M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ストーンサークルの殺人

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    ネタバレ

    イモレーション…神への供物として殺すこと。イモレーションマンと呼ばれる犯人。

    被害者は全員拘束され、むごたらしい仕打ちの末、火あぶりに。

    3番目の被害者に、主人公のワシントン・ポーの名前と5という数字。5番目の被害者のターゲット?

    4番目の被害者の男性器きり落として、口の中にいれてあった。

    絵はがきのメッセージ?
    逆向きの「?」と判明。数字5でなかったとわかる。

    ストーンサークルで燃えた遺体を置く。
    近場にもっと適切やストーンサークルあるのにやってない殺人。犯人は自分の家の近くは避けた?

    バタフライエフェクト。

    犯人、部長刑事。
    いつも上着でやけど痕を隠していた

    ポー、イモレー

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    2026年04月04日
  • デスチェアの殺人 下

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    ネタバレ

    シリーズを追うごとに分厚くなっているこのシリーズ。物語全体の仕掛けはどこかで読んだことのあるような内容であり、事件の目玉も使い古された○○○○○トリックの乱打である。しかし、事件の背景に鎮座している悪事は、どんどんダークさが増している。それこそポーがPTSDになる程には。
    シリーズの方向性が今後変わるような示唆もあり、最新作の翻訳が待たれる。ポー出生の謎についてはしばらくお休みかな?

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    2026年03月21日
  • ストーンサークルの殺人

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    犯行の動機だけじゃなくて犯行方法にも意味がある系は結構好き

    解決編が丁寧だったおかげで、物語の中盤〜後半が難しくてもおもしろかった!と思えた。

    登場人物と地名のカタカナが多くて内容が入ってこない箇所もあったのが悔しい
    もっと気づいて驚けた伏線もあったのかも

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    2026年03月16日
  • ボタニストの殺人 下

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    ワシントン・ポーシリーズ5作目。
    今回、一つ一つの章が大分短いですね。体感で十数ページくらい読んだかな…と思ったら既に1/4くらい進んでて、えっ…と戸惑ってしまいました。ページ内の文字数が少なめなのであっという間に読めます。普段上下巻ある作品を読むと、読んだなぁという心地よい疲労感と達成感があるんですが、今作はいつの間にか読み終わっていたという感じです。
    エンタメ度が高くてとても面白かったです。
    楽しかったのですが、密室の謎が拍子抜けで…そこがちょっと残念でした。

    今回は、ボタニストを名乗る犯人による連続毒殺事件と、ドイルが父親殺しの容疑者として捕まってしまう事件の両方を同時に捜査するという

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    2026年03月09日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    今回はポーの友人であるエステル・ドイルの逮捕という衝撃的な幕開けです。そして、本シリーズ初の密室でその数も二つありますが、両方とも『ブラックサマーの殺人』と同じくらいがっかりするので期待は禁物。今回は珍しく犯人当てがなく、評価できるのは射撃残渣のトリックくらいか。
    ただ、シリーズとしてはかなり意外な進展があるので重要な回です。
    そっちか〜 恋愛フーダニットも外したぜ

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    2026年03月05日
  • ブラックサマーの殺人

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    (⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)読ませるんじゃけど、〇液トリックとか、女性〇〇のアレとかイマイチ納得が、、

    ⊂|⊃
    [ಠ⁠_⁠ಠ]前作と比べると、、

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    2026年02月27日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。安定して面白いし、700ページの長さだが無駄な描写があまりない。
    今回は「MI5」という英国の暗躍組織が登場。日本の公安警察みたいなもの?
    毎度犯人当て・動機の解明で終わらずに、犯人が判明してからの1対1での対決という劇的な展開に定評のある本シリーズだが、今回はそれに加えてMI5との諜報戦要素もあり。イギリス政府が隠蔽したかった秘め事がまるまる動機に繋がっており、スケールの大きい作品に仕上がっている。政治色もあり、英国民ならさらに評価は上がっただろう。
    「ワシントン・ポーの出生の謎」というサイドストーリーがシリーズを通して着々と進んでいくのもシリーズ読者としては気になるところ。

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    2026年02月14日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    個人的にミステリーのオチで使われると萎える要素「上位者による操り」。しかし本作は実行犯を操るキュレーターの存在が物語中盤で手法まで明かされていたので逆に良かった。1作目『ストーンサークルの殺人』で描いた警察を手玉に取る狡猾な犯人像はここで一歩進化している。このシリーズは映画のような迫力あるサスペンスと劇的な犯人との対決を描いてくれるので飽きない。
    ポーとティリーの微笑ましさも相変わらず。くっついてもいいし、ずっとこのままの関係でもええですな(^^)

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    2026年02月10日
  • ブラックサマーの殺人

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    ネタバレ

    早速2作目に
    6年前に死んだと思われていた少女が生還したことで、ワシントン・ポーの捜査ミスによる誤認逮捕が発覚するというあらすじ。前作に負けず劣らずのヒキを用意できているが、確かにサスペンス要素は前作より弱いし、やや反則気味のトリックが用いられているという点でもイマイチだった。
    キャラクター小説としては上々なので続きも読みます。
    エドガーにポーにドイルまで登場したら…さすがに?

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    2026年02月04日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    元ジャーナリストはボタニストのウソを実験室を教えられ、途中からボタニストの協力をする裏取引をする。「ボタニストを有名にするような動き」
    ボタニストの正体を出したり、ボタニストの敷いたレールにポーを誘導する。
    3人目、ダグラス・ソルトはギリギリ救えた。
    エステル・ドイルを追い込んだのがボタニストだとわかり、ドイルは釈放される。ドイルの協力でボタニストを追い詰める。
    日本の西表島での実験も判明する。
    エステル・ドイルからのアプローチでポーとドイルが恋仲になる。これには驚き。

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    2026年01月23日
  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    日本の西表島でツアー客が遺体を発見。
    エステル・ドイルが実の父親を殺した容疑で逮捕される。
    ポーが調査を開始する
    生放送のワイドショー中に殺人がおこる。
    犯人は封筒を送って予告してくる
    薬物を使う犯人
    護衛をつけていた2人目、3人目も死亡する
    被害者は全員、嫌われ者。
    犯人「ボタニスト」は落ちぶれたジャーナリストを指名してくる。

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    2026年01月23日
  • キュレーターの殺人

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    ティリーがどんどん逞しくなっていく。
    今回は腑に落ちない点や、ちょっと無理矢理複雑化させている感があったかなぁと。
    しかし相変わらず頭の中で映像化しやすく、まるで先に映画ありきでそのノベライズ版かのような面白いストーリー展開。

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    2026年01月12日
  • 恐怖を失った男

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    スパイ小説の系譜。設定がお約束的だが、読者がこういうのが好きなのがよくわかっていらっしゃるという感じ。全体的にはよく練られた物語。映画の原作になりそう。

    0
    2026年01月12日
  • グレイラットの殺人

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    ワシントン・ポーシリーズ第4弾。売春宿でサミットの要人移送のパイロットが殺された。事態を重くみた政府はポーをMI5に協力させる。またアメリカからもFBIがやって来る。隠し事がある政府はMI5にポーと捜査をコントロールしようとするがポーは真実へと突き進む。
    とても長い。事態は二転三転すると裏表紙に書いてあるがまさにそのとおりで真相に辿り着いたと思えば、次々と新しいことがわかる。ただそれが単調でで読んでいる内にどうせまだ何かあるんだろとあきてしまう。

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    2025年12月25日
  • ボタニストの殺人 下

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    ★3.8くらい
    安定のポーとティリーのコンビがやっぱり最高。ずっと読んでいたいけどハラハラもするし全く展開が読めない。今作も楽しませていただきました。早く次巻読みたい。

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    2025年12月09日
  • ブラックサマーの殺人

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    ワシントン・ポーシリーズ第2弾!

    安定の面白さで、前作とは違った種類の事件である。

    ポーが不利な状況に立たされる序盤からどうなるのかワクワクが止まらない!?

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    2025年12月06日
  • ボタニストの殺人 上

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    生放送中に対談相手が死亡、毒殺。精密な植物画と詩の脅迫状が届いていたことから別のターゲットが見つかるが、保護下で毒殺される。対象は社会的な悪人、次のターゲットはネット投票。刑事ポーの捜査仲間が父親殺害の容疑で逮捕される事件と同時進行。

    捜査能力の高いポーのチームとユニークなメンバーたち。不可思議連続殺人、密室の謎。その中から、キーとなる人物の過去や関係性などすこしずつ全貌が見えてきて、双方の事件もつながり、解決、そしてその余韻、たしかにうまいです。

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    2025年10月06日
  • ボタニストの殺人 上

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    しまった。
    シリーズ物だったのか。
    「ストーンサークルの殺人」から読むべきだったあ。

    翻訳物なので、日本語にはない会話のはこびやジョークに違和感を感じたが、だんだん気にならなくなってきて、どんどん面白くなってきている。
    下巻も楽しみです。

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    2025年08月05日
  • ブラックサマーの殺人

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    オーディブルで楽しんだ なかなかエグめの話だった。
    トリック的には、そこまでだったが、
    ポーとティリーの関係性がよかった。

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    2025年12月04日
  • 恐怖を失った男

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    アクション小説だが謎もあり、楽しめた。ただ、先が気になってぐいぐい読めるかというとそうではなく、理由はまだ解明できていないけど私はあんまり好みではなかったのかも。中断を挟みながらゆっくり読んだ。

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    2025年01月12日