M W クレイヴンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回もとても面白かった!
今までストーンサークルが一番だったけど
同率1位って感じ。
グレイラットは犯人と何故この人物が殺されなければならなかったのか?の謎を追う物語だった。
国家を揺るがす陰謀めいた感じが、また大好き!犯人の動機も納得。やっぱりここまでの残忍な殺人ならば、相応の動機がなければ納得出来ない。殺された奴もかなりの屑。
メロディ・リー捜査官とティリーの掛け合いも最高だった。
日本人ではなかなか聞かないブラックユーモア?がいい!
オチも良かった‥黒幕とまでは言わないけど、指揮棒を振ってる人物がいたのね‥
次の巻で復活する人物もいて益々楽しみ♪ -
Posted by ブクログ
ネタバレワシントン・ポーシリーズの第6作
気が付いたらもう6作で驚きました
本作は連続殺人を担当とするSCASにしては珍しく、現在起きている事件はカルト宗教の指導者コーネリアス・グリーンの殺人のみで、精々過去に起きた一家惨殺事件くらい
ただし、それでも極右のカルトを追っていくうちに様々な胸糞悪い事実が出てきたり、上巻を読む限りは今後も登場しそうなポテンシャルを秘めているMI5のスパイライナス・ジョーゲンセンとの掛け合い、前巻から発展して婚約したエステル・ドイルとのイチャイチャなど、展開する物語は重厚でリーダビリティ抜群なのは相変わらず
ポーが例によって追い詰められてきたけど、どうなるのか
下巻が楽しみ -
Posted by ブクログ
ネタバレポーシリーズの第7弾。下巻。
バラバラになった3人が、再びチームを組む事に。
狙撃事件の犯人を追うことになるお話。
犯人の目的が、元妻のブライダル企業の夢を壊して自殺させる事っていうのに驚きと嫌悪感MAX。
殺人自体はその目的を達成するための手段、ていうのがもうなんかすごい。
そして、ポーとドイルは無事結婚。
ティリーとポーは探偵になる!
またすごい!新たな展開。楽しみ。
フリンはー?!とか思っちゃった。
彼女、結構好きなので、二人のそばにいて欲しい。
ドイルも好きだけど。
エピローグ良かった。
ポーとティリーのバディ感、とても良い。好き。
でね、2がね、オシャレ。 -
Posted by ブクログ
最初に出てくるのは“#BSC6”
それは“ブラック・スワン・チャレンジ ステージ6”の略で、その後“ブルー・ウェール・チャレンジ”“ホワイト・エレファント・チャレンジ”とネット内で人の心の闇を煽る不愉快な“遊び”のような“略語”が事件の鍵となっていく。
そして謎の人物“キュレーター”
相棒のティリーのハッキング技術やネット情報分析の驚異的効果、仮想通貨やマルウェア、位置情報など現代ならではのシチュエーションに、主人公ポーの暮らすハードウィック・クロフトの原生とも言える程の自然、ポー自身の超時代的執念深さや無謀な行動力、この対比も魅力のひとつ。
二重三重に張り巡らされたミステリーとスピード感溢れるストーリーで、圧倒的に面白かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ巻を追うごとにポーとティリーの絆が強くなっている‥!!
ティリーはコミュニケーション能力もアップしてきて、悪口を言われても傷つくのではなくティリー節で言い返すなんて!
「ポーも分からないから」なんて絶妙な?フォローも軽妙♪警察内にも、もっとティリーファンが増えるんじゃないかな?
今回、犯人の動機がイマイチ理解出来なかった。というか、苦しい(こじつけが)
そんな事で?自分は山諦めたのに、妹は妊娠出来て妬んだって事でしょ?
うーん。むしろ、フリンから聞いて検査せずに登頂してしたら、死んでいた可能性もあるんだから、登頂する前に教えてくれてありがとうって、自分なら思うけど。
姉と確執があったのに教えにきてくれたんだよね?
次巻からの、フリンどうなるのか気になる。暫く育休か?
1>>>3>2かな。好きな順は。
圧倒的に動機の説得力が強い。イモレーション・マンは。あそこまでの事をされたら、火あぶりにして殺すかも。火あぶりにも意味があったし。
強い(分かりやすいぐらいの)動機と最後まで犯人が分からないパターンでまた読みたいな。