M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    日本の西表島でツアー客が遺体を発見。
    エステル・ドイルが実の父親を殺した容疑で逮捕される。
    ポーが調査を開始する
    生放送のワイドショー中に殺人がおこる。
    犯人は封筒を送って予告してくる
    薬物を使う犯人
    護衛をつけていた2人目、3人目も死亡する
    被害者は全員、嫌われ者。
    犯人「ボタニスト」は落ちぶれたジャーナリストを指名してくる。

    0
    2026年01月23日
  • キュレーターの殺人

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    ティリーがどんどん逞しくなっていく。
    今回は腑に落ちない点や、ちょっと無理矢理複雑化させている感があったかなぁと。
    しかし相変わらず頭の中で映像化しやすく、まるで先に映画ありきでそのノベライズ版かのような面白いストーリー展開。

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    2026年01月12日
  • 恐怖を失った男

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    スパイ小説の系譜。設定がお約束的だが、読者がこういうのが好きなのがよくわかっていらっしゃるという感じ。全体的にはよく練られた物語。映画の原作になりそう。

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    2026年01月12日
  • デスチェアの殺人 下

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    ネタバレ

    ポーがどこかでカウンセリングを受けているとことから始まる。ある凄惨な事件が原因でポーはカラスの夢を見るようになったのだ。カウンセラーのラング先生との現在シーンと事件を描写していく過去シーンの二つの時間軸で進んでいく。

    アナグマが墓を掘り返してしまったところ、一つのお墓に二つの遺体。正確に言うと棺の下にビニールシートにくるまれた謎の遺体が発見されるという出来事がありちょうど近くにいた警官ということでそこに居合わせるポー。これは軽い伏線。

    キリスト系極右カルト教団のリーダー「コーネリアス」がイスに座らされ石を投げられ他殺。カルト団体は同性愛を認めていない。、あた。この団体にいたことがある家族で

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    2026年01月11日
  • デスチェアの殺人 下

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    『終わらないでくれー』と思いながら読んだ。今回も面白かった。あとがきにあるようにシリーズの中でも最も『胸糞悪い』犯罪で悲しい話だった。短い章にあるポーのセリフが癖になる。事件は終わったはずなのにまだページが残っていると思ったらこんな展開があるとは!ありがとう涙

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    2025年12月25日
  • グレイラットの殺人

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    ワシントン・ポーシリーズ第4弾。売春宿でサミットの要人移送のパイロットが殺された。事態を重くみた政府はポーをMI5に協力させる。またアメリカからもFBIがやって来る。隠し事がある政府はMI5にポーと捜査をコントロールしようとするがポーは真実へと突き進む。
    とても長い。事態は二転三転すると裏表紙に書いてあるがまさにそのとおりで真相に辿り着いたと思えば、次々と新しいことがわかる。ただそれが単調でで読んでいる内にどうせまだ何かあるんだろとあきてしまう。

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    2025年12月25日
  • ボタニストの殺人 下

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    ★3.8くらい
    安定のポーとティリーのコンビがやっぱり最高。ずっと読んでいたいけどハラハラもするし全く展開が読めない。今作も楽しませていただきました。早く次巻読みたい。

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    2025年12月09日
  • ブラックサマーの殺人

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    ワシントン・ポーシリーズ第2弾!

    安定の面白さで、前作とは違った種類の事件である。

    ポーが不利な状況に立たされる序盤からどうなるのかワクワクが止まらない!?

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    2025年12月06日
  • デスチェアの殺人 上

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    ワシントン・ポーシリーズ6作目。
    今回はいきなりポーがカウンセリングを受けている場面から始まる。過去の事件を振り返りながら、カウンセラーとの会話に戻りながら進んでいく。
    その分いつもよりはテンポが遅い感じがある。
    下巻へ。

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    2025年12月01日
  • ストーンサークルの殺人

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    ポーとティリーをはじめとする登場人物が魅力的。グロテスクな表現はあるものの、突拍子のない手口がなく、犯人にきちんとした動機もあり、話に無理がなく全体的に古き良きミステリを踏襲している感じ。凝った謎解きはなく、中盤あたりで犯人の目星もつくものの、登場人物の掛け合いが面白く、最後まで飽きずに読み進められた。

    *どうでも良い+原文版見ていないので違うかもしれないが、ラストシーンで1階と訳されているのは2階の誤訳ではないだろうか。多分。イギリスの話なのでファーストフロアは2階。

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    2025年10月23日
  • グレイラットの殺人

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    ★3.8くらい
    前作までのシリーズ3作より(主人公の身の上が)危なっかしくなく安心して読めた。なのに物語の中心になってくる謎は広大でスケールがあった。700ページくらいあるけど1日ちょいで読んでしまうくらい面白かった。一つの章が終わる毎にどんどん展開していくし、謎が深まるし、でも最後にはすっきりする展開がとても上手だった。主人公の余りある正義感と相棒の天才が愛らしい。いま和訳で出てる残りの2冊も早く読みたい。

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    2025年10月08日
  • ボタニストの殺人 上

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    生放送中に対談相手が死亡、毒殺。精密な植物画と詩の脅迫状が届いていたことから別のターゲットが見つかるが、保護下で毒殺される。対象は社会的な悪人、次のターゲットはネット投票。刑事ポーの操作仲間が父親殺害の容疑で逮捕される事件と同時進行。

    操作能力の高いポーのチームとユニークなメンバーたち。不可思議連続殺人、密室の謎。その中から、キーとなる人物の過去や関係性などすこしずつ全貌が見えてきて、双方の事件もつながり、解決、そしてその余韻、たしかにうまいです。

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    2025年10月06日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    ポーとブラッドショーの活躍を楽しみたい方向け。警察小説の枠に変わりはないけど、軍絡みで、私にはつかみにくく、これまでの作品と比べるとなかなか入り込みにくかった。個人的には、フリンや解剖医も一緒に活躍する方が、小説としての面白みを感じられる。次作のボタニストは既読だが、こちらはとても面白く、グレイラットが馴染めなかった方も読まれると良いと思う、

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    2025年09月27日
  • ボタニストの殺人 上

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    しまった。
    シリーズ物だったのか。
    「ストーンサークルの殺人」から読むべきだったあ。

    翻訳物なので、日本語にはない会話のはこびやジョークに違和感を感じたが、だんだん気にならなくなってきて、どんどん面白くなってきている。
    下巻も楽しみです。

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    2025年08月05日
  • ブラックサマーの殺人

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    オーディブルで楽しんだ なかなかエグめの話だった。
    トリック的には、そこまでだったが、
    ポーとティリーの関係性がよかった。

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    2025年12月04日
  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    全体的に面白かった。特にエステルドイルが逮捕される演出は素晴らしいね。

    ただ、殺人犯が金庫に潜んでいたというのは興醒めだなぁ。そのくらい調べろよ

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    2025年07月04日
  • 恐怖を失った男

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    アクション小説だが謎もあり、楽しめた。ただ、先が気になってぐいぐい読めるかというとそうではなく、理由はまだ解明できていないけど私はあんまり好みではなかったのかも。中断を挟みながらゆっくり読んだ。

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    2025年01月12日
  • 恐怖を失った男

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    ワシントン・ポーシリーズの作者による新たなシリーズ、らしいです。
    エンタメよりのミステリっぽいポーのシリーズに比べてこちらは、なんというか、ハードボイルドなアクション小説みたいな。タフな男が一人称で物語がすすみ、まあ大概ろくでもない目にあいつつ事件の核心に突き進んでいくような。どちらが好きかはまあ好みでしょうね。自分はちょっと大味な印象をうけたので星3で。
    いやもうとにかく人が死にまくる。ケーニグがかかわった者はほとんどが。通り過ぎるたびにすれ違うたびに人死に。死ぬっていうか殺されてるんですけども。
    映像化とか視野に入れたりしてるのかな?推理したりとかそういうよりも銃をバンバン打って爆弾が爆発

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    2024年11月12日
  • 恐怖を失った男

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    ネタバレ

    頭のケガにより恐怖を感じなくなった、元連邦保安官のベンの、友人の失踪した娘を探すアクション小説。

    長い。
    アクションドラマを延々見せられたる感じ。
    後書きで「趣味」という言葉が出てきたけど、 なるほどね 、と納得。
    過激な描写とかはあまり気にならないけど、書きたいこと全部詰め込んでる感じで、、、ちょっと、お腹いっぱい。
    好みの問題なんだろうけど、、、。
    イギリスが舞台の作品の方が良かったな。

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    2024年11月05日