M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ストーンサークルの殺人

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    今読んでる途中。
    かなり読みやすい中に刺激があり、緩急が凄い。

    ティリーが本格的に出てきてからめっちゃ面白い。推しキャラが出てきた!

    展開も早くて良い。まるで海外ドラマを見てるよう。描写が細かくて想像しやすいのも良い。

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    2026年06月27日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    ラストたった残り30ページから怒涛の展開、ちゃんと鳥肌立った。細かく散りばめた伏線の回収の仕方が大胆なのに美しすぎるぜ

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    2026年06月27日
  • ストーンサークルの殺人

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    びっくりするぐらい面白かった……!
    海外小説ってどうなのかな?人物名とかちゃんと覚えられるかな?って思いながら読み始めたし、正直土地の規模感とか全然分からなかったけど、ポーとティリーが本当にいいキャラしてて飽きずに読めました。
    終盤のドキドキ感凄かったです。
    早く続き読みたい

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    2026年06月24日
  • デスチェアの殺人 下

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    ネタバレ

    上巻に続いて下巻もスラスラと読めてしまう、先が気になって仕方がない内容。
    散りばめられたヒントをもとに展開を予想するも、それを大きく上回る内容をぶつけてくるもんだからとにかく楽しい。ミスリードと徐々に見えてくる、繋がってくる全体像には思わずハッとさせられる。ポーの性格というか人となりを考えると若干察せられる部分はあるものの、最後のネタバラシには鳥肌が立った。

    描写は胸糞悪いで片付けられるレベルを超えていると言っても過言ではないくらい重苦しいものになっているんだけど、それを凌駕する面白さがある。いや、この重苦しさこそこのシリーズの醍醐味なのかもしれない。

    ティリーとの友情も健在。エステルとの

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    2026年06月19日
  • デスチェアの殺人 上

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    この手の構成はどこかで読んだことがあって比較的好きなタイプだったんだけど、海外ドラマライクなワシントンポーシリーズとの親和性は凄まじい。

    解説でも言及されているとおり、各章の最後で”ほのめかし“を入れることでとにかく続きを読みたいという気分にさせる。

    章1つ1つの内容は短めになっていて、捜査の時間軸とカウンセリングの時間軸を行ったり来たりするんだけど、捜査の内容をカウンセリングパートで整理してくれるおかげで誇張抜きにスラスラ読める。そして何より読み進めるのが楽しい。本当によくできている。

    冒頭ですぐにポーとエステルが婚約していてにっこりした人は少なくないだろうな。

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    2026年06月19日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    上巻のスピード感をそのままに風呂敷が閉じられた
    下巻に入っても謎は減るどころか増えていき、物語が無事に大団円を迎えたあとも一悶着ある、というのはこのシリーズらしいと思った
    物語冒頭から、読者をぐっと惹きつける要素が切らすことなく、テンポよく、適切な量で記述されることで、ダレることなく最後まで気を急きながら読んでしまった

    第5作にして新たな関係性が見えてきたのは面白かった。ドイルってそういうことと無縁だと思ってたから意外

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    2026年06月18日
  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズの第5作
    シリーズを経るごとにページ数が増えていって、遂に上下巻になった。威圧感はあったものの、実際読んでみればむしろこれまでよりも読みやすくて上巻はあっという間に読めた

    これまでの策謀を巡らせに巡らせた犯人による重大事件とは一風変わって、ドイルに容疑がかけられた事件の方は密室殺人になっていて、その辺はポピュラーなミステリになっている。でも捜査すればするほど謎が増殖するのはやはりワシントン・ポーのシリーズだなって思った

    随所随所に日本(西表島、フグ)が出てくるけど、果てしてどういう関わり方をするのか気になる
    意外とドイルこういう状況だと弱気になるんだなって面白かった

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    2026年06月16日
  • デスチェアの殺人 上

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    まだ前半ですが。
    ポーがカウンセラーに話す形で事件が進んでいく。
    これによって、不自然では無い形でこの後起こる事の前振りが出来るようになっている。
    カウンセラー自身が事件と関係しているのか?も考えさせられる。

    内容に直接の関係はないが、
    チェイサーは英国と日本、米国では意味が真逆で、英国ではよりアルコール度数が強いものを指す事、
    先日有栖川有栖の女王国の城は日本が舞台で飛び込んで行く宗教団体は新興宗教だったが、本作では異端なキリスト教団体であるという点。
    諸々、お国柄が出る所だなと思った。

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    2026年06月14日
  • ボタニストの殺人 下

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    解説によく表現されている通り、よくできた娯楽小説だった。
    章立てが細かくて読み疲れせず、先を読みたくなるようなヒキもあるので後少し…と読んでしまう。

    ストーリーとしては、2軸の事件があり、どちらも謎が多く、どう事件が絡むのか?という事も期待しながら読む形になる。

    過去作ではなんとなくモタつくような所もあったが今作ではそれが殆どなく、どんどん読めた。もう次も出ているので次も読みたいと思う。

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    2026年06月11日
  • デスチェアの殺人 下

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    上巻からずっと、あのポーがPTSDを抱えてカウンセリングを受けていること状況が腑に落ちなかった。確かにシリーズの中でも最悪なレベルでの胸くそ悪い事件だったけれど、それでもあのポーが、だよ?
    と思ってはいたけれど、事件の結末まで読んで全てに納得。だけに留まらず、ただのエピローグなんかでは終わらない後日談には思わず「そうきたか!」と声に出たほど。全てにおいてポーはポーだった。
    私の中では今年上半期のベストなのは間違いない。
    面白かったし次も楽しみ

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    2026年06月10日
  • ボタニストの殺人 下

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    大好きな"ワシントン・ポー"シリーズ!今作は上下編になってるのに、ほんとに面白すぎるから、この2週間の通勤時間で上下読み終えてしまった苦笑。次の上下が現時点の最新刊になっちゃうから早く読みたい気持ちと取っておきたい気持ちと…

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    2026年06月05日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    いや〜今作もおもろすぎるて。キュレーターが誰かは全然予想できなかったwほんとポーは些細な違和感から糸口を見つけ出すからすごい。ティリーの分析・解析・ハッキング力もすごい、なんでもできるな。この人じゃなければ良いな〜って思ってた人が結局黒幕で、めちゃ胸糞展開だったけど、、、読者の自分以上にポーがブチギレててよかった。日本の小説だとこうはならないね。罪を償えとか言って綺麗に終わって絶対に手を汚さないもん。

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    2026年06月03日
  • ブラックサマーの殺人

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    ネタバレ

    ちょいちょい犯人が小物臭くなるところが逆に異常性を際立たせてて良かった
    今後キリアンリード再登場あるのかな

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    2026年06月03日
  • ストーンサークルの殺人

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    ミステリー小説としてあまりにも完成度が高すぎる。犯人は何となく目星はつくけど動機が全く分からなかった、続編も必ず読みます

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    2026年05月28日
  • ストーンサークルの殺人

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    なんか面白そうな本ないかな〜って本屋ウロウロしてる時に平積みの中から表紙絵のスタイリッシュさに目を奪われて手に取ったのがワシントン・ポーとの出会いでした。
    あらすじと1ページ目チラ読みして あ、これはグロいしエグいやつや。とわかったんだけどでもなんか気になって購入。案の定グロテスクな死と事件にうううーーーってなりつつも登場人物みんな興味深いし犯人絶対あいつじゃんって気付いてからは次の展開も気になるしで一気読みしちゃった。
    奇しくも発売して半年強くらいのタイミングだったので割と待たずに次の巻が読めて、そっから毎年の楽しみシリーズになってます。

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    2026年05月26日
  • キュレーターの殺人

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    何故にこうも毎回毎回〝面白い〟を更新していくのだろうかワシントン・ポー!!!
    割と早い段階で黒幕気付いちゃったんだけど、それでもあの展開にはやっぱめちゃくちゃハラハラドキドキだった!!

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    2026年05月26日
  • グレイラットの殺人

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    ポーとティリーのコンビが最高!
    気難しいポーが、ティリーにだけは全幅の信頼を置いているところが特に好きです。
    前半はひとつひとつのピースがどうハマっていくのかあれこれ推理しながら、後半は怒涛の追い上げでページをめくる手が止まりませんでした。

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    2026年05月22日
  • デスチェアの殺人 下

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    オーディブル視聴。
    最後の最後まで何が現実で幻想なのか疑いながら鑑賞したけれど、お馴染みの仲間たちが離ればなれという一番幻であって欲しい事が現実で辛い…後書で筆者も語っていたように、今回はなかなかダークな内容なので次の話ではまた一緒に捜査してくれることを期待して次巻を待ちます…!
    あと個人的に海外作品ではあまりないんだけど、ポーシリーズでは登場人物たちの軽口シーンが面白くて時々声上げて笑ってしまう。好き!
    あとポーは口は災いの元を地で行ってる感じで、今回もまあまあそんな感じなので、も〜!と思いながら鑑賞しています。

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    2026年05月19日
  • デスチェアの殺人 下

    ネタバレ 購入済み

    回想スタイルで事件が語られるの珍しいなと思ったら最後はそういうことかと驚かされました。別の作者の作品ですが、人形館でもこういうのあったなあと思いました。
    最強のバディが解消されて寂しいですが、次の作品ではまた一緒に捜査してる二人を楽しみにしています。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年05月17日
  • グレイラットの殺人

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    シリーズ第4作、700ページ超えですが、ますます面白くなって来ました。ネタ、書きません。ぜひぜひ、第1作から順に読みましょう。海外ミステリー好きの方なら、きっと楽しめると思います。

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    2026年05月17日