M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ブラックサマーの殺人

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    これがシリーズで
    続きがまだまだあるのが嬉しい。

    一作目よりも面白かった。
    十角館のあの一行を思い出すくらいの衝撃。

    謎解きだけでなくイギリスの田舎の風景や、
    小気味良い会話も魅力的。

    読みやすい翻訳。

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    2026年09月01日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    また、この季節がやってきた!!

    そう、M・W・クレイヴンの〈ワシントン・ポー〉シリーズの新刊である。

    感想に入る前に一言だけ言わせて欲しい。
    『本書は有隣堂にて購入!』
    ( ここ ⬆ 大事(*•̀ㅂ•́)و✧)

    2020年に第1作『ストーンサークルの殺人』を手にして以来、ずっと追いかけてきたシリーズ。
    私にとっては、もはや「新刊が出たら読む」というレベルではない。

    年に一度のお祭りだ。

    今年もポーに会える。
    ティリーに会える。
    フリンに会える。

    そして、あの独特の緊張感と、重厚な捜査と、胃が痛くなるような事件と、その真っ只中で突然差し

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    2026年08月31日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    待っていたぜこの新刊(とき)をよォ...
    プロローグが衝撃的すぎて下巻で何とかなってくれという祈りがすごい

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    2026年08月31日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    面白い
    読むほどに、キャラがもっと好きになる
    自作も出るようなので楽しみ

    ハードな殺人事件と、仲間達の(少ないが)コミカルさのバランスがとても良いので、つらい感じに成らないのが良いな

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    2026年08月30日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    オーディブルで。ワシントンポーシリーズ。
    登場人物のキャラは特徴的な中、まさかの恋愛要素もあり、密室殺人系の謎解きは素晴らしい。

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    2026年08月30日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    最高に面白かった!
    前作の終わりでがっかりしていたけど、今作はNCAとしてまた3人が集まり捜査していく過程に、ハラハラしながら楽しめた。

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    2026年08月30日
  • デスチェアの殺人 上

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    ※オーディブルで聴了
    約1年寝かせてオーディブルで聴く。さっさと聴けば良かった…と思うくらい本当に内容が良すぎる。トラウマ療法士(そういうお仕事があるのか!とこの作品で知る)のDr.ラングとポーの会話から始まり、あいだあいだに事件の内容のお話が入ってくる感じで、今までない物語の進め方だった。しかしながら、視点が変わるのは私にとっては全く苦ではないし(きっと好きだからだと思う)、始終ハラハラさせられた。ポー、今回は怪我しないでよって思っていたのに、心身共と深い怪我を負ってそうだし、今回も一筋縄では行かない事件なんだなと感じる。
    聖書にまつわる系の事件って本当に内容が深すぎるし、面白い(海外ドラマ

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    2026年08月30日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    面白い

    魚臭い、海上保安の話から始まるから、え!何のシリーズだっけと、思って笑った
    そうか、チームは解散させられてシリーズは前回で最後かと思ったりしたのだ
    が、やはり続くのですねー
     作家自身が書いていて面白いと思うのだから続くよねー

    今回は連続殺人スナイパー登場です、後半が更に楽しみ

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    2026年08月28日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    待ちに待ったワシントン・ポー シリーズ。今回もドキドキしながら読み、ページをめくる手が止まらず一気読み。相変わらずの面白さでした。今回は前作の登場人物が、連続殺人犯に対するアドバイザーとして出てくる。これは「羊たちの沈黙」に出てくるレクター博士を意識したのかな?とても残虐で恐ろしいけど、意外と好きなキャラクターかも。
    ラストで衝撃的な展開。今後どういう形で捜査していくのか。また1年後まで楽しみに待ちたい。

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    2026年08月27日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ワシントン・ポーシリーズの第7作。
    今作は英国全土を脅かす、連続狙撃犯を追っていくというお話し。前作で解体された重大犯罪分析課がどうなるの?と思いながら、一年ワクワクして待っていました。今作は、ポーを取り巻く人間関係がより深く描かれた内容です。
    『誰のためなら燃えさかる建物の中に飛び込める?』という問いが、この事件解決の糸口になりますが、ポーの出した答えは、今までの関係を積み重ねてきた結果であることが伝わってきます。
    そして、この事件から大事な人の命が狙われることの恐怖を感じ、ポーはあることに迷ってしまいますが、ラストのエピローグで待ち受けていた結末に、思わず泣いてしまいました。なんでこんなに

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    2026年08月27日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    本作も面白かった!!
    謎の狙撃犯との心理戦が軽快。
    そして段々と増えるポー&ティリーの仲間たち。
    今回初めてほんとにみんなナイスチームワークだったのでは。
    ドイル、フリン、ロックも加わり、そしてバーティおじさんもいいキャラクター!過去作の登場人物もさりげなく出てくるので、これは読み返さねば。
    前作が非常に暗いトーンだったのが、今回は軽やかな展開でスッキリ読めました。
    もちろん次作もあるとのこと、今から待ちきれないなあ。

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    2026年08月26日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    これは痛快。極上のエンタメとして熟した感があります。次回予告ありの週刊連載マンガを読んでいるような感じで、続きが気になってしょうがない。

    敵は手強いが、今作はポー刑事のバックアップ陣もスゴイ。詳しくは言えませんが、どの登場人物も尖ったキャラが立っていてワクワクします。エピローグが好き。

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    2026年08月26日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    物語を積み重ねていく中でポーを始め、登場人物みんなが好きになっていくなと感じた。

    立て続くハラハラドキドキの展開と物語結末。
    このシリーズに出会えた事に感謝。

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    2026年08月25日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    おぉ……なんという……終わり方よ。シリーズを追ってきたことがこんな形で……(ネタバレになるので以下略)。

    Twitterにも書いたけど、あの日あの時、東京の丸善丸の内本店で、『ストーンサークルの殺人』を何も知らずに手に取って良かったー!
    こんなに大好きで宝物のようなシリーズになるとは、想像してなかったけど。
    ミステリの神様が出会わせてくれたのかな。

    予想外の展開だけど、次作がますます楽しみ!!

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    2026年08月25日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    毎回発売を楽しみにしているこのシリーズ。本作も安定の面白さで、冒頭からもう引き込まれる。
    もちろん事件内容も読み応え十分なのだが、ティリーとポーの会話を読んでいるだけでワクワクしてしまう。
    終わり方も最高だった。あまりに綺麗な終わり方で、まさかもうこれでシリーズ終了なのかと思ったら、後書で次作に触れておりホッとした。

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    2026年08月25日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズ第七弾。この時期に毎年読める幸せよ。
    相変わらず止められない疾走感。詳細は下巻で。

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    2026年08月25日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    哀しい前作から1年長かった。
    新刊を前にして前置きに誘導されて読み返さなかった前作を先に読んだ。
    新刊が気になって仕方なかったけどこれでやっと前作の終わり方に納得がいった。

    本作は本当に良かった。
    何度でも読み返したいので受けた感情だけ★で残すことにした。

    また1年待つ楽しみができて幸せだ。

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    2026年08月23日
  • ボタニストの殺人 下

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    今回は、これまでのよりも読みやすかった。
    ただ、普通ではなかなか解けないトリックは、ここでも健在。
    先を先をとコマを打っていくポーと仲間たち。
    最後の最後まで、パーフェクト。

    日本も少し出てきて、嬉しい。

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    2026年08月23日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    解説でも述べられているとおり、開幕からぐっと心を掴まれる。ポーの相棒であるティリーが連続狙撃犯の犠牲になってしまったというまさのスタート。
    そこからときを遡り、どのようにしてポーたちと犯人が対峙することになるのかが語られていく。ターゲットは年齢層も性別もバラバラで、共通点は見られない。クリスティーの『ABC殺人事件』も引き合いに出されながら事件を追っていく。やがてポーとティリーは、犯人は人ではなく場所で犯行を選んでいること、その場所の選定に二つの二十面体を使っていること、そしてサイコロを使ったランダムな選定の中に本命のターゲットである結婚式場を忍ばせていることに気づく。犯人であるパックはターゲ

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    2026年08月22日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    #ブラッディダイスの殺人 下
    #M・W・クレイヴン

    こんなに登場人物に共感できるミステリ、警察小説が他にあるかな。ポーと一緒に、怒って笑って泣いた。最高のラストシーンは同時にシリーズの重大転機だった。
    本国では9日前に新刊が発売されたとのこと。来年夏にはまたポーたちに会えるかな。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年08月22日