M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ブラッディダイスの殺人 上

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    5では足りない
    読み終わりたくない
    キャラクター良すぎる
    ストーリーもなんで毎回違う切り口でこんなに面白いのか

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    2026年10月25日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    面白かったー!
    シリーズで一番読後感がよかったかも!
    新作が出るたびに会話の軽妙さが増して、スケールも大きくなってく気がする
    次作から新たな展開?!
    まだまだポー達の冒険は続くよね♪
    楽しみでしょうがない!

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    2026年10月25日
  • ボタニストの殺人 上

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    警察監視下での連続毒殺。その犯人からの電話接触もあるなど、スリル満点。相変わらず、キレッキレのスピード感も最高で、シリーズに従前から登場する3人の掛け合いもこれまで以上にウィットに富んでる(ぶっ飛んでる)。下巻も楽しみ。

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    2026年10月24日
  • グレイラットの殺人

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    今回もとても面白かった!
    今までストーンサークルが一番だったけど
    同率1位って感じ。
    グレイラットは犯人と何故この人物が殺されなければならなかったのか?の謎を追う物語だった。
    国家を揺るがす陰謀めいた感じが、また大好き!犯人の動機も納得。やっぱりここまでの残忍な殺人ならば、相応の動機がなければ納得出来ない。殺された奴もかなりの屑。
    メロディ・リー捜査官とティリーの掛け合いも最高だった。
    日本人ではなかなか聞かないブラックユーモア?がいい!
    オチも良かった‥黒幕とまでは言わないけど、指揮棒を振ってる人物がいたのね‥
    次の巻で復活する人物もいて益々楽しみ♪

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    2026年10月22日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    下巻に入ってから面白さは加速し、レクター博士のようなペサニーので示唆でヒントを得て計画を作り上げるところはワクワクが止まらない。
    シリーズで一番良かった!

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    2026年10月21日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    解散となってしまった重大犯罪分析科のメンバーが再び集結し、再始動!
    またみんなの活躍が見られるのが嬉しい。
    事件の謎も気になるし、ポーとティリーのやり取りも相変わらず好き。
    上巻から気になる展開が続き、下巻でどんな真相が明らかになるのか楽しみだー(っ ॑꒳ ॑c)

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    2026年10月21日
  • デスチェアの殺人 下

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    例によって最高だった
    シリーズの中でも随一の胸糞悪さにも拘わらず、リーダビリティを損なうことなくどんどん面白さに引きづられて読んでしまった

    未だかつて無いくらいどんでん返しがあった
    毎度、章末の一言には驚かされて思わず次のページを捲ってしまっていたけど、本作は意外な事実の方向が違くてまた異なるクレイヴンの魅力が披露されていた

    セラピストとのカウンセリングという体裁で物語が進んでいくのは見事だった…

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    2026年10月19日
  • デスチェアの殺人 下

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    ワシントン・ポーシリーズの最新作。
    ストーンサークルの殺人から毎回欠かさず読み続けているが、今までで最も暗い気持ちになった。
    個人的にはストーンサークルの殺人の衝撃は超えなかったものの、2番目に好きなシリーズ作品となった。

    異常な環境に虐げられる絶望。
    守り続けてきた者から裏切られる絶望。
    肉体を傷つけられたときの絶望。
    払わなくていい代償を払わされて生きる者の絶望。

    絶望まみれの中で、
    ポーとティリーの友情が一筋の希望に見える。
    (p202からの一連の流れがとても好き)

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    2026年10月18日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    うっわもう最高。
    シリーズ随一の面白さかもしれん。
    200頁を過ぎるまでずっとハラハラさせられて、それ以降はドキドキとワクワクの連続で興奮しっぱなしだった。
    ホント一作目から読み続けて良かった!と心底思ったし、こんな展開を待っていた!と快哉を叫びたいくらい大満足だった。

    それに無事結婚式を挙げられたようで何より!

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    2026年10月17日
  • デスチェアの殺人 上

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズの第6作
    気が付いたらもう6作で驚きました
    本作は連続殺人を担当とするSCASにしては珍しく、現在起きている事件はカルト宗教の指導者コーネリアス・グリーンの殺人のみで、精々過去に起きた一家惨殺事件くらい

    ただし、それでも極右のカルトを追っていくうちに様々な胸糞悪い事実が出てきたり、上巻を読む限りは今後も登場しそうなポテンシャルを秘めているMI5のスパイライナス・ジョーゲンセンとの掛け合い、前巻から発展して婚約したエステル・ドイルとのイチャイチャなど、展開する物語は重厚でリーダビリティ抜群なのは相変わらず

    ポーが例によって追い詰められてきたけど、どうなるのか
    下巻が楽しみ

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    2026年10月16日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    ポーシリーズの第7弾。下巻。

    バラバラになった3人が、再びチームを組む事に。
    狙撃事件の犯人を追うことになるお話。

    犯人の目的が、元妻のブライダル企業の夢を壊して自殺させる事っていうのに驚きと嫌悪感MAX。
    殺人自体はその目的を達成するための手段、ていうのがもうなんかすごい。

    そして、ポーとドイルは無事結婚。
    ティリーとポーは探偵になる!
    またすごい!新たな展開。楽しみ。
    フリンはー?!とか思っちゃった。
    彼女、結構好きなので、二人のそばにいて欲しい。
    ドイルも好きだけど。

    エピローグ良かった。
    ポーとティリーのバディ感、とても良い。好き。
    でね、2がね、オシャレ。

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    2026年10月15日
  • デスチェアの殺人 下

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    ポーが精神科医のカウンセリングを受けるってそういうことだったんだ。今作は今までと違ったストーリだったのはそういうわけだったんだと納得。暗すぎる流れだけど楽しめたもちろん。

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    2026年10月14日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    素晴らしいの一言に尽きる
    英題にfinalドキッとした読者は僕だけじゃないはず
    それはつまり海外作品は解説を読むべきという事

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    2026年10月13日
  • キュレーターの殺人

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    最初に出てくるのは“#BSC6”

    それは“ブラック・スワン・チャレンジ ステージ6”の略で、その後“ブルー・ウェール・チャレンジ”“ホワイト・エレファント・チャレンジ”とネット内で人の心の闇を煽る不愉快な“遊び”のような“略語”が事件の鍵となっていく。
    そして謎の人物“キュレーター”

    相棒のティリーのハッキング技術やネット情報分析の驚異的効果、仮想通貨やマルウェア、位置情報など現代ならではのシチュエーションに、主人公ポーの暮らすハードウィック・クロフトの原生とも言える程の自然、ポー自身の超時代的執念深さや無謀な行動力、この対比も魅力のひとつ。

    二重三重に張り巡らされたミステリーとスピード感溢れるストーリーで、圧倒的に面白かった。

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    2026年10月12日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    下巻も1日で読み終わった、、もっと読んでいたかったくらい。疑ってかかれたものの、やはり真相は底知れず、クレイプン氏の発想に唸らされます。7作目にしてこれ。ステージ変わるであろう8作目も期待せずにはいられません。思わず前作読み返してしまった彼女。あんなこと監視の目をくぐり抜けてできるものか?とはおもいましたね。マットタイラーが好みなので、ぜひまた登場してほしいです。

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    2026年10月12日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    いい調子できてます。久しぶりにティリー、ポー、フリンのショートコントが見られて嬉しいですね。最初のアレは、フェイクと思ってます。ラストでロックが明かす正体、クリントイーストウッドの某作品思い出しました。

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    2026年10月11日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    購入済み

    狙撃犯が優秀で、翻弄されるポーたちが印象的でした。上巻冒頭の衝撃的なシーンがいつ来るのかとヒヤヒヤしながら読み進めましたが、捨て身の作戦の一部で安心しました。次作の刊行も決まっているようで、新しい世界に踏み出すポーとティリーの活躍が今から楽しみです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月09日
  • ストーンサークルの殺人

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    海外ミステリー挑戦2作品目でした!
    なかなか分厚めで心配しつつ読み進めましたが、どこで中断してもドラマの最後のシーン見てるようで、続きが気になりすぎて一気読みしました。
    最初から最後まで面白さが一定に続くのでいつのまにか読み終わっていた印象です。
    カタカナの名前かつ、少し登場人物も多いのでまとまった時間がとれる時に読んだ方があれ?だれだっけ?とならないと思います!

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    2026年10月08日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    巻を追うごとにポーとティリーの絆が強くなっている‥!!
    ティリーはコミュニケーション能力もアップしてきて、悪口を言われても傷つくのではなくティリー節で言い返すなんて!
    「ポーも分からないから」なんて絶妙な?フォローも軽妙♪警察内にも、もっとティリーファンが増えるんじゃないかな?
    今回、犯人の動機がイマイチ理解出来なかった。というか、苦しい(こじつけが)
    そんな事で?自分は山諦めたのに、妹は妊娠出来て妬んだって事でしょ?
    うーん。むしろ、フリンから聞いて検査せずに登頂してしたら、死んでいた可能性もあるんだから、登頂する前に教えてくれてありがとうって、自分なら思うけど。
    姉と確執があったのに教えにきてくれたんだよね?
    次巻からの、フリンどうなるのか気になる。暫く育休か?
    1>>>3>2かな。好きな順は。
    圧倒的に動機の説得力が強い。イモレーション・マンは。あそこまでの事をされたら、火あぶりにして殺すかも。火あぶりにも意味があったし。
    強い(分かりやすいぐらいの)動機と最後まで犯人が分からないパターンでまた読みたいな。

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    2026年10月07日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    もはや定番シリーズ。登場人物との馴染みがあり安心して読める。ブラッドショーの安否がハッキリしない冒頭があるが、あまり心配しなくて読めた。ちょっと本筋には関係ない脱線が多い気もしたが、次回作以降では直るだろうか。

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    2026年10月06日