M W クレイヴンのレビュー一覧

  • デスチェアの殺人 下

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    最後、これまでのカウンセリングがそうくるかぁとのけぞった。
    そりゃ、私だってティリーがお茶したか気になるわ。ポー、教えてくれ。

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    2026年02月20日
  • デスチェアの殺人 下

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    このシリーズは一気読みせずにはいられない。
    詳しいことは忘れたけど、とりあえず時差で感想書いてる今、ティリーがとても恋しい!

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    2026年02月17日
  • デスチェアの殺人 上

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    ストーンサークルを読み始めた時には、既にボタニストまで刊行されていた。
    まさかシリーズ読み終えて間もないうちに、次作が刊行されるとは全く知らず!たまたま発売直後に本屋に寄ったら積んであって。もちろん一気読みデス!

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    2026年02月17日
  • ストーンサークルの殺人

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    海外ミステリーってこんなに面白いんだ!と、
    手に汗握りながら夢中になった。

    型破りな切れ者刑事×世間知らずの天才分析官のはみ出し者バディが難事件に挑んでいく〈ワシントン・ポーシリーズ〉1作目。
    王道だからこそ生まれる高揚感と、最後の最後まで楽しませてくれる鮮やかな伏線に心を掴まれた。ポーたちが事件解決のために東奔西走するなかで、イギリスの風土や文化に触れることができるところも良い。数々のストーンサークルやカンブリア州内の地理、フルのイングリッシュブレックファストをインターネットで検索しながら、彼らと同じ空気を吸い込む。

    ミステリーならではの目を覆いたくなるような惨たらしい描写は正直苦手なの

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    2026年02月17日
  • キュレーターの殺人

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    犯人が誰か分かるまで、M・W・クレイヴンといえども⭐︎4かしらな〜と思っていたけれど、犯人が分かったところで一気に⭐︎5に!本当にこのシリーズはハズレが無い!毎回裏の裏の裏をかいてくる!
    フリン警視のパートナーの印象が薄くて、全然覚えられなかったのが悔しい!登場人物をもっとしっかり覚えられていたら、もっっと面白かっただろうなぁ
    何を言ってもネタバレになっちゃいそうだから浅いことしか書けない…!
    今回は輪をかけてティリーの分析能力が万能でなんでもありじゃんと思っちゃったけど、それを凌駕するストーリー構成能力で、圧倒されました。褒めることしかできない〜次の作品が楽しみ!

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    2026年02月13日
  • デスチェアの殺人 下

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    シリーズ6作目。
    6作目ともなると、トーンダウンするのでは?
    という思いも杞憂に終わった。
    冒頭から、ポーがカウンセリングを受けている。
    一体、何があったの!?

    ある宗教家の殺人事件を発端に、過去の事件とも
    繋がりが見えてきたあたりから、過去一胸糞悪く
    なるような展開に発展していく。
    いやー今回キツイです、ってなりながらも、やっぱり
    読むのは止められない。

    そして最後は、そんなこっとって…、と排水溝に引き
    込まれていくような思いだった。

    今回のチームに加わっているスヌーピーことライナス
    が敵なのか、味方なのか。目的はなんなのか。
    最後まで、いろいろ気が抜けない。
    やっぱりこのシリーズ、面

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    2026年02月12日
  • ブラックサマーの殺人

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    シリーズ2冊目、ブラックサマーはブラックサマートリュフの事らしいのですが、トリュフもズアオホオジロ料理も、私は食べた事はありません。舞台となる英国の田舎の風景を想像しつつ、テンポよく進む物語に引っ張られて、600ページをあっという間に読み終わりました。とても読みやすく、お勧めです。

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    2026年02月09日
  • デスチェアの殺人 下

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    シリーズで1番胸糞悪くて暗い話だった…
    まさか!の連続すぎて読む手が止まらなかった。
    キャラクターへの愛がシリーズを読み進めていくにつれ強くなっているから、ラストの展開はかなり悲しかった。

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    2026年02月07日
  • デスチェアの殺人 下

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    ポーのカウンセリングから始まる事件。謎のカルト集団とタトゥー。読めば読むほど悪質な真実。
    二転三転する展開は、今までの作品を上回る。もうこのシリーズほんとにすごい。
    そして登場人物たちへの愛が止まらないのよ。
    ポーとティリー、ドイル、フリン、ナイチンゲール。
    だからお願い。そんな結末にしないでー!次が待てなすぎる!!!

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    2026年02月01日
  • デスチェアの殺人 上

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    ボタニストから続いてのワシントン・ポーシリーズ。
    続きが出るたびに前作より面白い。
    PTSDに苦しめられるポーがカウンセリングを受けている場面から始まる当作。
    ティリーは?ドイルは?何があったの?と止まらない。
    下巻に続く!

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    2026年02月01日
  • ストーンサークルの殺人

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    600頁近くある厚めの本でしたが、テンポよく一気に読み終わりました。事件の描写が少し生々しくて引きましたが、米国の息もつかせずアクションの連続でもなく、北欧の静かな中で淡々と進むミステリーでもなく、ほどよく楽しめました。このシリーズはお勧めだと思います。既に2作目を読み始めていますが、主人公の話の背景が続くので、この第一作から読み始めるのをお勧めします。

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    2026年01月31日
  • デスチェアの殺人 下

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    カルト教団「ヨブの子供たち」で行われていたある教育には「慈悲の椅子」が使われていたらしい。そのおぞましい実態を目にしたポーに襲い掛かる危機。そしてさらなる衝撃の展開が……ますます目の離せない下巻です。
    いよいよ緊迫感が尋常でないものになってきます。事件の流れのところどころでカウンセリングルームに視点が移り、そのたび一体ポーがどれほどの災難に遭ったのか、もう不安で不安で仕方がありませんでした。そして明らかになる真相。「慈悲の椅子」にまつわる部分もとんでもないけれど、それがこのような事件をさらに呼び起こすことになったとは。コーネリアス、被害者とはいえ同情はできません。犯人に対して「よくやった」と言

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    2026年01月25日
  • ボタニストの殺人 下

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    シリーズが進むほどキャラクターたちへの愛着が湧いてくる。ドイル〜、そう展開するの!
    いろんな大変なことにぶつかってきたポー、ティリー、フリン、ドイルだけど、シリーズ重ねるごとにチームワーク抜群で嬉しくなる。予想外の展開、結末も素晴らしい。シリーズの中で最高、また続編も読みたい!

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    2026年01月24日
  • ストーンサークルの殺人

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    Audible!!

    とにかく丁寧な作りの作品でした。

    王道で派手さはないけど、だからこそロジックの積み上げが際立つ。
    奇をてらわず、キャラクターと物語構造そのもので読ませるタイプのミステリーで、
    聴いていてとても心地良い一冊でした。

    事件の展開自体は、なんとなく先が読める部分もある。
    でもそれは弱点ではなく、
    「どう畳むか」「どう人物をそこに連れていくか」に
    作者が自信を持っているからこその構成だと感じました。

    そして今作も、ポーとティリーのやり取りが本当に良い!!
    出会いの場面からもうたまらない展開で、
    最初は噛み合っていない二人が、
    少しずつ同じ方向を向いていく過程が丁寧に描かれて

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    2026年01月24日
  • ブラックサマーの殺人

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    止まらない止まらない。先が気になって。
    冒頭に逮捕される場面がくるのが怖かった。…けど良かったぁー!
    倒叙ミステリーだけあって、犯人を追い詰めるまでの切羽詰まった感の描写が上手い。
    ただ、なぜポーに罪を着せたいのかがはっきりしなかったが、ポーの父親に関係があるのか。
    一冊完結のシリーズだとばかり思っていたけど、ポーの生い立ちから何か関連があるのか気になるところ。

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    2026年02月12日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    退勤後の電車の中で読んで、眠たいはずが、とんでもなくショッキングなシーンがあり目が覚めました。
    1作目も動機とか相当ショックだったけど、また違う味わい。
    ポー!ティリー!2人の絆に乾杯。

    そしてこの読後感…苦しいが、嫌いじゃない!
    好き!!!!!
    1作目からずっとどハマりです。次も楽しみ〜

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    2026年01月23日
  • デスチェアの殺人 下

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    シリーズで一番胸くそ悪い事件だがそれがいい
    ティリーという清涼剤がいてこその作品だと思っているので次作どうなるのか期待大

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    2026年01月21日
  • デスチェアの殺人 上

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    始めの数ページで確信した。これ、絶対面白いヤツだと。
    今朝読み始めたが、読む手が止まらなくて一瞬で読んでしまった。下巻をまだ手にしてないに、、
    ポー部長刑事とティリーの名コンビは今回も盤石で、小気味良いやり取りも弾みがかかる。

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    2026年01月17日
  • デスチェアの殺人 下

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    ネタバレ


    デスチェアというタイトルなのになかなかそれが登場しなかった。ずいぶんもったいぶるなと思った。そして上巻の終わりで出てきたと思ったら慈悲の椅子という名称。皮肉が効いてるね。

    前も同じこと書いたけどどんどん面白くなってる。
    今回も展開が二転三転したので、ものすごく面白かった。

    イブとその旦那は怪しいと思ったし、
    旦那は実はアーロンじゃね?と言うところまでは予想できた。しかしベサニーが生きていたとは…。それもラング先生と同一人物。。。ただ最後の乖離性同一障害のくだりがない方が物語としてシャープだった気もしている。と言いつつラストの精神病棟の展開が一番よくできてると思う。いくら施設内でも普通は患

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    2026年01月17日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    ポーとティリーの5作目(下)

    〈下〉を読んで。
    はい!もう、めっちゃ面白い!最高でした!

    2つの事件の謎と関係性が、ポー達の努力と執念によって明らかになっていく。
    ポーが仲間に向ける信頼も、仲間がポーに向ける信頼も、揺るぎがなくてかっこいい。

    大変な捜査の中でのポーとティリーの会話が可愛くて笑ってしまう。
    そしてエステルとの関係も変化していき。
    大人な感じが、またグッとくるわー

    シュタール・ヘニングについても、モヤモヤしていたのが、そういうことか!と驚かされた。

    次回も楽しみです。

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    2026年01月13日