M W クレイヴンのレビュー一覧

  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    信じられないくらい面白い。
    後半はもう瞬きも忘れるくらいずーーーーーっと読み続けてた。
    この作品の良いところは、最後の最後まであのキャラクターに新たな真実や一面、その心情などが知れること。
    より好きになって終わることができる。最高。

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    2026年09月04日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ワシントン・ポーシリーズ、今回は非ミステリ回と言っても過言ではないくらいの内容ですが、相変わらずのストーリーテリングで一気に読ませます。そして第一部完みたいなラスト。次回作が予告されていなかったら最終巻と言われても納得してしまいます。次はそういうことになるのか~!楽しみ~!です。

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    2026年09月04日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ワシントン・ポーシリーズ、今回は非ミステリ回と言っても過言ではないくらいの内容ですが、相変わらずのストーリーテリングで一気に読ませます。そして第一部完みたいなラスト。次回作が予告されていなかったら最終巻と言われても納得してしまいます。次はそういうことになるのか~!楽しみ~!です。

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    2026年09月04日
  • デスチェアの殺人 下

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    Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin)
    →上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉
    Chickens come home to roost.
    →下巻後半に出てきた、「身から出た錆」「自業自得」「人を呪わば穴二つ」に該当する表現

    上巻から不穏な感じではあったけれども、下巻の始めに出てくるアンブルサイドにあるフレッズという本屋さん(Fred’s Ambleside Bookshop, Ambleside)や、ペンリスにあるウィズネイル書店(Withnail Books, Penrith)の場所をGoogle Mapで調べてその周りにあるパブやカフェを見ながら楽しんでいたときは、まさかこの後にあんな暗く重い展開が待っていようとは知らず…。

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    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    面白かった!!毎回ありがとう、クレイヴン!
    相変わらずドキドキさせる展開のなか、狙撃犯を捕まえる方法があまりにも気持ちよくて気持ちよくて、読むのが楽しかった。ポー、さすがだよ。バーディおじさん、最高だよ。
    しかも、ポーとティリーは新たな一歩を踏み出す。
    続きがまた楽しみ!

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    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    シリーズ七作目まで来て全くハズレが無いことがあるだろうか、ありました。
    クララ再登場は予想してたとはいえアツかった。キリアンリードもいつか再登場すると信じたい。
    終盤ポーのPTSD解消の兆しがあったけどどうなるんだ

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    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    最後の最後までチョコたっぷりのエンターテインメント!
    本当に最後の最後までチョコたっぷりなことってあるか?ある、「ワシントン・ポー」シリーズならば。

    巻が進むにつれて『解決偏』は本格ミステリではなく「エンターテインメント」になっていったけど、それを上回る読後感。エンターテインメント。エンターテインメントだ。

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    2026年09月01日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ネタバレ

    読みながら調べた言葉
    ・BMG:Browning Machine Gun
    ・ペニー硬貨の色:赤銅色
    ・トップハットなしのスナイドリー・ウィップラッシュ
    ・オヒョウ:大きなカレイ
    ・ペストリー:パイ状・サクサクとした食感に焼き上げたお菓子やパン
    ・ブルース・スプリングスティーン
    ・グーニーズのママ・フラテリー
    ・フェドーラ帽:中折れ帽
    ・バーガンディ色:暗い紫味の赤色
    ・ドクター・フー(10代目)
    ・アミティ島のクイント:映画「ジョーズ」の舞台と登場人物
    ・ボーダー花壇

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    2026年09月01日
  • ブラックサマーの殺人

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    これがシリーズで
    続きがまだまだあるのが嬉しい。

    一作目よりも面白かった。
    十角館のあの一行を思い出すくらいの衝撃。

    謎解きだけでなくイギリスの田舎の風景や、
    小気味良い会話も魅力的。

    読みやすい翻訳。

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    2026年09月01日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    また、この季節がやってきた!!

    そう、M・W・クレイヴンの〈ワシントン・ポー〉シリーズの新刊である。

    感想に入る前に一言だけ言わせて欲しい。
    『本書は有隣堂にて購入!』
    ( ここ ⬆ 大事(*•̀ㅂ•́)و✧)

    2020年に第1作『ストーンサークルの殺人』を手にして以来、ずっと追いかけてきたシリーズ。
    私にとっては、もはや「新刊が出たら読む」というレベルではない。

    年に一度のお祭りだ。

    今年もポーに会える。
    ティリーに会える。
    フリンに会える。

    そして、あの独特の緊張感と、重厚な捜査と、胃が痛くなるような事件と、その真っ只中で突然差し込まれる「そこ、笑わせるところか?」という絶妙なユーモアに会える。

    しかも困ったことに、このシリーズ。

    作品を重ねるたびに面白くなっている。

    普通、シリーズものには「最初の頃が一番好きだった」という作品が少なからずある。

    ところが、このシリーズにはそれがない。

    『ストーンサークルの殺人』で「なんだ、このシリーズは!」と衝撃を受け、『ブラックサマーの殺人』でさらに引き込まれ、『キュレーターの殺人』『グレイラットの殺人』『ボタニストの殺人』と読み進めるたびに、「前作を超えてきたな」と思わされる。

    そして今回。

    また超えてきた。

    ……おい、クレイヴン。

    どこまで行くつもりだ(笑)

    今回、英国各地で同じ手口による射殺事件が相次ぐ。

    被害者は17人。

    ところが、彼らには年齢、職業、生活環境などに共通点が見つからない。

    普通なら「なぜこの人物が狙われたのか?」というところから捜査を始める。

    ところが今回は、その「なぜ」が見えない。
    犯人の目的も分からない。

    被害者同士の接点も分からない。

    そして何より恐ろしいのが、犯人がどこから撃っているのかすら分からない。

    まるで英国全土のどこにでも現れる幽霊のような狙撃手。

    人々は外に出ることすら恐れるようになり、社会そのものがじわじわと犯人に追い詰められていく。

    ここで政府が切ったカードが、ポーたちだった。

    かつての重大犯罪分析課のメンバーが再び招集される。

    この時点でもう、シリーズ読者としてはテンションが上がる。

    「来た!」

    ポー、ティリー、フリン。

    この三人が揃う。

    事件そのものももちろん面白い。

    だが、このシリーズの最大の魅力は、実は事件だけではないと思う。

    ポーたちが帰ってくることそのものが嬉しいのだ。

    ポーは相変わらずポーである。

    ぶっきらぼうで、頑固で、時に無茶をする。

    しかし、その奥には仲間を思う熱さがある。

    そしてティリー・ブラッドショー。

    シリーズ開始当初から考えると、本当に大きく変わった。

    天才的な分析能力を持ちながら、人とのコミュニケーションが苦手で、世間一般の「普通」からはかなり離れたところにいる彼女。

    そんなティリーが、ポーと事件を追い続ける中で、少しずつ、しかし確実に変わってきた。

    今では、この二人のやり取りを見るだけで嬉しくなる。

    事件は凄惨。

    捜査はシリアス。

    なのに、会話になると妙に笑える。

    このバランスが絶妙なのだ。

    「英国ミステリ、重っ!」

    と思っていたところへ、ポーとティリーのやり取りでフッと力が抜ける。

    この緩急があるからこそ、重厚な警察小説を最後まで一気に読める。

    そして今回の事件のキーワードとなるのが、タイトルにもなっている「ダイス」。

    捜査を進める中で、17件の犯行現場に奇妙な法則が浮かび上がる。

    犯人はどうやら、特殊なサイコロを使って犯行場所を決めているらしい。

    サイコロで殺人現場を決める。

    なんとも不気味な発想だ。

    普通なら「そんな馬鹿な」と思うところなのだが、クレイヴンはそこから話を組み立ててしまう。

    そして、読者が「なるほど」と思った瞬間、さらに別の角度から殴ってくる。

    そう。

    このシリーズ、油断できない。

    「分かった!」

    と思った瞬間に、

    「はい、残念でした」

    とひっくり返される。

    そしてページをめくる。

    またひっくり返される。

    ……だから止まらない。

    上巻を読み終えた時点で「え? ここからどうするの?」となり、下巻へ手が伸びる。

    夜中でも伸びる。

    眠くても伸びる。

    明日仕事でも伸びる。

    そして翌朝、
    「……寝不足だ」
    となる。

    知ったこっちゃない。

    ポーが待っている(笑)

    しかし今回、事件以上に心を揺さぶられたのが、ポー自身の物語だ。

    これまで数々の事件をくぐり抜けてきたポー。

    仲間を失い、傷つき、それでも事件の真相を追い続けてきた男が、今回は自分自身の人生についても大きな決断を迫られる。

    孤独に生きることに慣れていた男。

    他人との距離を置き、自分の世界を守っていた男。

    そんなポーが、誰かと人生をともにする未来へ進もうとしている。

    そこへ、この最悪の事件が襲いかかる。

    まるで、
    「お前、本当に幸せになれると思ってる?」
    とでも言うように。

    そして、事件は容赦なく仲間へ迫る。

    ついにはティリーまで犯人の標的になってしまう。

    ここからのポーは凄い。

    いや、怖い。

    仲間を守るためなら、どこまででも踏み込む。

    ルール?

    そんなものは後回しだ。

    正義感だけで突っ走るわけでもない。

    感情だけで暴走するわけでもない。

    これまで積み上げてきた捜査能力、仲間との信頼、そして自分自身の覚悟。

    それらすべてを武器にして、犯人へ向かっていく。

    これぞワシントン・ポーだ。

    そして最後に待っているのは、シリーズ最大級の大仕掛け。

    犯人は誰なのか。

    なぜ17人なのか。

    なぜサイコロなのか。

    そして、ポーたちはどうやって神出鬼没の犯人を追い詰めるのか。

    クレイヴンは今回も、読者が「もうこれで終わりだろう」と思ったところから、さらに一段階ギアを上げてくる。

    そして事件の決着だけでは終わらない。

    ポーという男の人生そのものが、大きく動く。

    ここが今回の作品のたまらないところだと思う。

    単なる「連続殺人事件を解決しました」で終わらない。

    第1作からずっと積み重ねてきた人物たちの関係性があるからこそ、この物語の一つ一つが胸に響く。

    シリーズものの醍醐味とは、こういうことなのだろう。

    一冊だけでも面白い。

    でも、7冊読んできたからこそ分かる。

    ポーがどう変わったのか。

    ティリーがどう成長したのか。

    フリンがどんな存在なのか。

    仲間たちがどれほど大切なのか。

    それを知っているから、今回の一場面、一言、一つの決断が、ずしんと胸に落ちてくる。

    そして、私は改めて思う。

    こんなシリーズ、他にあるか?

    重厚な警察小説である。

    本格的なミステリーでもある。

    猟奇的で、残酷で、時には目を背けたくなる。

    それなのに、登場人物たちの会話にはユーモアがある。

    そして何より、登場人物が生きている。

    事件が終われば、それで関係がリセットされるシリーズではない。

    前の事件で受けた傷も、築いた信頼も、変化も、次の物語へちゃんと持ち越される。

    だから、新刊を読むたびに「事件の続きを読んでいる」というより、

    「久しぶり。元気だった?」

    と、昔から知っている仲間に会いに行くような気持ちになる。

    2020年。
    『ストーンサークルの殺人』から始まった私のポー追跡。

    気がつけば第7作。

    その間、何度ポーたちに驚かされ、笑わされ、ハラハラさせられたことか。

    そして今回も見事にやられた。

    ありがとう、クレイヴン。

    また最高傑作を更新してくれて。

    ……でもね。

    毎年これをやられると困るんですよ。

    「今年こそ前作を超えるのは難しいだろう」と思っているのに、また超えてくる。

    読者はハードルを上げる。

    作者はさらにその上を飛び越える。

    そして私はまた一年待つ。

    「また、この季節がやってきた!!」
    と言うために。

    未読の皆さん。

    お願いです。

    早く読んでください。

    ただし、一つだけ忠告。

    第1作『ストーンサークルの殺人』から読むことを強くおすすめします。

    なぜなら、このシリーズは事件だけを読む物語ではないから。

    ポーとティリーの物語だから。

    そして7作目まで来た今だからこそ、分かる。

    この二人が歩いてきた道のりが、今回の物語をさらに熱くしている。

    血と銃弾と謎。

    そこに友情と信頼と、ほんの少しの笑い。

    英国ミステリーの骨太さを存分に味わいながら、最後には「この人たちについてきてよかった」と思わせてくれる。

    そんなシリーズだ。

    さて。

    読み終わった。

    余韻に浸る。

    そして、ふと思う。

    ……来年は、いつだ?

    気が早い?

    いやいや。

    ポー読者にとっては、もう次の夏が始まっているのである。




    本の概要
    標的はティリー・ブラッドショー

    読者を驚愕させる強烈な展開
    一気読み必至の傑作

    捜査の末、ポーは連続狙撃犯の正体と目的にたどり着くも、その行方は依然としてつかめなかった。
    そしてポーたちの健闘むなしく犠牲者は増え続け、相棒のブラッドショーまでもが犯人の標的にされてしまう。
    かつてない窮地に追い込まれたポーは、自身と因縁深いある医師に協力を依頼する。
    神出鬼没の犯人を捕まえるため、ポーたちが打った一世一代の大仕掛けとは?
    シリーズ史上最大規模の事件。予測不能の決着を見逃すな。

    著者について
    M・W・クレイヴン
    イギリス・カンブリア州出身の作家。軍隊、保護観察官の職を経て2015年に作家デビュー。2018年に発表した『ストーンサークルの殺人』で、英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールド・ダガーを受賞した。

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    2026年08月31日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    待っていたぜこの新刊(とき)をよォ...
    プロローグが衝撃的すぎて下巻で何とかなってくれという祈りがすごい

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    2026年08月31日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    面白い
    読むほどに、キャラがもっと好きになる
    自作も出るようなので楽しみ

    ハードな殺人事件と、仲間達の(少ないが)コミカルさのバランスがとても良いので、つらい感じに成らないのが良いな

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    2026年08月30日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    最高に面白かった!
    前作の終わりでがっかりしていたけど、今作はNCAとしてまた3人が集まり捜査していく過程に、ハラハラしながら楽しめた。

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    2026年08月30日
  • デスチェアの殺人 上

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    ※オーディブルで聴了
    約1年寝かせてオーディブルで聴く。さっさと聴けば良かった…と思うくらい本当に内容が良すぎる。トラウマ療法士(そういうお仕事があるのか!とこの作品で知る)のDr.ラングとポーの会話から始まり、あいだあいだに事件の内容のお話が入ってくる感じで、今までない物語の進め方だった。しかしながら、視点が変わるのは私にとっては全く苦ではないし(きっと好きだからだと思う)、始終ハラハラさせられた。ポー、今回は怪我しないでよって思っていたのに、心身共と深い怪我を負ってそうだし、今回も一筋縄では行かない事件なんだなと感じる。
    聖書にまつわる系の事件って本当に内容が深すぎるし、面白い(海外ドラマ「クリミナル・マインド」でも聖書系の事件が1番厄介で面白かった)のは知っているので、下巻が気になって仕方ない。
    新しいキャラクターのライナスもなんだかんだで憎めないし、ティリーは相変わらずキレッキレだし、エステルは存在だけでセクシーすぎる。

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    2026年08月30日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    面白い

    魚臭い、海上保安の話から始まるから、え!何のシリーズだっけと、思って笑った
    そうか、チームは解散させられてシリーズは前回で最後かと思ったりしたのだ
    が、やはり続くのですねー
     作家自身が書いていて面白いと思うのだから続くよねー

    今回は連続殺人スナイパー登場です、後半が更に楽しみ

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    2026年08月28日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    待ちに待ったワシントン・ポー シリーズ。今回もドキドキしながら読み、ページをめくる手が止まらず一気読み。相変わらずの面白さでした。今回は前作の登場人物が、連続殺人犯に対するアドバイザーとして出てくる。これは「羊たちの沈黙」に出てくるレクター博士を意識したのかな?とても残虐で恐ろしいけど、意外と好きなキャラクターかも。
    ラストで衝撃的な展開。今後どういう形で捜査していくのか。また1年後まで楽しみに待ちたい。

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    2026年08月27日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ワシントン・ポーシリーズの第7作。
    今作は英国全土を脅かす、連続狙撃犯を追っていくというお話し。前作で解体された重大犯罪分析課がどうなるの?と思いながら、一年ワクワクして待っていました。今作は、ポーを取り巻く人間関係がより深く描かれた内容です。
    『誰のためなら燃えさかる建物の中に飛び込める?』という問いが、この事件解決の糸口になりますが、ポーの出した答えは、今までの関係を積み重ねてきた結果であることが伝わってきます。
    そして、この事件から大事な人の命が狙われることの恐怖を感じ、ポーはあることに迷ってしまいますが、ラストのエピローグで待ち受けていた結末に、思わず泣いてしまいました。なんでこんなに面白いんだ!
    新展開を思わせるラストに、また一年後が楽しみで仕方ない!

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    2026年08月27日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズ第七弾。この時期に毎年読める幸せよ。
    相変わらず止められない疾走感。詳細は下巻で。

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    2026年08月25日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    哀しい前作から1年長かった。
    新刊を前にして前置きに誘導されて読み返さなかった前作を先に読んだ。
    新刊が気になって仕方なかったけどこれでやっと前作の終わり方に納得がいった。

    本作は本当に良かった。
    何度でも読み返したいので受けた感情だけ★で残すことにした。

    また1年待つ楽しみができて幸せだ。

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    2026年08月23日
  • ブラックサマーの殺人

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    いきなり ポーはいったいまた何に巻き込まれたの????から始まって…

    ずる賢い男と 執拗に追ってくる男との闘いで きっと大丈夫!とわかっていても ハラハラさせられっぱなしだった。

    そして、第3弾も またきっとポーは 何かに巻き込まれるんだろうな…

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    2026年08月21日