秀でているが社会性に乏しいという特徴が、物語の足を引っ張りすぎず展開突破のきっかけにもなり成長も見せられることに繋がっていて、自然と応援したくなった。
    ワシントンも良い。傷つきを携えつつ信念に生きる男もこれまた応援せずにいられない。
    このバディをもっと見守りたいので続編購入決定した。

    0
    2026年09月14日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    これシリーズなのか、もう全部集めるわ、と迷いなく購入する程に面白い一作目。
    個人的な脳内映像ではワシントンポーはマシューマコノヒーが演じてる。
    翻訳が読みやすくていい。

    0
    2026年09月14日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    あまりに面白く1日で上下巻を読み切ってしまいました。
    専門性の高いと思われる部分は多々ありますが、それを補ってあまりあるテンポとユーモアがありクスッときます。
    ストーンサークルからハズレなしの大好きなシリーズです。

    0
    2026年09月13日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    最初から最後までノンストップで読むくらいには面白い。というか私の少ない語彙では到底伝えれぬ程の面白さ。ストーリーは勿論のこと、とにかく登場人物が魅力的。特にやはりポーとティリーの関係性がツボで仕方ない。海外ミステリーでよく見かける皮肉合戦が存分に味わえて楽しめた。完全なるハッピーエンドで終わらないところもこちらの作品の魅力であろう。謎を残しつつ、また新たに続刊でポー達に会えると思うと楽しみで仕方ない。

    0
    2026年09月11日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    一番に、ポーとティリーの関係性が最高だった!ティリーはIQ200近くある1世代に1人の天才。だが、社会常識に乏しく、人の言葉のウラを読んだり、冗談を理解したりするのが難しく、殺人現場に泊まりで行くと言えばテントや缶詰を用意しなければと、本気で行動してしまう女性。職場ではそのせいで馬鹿にされ、イジメられ、母親には毎日の電話、送り迎え、外出許可が必要と一人では生活も困難な様子。ポーが復職第1日目で彼女をイジメた同僚を叩き追い出し、母親から外出許可を取り付け、ティリーにテントは必要ないよ、と馬鹿にせずに取り合うのは胸が震えた。外出をあんなに嫌がっていたティリーも、実は外出するのに興奮してる様子には、同じ親として感じるものがあった。ミステリーとしても面白かったけど、何というか、ポーとティリーの成長を通した小説としてだけでも読めそう。こういう人間模様が濃いミステリーがすごく好き!
    最後のティリーがポーを命懸けで助け、それを知ったポーとの遣り取り。自然と涙が出てきました‥。
    最後は想像の余地を残した終わり方で、モヤモヤしちゃうから苦手。モヤモヤ。すっきりしたかった〜。
    これからシリーズを読めることに感激。

    0
    2026年09月10日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルのデスチェアがどう事件に絡んでくるのかも気になっていたけど、物語が進むにつれて少しずつ見えてくる真相に恐怖でした。
    今回の事件はただのカルト教団絡みの事件じゃなくて、重かったし辛かったなぁ(´._.`)
    親がモンスターだとその影響を子供も受けてしまうというのが何とも悲しかった。
    三兄弟が受けた傷を考えると完全には憎めない気もした。。
    それにしても組織解散なんて悲しすぎるー!(T^T)
    次巻が気になるのでまた読み進めていこうと思います。

    0
    2026年09月09日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ※オーディブルにて聴了
    下巻は「早く聴きたい!先を早く!結末は!?」とせく思いで聴いた。「結局、犯人はあの人だったのね。納得。」からの「そういうこと?やってくれるな。M•
    W•クレイブン。」という感想しか書けないくらい本当にこの作品も最高だった。
    本作は作者が謝辞で書いてあったように暗く重い内容だった。もしかしたら、実際に起こっている出来事で事件性になっていないのかもしれないなとも感じた。宗教で救われ真っ当に生きていける人もいるかもしれないが、宗教は決して強制するものではないと改めて感じた。強制することで無駄な争いや死を生み出すのは意味がないと感じる。
    今作は色々と考えさせられる内容だった。
    最後にやっぱり、ティリーとエステルが最高に好き。
    今回は登場が少なめではあったが、ティリーの発言に何回も笑わされるし、エステルはオーディブルなで聴いていても毎度毎度セクシーだった。
    次回作もオーディブルで聴きたいので、新刊を活字では読まない。

    0
    2026年09月08日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    新しいストーリーが出るたびに期待値が上がっていく。それを簡単に超えていく、このシリーズに出会えて良かった。上巻は読み出したら止まらなかった、発売日を心待ちにしていたのに1日で読み終わってしまった。下巻は味わって読もう。

    0
    2026年09月07日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    話の中盤から読むことを止められなくなりました。読み終わって、傑作だとため息をつきました。シリーズ全部読もうと決心。

    0
    2026年09月06日
  • グレイラットの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    信じられないくらい面白い。
    後半はもう瞬きも忘れるくらいずーーーーーっと読み続けてた。
    この作品の良いところは、最後の最後まであのキャラクターに新たな真実や一面、その心情などが知れること。
    より好きになって終わることができる。最高。

    0
    2026年09月04日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ワシントン・ポーシリーズ、今回は非ミステリ回と言っても過言ではないくらいの内容ですが、相変わらずのストーリーテリングで一気に読ませます。そして第一部完みたいなラスト。次回作が予告されていなかったら最終巻と言われても納得してしまいます。次はそういうことになるのか~!楽しみ~!です。

    0
    2026年09月04日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin)
    →上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉
    Chickens come home to roost.
    →下巻後半に出てきた、「身から出た錆」「自業自得」「人を呪わば穴二つ」に該当する表現

    上巻から不穏な感じではあったけれども、下巻の始めに出てくるアンブルサイドにあるフレッズという本屋さん(Fred’s Ambleside Bookshop, Ambleside)や、ペンリスにあるウィズネイル書店(Withnail Books, Penrith)の場所をGoogle Mapで調べてその周りにあるパブやカフェを見ながら楽しんでいたときは、まさかこの後にあんな暗く重い展開が待っていようとは知らず…。

    0
    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みながら調べた言葉
    ・BMG:Browning Machine Gun
    ・ペニー硬貨の色:赤銅色
    ・トップハットなしのスナイドリー・ウィップラッシュ
    ・オヒョウ:大きなカレイ
    ・ペストリー:パイ状・サクサクとした食感に焼き上げたお菓子やパン
    ・ブルース・スプリングスティーン
    ・グーニーズのママ・フラテリー
    ・フェドーラ帽:中折れ帽
    ・バーガンディ色:暗い紫味の赤色
    ・ドクター・フー(10代目)
    ・アミティ島のクイント:映画「ジョーズ」の舞台と登場人物
    ・ボーダー花壇

    0
    2026年09月01日
  • ブラックサマーの殺人

    Posted by ブクログ

    これがシリーズで
    続きがまだまだあるのが嬉しい。

    一作目よりも面白かった。
    十角館のあの一行を思い出すくらいの衝撃。

    謎解きだけでなくイギリスの田舎の風景や、
    小気味良い会話も魅力的。

    読みやすい翻訳。

    0
    2026年09月01日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    待っていたぜこの新刊(とき)をよォ...
    プロローグが衝撃的すぎて下巻で何とかなってくれという祈りがすごい

    0
    2026年08月31日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オーディブルで。ワシントンポーシリーズ。
    登場人物のキャラは特徴的な中、まさかの恋愛要素もあり、密室殺人系の謎解きは素晴らしい。

    0
    2026年08月30日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    最高に面白かった!
    前作の終わりでがっかりしていたけど、今作はNCAとしてまた3人が集まり捜査していく過程に、ハラハラしながら楽しめた。

    0
    2026年08月30日
  • デスチェアの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ※オーディブルで聴了
    約1年寝かせてオーディブルで聴く。さっさと聴けば良かった…と思うくらい本当に内容が良すぎる。トラウマ療法士(そういうお仕事があるのか!とこの作品で知る)のDr.ラングとポーの会話から始まり、あいだあいだに事件の内容のお話が入ってくる感じで、今までない物語の進め方だった。しかしながら、視点が変わるのは私にとっては全く苦ではないし(きっと好きだからだと思う)、始終ハラハラさせられた。ポー、今回は怪我しないでよって思っていたのに、心身共と深い怪我を負ってそうだし、今回も一筋縄では行かない事件なんだなと感じる。
    聖書にまつわる系の事件って本当に内容が深すぎるし、面白い(海外ドラマ「クリミナル・マインド」でも聖書系の事件が1番厄介で面白かった)のは知っているので、下巻が気になって仕方ない。
    新しいキャラクターのライナスもなんだかんだで憎めないし、ティリーは相変わらずキレッキレだし、エステルは存在だけでセクシーすぎる。

    0
    2026年08月30日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    面白い

    魚臭い、海上保安の話から始まるから、え!何のシリーズだっけと、思って笑った
    そうか、チームは解散させられてシリーズは前回で最後かと思ったりしたのだ
    が、やはり続くのですねー
     作家自身が書いていて面白いと思うのだから続くよねー

    今回は連続殺人スナイパー登場です、後半が更に楽しみ

    0
    2026年08月28日