M W クレイヴンのレビュー一覧

  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    シリーズの中でも特に凄惨な殺人と言われていたけど、まあひどい回だった。二転三転四転くらいするから真相が分かった時はそういうことかと思ったけど、こんなことあるか?とも思ったり。次作も決まっているので、ポー&ティリーのコンビ共演をがっつり見せてほしい。

    0
    2026年04月06日
  • キュレーターの殺人

    Posted by ブクログ

    人はよく出来た物語を信じたがる。
    苦労して手に入れたものに価値(証拠)があると思い込む。

    ラストが今ひとつ…

    0
    2026年04月03日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    楽しく読みました。
    密室の謎や不可能犯罪があり、ミステリとしての盛り上がりがあり意外な真相があり、どんでん返しもありいい

    3181冊
    今年80冊目

    0
    2026年04月02日
  • キュレーターの殺人

    Posted by ブクログ

    ワシントン・ポーシリーズの読む順番間違えたけど、やっぱり面白い!なかなか残酷な犯行‥。あとがきにあったけど、ブルーウェール自殺チャレンジも、イエロードットトラッキングも現実に存在することに震える。

    0
    2026年03月31日
  • グレイラットの殺人

    Posted by ブクログ

    なかなか読むのに時間かかってしまいましたな〜
    途中までは全然物事が進展しなくてヤキモキ…事件が動き出してからはノンストップで読めたけど、やっぱノり始めるまで時間かかったので⭐︎4といったところかなぁ
    軍隊のことはあまりよく分からないので、そういうのもっと知識あれば感情移入できたのかな…
    知識が足りてないことでこの物語を100%楽しめないのが悔しい〜イギリス行ってみたい!!!

    0
    2026年03月29日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    百人の警官に、この仕事の最悪なところはなにかと質問したら、いいと思える日が一日もないことだと全員が答えるだろう。警官というのは、心に汚水を三十年にわたって滴下される仕事なのだ。

    0
    2026年03月23日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    時間はかかってしまったけれど、面白かった!
    やはり外国の名前を覚えるのは苦手
    映画を観ているように、場面が想像できて、、、
    私なりに引っかかっていた人物の大どんでん返しがあり、読後のスッキリ感もあり楽しめた。
    他の作品も読みたくなった。

    0
    2026年03月22日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ポーシリーズ5作目?読む順番完全に間違えてるけど今回も面白かった。
    今回は犯人が脅迫状を送りつけて殺人予告。24時間体制で警護しているにも関わらず、毒殺されてしまう。もう一方で、エステル・ドイルが父親殺しの容疑者として逮捕されてしまうという事件。やっぱり繋がってるよね、と思ったけど‥ちょっと無理矢理な気もしたけど。そして毒殺トリックは凡人には難しすぎた。
    今回はポーの私生活で大きな転機。

    0
    2026年03月19日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    上巻ではライナスに対してポーがあまりにも悪態つくのがいちいち気に障っていたけど‥(結局ライナスもただただ監視しているだけでいっしょに行動する必要全然なかった気がするし)。
    今回の事件は本当に残酷だった。終盤になるにつれて怒涛の展開。回りくどいところもあるけど、展開を起こして次へ次へと読ませる書き方が本当に上手い。面白かった。

    0
    2026年03月15日
  • デスチェアの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ワシントン・ポーシリーズ。石打ちで殺されたカルト集団のトップの操作を進めるうちにかつての未解決事件が浮かび上がる。死体には難解な暗号が仕込まれていた。カルトの実態は性自認の転向治療であり、同性愛者を異性愛者に矯正するものだった。そのやり口は凄惨で受けたものの中に家族が殺害された者もいる。ポーは友人ティリーと捜査を進める。
    ポーがセラピストの治療を受けるなかでの回想として話が進む。今まで異常ににバイオレンスな描写が多く読む人を選ぶかもしれない。最後は急展開で次巻が待ち遠しい。

    0
    2026年03月11日
  • デスチェアの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ポーとティリーにまた会えて嬉しい!面白い!けれど、回想と現在の場面が交互にくるのが若干読みにくいかな。下巻も楽しみ♪

    ん?、ふと帯を見返すと、重要な情報が…これってあのスパイ野郎関連のネタバレだよね?

    0
    2026年03月07日
  • デスチェアの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ワシントン・ポーシリーズ6作目はカルト教団、バイオレンス描写も健在。でもいつもとはちょっと違った趣向で、トラウマ療法士との対話、回想で物語が進む。まだ上巻なので何も分からないけど、新たに登場したライナスへのポーの当たりが気になる。とりあえず下巻へいく前にポーが口ずさんでいたMonty Pythonの曲を聴いてみる。

    0
    2026年03月06日
  • グレイラットの殺人

    Posted by ブクログ

    序盤はスローペースで始まるが中盤から物語が加速し、終盤は真実が怒涛の勢いで畳み掛けてくる。全体像としてはなかなか難解だった。

    0
    2026年03月05日
  • デスチェアの殺人 上

    Posted by ブクログ

    今までと大きく異なるのは、事件が展開していくパートとポーがカウンセラーと話している場面が交互に繰り返されている構成になっていたことだ。上が終わった段階では既に事件が終わった後にカウンセリングを受けているのか、捜査中だが何かが起きてカウンセリングを受けているのかが判別できないが、カウンセリング中にポーがその後の事件の展開について示唆する部分が読み手に期待を持たせていてわくわくした。

    0
    2026年03月03日
  • キュレーターの殺人

    Posted by ブクログ

    人気のワシントンポーシリーズ3作目。
    この結末は、なかなか予測できないと思う。
    こんな、恐ろしいゲームが、本当に存在することにも驚き。
    ネタバレしたくないので、詳しくは書けないが、まさかこんな悲劇が待ってようとは。

    ポーとテディのコンビが、段々強くなり、絆が深くなっていくのは嬉しい。
    この先も楽しみ。

    早く新作に追いつきたい。

    0
    2026年02月24日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    同じ作者のデスチェアの殺人から読み始めて面白かったから読んだ。情報の密度が高くて、人名もごちゃごちゃになっちゃった。新しいトリックを使ってるわけじゃないのにストーリーで引き込むタイプだから好き。

    0
    2026年02月24日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    面白い!!
    続きが気になり過ぎてページを巡る手が止まらなかった!!

    ポーとブラッドショーのバディ感や
    ミステリーならではの展開そして
    ラストに畳み掛ける展開
    そして悲しくも儚いラスト
    現代に訴えかける要素も盛り込まれており
    胸が締め付けられた

    海外小説初心者でもおすすめ!
    グロ要素は多少ありますが

    0
    2026年02月22日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    このシリーズを読むときは、地名や店名が出てくるたびにGoogle MAPでその場所と周辺のパブやカフェを調べながら「ここかぁ」と自分もそこにいる気になって読むのが好きなのですが、今回はコーブリッジ(Corbridge)に行きたくなりました。本当にフォーラムブックス(Forum Books)あるし向かいに醸造所もある〜。

    0
    2026年02月15日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻は読むスピードが遅かったが、上巻後半から面白く読めて下巻もそのまま読めた。面白かった。
    ただやっぱり気になるところはあったので、カウンセリングのところは医者と見せかけて患者で犯人なんだろうなと見当が付いてしまった。シャッターアイランド。

    墓を掘り返したら別の死体が出てニュースになって過去の記憶が呼び起こされ復讐で殺して回っていた、というオチ。
    同時にポー達のところにライナスが来てこいつはなんなんだ?という話の引っ張り方。
    15年潜入していたアリスがすごいな。

    これからもハンニバルみたいに助言するキャラになったりするんだろうか。

    0
    2026年02月14日
  • デスチェアの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ライナスへの扱いが好きじゃなかったな。
    ライナスも命令で仕事で来ているのに嫌がらせをするのは個人攻撃に見えた。弱いものいじめでは?
    そこがポーの悪いところなんだろうけど、もっとティリーやフリン、エステルからも叱られて欲しかった。
    ポーの味方サイドは女性ばかり、潜在的な敵は男ばかり、って感じ。ニコラスは男性だけどポーの味方だが、キリスト教の象徴でもあるので、神さえも味方につける、みたいな見方も出来る。

    冒頭のカウンセリングシーンは、意外でもあったが、なんかおかしいなと何回か読み返した。
    ポーがカラスを恐れるのは元ネタつながり?

    0
    2026年02月14日