M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ストーンサークルの殺人

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    これシリーズなのか、もう全部集めるわ、と迷いなく購入する程に面白い一作目。
    個人的な脳内映像ではワシントンポーはマシューマコノヒーが演じてる。
    翻訳が読みやすくていい。

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    2026年09月14日
  • ボタニストの殺人 下

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    あまりに面白く1日で上下巻を読み切ってしまいました。
    専門性の高いと思われる部分は多々ありますが、それを補ってあまりあるテンポとユーモアがありクスッときます。
    ストーンサークルからハズレなしの大好きなシリーズです。

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    2026年09月13日
  • ストーンサークルの殺人

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    最初から最後までノンストップで読むくらいには面白い。というか私の少ない語彙では到底伝えれぬ程の面白さ。ストーリーは勿論のこと、とにかく登場人物が魅力的。特にやはりポーとティリーの関係性がツボで仕方ない。海外ミステリーでよく見かける皮肉合戦が存分に味わえて楽しめた。完全なるハッピーエンドで終わらないところもこちらの作品の魅力であろう。謎を残しつつ、また新たに続刊でポー達に会えると思うと楽しみで仕方ない。

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    2026年09月11日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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     今作はシリーズものの力を存分に使った一作。特に著者が最初に記述している通り、前作で登場した人物が重要な役割を担っている。当然だけど、この作品から初見でシリーズに入る人はいないと思うので遠慮なく大立ち回りをしている。
     ただ、途中作を1作ぐらい飛ばしてもよかろうという人は結構いると思うのでそういう方は要注意。
     今作の犯人はスナイパー。早い段階で17人の犠牲者が既に出ていることが明らかにされ、そして街中でも平気で射撃を行うことから常に緊張感がある。特に犯人は1発で犯行を終え、そのすべてでミスをしていない。姿も分からない。見えない敵に対する登場人物の心理描写からまるでサスペンスのようにも思える。

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    2026年09月11日
  • ストーンサークルの殺人

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    一番に、ポーとティリーの関係性が最高だった!ティリーはIQ200近くある1世代に1人の天才。だが、社会常識に乏しく、人の言葉のウラを読んだり、冗談を理解したりするのが難しく、殺人現場に泊まりで行くと言えばテントや缶詰を用意しなければと、本気で行動してしまう女性。職場ではそのせいで馬鹿にされ、イジメられ、母親には毎日の電話、送り迎え、外出許可が必要と一人では生活も困難な様子。ポーが復職第1日目で彼女をイジメた同僚を叩き追い出し、母親から外出許可を取り付け、ティリーにテントは必要ないよ、と馬鹿にせずに取り合うのは胸が震えた。外出をあんなに嫌がっていたティリーも、実は外出するのに興奮してる様子には、

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    2026年09月10日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    今作もアッという間の一気読み…
    相変わらず面白く感情が忙しい
    そしてこのシリーズ7作品目だけど、初めて泣いた…(笑)

    絶対に的を外さない狙撃手が一般市民を狙う…
    犠牲者は既に17人
    その共通点が見つからず、人々は恐怖の日々を送る
    捜査は行き詰まり、政府はかつての重大犯罪分析課だったメンバーを招集
    そして再び、ポー、ティリー、フリンたちが事件に挑むことになったが…

    お口が悪く型破りなポー
    天才分析官だけど、空気を読まず思ったことを口にするティリー
    それを絶妙にまとめるフリン
    この3人の掛け合いが最高なのはもちろん、今作はドイルも加わって言う事なし
    そしてラストに万歳!(笑)
    私は間違いなくこ

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    2026年09月10日
  • デスチェアの殺人 下

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    ネタバレ

    タイトルのデスチェアがどう事件に絡んでくるのかも気になっていたけど、物語が進むにつれて少しずつ見えてくる真相に恐怖でした。
    今回の事件はただのカルト教団絡みの事件じゃなくて、重かったし辛かったなぁ(´._.`)
    親がモンスターだとその影響を子供も受けてしまうというのが何とも悲しかった。
    三兄弟が受けた傷を考えると完全には憎めない気もした。。
    それにしても組織解散なんて悲しすぎるー!(T^T)
    次巻が気になるのでまた読み進めていこうと思います。

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    2026年09月09日
  • デスチェアの殺人 下

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    ※オーディブルにて聴了
    下巻は「早く聴きたい!先を早く!結末は!?」とせく思いで聴いた。「結局、犯人はあの人だったのね。納得。」からの「そういうこと?やってくれるな。M•
    W•クレイブン。」という感想しか書けないくらい本当にこの作品も最高だった。
    本作は作者が謝辞で書いてあったように暗く重い内容だった。もしかしたら、実際に起こっている出来事で事件性になっていないのかもしれないなとも感じた。宗教で救われ真っ当に生きていける人もいるかもしれないが、宗教は決して強制するものではないと改めて感じた。強制することで無駄な争いや死を生み出すのは意味がないと感じる。
    今作は色々と考えさせられる内容だった。

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    2026年09月08日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    ストーリー、展開、読みやすさ、キャラクター全て大好き。

    このシリーズの感想っていつも書けないな…それだけ複雑なんだけど、でもシンプル。読んでくれたら意味はわかると思うな。

    クラララングの場面は一部「ハンニバル」「踊る大捜査線」っぽかったけど、作中で触れてるからいいよね

    このシリーズに出会っていない全ての人に読んでみてほしい

    「白いドレス」が最高に気持ちを晴れやかにします

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    2026年09月07日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    新しいストーリーが出るたびに期待値が上がっていく。それを簡単に超えていく、このシリーズに出会えて良かった。上巻は読み出したら止まらなかった、発売日を心待ちにしていたのに1日で読み終わってしまった。下巻は味わって読もう。

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    2026年09月07日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    言わずと知れたワシントン・ポーシリーズ第七弾。
    今作の敵はスナイパー。

    イギリス全土で規則性なく十人以上を射殺、国民を震え上がらせる事件が発生する。スナイパーを捕まえるため、フリン、ポー、ティリーの重大犯罪分析課が再収集され、メイザーズ警視の指揮下の元、犯人に迫るが…

    他作品には真似できない素晴らしい疾走感と、魅力的な登場人物たち。シリーズを重ねても面白さが減らない。
    今作は事件の意外性はそこまで(相変わらず、途中にとんでもないことが起こりギアは上がるが…)。ただスナイパーとの対決シーンが素晴らしく、対犯人戦ではシリーズで一番ではないか。

    そして何よりエンディング。文句なしで良かった。

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    2026年09月06日
  • ストーンサークルの殺人

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    話の中盤から読むことを止められなくなりました。読み終わって、傑作だとため息をつきました。シリーズ全部読もうと決心。

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    2026年09月06日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    信じられないくらい面白い。
    後半はもう瞬きも忘れるくらいずーーーーーっと読み続けてた。
    この作品の良いところは、最後の最後まであのキャラクターに新たな真実や一面、その心情などが知れること。
    より好きになって終わることができる。最高。

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    2026年09月04日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ワシントン・ポーシリーズ、今回は非ミステリ回と言っても過言ではないくらいの内容ですが、相変わらずのストーリーテリングで一気に読ませます。そして第一部完みたいなラスト。次回作が予告されていなかったら最終巻と言われても納得してしまいます。次はそういうことになるのか~!楽しみ~!です。

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    2026年09月04日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ワシントン・ポーシリーズ、今回は非ミステリ回と言っても過言ではないくらいの内容ですが、相変わらずのストーリーテリングで一気に読ませます。そして第一部完みたいなラスト。次回作が予告されていなかったら最終巻と言われても納得してしまいます。次はそういうことになるのか~!楽しみ~!です。

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    2026年09月04日
  • デスチェアの殺人 下

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    Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin)
    →上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉
    Chickens come home to roost.
    →下巻後半に出てきた、「身から出た錆」「自業自得」「人を呪わば穴二つ」に該当する表現

    上巻から不穏な感じではあったけれども、下巻の始めに出てくるアンブルサイドにあるフレッズという本屋さん(Fred’s Ambleside Bookshop, Ambleside)や、ペンリスにあるウィズネイル書店(Withnail Books, Penrith)

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    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    面白かった!!毎回ありがとう、クレイヴン!
    相変わらずドキドキさせる展開のなか、狙撃犯を捕まえる方法があまりにも気持ちよくて気持ちよくて、読むのが楽しかった。ポー、さすがだよ。バーディおじさん、最高だよ。
    しかも、ポーとティリーは新たな一歩を踏み出す。
    続きがまた楽しみ!

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    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    シリーズ七作目まで来て全くハズレが無いことがあるだろうか、ありました。
    クララ再登場は予想してたとはいえアツかった。キリアンリードもいつか再登場すると信じたい。
    終盤ポーのPTSD解消の兆しがあったけどどうなるんだ

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    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    最後の最後までチョコたっぷりのエンターテインメント!
    本当に最後の最後までチョコたっぷりなことってあるか?ある、「ワシントン・ポー」シリーズならば。

    巻が進むにつれて『解決偏』は本格ミステリではなく「エンターテインメント」になっていったけど、それを上回る読後感。エンターテインメント。エンターテインメントだ。

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    2026年09月01日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ネタバレ

    読みながら調べた言葉
    ・BMG:Browning Machine Gun
    ・ペニー硬貨の色:赤銅色
    ・トップハットなしのスナイドリー・ウィップラッシュ
    ・オヒョウ:大きなカレイ
    ・ペストリー:パイ状・サクサクとした食感に焼き上げたお菓子やパン
    ・ブルース・スプリングスティーン
    ・グーニーズのママ・フラテリー
    ・フェドーラ帽:中折れ帽
    ・バーガンディ色:暗い紫味の赤色
    ・ドクター・フー(10代目)
    ・アミティ島のクイント:映画「ジョーズ」の舞台と登場人物
    ・ボーダー花壇

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    2026年09月01日