M W クレイヴンのレビュー一覧

  • デスチェアの殺人 下

    ネタバレ 購入済み

    回想スタイルで事件が語られるの珍しいなと思ったら最後はそういうことかと驚かされました。別の作者の作品ですが、人形館でもこういうのあったなあと思いました。
    最強のバディが解消されて寂しいですが、次の作品ではまた一緒に捜査してる二人を楽しみにしています。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月17日
  • グレイラットの殺人

    Posted by ブクログ

    シリーズ第4作、700ページ超えですが、ますます面白くなって来ました。ネタ、書きません。ぜひぜひ、第1作から順に読みましょう。海外ミステリー好きの方なら、きっと楽しめると思います。

    0
    2026年05月17日
  • デスチェアの殺人 上

    購入済み

    ワシントン・ポーシリーズです。
    今回は何だか傷だらけで様子がおかしいポーが、精神科医の先生を前に回想する形で物語が語られます。事件の全貌がなかなか見えて来ず面白いです。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月15日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    大安定のシリーズ。今作も面白すぎる。
    2つの事件に同時進行で取り掛かっているのでかなり忙しない。ポーがめちゃくちゃ大変そう笑。
    ドイル家での密室のトリックについては割と力技な感じがあるが、ボタニストの殺人トリックはかなり好き。納得性が高い。
    エステル・ドイルは前々から好きだったのでポーとのやり取りでニヤついちゃう。
    加えて、これまでのお助けキャラが勢揃いしたりするのでシリーズでも一番のエンタメ小説な感じ。

    0
    2026年05月09日
  • ボタニストの殺人 上

    Posted by ブクログ

    押し花と詩が届いた者に不可解な死が訪れるという事件が発生。同じ頃、ポーの友人の病理学者・ドイルが実父の殺人容疑で逮捕される。仕事で押し花殺人を、余暇でドイルの容疑について捜査するポーだったが──。

    ひとまず、いつものSCASが帰ってきてとっても嬉しい。”無垢な歩く手榴弾”のティリーはもちろん、ポーにフリンが居てくれる安心感たるや。過去作ももちろんすべて面白かったが、より読みやすく、明快になっているように感じた。
    密室の謎、ボタニストが被害者にどうやって服毒させたかなど、捜査が進めば進むほど袋小路に迷い込むような上巻。下巻も楽しみ。

    0
    2026年05月05日
  • グレイラットの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1〜3巻と比べて話の規模がデカい!
    MI5だのFBIだの世界的密輸組織だのイギリス政府だの風呂敷をどんどん広げていく。
    中盤までは本当に先が見えない。というか、何を追っていてそれがどこに繋がるのか全然把握できない。でも最後には綺麗に纏めてくれるからまあ気持ちいい。
    ポーの反応だけを章の最後に置く手法の多用については読書中も感じていたので、解説でそれに触れられていてなんか嬉しい。あれ続きが気になりすぎる。

    0
    2026年04月27日
  • ブラックサマーの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サイコパスでシェフでというところからハンニバルを思わせる。シリーズの中でもかなり印象的な犯人。
    ポーが捕まるシーンから始まるので、この話がどのようにそこに繋がるのかドキドキしながら読めた。

    0
    2026年04月27日
  • キュレーターの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三作目にしてやっとポーと関係ないところから事件が始まった笑。
    黒幕がいるという展開から、なんとなくあいつだろうという予想はできたがその後のポーの対応が衝撃。

    0
    2026年04月27日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    やはり面白かった。
    作品全体として、重い。気分が落ちる。ポーと相棒たちの絡みがなければ、読みきれてないかも。

    伏線も見事回収してくれて、つながりそうも無い線がつながっていく快感はミステリーならではだなと。

    早く次回作を読ませてほしい。

    0
    2026年04月26日
  • グレイラットの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズの第4作
    3作目のキュレーターを読んでから時間が経っているため世界観についていけるか心配だったが、そこはクレイヴン、流石の筆力で全く楽しさを削がれることがなかった
    猟奇的な要素は減っているものの、広大な紙幅で繰り広げられるストーリー展開は変わらないどころか、MI5やFBIも登場することで更に作品の密度が濃くなったと言える

    サミット予定地で参加者のヘリコプター輸送を任されていた会社の経営者が人気の少ない売春宿で殺害される事件が起こる。単なる金銭目的の殺人かと思われたが、3年前の銀行強盗事件、更にはアフガニスタン紛争中の自爆テロ事件との関連が見出されることで、捜査の手はイ

    0
    2026年04月15日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    まずい、上巻を星4にしてしまった…
    やはりこのシリーズは最後まで読んでみないと分からない。過去最高に暗く、そして相変わらずの面白さを魅せてくれたM.W.クレイヴン。
    続編も楽しみに待ってます。

    0
    2026年04月07日
  • ブラックサマーの殺人

    Posted by ブクログ

    はぁぁぁぁ面白かった。"ワシントン・ポー"シリーズ、2作目。前作の圧倒的な面白さに惹かれて、2作目も手に取ったけど、本当に面白い。事件の内容は前作同様でなかなか残虐なものだけど、こちらもまた一気読み。すでに続きも買ってあるので、読みのが楽しみ!

    0
    2026年04月06日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白い。

    ミステリ小説でよくある最後に全て回収する形てはなく、少しずつ解決へ近づいていく感じなので途中でダレる部分がない。ずっと面白い。その上で最後に驚きの展開もあるからまあ素晴らしい。

    ポーとティリーの凸凹コンビ感が最高。
    登場人物が基本優秀なのもストレスがない。

    事件の手がかりを地道に収集していき、ここぞという場面での主人公の閃きで話が大きく展開するというのが「星を継ぐもの」を彷彿とさせる。イアン・ギャンブルがダンチェッカーのポジションになるかと思ってた。

    0
    2026年04月06日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    再々再読…になるかもしれません。
    とても好きな本です。
    ポーとブラッドショーの始まりがとても気に入ってます。
    事件自体も結末も読めば読むほどおもしろくなるポーシリーズを象徴しているかもしれません。
    ポーシリーズ自体はまだ私自身温めていて完結していないので、持っている本を再読していきながら残りも読んでいきたいと思います。

    0
    2026年04月01日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

     全容が見えたと思うと新事実が発覚し、目を離すことができない。ころっとミスリードされる自分を情けなく思う間もなく、物語の先を追いかけていた。最後の最後まで何が真実なのか見抜くことはできなかったが、大いに楽しむことができた。
 今回は、トラウマによる異常心理や治療が随分と物語に盛り込まれていたが、著者は作品を生み出すたびに専門的な文献を読み込み、物語を構築している。その姿勢が、シリーズ最高の作品として読者を喜ばせているのだと思う。
あとがきによると次の作品もあるようなので、翻訳される日を楽しみに待ちたい。

    0
    2026年04月01日
  • キュレーターの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ3作目
    今作の巨悪で「キュレーター」は思っていた
    以上に、ポー達の上にいたイメージ。

    そしてさらに明かされる悪には胸が痛い。




    最後の方、キュレーターの発言や数字の件で思わず前のページまで戻り、黒幕の正体に気づいた瞬間は頭を抱えそうになった。再度読み進めポーの出した答えを見た時、自身もしんどくなってきた。
    真犯人の動機については、あまりにも自己中すぎると感じたが、犯人にとっては他を犠牲にしてでも叶えたかったこと。だがそれにしても多くの人を巻き込みすぎた。

    ブラッドショーの存在は、今作も頼れる相棒でポーにとっての光だと思う。

    0
    2026年03月29日
  • ボタニストの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ワシントン・ポーシリーズ5作目 上巻
    押花を添えた謎めいた殺人予告、監視体制下の毒殺、連続殺人事件の捜査をするはずが、ポー馴染みの病理医エステル・ドイルが殺人容疑で逮捕され…。
    片や捜査の目をかいくぐる連続毒殺事件、片や密室殺人の並行する2つの事件を追って奔走するポー。ストーリーが気になるのはもちろん、仕事とはいえ2つの事件を股に掛け、フル回転すぎるポーの働きぶりに倒れやしないかと勝手に心配になる私(謎目線)

    思うように操作が進まず苦悩するポーと変わらず支えてくれるティリー、そしてカムバックしたボス フリン。シリーズが進み登場人物も増えて、事件も最難解で残虐だけどこの3人の会話は互いに『わか

    0
    2026年03月27日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ


    上巻読みおわり間髪入れず下巻へ。

    ジワジワ容疑者にたどり着く…
    だけど、あっさり犯人逮捕されて…
    あれ?肩透かし?
    となってからの一捻りの展開!
    あ〜そうきたか! 
    からの〜またもう一捻り! 
    何というややこしい復讐
    それが逆に、うわっ怖っ となる

    ワシントン.ポー シリーズの醍醐味
    そうそう! この感じ! 
    大満足の読後感✨






    0
    2026年03月27日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    「刑事ワシントン・ポー」シリーズ第一作。人気シリーズになっただけあって、キャラクター・意外性・ボリュームなどどれをとっても文句なし。装幀もGood!これは、今年中に最新作まで全部読んでしまうこと間違いないな。

    0
    2026年03月24日
  • キュレーターの殺人

    Posted by ブクログ

    読み終わってあらすじ読み返すと、いやいやいや、そんなんじゃないそんなんじゃない! そんな事件どうでもいい!!
    後半のあのシーンはポーと同じくらい恐怖と絶望の中祈りながら読んでた。
    めちゃくちゃ好きな終わり方でした。最高!

    0
    2026年03月22日