M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ブラッディダイスの殺人 上

    購入済み

    ポーとティリーのチームがバラバラになって、イギリス国内で連続狙撃事件が起こる。難事件に挑む二人の奔放さと、個性豊かなキャラクターの描写が面白いです。冒頭の不穏なシーンにいつたどり着くのかとヒヤヒヤします。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月06日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    読み終わりました。
    感無量だわ
    エピローグまでシャレている
    狙撃手と対峙する緊迫の場面が続き
    シリーズで最も最高な頭脳戦が繰り広げられます
    映画的な魅せ方としては過去一ではないでしょうか
    エピローグでもあった
    次回の伏線も楽しみだ
    来年続編刊行されるよう楽しみに待っています

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    2026年10月05日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ワシントン・ポーシリーズ。イギリスで17人もの連続殺人事件が起きるが、被害者同士の関連性はなく捜査は難航。そこで重大犯罪分析班が再集結すると言う始まりで我等がティリーもポーとの再会をはたす。主要な人物はお馴染みだが、前回からのポーの暮らしぶりや人間関係が丁寧に描写される。ティリーの分析で犯人の事件を起こす法則を見つけて、私も捜査班の一員の様な錯覚をするほどリアルに迫ってくる。

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    2026年10月04日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズの最新刊(第7作)

    十人以上を無差別に射殺するという事件を発端に、前作で解体された重大犯罪課が、再結成されることから物語は始まる。

    もはや安定的な面白さでページをワクワクしながら捲ったが、いつもより薄く感じられ少し物足りなかったのは気のせいだろうか。
    相変わらずポーとメンバーの会話は、軽妙で楽しい。ここだけだと犯罪小説だと忘れてしまうくらい。B級グルメ(?)もいつも通りに楽しみだ。

    いつものメンバーのうち、今回大きな出来事が起こるがストリー的にはびっくりだった。
    引っかかったのは、英国史上最悪の狙撃犯の動機が、サイコパスではあるのだけれど、かなりがっかりする内容だったのは、物語の面白さを減じた気がする。

    次作もありそうだが、今まで展開が変わる予兆があって、それはそれで楽しみだ。

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    2026年10月03日
  • ブラックサマーの殺人

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    ネタバレ

    ポーはいかにも主人公らしく、どしどし理不尽なめに合うけども、それほどつらいきもちにならずに読み進められるのは、まわりに信頼できる仲間がいるからだなぁとおもう。名刑事だしわりとアウトローだけど、かたゆでではないかんじ、そのバランスがとてもすき。
    あと、ティリーに彼女つくればいいのにと心配されてるらしいのが双方にとってかわいすぎる。

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    2026年10月03日
  • グレイラットの殺人

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    話よりも1人の人間にいろんな名前をつけられ、人のキャッチアップに悪戦苦闘した。他の話より身に遠い話なので、その分の楽しみきれなかった部分があるけど、それでも楽しいことは間違いない。

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    2026年10月02日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    クリスマスの英国。切断された人間の指が次々発見された。現場には「#BSC6」という謎めいた文字列が。三人の犠牲者の身元を明らかにしようとポーらが捜査に乗り出す。この連続殺人の背後に想像を超える巨悪「キュレーター」とは……?

    ワシントン・ポーシリーズ第三作。

    今回もめちゃくちゃに話が濃くて指切断の連続殺人からはじまってラストは思いもよらぬところに着地。流石。
    とにかく、ステフと赤ちゃんが無事でよかったけれど、やっぱりやるせないなあと、なりました。

    ティリーが回を重ねる事にたくましく素敵になっていくので次も楽しみ。
    それにしてもブルー・ウェール・チャレンジってすごい久しぶりにきいたワードだった。だいぶ前に実際に流行ったよね。最悪な遊びだよ。今はもうどこにもないといい。

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    2026年09月29日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    捜査の末、ポーは連続狙撃犯の正体と目的にたどり着くも、その行方は依然としてつかめなかった。そしてポーたちの健闘むなしく犠牲者は増え続け、相棒のブラッドショーまでもが犯人の標的にされてしまう。かつてない窮地に追い込まれたポーは、自身と因縁深いある医師に協力を依頼する。神出鬼没の犯人を捕まえるため、ポーたちが打った一世一代の大仕掛けとは?

    英国冒険小説魂、炸裂。

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    2026年09月27日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ある衝撃的な事件を除いては、期待通りの展開で楽しめました✨️
    推理を楽しみにしていた人は少し物足りないかも?
    前作を読み直したくなり、読み始めました!

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    2026年09月27日
  • デスチェアの殺人 下

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    話の切り口・構成がとても面白く、まさかこんな結末を迎えるなんて上巻を読んでたときは思いもしなかった。これまでのシリーズのなかでもっとも胸を抉られるような話だった。

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    2026年09月23日
  • ストーンサークルの殺人

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    ポーとブラッドショーがお互いに段々と信頼していく様がすごく伝わってきてとても好き。特にブラッドショーのキャラが純粋で素直で裏表なく、応援したくなる。
    とにかくこのふたりの活躍もまだまだ見れるんだ!と思うとシリーズが楽しみでしょうがない。

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    2026年09月23日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    いよいよ最新刊に追いついた
    ワシントンポーシリーズ!!

    今度の相手は狙撃手。
    やはり冒頭から惹き込まれる。
    チーム解体からの今作。
    上巻ではやはり犯人の全体像が絶妙なところで
    終わりでした。
    新キャラのドイルの叔父さんがいい味出してくれてる。

    下巻も楽しみだわ

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    2026年09月23日
  • ストーンサークルの殺人

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    主人公のポーとティリーの魅力に引き込まれ、序盤からテンポ良く先が気になる展開で一気読みでした。ポーの視点で時系列に丁寧に記述されていき読みやすさも抜群、まるで映画の脚本のようでエンタメ性も素晴らしい。途中で不思議に思った描写が最後に回収されて満足、最後は感動しました。

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    2026年09月22日
  • デスチェアの殺人 下

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    シリーズを重ねても面白さがどんどん加速していく、、期待を裏切らないだろうという期待を裏切らない(笑)
    本作も凄惨な犯行で読んでいて辛いけれど、ポーは1人ではなく、仲間がいるというのが読者にとっても支えになる。
    それもあって、一層次巻が気になる…

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    2026年09月22日
  • デスチェアの殺人 上

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    事件の全容が分からないのに、それが不快でなく、寧ろ話に引き込まれていく。何が起こったのか?何があったのか?を早く知りたくてページを捲る手が止まらなくなる

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    2026年09月22日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ネタバレ

    会話が事件から脱線気味だがおもしろい。犯人をあぶり出す理論がいまいちわからない。なぜそこにたどり着くのか。バーティおじさんが自由過ぎておもしろいが、事件に関係ないのだろうな…。現段階では前作を超えていない。

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    2026年09月21日
  • ストーンサークルの殺人

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    ネタバレ

    途中かなり眠くなってたけど後半は一気読みだった
    シツコイかもって思ってた連続ブラッドショーいじめ野郎成敗事件、ちゃんと意味あった 最後のツメをきっちり終わらせられるかまで見ていたってことか この終わり方スッキリしたので良かった 政治的に危ういからなかったことにする警察、信じられない

    犯人は生きてるみたいだけど、関係者全員白日のもとに晒されるところまで見たかったからなのかな それとも主人公とこっそり会ったりしたりして(なさそうだけど)
    主人公の実のお父さん、協力者がそうだったってこともあるのかなと思ったけど主人公がやるべき復讐を奪うようなことはしないか
    初めて出たときからこの人犯人だろ!!ってなっててめちゃ不自然ヒント出してきたとき絶対コイツだ!!て確信した

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    2026年09月21日
  • ストーンサークルの殺人

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    伏線がいろいろとあり、引きずった過去のトラウマ。そしてそれぞれの個性がストーンサークルの連続殺人に取り込まれいく。面白くないはずがない。ワシントンポーとブラッドショーのコンビが次の事件に向かっていくのが楽しみ。一瞬スティーブンキングのテイストを感じたのは、私だけだろうか?

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    2026年09月20日
  • ストーンサークルの殺人

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    ついにこのおもろミステリシリーズ読み始めました。
    自分がまだ海外ミステリ慣れてないのもあって
    初めのうちはかなり読むの苦戦をしたけど、
    人物名を覚え始めてからはもう面白いが止まらない……
    王道なミステリではあるけど、真相も、真犯人の想いもポーの決意も知れば知るほど、哀しさとか悔しさとか、残酷な辛さとか、でもちょっとだけ心救われる感じとか、色んな感情がぐーるぐるしましたね。
    ポーとティリーのちょっと変な(?)奇妙な友情関係というかバディ感というか……2人の関係性だいっすきでしたね。ティリー可愛い!
    最後のポーの行動から、世間がどう動いたのか気になるな〜
    〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ!これも読破したいシリーズになった。

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    2026年09月20日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    犯人がとにかく嫌な奴。動機も自己中というか、小さくてしょうもない。なのに能力は高くて犯罪規模は大きいという、なかなか邪悪な犯人となっている。

    正直冒頭のティリー死亡ニュースは(ティリーがシリーズから退場するとは思えないので)何かの作戦なんだろうなと思ったので、罠が始まってからの内容は特に意外な展開は無かった。それでもシャップ・フェルでのポーとパックの直接対決は緊張感があり面白かった。
    メイザーズが犠牲になったのは驚いたしショックだった…。

    エピローグがとても良かった。ポーとティリーのコンビやっぱりいいなぁと思えたし、ポーのNCA時代に区切りがついて次作からは新章という感じになるのかな。フリンはどう関わってくる?というのも気になるし、今後もまだまだシリーズは続きそうなのでとても楽しみ。

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    2026年09月20日