M W クレイヴンのレビュー一覧

  • グレイラットの殺人

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    ポーシーリーズに出会ってから、ストーンサークル、ブラックサマー、キュレーターとそれぞれ2回ずつ読んで、本作読んだけど今回もとてもおもしろかった!
    一気読みできるほどとても好きでおすすめしたいシリーズ!

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    2025年12月08日
  • ブラックサマーの殺人

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    面白すぎる。
    圧倒的な読みやすさと難解なトリック。
    謎に対して頭脳で解決するのではなく、地道な捜査で解決していく。
    臨場感もあり、ポーの心情にこちらも入り込むことができるのが本作の良いところ。
    前作もそうだがシンプルかつ難解な謎が本当に良い。
    今回も全く見当もつかなかった。

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    2025年12月08日
  • ストーンサークルの殺人

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    ネタバレ

    良き。
    今の時代、SNSを駆使しつつ地道に捜査する手法。何だか、都合よく展開するなぁ…ってちょっと白けてたけど、まさかそれまでも伏線だったとは…。
    ポーの出生の秘密も明かされ、まだまだ続編もあり、これは追いかけるしかない。
    それと、なかなかいいメンバー。とくにティリーは推理小説ではちょっとズルいキャラだけどポーとの絆が良き⭐︎

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    2026年08月13日
  • 恐怖を失った男

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    読み終えたとたん、第二弾が待ち遠しくなりました。誘拐された女性をヒーローが助けに行くというパターンは、いつでも痺れます。ジャック・リーチャーシリーズを彷彿とさせる面白さがあります。蘊蓄や説明が多いところが。でも、リーチャーより人を殺している数は多いです。

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    2025年11月12日
  • ボタニストの殺人 上

    購入済み

    ワシントン・ポーシリーズのボタニストの殺人です。
    上巻読了時点ではどのように殺人が行われたか、犯人の目星など全くつかず今までの作品よりも謎に満ちています。また同時に、頼りになる友人のエステル・ドイルが犯人としか思えない殺人事件も起こっており、気になる点の多い上巻でした。下巻ですべてが明らかにされる楽しみです。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年11月05日
  • ボタニストの殺人 上

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    今作のポーはとても厄介な2つの事件を同時に追うこととなる。
    1つ目の事件はポーが絶対の信頼を寄せる病理学者のエステル・ドイルが父親殺害の容疑で逮捕されてしまった事件。
    そして2つ目の事件はボタニストと名乗る犯人が行っている連続毒殺事件。
    どちらの事件もどうしても解決出来ない謎がありポーたちは頭を抱えている。
    エステルのために奮闘するポーを応援したくなるし、この2つの事件が交わってくることはあるのか、どう解決に導くのかすごく気になる。
    下巻も楽しみます(∩ˊ꒳​ˋ∩)・*

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    2025年10月22日
  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    シリーズで一番面白い!

    ここが好き
    ・とにかくポー、ティリーの会話が楽しいし嬉しい
    ・無駄のない描写、読みやすい
    ・エステルとくっついたの最高

    ここは残念
    ・いつもの“残り数ページで明かされる真実”は前作の方が好き

    文庫の酒井さんの解説で今作は「M.Wクレイヴンの一つの到達点」って書いてあったけど、まじでそう思う。シリーズも5作目なのに、ここにきてなんでこんな面白い作品出せるん。
    エステルを2作目から登場させてたのも巧い。これで最初からエステルとポーの関係値も把握できてたし、エステルがポーに助けを求める理由も察することができる。だからより没入感を深めることができた。
    本当に日本ではあまり

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    2025年10月13日
  • ボタニストの殺人 上

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    ※オーディブルにて聴了
    (ナレーターの藤井剛さんが良いのでこの先もシリーズが出るたびに彼にナレーターをし続けていただきたい。)
    先延ばし先延ばしにわざとしていた作品。やはり楽しくてついつい聴いてしまう。フリン警部の職場復帰はやはり心から嬉しいし、相変わらず少しズレているティリーは最高に素敵。ポーは我が道をいくぜ!スタイルでこれまた良い人物。今回は、メインではないが大事な登場人物が逮捕されてしまい、初めからどうなる!?とハラハラ。2つの事件を抱えながら奔走する、ポー、ティリー、フリンに今回も耳が離せない状況。いつ聴いても引き込まれる内容なので本当に楽しい作品。
    今作品はどのようにして二つの事件の

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    2025年09月11日
  • ボタニストの殺人 上

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    さすがワシントン・ポー シリーズ。やっぱりとても面白い。事件が2つあるので色々ややこしい。しかし、2つの事件現場、結構な距離なのに行ったり来たりしてポーは大丈夫なのか?と心配になったりする。
    フリンが復帰して、また3人の掛け合いが見れるのが本当に嬉しい。母乳事件は思わず吹き出してしまった。

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    2025年09月09日
  • ボタニストの殺人 上

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     久々のポー&ティリーシリーズに加えて西表島が登場して、テンションが上がる。今回は、日本も事件に関係するらしい。
     鼻持ちならない輩が次々と登場し、ボタニストの標的になるのだが、よくも、こんなにヘンテコなキャラばかり考えつくなと感心すると同時に、殺害の手口もタイミングも全く見せないボタニストが不気味すぎる。

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    2025年08月09日
  • 恐怖を失った男

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    主人公、超かっこよくて最高だった。ページ数多いけど、それが気にならないくらい読みやすかったし、展開が早いから飽きない。すぐ読み終わっちゃった。アクション系好きな人は良さそう⟡ ほんとに映画観てるみたいだった。

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    2025年08月06日
  • ボタニストの殺人 上

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    エンタメ小説として高水準のこのシリーズ、今回も最高に面白かった。

    今回は主要キャラクターの関係性に大きな変化があるのも嬉しい。

    表紙が相変わらずオシャレで電子派の自分でも紙本を集めたくなる。

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    2025年07月26日
  • ボタニストの殺人 上

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    MWクレイヴン待望の新作。
    期待通りの面白さである。
    ワシントン・ポーシリーズは、ポーの周辺のキャラクターたちが大きな魅力だが、本作でもバッチリ描かれている。
    何より、ポーの協力者でありミステリアスな監察医として登場していたエステル・ドイルが父親殺しの被疑者として収監されてしまうのだ。

    仲間のピンチに相変わらずアクセル全開のポーを楽しめる。

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    2025年07月13日
  • 恐怖を失った男

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    「優れた作家は二行あれば登場人物の全てを表現することができる」

    と言ったのは、十八世紀の御者ヒマーワリ・メーロンですが、クレイヴンは、まさにその優れた作家に分類されるべき作家だ

    ワシントン・ポー&ティリー・ブラッドショーの一番の親友コンビシリーズで大好きなクレイヴンの新シリーズは「きゅうりを漬け込んだ男」じゃなかった『恐怖を失った男』ことベン・ケーニングの大アクションシリーズだ
    皆殺しだ!

    思わずニヤけてしまう表現がそこら中にあって、わいとクレイヴンは非常に相性が良いと思われる
    ニヤリーしたくて何度も読み返したくなる文章だらけだ!猫灰だらけだ!

    恐怖を感じないというのは諸刃の剣的設定も

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    2025年05月25日
  • 恐怖を失った男

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    バイオレンス バイオレンス バイオレンス  何という暴力!
     主人公は魅力的。話のディテールも素晴らしい。武器や兵器やサバイバル術について詳しい説明が続く。

     暴力に次ぐ暴力だが、不快にならない。主人公が魅力的であるし、ストーリーに引き込まれるからだと思う。
     
     ポー部長刑事シリーズも良いが、このシリーズも続く限り読み続けると思う。

     結局主人公は、国にある意味目をつけられ子飼いの走狗になってしまうのか。次作を早く読みたい。

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    2026年01月18日
  • グレイラットの殺人

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    復讐による軍隊の英雄の死  今回の舞台は、英米首脳会議の準備をしている高級リゾートホテル。

     イラク派兵の英雄の陰惨な死の謎を解決するために、国のスパイ組織から解決を依頼されるポー部長刑事。

     結局は復讐の話なのだが、華麗な舞台とイラク派兵の闇、様々なディテールも深化しており大満足の作品だった。

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    2026年01月18日
  • ブラックサマーの殺人

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    殺人容疑で危機に陥る主人公ポー  手に汗握る展開!面白かった!

     今作の物語の鍵はトリュフ。
     サイコパス、フレンチレストラン、DNA鑑定など仕掛け満載。荒々しい自然が現存するカンブリアを舞台に、ポーとブラッドショー、フリンのトリオが大活躍する。
     カンブリアに行きたくなった。

     主人公の出生の謎、自宅の問題、個人的な大問題も抱えつつ、仕事でもストレスフルな状況に追い込まれるこの主人公は、アメリカ人とは違うアウトローな男性だ。映画でも観たい。

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    2026年01月18日
  • 恐怖を失った男

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    昨年の夏頃から本屋の売り場にて、私にとってこの作品のみが輝いたように見え、何度も手に取るものの、圧倒的なブ厚さに恐れ慄いてしまい、どうしても読み始めることが出来なかった・・・・
    が、ついに・・・
    インパクトあるタイトルと、表紙の劇画調イラストに抗うことが出来ず、覚悟を決めたのでした・・・
    読み始めると、意外や意外、スラスラと読みやすく、冒頭から引きずり込まれ、最後の最後まで、全く抵抗無く読めてしまいました。
    大好き!大満足!超オススメ!・・・・です。

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    2025年04月08日
  • グレイラットの殺人

    購入済み

    ワシントンポーシリーズの四作品目です。今回は過去のFBIやMI6に所属する人物が登場したり過去の米英の中東での軍事行動などがキーになっていたりします。羊だらけの田舎が舞台だったあの頃とは変わり大変なスケールの事件を取り扱っていますが、ポーとティリーは相変わらずです。何が事件の核心なのかわからないまま終盤まで進み、ドキドキしました。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年02月04日
  • キュレーターの殺人

    購入済み

    ワシントン・ポーシリーズの三作品目です。すっかり名探偵扱いされているポーに新たな事件の捜査依頼があります。頼もしくなったティリーや不妊治療の甲斐あって妊娠したフリンらとともに、謎の多い事件に挑みます。
    今回はグロテスクな犯行や衝撃的な犯人で、ショックが大きい事件でした。
    シリーズが進むにつれてポーの出生の秘密にも少しずつ近づいています。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年11月09日