M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    射撃残渣の検査が陽性になった理由がわかってスッキリ。
    ボタニストが、シュタールを指名した理由がちょっと弱かったかなーと思ったが、最後の最後にポーが、ボタニストとシュタールの関係を明らかにしたところは鮮やか!

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    2025年12月11日
  • ボタニストの殺人 上

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    刑事ワシントン・ポーの第5作
    最初から日本の西表島が出てきてよかった!!
    (あんまり関係ないけど)
    被害者が亡くなる理由がわからず、謎すぎる。
    下巻も楽しみ!

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    2025年12月11日
  • ブラックサマーの殺人

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    プロローグがとても好き。

    ポーが指名手配に?!
    ってとこから一気に加速していって、最後はきちんと解決してくれるのよね。

    ポーの仲間達がなんだかんだ力あわえて捜査してくれるところが愛おしい。

    犯罪内容は残酷なんだけど、あのチームを見てたらこの先が気になるんだなー!

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    2025年12月06日
  • グレイラットの殺人

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    Audible!!

    iPhoneやFacebookみたいな現代のツールが普通に出てくるのに、物語の雰囲気はどこかアガサ・クリスティーの古典ミステリーをぎゅっと濃縮したみたい。この時代感のズレがすごく面白くて、今の話なのにちょっと懐かしい、不思議な感じが味わえる作品でした。

    ポーとブラッドショーのコンビが二人でポワロの役割をやってるように感じたかな〜
    ポーの大胆な行動力や勘の良さと、ブラッドショーの柔らかさや天然のユーモアの組み合わせが絶妙で、二人が一緒に動くと、自然とポワロ作品っぽい空気が漂ってくる。
    一人の名探偵が全部こなしてた魅力を、二人で分担してるような感じで聴いていて妙に心地よかっ

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    2025年12月06日
  • ブラックサマーの殺人

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    シリーズ2作目も凄く面白かった!
    えっ!ポーがどうして?という序盤でまず驚いた。ミステリーによくある暗さや怖さはもちろんあるけど、普段ミステリーを読まない自分でもテンポ良く読めるので楽しい。
    ポーの重大事にティリーは必ず駆けつけてくれるという2人の信頼関係と友情がいいな。

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    2025年12月06日
  • キュレーターの殺人

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    タイトルがどこにつながるかドキドキしながら読んだ。
    意外な真犯人と、サスペンス性があるアクションが面白かった。

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    2025年12月04日
  • ブラックサマーの殺人

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    前作でも感じたんですが、各チャプターが短く小刻みなので好きなタイミングで「今日はここまで」とできそうなのに、毎回気になるセリフやら文でチャプターが終わるから「…次のチャプターまで読んでから…」というのが結局続くという、まさにpage-turnerというか…章の終わらせ方が上手な作家さんだなぁと思います。

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    2025年11月30日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    《ワシントン・ポー》シリーズ五作目。
    脅迫状が届き殺される連続殺人とエステルの父親殺害、二つの事件が同時進行で進んでいく。

    遂に上下巻に別れちゃった笑
    割と終盤まで二つの事件の繋がりが出てこなくてどう収束していくんだろう?と思ってたけど綺麗に繋がった。

    あと毎回オチが苦しい感じだけど今回のは良い感じに終わるホラー映画みたいで好き。

    犯人の執念深くて忍耐強さみたいなのは凄い。
    被害者が総じてクズな感じで変に感情移入しなくてある意味読みやすかった笑

    ようやくエステルとの関係が進んで良かった!ニヤニヤしちゃった。

    次作のあらすじが解説に少しあったけどめちゃくちゃ気になる。恐怖を失った男も読

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    2025年11月30日
  • ボタニストの殺人 上

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    ワシントン・ポー シリーズ第5段。生放送中に差別主義者の男が謎の死を遂げる。同じメッセージを受け取った下院議員も殺され、、、。現代の世相や犯人の強いエゴを背景に、事件は重苦しく始まる。が、今回も、相棒のティリーやフリンと共に物語は軽快にテンポ良く進んで行く。下巻では、事件に巻き込まれたドイルと、ポーの関係も発展。最後まで飽きさせない。

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    2025年11月29日
  • グレイラットの殺人

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    冒頭、歴代007俳優のお面を被った銀行強盗たちのシーンから始まる今回のワシントン・ポーのシリーズは、スパイ合戦の様相を呈する。

    懸案事項だった裁判が優位に進行していたポーのもとにMI5の職員が現れ、ポーとティリーに協力を要請。さらに前作で声だけの登場だったFBIのメロディ・リーが姿を現して、ポーはよくわからないまま事件に巻き込まれていく。MI5の仲介役であるハンナ・フィンチの妨害もポーの苛立ちは増すばかりだ。

    というより、読んでいるこちらも事件の全貌がまるでわからないまま、続けて起きる様々な出来事を消化しきれない。節目が変わるのは400ページを過ぎたころ、守勢だったポーが攻めに回るのだ。

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    2025年11月22日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    今までとは違う犯人の形というか
    若干2作目に近い?イメージだった

    ポーとドイルに焦点が当てられた内容で
    人によっては面白くないかもしれないけど
    シリーズものの良さがあった作品だったと思う

    最後で、全員面白かったと思える内容になったと思う

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    2025年11月19日
  • ボタニストの殺人 下

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    後半に入って前半で展開された2つの事件が繋がった瞬間、ああ、そういうこと〜思った。
    やっぱり会話劇が面白いし、話の進み方が次に次にと読み進めたくなるようにできている。今回はまた今までとは違う人物像の犯人で、その緻密さから種明かしパートのまとまりが良かったりとシリーズ最高傑作というのも頷ける。

    今回はエステルが主役と言っても過言ではない物語で、しかも珍しく病理学者というよりそれこそ刑事に近しい動きをしていたような気がする。ティリーとはまた違った科学的なアプローチは新鮮でワクワクした。
    そして何よりポーとの関係ね。良すぎるね。エステルもポーも可愛い。世間知らずと言われがちなティリーもここに限って

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    2025年11月16日
  • ボタニストの殺人 下

    購入済み

    ボタニストの事件がドイルの事件とどのように繋がるのかと疑問に思っていましたが、なんとも大胆な繋がりと犯行でした。
    全く尻尾を出さないボタニストを誘き寄せる手段は、彼の虚栄心を利用するものでエンターテイニングでした。出所したドイルの知識が大いに役立ちました。
    ポーとドイルの恋愛に進展があります。田舎に住む孤独なおじさんと犬の構図が好きだったので少し寂しい気持ちがあります。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年11月13日
  • デスチェアの殺人 上

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    謎が多い タトューや宗教での講座など、謎が多く楽しい。後半がより楽しみに。

    ライナスの存在も怪しい

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    2025年12月04日
  • ボタニストの殺人 上

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    いつも通り続きが気になって仕方がない面白い作品なんだけど、上下巻に分かれたことによって、上巻ではあまり話が進まなかったように思える。
    その分下巻への期待は募るのだけれど、ページ数的に1冊で出版してくれても良かったのでは感。

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    2025年11月06日
  • ブラックサマーの殺人

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    ポーとティリーが揃ったときの “無敵感” みたいなものが読んでいてすごくわくわくする。最高のバディ。

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    2025年12月03日
  • ボタニストの殺人 上

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    刑事ワシントン・ポーシリーズ第5弾。
    手口の見えない連続殺人事件と、殺人容疑で逮捕された友人―二つの難事件に翻弄されるポー。追い詰められていく姿から張りつめた緊張感が伝わってくる。下巻も楽しみ。

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    2025年11月03日
  • グレイラットの殺人

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    今回もおもしろかった!
    700ページを超える厚さだけど、おもしろいし先が気になるから一気に読めた。
    犯人はなんとなくすぐわかったものの、動機などはわからず、動機がわかったと思ったら今度はそこから……という感じで最後のページまで楽しめた。

    今回初めて登場したアラスター・ロックがいいキャラしてて気になるけど、今後も出てくるんだろうか。
    その点も楽しみにしておく。

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    2025年10月30日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    《ワシントン・ポー》シリーズ第四作。

    要人の搬送を請負う会社の社長が売春宿で撲殺される。急遽捜査に加わることになったポー達。次第に明らかになる過去の戦地での事件、強盗団達、ラットの置物。最後に辿り着いた真実とは……?

    中々のボリュームだけど一気に読み進めてしまった。途中までは過去の事件とか色々と情報量が多くてどうなるんだ…?と思ってたけど要らぬ心配でした。笑

    今回も犯人の動機は重いけどまだ救いのある終わり方で良かった。

    クッキーが出てきた時の絶対スケープゴートだろ感。
    ティリーの話には耳を傾けるべし。

    謎の贈り物には気をつけよう。

    ポーの反骨精神の凄さはもう笑ってしまう。
    家問題が

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    2025年10月26日
  • ブラックサマーの殺人

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    ネタバレ

    イギリス湖水地方の描写と犯行シーンの描写のギャップが途轍もないシリーズ第二弾。
    またまた魅力的なキャラクターが登場です。
    ドイル女史。
    ポーとのやりとりが好きです。
    もちろん、腐れ縁的なフリンやまっしぐらなブラッドショーも相変わらず良いのですが。

    このシリーズ、映像化してくれないかな。

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    2025年10月24日