M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ストーンサークルの殺人

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    面白い!!
    続きが気になり過ぎてページを巡る手が止まらなかった!!

    ポーとブラッドショーのバディ感や
    ミステリーならではの展開そして
    ラストに畳み掛ける展開
    そして悲しくも儚いラスト
    現代に訴えかける要素も盛り込まれており
    胸が締め付けられた

    海外小説初心者でもおすすめ!
    グロ要素は多少ありますが

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    2026年02月22日
  • ボタニストの殺人 下

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    このシリーズを読むときは、地名や店名が出てくるたびにGoogle MAPでその場所と周辺のパブやカフェを調べながら「ここかぁ」と自分もそこにいる気になって読むのが好きなのですが、今回はコーブリッジ(Corbridge)に行きたくなりました。本当にフォーラムブックス(Forum Books)あるし向かいに醸造所もある〜。

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    2026年02月15日
  • デスチェアの殺人 下

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    ネタバレ

    上巻は読むスピードが遅かったが、上巻後半から面白く読めて下巻もそのまま読めた。面白かった。
    ただやっぱり気になるところはあったので、カウンセリングのところは医者と見せかけて患者で犯人なんだろうなと見当が付いてしまった。シャッターアイランド。

    墓を掘り返したら別の死体が出てニュースになって過去の記憶が呼び起こされ復讐で殺して回っていた、というオチ。
    同時にポー達のところにライナスが来てこいつはなんなんだ?という話の引っ張り方。
    15年潜入していたアリスがすごいな。

    これからもハンニバルみたいに助言するキャラになったりするんだろうか。

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    2026年02月14日
  • デスチェアの殺人 上

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    ネタバレ

    ライナスへの扱いが好きじゃなかったな。
    ライナスも命令で仕事で来ているのに嫌がらせをするのは個人攻撃に見えた。弱いものいじめでは?
    そこがポーの悪いところなんだろうけど、もっとティリーやフリン、エステルからも叱られて欲しかった。
    ポーの味方サイドは女性ばかり、潜在的な敵は男ばかり、って感じ。ニコラスは男性だけどポーの味方だが、キリスト教の象徴でもあるので、神さえも味方につける、みたいな見方も出来る。

    冒頭のカウンセリングシーンは、意外でもあったが、なんかおかしいなと何回か読み返した。
    ポーがカラスを恐れるのは元ネタつながり?

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    2026年02月14日
  • ブラックサマーの殺人

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    「ポー、大変なことになった」
    冒頭からヤバい展開。
    何度も訪れるヤバい展開。
    窮地に立たされたポーを救うべく、奔走するティリーが愛らしい。この難曲をどう乗り切るか。読み進めるごとにハラハラが止まらない。
    このシリーズやっぱ面白い!

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    2026年02月13日
  • デスチェアの殺人 下

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    上巻が大いなる助走過ぎてそこを乗り越えられれば下巻はいつも通り非常に面白い。
    今回の助走はとにかく長い

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    2026年02月08日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    クリスマスシーズン、英国カンブリアで切断された複数の人間の指が発見される。現場に残された「♯BSC6」の文字列の持つ意味、無関係だと思われた3人の犠牲者達の共通点と犯人を追う捜査に重大犯罪分析課の面々が乗り出す。

    導入部の描写が容赦なく残虐で思わず目を背けたくなりつつも、そこは作者お得意の謎が謎を呼ぶ展開にぐいぐいと引き込まれ、気付けば肩までどっぷりストーリーに浸って夢中で読んでいた。
    終盤にかけて畳み掛けるような場面転換、事件の真相、黒幕とその動機のエグさたるや…闇深い結末に苦々しい気持ちと、やるせない気持ちが同時に押し寄せ絶句。
    ポーとティリーのコンビの絆が事件を解決へと導いたけど、真相

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    2026年01月31日
  • デスチェアの殺人 下

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    外れなしの本シリーズ。6作目も短い章立てで息をもつかせぬ展開、「時計じかけのオレンジ」を思い起こさせる不快感たっぷりの殺害場面描写、何重にも張り巡らされた伏線と驚きの回収方法、そして景色が180度裏返るラスト30ページにやられた。本国では既に第7作目が出ているとか。日本語版が待ち遠しい。

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    2026年01月30日
  • ストーンサークルの殺人

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    ネタバレ

    英国推理協会のゴールド・ダガー賞なんざどうせ俺のお口には合わないぜと斜に構えて読んだところ、これが期待以上に面白かった。今まで英国の警察ミステリーをほとんど読んでいなかったので、色々な要素が新鮮に感じたのかも。動機は特に日本ではあまり描けないでしょうね。個人的には両方頭脳担当のポーとティリーのコンビが至高。ミステリーというジャンルは結局キャラクターが大事なのかもしれない。

    犯人の死が不確定ということは、続編で登場したりするのだろうか。本当に良いところで終わりやがった。シリーズの続きが早く読みたい。

    ※主人公の名前がポー、愛犬はエドガーって流石に狙ってるよね…?

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    2026年01月28日
  • ストーンサークルの殺人

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    英国のストーンサークルで起きる連続殺人。
    事件の背景や犯人は途中で予想がついたけど、魅力は謎解きだけじゃない。特にキャラクターがすごくいい。
    ポーとティリーのバディは今までにはない感じ。特にティリーが最高。
    シリーズでハマる人が多いのも納得です。

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    2026年01月28日
  • ストーンサークルの殺人

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    登場人物のキャラが立ってて読みやすいし
    面白い!
    いったいどこに向かっているんだろう?
    と捜査内容が少し脱線するように見えるところも
    無駄なく戻ってきて、ラストまで面白かった!

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    2026年01月26日
  • デスチェアの殺人 上

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    カルト教団「ヨブの子供たち」の指導者が石打で殺されるという事件が発生。ポーとティリー、そして会計監査院から派遣されたライナスは捜査に当たるものの、謎は増すばかり。今回も読む手の止まらないシリーズです。
    さて、今回いったい何が起こったというのか。相も変わらずユーモラスな会話などでテンポよく楽しめる物語なのだけれど、序盤からポーがカウンセリングを受けているという状態なので、とんでもないことが既に起こってしまっているのだろうな……というのが予測できる状況。でも事件の全貌はなかなか語られず、なんとも気を持たされるばかりです。教団にまつわる数々の事件と、何かを隠している関係者たち。家族を惨殺したのちに消

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    2026年01月25日
  • ブラックサマーの殺人

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    長編だけど、細かくチャプターで分かれていたり場面展開も多いからかなり読みやすかった。

    殺人容疑をかけられてしまうポー。しかし今回は割と身内にも味方がいる感じで、安心して読み進むことができた。ちゃんと最後まで展開があっておもしろい。

    キーワードは、DNA。トリュフ。防空壕。サイコパスシェフ。

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    2026年01月24日
  • デスチェアの殺人 上

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    ポーが精神科病院でカウンセリングを受けるという意表を突く冒頭から心をざわつかせるシリーズ第6作。トラウマ療法士相手に明かされていくカルト教団絡みのおぞましい殺人事件の全貌はもちろん、スパイとして捜査に同行するライナスの目的も気になる。即下巻へ。

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    2026年01月19日
  • ストーンサークルの殺人

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    途中結構早いうちに犯人がわかってしまったのは、もしかして、わざとなのかな。どんでん返しものではないと思う。背景の物語が知りたくて、後半一気読み。ポーとティリーのコンビ、今後も期待大!

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    2026年01月17日
  • ボタニストの殺人 上

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    フリンがカムバック!
    ポー、ティリーの安定コンビにフリンも戻って嬉しすぎ…と思いきや、今度はエステル・ドイルがピンチ!
    軽快なテンポで進む中、今回の犯人ボタニストとは何者?下巻に続く!

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    2026年01月16日
  • ブラックサマーの殺人

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    かつてポーによって、一人の男が娘を殺した罪で刑務所送りにされた。だが6年後、その娘が生きて姿を現した。
    果たして誤認逮捕だったのだろうか──

    ポーとティリーのコンビは相変わらず息ぴったり。
    少しずつ少しずつ主要人物たちのことが明かされていって嬉しい。
    「ストーンサークルの殺人」イモレーション・マン事件のその後についても少しだけ触れられています。

    最初のズアオホオジロのシーンが終盤に出てくる時、こう繋がるのかー!となった。
    もちろん面白かったが、個人的には1作目の「ストーンサークルの殺人」の方が完成度が高く感じた。

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    2026年01月13日
  • グレイラットの殺人

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    ワシントン・ポーシリーズ4作目。
    700ページを超えるボリュームなのに全く長いと感じさせない面白さでした!
    タイトルの「グレイラット」がなかなか出てこないのですが話が面白くて全然気にならず…1/3ほど読んだところでようやく出てきて、そういえばそんなタイトルだったっけ…と思い出しました。
    物語はイギリス国内どころかアフガニスタンでの戦争の話も出てきて、かつてないほどの規模で展開していくのですが、最後の最後まで緊張感を保ちつつ読者を飽きさせないのはさすが!

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    2026年01月13日
  • ストーンサークルの殺人

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    犯人なんとなくわかったけど、それだけじゃない面白さがあった。
    殺人事件はとにかく残酷だけど、胸糞悪くなる感じにならない。
    ポーの人物像がなかなか掴めなかったけど、ティリーとの相性が良さそうでなんか良い。ドラマ化しそう。

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    2026年01月12日
  • デスチェアの殺人 上

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    前半はノロノロとしか読めない感じだったけど後半になるに連れてどんどん引き込まれていった。面白い予感しかしない。

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    2026年01月12日