M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ボタニストの殺人 下

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     ボタニストの背景も手口も明らかになって、すっきりしたが、ポーには変わることなくティリーと事件を担当することを願いたい。
     今回は、下ネタユーモア×ティリーで、何度も笑った。来月の新刊が待ち遠しい。

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    2025年08月10日
  • グレイラットの殺人

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    ワシントン.ポー シリーズ4作目
    前作までは、600ページ超えで
    毎回うろたえてたけど
    とうとう、4作目は700ページ超え!
    もう慣れてしまってうろたえなくなったけど
    持って歩くには重い…重すぎる

    前作からのFBI捜査官も登場し、
    馴染みのないMI5まで登場
    過去のアフガニスタン作戦も絡んでくる
    今回もすごいボリュームだし 奥が深い

    登場人物が多くて頭もかなり混乱
    誰が…誰で?? 
    二転三転しながら
    真相に近づいていってるようで、ちかづいてないような…わからない
    付箋でマークしたり、メモを書いたり
    前半はかなり手探りで読むような感じ。
    ここは忍耐!
      
    さすがに怪しい人物もいて
    今回は犯

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    2025年08月10日
  • ボタニストの殺人 上

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     久々のポー&ティリーシリーズに加えて西表島が登場して、テンションが上がる。今回は、日本も事件に関係するらしい。
     鼻持ちならない輩が次々と登場し、ボタニストの標的になるのだが、よくも、こんなにヘンテコなキャラばかり考えつくなと感心すると同時に、殺害の手口もタイミングも全く見せないボタニストが不気味すぎる。

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    2025年08月09日
  • ボタニストの殺人 下

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    本当に面白い!!
    ティリーの賢さ頼りじゃなくてポーのひらめきと推理もあって事件が解決してくのがたまらん
    シリーズがまだ続くのも嬉しい!

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    2025年08月08日
  • 恐怖を失った男

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    主人公、超かっこよくて最高だった。ページ数多いけど、それが気にならないくらい読みやすかったし、展開が早いから飽きない。すぐ読み終わっちゃった。アクション系好きな人は良さそう⟡ ほんとに映画観てるみたいだった。

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    2025年08月06日
  • ボタニストの殺人 上

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    エンタメ小説として高水準のこのシリーズ、今回も最高に面白かった。

    今回は主要キャラクターの関係性に大きな変化があるのも嬉しい。

    表紙が相変わらずオシャレで電子派の自分でも紙本を集めたくなる。

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    2025年07月26日
  • ボタニストの殺人 上

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    MWクレイヴン待望の新作。
    期待通りの面白さである。
    ワシントン・ポーシリーズは、ポーの周辺のキャラクターたちが大きな魅力だが、本作でもバッチリ描かれている。
    何より、ポーの協力者でありミステリアスな監察医として登場していたエステル・ドイルが父親殺しの被疑者として収監されてしまうのだ。

    仲間のピンチに相変わらずアクセル全開のポーを楽しめる。

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    2025年07月13日
  • ボタニストの殺人 上

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    シリーズもだいぶ増えてきて、前半に少し人物紹介が挟まるんだけど、ものすごーーくありがたい。
    そうそう!最初ティリーとポーの出会いってこんな感じやったよね!ドイルのセクシーアピールに対してのポーの感じ方もわかりやすい!ありがとう!登場人物増えてきたから、すごく助かる!

    エステル・ドイルが勾留されて、弱弱なシーンがとにかくいいわー。ポーに対して見せる弱さがたまらない。こんなん惚れてまうやろー。
    ティリーとフリンのコンビと事件解決するのもほんとに頼もしい。フリンの采配が冴え渡るし、ティリーら相変わらずティリーで最高。

    ドイルの生家がすごいことがわかったのも、予想外の驚きでした。
    早く下巻読まない

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    2025年07月08日
  • グレイラットの殺人

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    中盤まで翻弄される、あるいは五里霧中な展開ですが、中盤以降解かれていく物語と日本人には体験できないし、したくない戦争というものがつながりびっくりするものが明かされる時には、驚いた。

    2958冊
    今年186冊目

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    2025年07月07日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    面白かった!
    今までで一番引っかかりがなかったというか
    バーンズの単独犯厳しいやろって思ってた部分も協力者がいたし、アラスターロックの微妙な協力してくるのも変やと思ってたから、ちゃんと説明があってとても面白かった

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    2025年06月01日
  • ボタニストの殺人 上

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    新刊が出た時に急いで買ったものの積読になってしまっていた。週末に一気読み。もっと早く読めばよかった。上巻の最初の50ページを読みきれば、エンジン全開で物語が動き出す。

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    2025年06月01日
  • 恐怖を失った男

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    「優れた作家は二行あれば登場人物の全てを表現することができる」

    と言ったのは、十八世紀の御者ヒマーワリ・メーロンですが、クレイヴンは、まさにその優れた作家に分類されるべき作家だ

    ワシントン・ポー&ティリー・ブラッドショーの一番の親友コンビシリーズで大好きなクレイヴンの新シリーズは「きゅうりを漬け込んだ男」じゃなかった『恐怖を失った男』ことベン・ケーニングの大アクションシリーズだ
    皆殺しだ!

    思わずニヤけてしまう表現がそこら中にあって、わいとクレイヴンは非常に相性が良いと思われる
    ニヤリーしたくて何度も読み返したくなる文章だらけだ!猫灰だらけだ!

    恐怖を感じないというのは諸刃の剣的設定も

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    2025年05月25日
  • グレイラットの殺人

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    今作も一気読みだった!
    毎度、事件が複雑かつ緻密で面白い。
    作者のお写真を拝見するたび、リアルポーじゃんと思うw

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    2025年05月25日
  • キュレーターの殺人

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    ※オーディブルにて聴了
    誰が犯人なのか全く分からず聴き始める。フリンの体調は大丈夫なのか、ティリーの頭の良さや発言に今回も驚かされ笑わされた。
    ポー頭の切れはあり変わらず凄く、あれよあれよと犯人までにたどり着くのは本当に楽しかった。
    最終的な犯人はまさかこの人なのかと驚きを隠せなかったのと、犯罪小説あるあるの嫉妬はやはり怖いし人間を悪魔にするんだなと感じた。

    ポーシリーズを読んでいて楽しいし、すぐに次巻を聴きたいと感じさせてくれるのは、登場人物に素敵でカッコいい女性が多く登場すること。お気に入りのティリーや警部のフリン、FBIのメロディー・リー、ナイチンゲール警視など彼女達の活躍は本当に自分

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    2025年05月24日
  • グレイラットの殺人

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    裏表紙の紹介文の通り、二転三転する内容は楽しめました。

    しかしハードボイルドものに見せかけて、だんだんとハーレムものになってきているのは気のせいでしょうか…笑

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    2025年05月18日
  • 恐怖を失った男

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    バイオレンス バイオレンス バイオレンス  何という暴力!
     主人公は魅力的。話のディテールも素晴らしい。武器や兵器やサバイバル術について詳しい説明が続く。

     暴力に次ぐ暴力だが、不快にならない。主人公が魅力的であるし、ストーリーに引き込まれるからだと思う。
     
     ポー部長刑事シリーズも良いが、このシリーズも続く限り読み続けると思う。

     結局主人公は、国にある意味目をつけられ子飼いの走狗になってしまうのか。次作を早く読みたい。

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    2026年01月18日
  • キュレーターの殺人

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    犯人に無理があるかも  陰惨な連続殺人事件が起こるが、それは前振りで本当のターゲットはフリン警部。彼女はパートナーとの間に子供をもうけることにし、現在妊娠中。

     この作品の魅力の一つは、なんといってもカンブリアの自然描写だろう。行ってみたくなった。

     またもやピンチに陥るポー部長刑事だが、ブラッドショーと協力して犯人を追い詰める。

     とにかく活劇に次ぐ活劇なのだ。しかし犯人に無理があるかも。

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    2026年01月18日
  • グレイラットの殺人

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    復讐による軍隊の英雄の死  今回の舞台は、英米首脳会議の準備をしている高級リゾートホテル。

     イラク派兵の英雄の陰惨な死の謎を解決するために、国のスパイ組織から解決を依頼されるポー部長刑事。

     結局は復讐の話なのだが、華麗な舞台とイラク派兵の闇、様々なディテールも深化しており大満足の作品だった。

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    2026年01月18日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    ポーシリーズ3作目。
    3件の連続殺人とその背後に潜む“キュレーター”。

    前半と後半でガラッと展開する物語が興味深く、すべての謎が解明しキュレーターの目的が明かされたとき、更なる衝撃にゾクゾクしました。ラスト2時間ノンストップで最後まで読み進めました。めちゃ面白い!

    シリーズものを読む良さとして、登場人物の関係性が深まっていくと言う事があるけど、逆にもうそろそろなにかとんでもない出来事が起こるんじゃないかとヒヤヒヤしながら読んでました。
    ポーとティリーとフリンとそして新しい友人たち。次作でこれ以上何事もありませんように。

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    2025年05月16日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    シリーズ他作品でもそうだけど、退屈な部分がほとんどなくずっと展開が面白い。特に最後の舞台となる潮の満ち引きで孤島になる島は雰囲気も緊張感もあり好きだった。車で突っ込むポーに泳げないブラッドショーが同行したのがすごい信頼関係を感じてさらに2人が好きになった。
    ラストはポーが真実を自分だけで背負うという覚悟を感じた。フリンに真実を知られるのは辛すぎるし、証拠もないから無罪放免ではあまりにもなので、そうなると結末としては納得の片付け方だとは思った。
    コフランが怪しいと思ってたけど全然違った。

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    2025年05月05日