M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ボタニストの殺人 上

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    ワシントン·ポーシリーズ5作目
    ようやく読めた!

    安定の読みやすさ、
    ただ、登場人物は相変わらず多めだけど
    登場人物表が付いていて 助かります。
    栞にも使えるし、あっちこっちページをめくる事もなく読めて これは本当にありがたい✨

    上巻冒頭、西表島から始まり 恐ろしいものが見つかったようで…何やら事件のにおい
    パッと場面が変わりイギリスのグラスゴー
    農薬を買う男
    そして、またまたパッと場面変わり番組収録スタジオ。で、収録中に毒殺事件発生。

    リズム良く展開して惹き込まれていきます。

    父親殺しの容疑者となった
    エステル·ドイルのために奔走する
    ワシントン·ポー の姿がとてもかっこいい

    2本

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    2026年03月08日
  • キュレーターの殺人

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    かなりボリュームがあるのに中だるみしない展開のおかげで飽きることなく、むしろ加速度的に目が離せなくなる面白さ。現代的で生々しい事件にもひきこまれちゃったな。

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    2026年03月06日
  • デスチェアの殺人 下

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    またまたしてやられた!!

    こんなにシリーズを重ねてなぜまだこうも読者の期待を超えることができるのかと驚きを隠せない。シリーズものは得てして一作目が1番面白いとなりがちだがワシントン・ポーは全くそんなことはない。キュレーターの殺人が個人的にどはまりで、ボタニストの殺人が消化不良だったことを踏まえてデスチェアの殺人への期待は半端じゃなかったがそれを余裕で超えてきた。個人的に現代の海外ミステリーは間違いなくM.W.クレイヴンが席巻していると言える。

    事件の渦中の時間軸とカウンセリングを受けている時間軸が交互に展開されるといういつもと構成が違うことも最後の展開に重要だったのかと言葉を失った。それこ

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    2026年03月05日
  • グレイラットの殺人

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    4作目のワシントン・ポーシリーズ。ジェームズ・ボンド強盗団、売春宿での変死、残されたラットの置物、サイバーハッキング、MI5による監視と妨害と先の読めない展開、そしてシリーズお馴染みの二転三転する展開も加わって…。
    ポーの閃きとティリーの渾身的なサポートが絡み合い、謎解きが進み始めるのに合わせてこちらのページを捲る手もノッてくる。事件の全貌が見えてきた中盤以降のスピード感は、ポーやティリーにぐいぐいと腕を引っ張られているような感覚。

    今作はぐっと厚みが増して更に重量も中々だけど無駄なページは1ページもなく、むしろ最初から最後まできちんと読ませる内容。会話のテンポ感も良いので最後までページ数の

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    2026年03月03日
  • ブラックサマーの殺人

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    六年前に解決した殺人事件の被害者が生きていた──? 衝撃の事実から幕が上がる〈ワシントン・ポーシリーズ〉第二作目。

    巧妙な罠を仕掛ける犯人と、真相解明に動くポーたちの攻防から目が離せない今作。とあるタイムリミットがあることで地道な捜査時間に緊迫感が生まれ、先の読めない展開にどんどん夢中になった。逸る気持ちを抑えながら、証拠を探すようにしっかりと文章を読み込む時間はとても贅沢で楽しかった。

    前作の『ストーンサークルの殺人』の後日談や捜査メンバーの関係性の変化など、シリーズものゆえの楽しみを作ってくれているところも良い。少ししっくりこない部分はあったものの、前作よりもミステリーの色が濃く感じら

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    2026年02月28日
  • ストーンサークルの殺人

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    面白すぎる…面白すぎた!!!!!! 海外小説は出てくるキャラとかページ数とかでどうしても読むのに時間がかかってしまうんだけど、これはちょっと面白すぎて、ページ数はなかなかあるけど、最初から最後まで飽きることなく読めた。残虐なシーンがちょくちょくあるので、そういうの苦手な人は読むの注意ですが…

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    2026年02月28日
  • ストーンサークルの殺人

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    最後はまさかまさかという、どんでん返し!!
    最初の5という数字とポーの名前から入った物語であったが、苦労人?のフリン、意外と熱血で人情家で空気の読めない分析官ブラッドジョー、そして頭の切れる前時代?的なポーのトリオが非常に面白かった。
    それぞれがそれぞれの役割で事件を進めていき、進んだと思ったら、また振り出しに戻り少しずつ真相に辿り着いていく内容に読む手が止まらなくなった。
    続編も読みたい。

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    2026年02月26日
  • キュレーターの殺人

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    ポーとティリーが仲良くてニコニコする。
    面白かったけど、確かに他の方も書いているように
    動機から目的の犯行までが複雑すぎたかも。
    最後にはもう指が見つかったことなんかどうでも
    よくなっていた笑
    シリーズまだまだ続いて欲しい。
    オーディブルがあるのもありがたい。

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    2026年02月23日
  • デスチェアの殺人 下

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    最後、これまでのカウンセリングがそうくるかぁとのけぞった。
    そりゃ、私だってティリーがお茶したか気になるわ。ポー、教えてくれ。

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    2026年02月20日
  • デスチェアの殺人 下

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    このシリーズは一気読みせずにはいられない。
    詳しいことは忘れたけど、とりあえず時差で感想書いてる今、ティリーがとても恋しい!

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    2026年02月17日
  • デスチェアの殺人 上

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    ストーンサークルを読み始めた時には、既にボタニストまで刊行されていた。
    まさかシリーズ読み終えて間もないうちに、次作が刊行されるとは全く知らず!たまたま発売直後に本屋に寄ったら積んであって。もちろん一気読みデス!

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    2026年02月17日
  • ストーンサークルの殺人

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    海外ミステリーってこんなに面白いんだ!と、
    手に汗握りながら夢中になった。

    型破りな切れ者刑事×世間知らずの天才分析官のはみ出し者バディが難事件に挑んでいく〈ワシントン・ポーシリーズ〉第一作目。
    王道だからこそ生まれる高揚感と、最後の最後まで楽しませてくれる鮮やかな伏線に心を掴まれた。ポーたちが事件解決のために東奔西走するなかで、イギリスの風土や文化に触れることができるところも良い。数々のストーンサークルやカンブリア州内の地理、フルのイングリッシュブレックファストをインターネットで検索しながら、彼らと同じ空気を吸い込む。

    ミステリーならではの目を覆いたくなるような惨たらしい描写は正直苦手な

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    2026年02月17日
  • キュレーターの殺人

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    犯人が誰か分かるまで、M・W・クレイヴンといえども⭐︎4かしらな〜と思っていたけれど、犯人が分かったところで一気に⭐︎5に!本当にこのシリーズはハズレが無い!毎回裏の裏の裏をかいてくる!
    フリン警視のパートナーの印象が薄くて、全然覚えられなかったのが悔しい!登場人物をもっとしっかり覚えられていたら、もっっと面白かっただろうなぁ
    何を言ってもネタバレになっちゃいそうだから浅いことしか書けない…!
    今回は輪をかけてティリーの分析能力が万能でなんでもありじゃんと思っちゃったけど、それを凌駕するストーリー構成能力で、圧倒されました。褒めることしかできない〜次の作品が楽しみ!

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    2026年02月13日
  • デスチェアの殺人 下

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    シリーズ6作目。
    6作目ともなると、トーンダウンするのでは?
    という思いも杞憂に終わった。
    冒頭から、ポーがカウンセリングを受けている。
    一体、何があったの!?

    ある宗教家の殺人事件を発端に、過去の事件とも
    繋がりが見えてきたあたりから、過去一胸糞悪く
    なるような展開に発展していく。
    いやー今回キツイです、ってなりながらも、やっぱり
    読むのは止められない。

    そして最後は、そんなこっとって…、と排水溝に引き
    込まれていくような思いだった。

    今回のチームに加わっているスヌーピーことライナス
    が敵なのか、味方なのか。目的はなんなのか。
    最後まで、いろいろ気が抜けない。
    やっぱりこのシリーズ、面

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    2026年02月12日
  • ブラックサマーの殺人

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    シリーズ2冊目、ブラックサマーはブラックサマートリュフの事らしいのですが、トリュフもズアオホオジロ料理も、私は食べた事はありません。舞台となる英国の田舎の風景を想像しつつ、テンポよく進む物語に引っ張られて、600ページをあっという間に読み終わりました。とても読みやすく、お勧めです。

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    2026年02月09日
  • デスチェアの殺人 下

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    シリーズで1番胸糞悪くて暗い話だった…
    まさか!の連続すぎて読む手が止まらなかった。
    キャラクターへの愛がシリーズを読み進めていくにつれ強くなっているから、ラストの展開はかなり悲しかった。

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    2026年02月07日
  • デスチェアの殺人 下

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    ポーのカウンセリングから始まる事件。謎のカルト集団とタトゥー。読めば読むほど悪質な真実。
    二転三転する展開は、今までの作品を上回る。もうこのシリーズほんとにすごい。
    そして登場人物たちへの愛が止まらないのよ。
    ポーとティリー、ドイル、フリン、ナイチンゲール。
    だからお願い。そんな結末にしないでー!次が待てなすぎる!!!

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    2026年02月01日
  • デスチェアの殺人 上

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    ボタニストから続いてのワシントン・ポーシリーズ。
    続きが出るたびに前作より面白い。
    PTSDに苦しめられるポーがカウンセリングを受けている場面から始まる当作。
    ティリーは?ドイルは?何があったの?と止まらない。
    下巻に続く!

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    2026年02月01日
  • ストーンサークルの殺人

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    600頁近くある厚めの本でしたが、テンポよく一気に読み終わりました。事件の描写が少し生々しくて引きましたが、米国の息もつかせずアクションの連続でもなく、北欧の静かな中で淡々と進むミステリーでもなく、ほどよく楽しめました。このシリーズはお勧めだと思います。既に2作目を読み始めていますが、主人公の話の背景が続くので、この第一作から読み始めるのをお勧めします。

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    2026年01月31日
  • デスチェアの殺人 下

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    カルト教団「ヨブの子供たち」で行われていたある教育には「慈悲の椅子」が使われていたらしい。そのおぞましい実態を目にしたポーに襲い掛かる危機。そしてさらなる衝撃の展開が……ますます目の離せない下巻です。
    いよいよ緊迫感が尋常でないものになってきます。事件の流れのところどころでカウンセリングルームに視点が移り、そのたび一体ポーがどれほどの災難に遭ったのか、もう不安で不安で仕方がありませんでした。そして明らかになる真相。「慈悲の椅子」にまつわる部分もとんでもないけれど、それがこのような事件をさらに呼び起こすことになったとは。コーネリアス、被害者とはいえ同情はできません。犯人に対して「よくやった」と言

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    2026年01月25日