M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ストーンサークルの殺人

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    ポーとティリーのコンビが楽しい。ひとつひとつ事件の手がかりを追っていく過程がスリリングで、やめられない読者体験となる。

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    2025年11月04日
  • ボタニストの殺人 下

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    登場人物も事件も情報量が多いのに相変わらず読みやすくて楽しかった!
    1日で止まらずに読み切っちゃった

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    2025年11月01日
  • キュレーターの殺人

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    ワシントン・ポー シリーズ3作目
    馴染みの登場人物たちが生き生きとして、難解な事件と想像以上の展開にドキドキする。
    世の中に実際にあることも交えながら唸ってしまう内容で、FBIも関係し幅広い話にもなっている。
    さらに、ポーの出生に関する次回以降(に出そう)の内容も気になる。

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    2025年11月01日
  • デスチェアの殺人 上

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    下巻を読んでいない状態での感想。
    かなり不穏な冒頭だけど上巻だけでは作中の台詞通り全体像がわからないのと事件の裏にある謎もドス黒そうな雰囲気がビシバシ伝わってくるけれど相変わらずのテンポの良さでどんどん読み進めることができる。

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    2025年10月31日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    や〜〜〜面白かった!!! これまでのシリーズでも1番エンタメ性が高かったのではないか。
    手口は狡猾極まりないけれど、残虐なシーンが少ないので単純に楽しめた。
    また前作「グレイラット殺人事件」は軍事関連の用語等知らないと難しく感じる場面も多かったけれど、今作はわかりやすい表現が多かったのも、その理由だろう。

    詩的なセンスを感じる脅迫状には、暗殺に使う毒に関係した植物の押し花が同封されていた。
    ターゲットにされた人々の特徴から、始めは正義の鉄槌を下しているつもりかと思っていたが、事件が解明されていくごとに、根底にあるひどいエゴイズムが露呈する。
    ベックがパトカーに押し込まれる直前、ポーの言い放っ

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    2025年10月30日
  • デスチェアの殺人 上

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    ポー!一体何があったんだ??
    いきなりポーがカウンセリングを受けているシーンから始まる
    どうやら悪夢にうなされているらしい…
    ポーが関わったカルト教団指導者の殺人事件が、事件を振り返りながら語られていくのだが…
    なんとその指導者は木に縛られ石打ちで殺されていた
    さらに遺体にはブラッドショーをも悩ませる暗号が刻まれていて…

    下巻に続く

    ライナスはチャーリー・ブラウンの親友…(笑)

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    2025年10月28日
  • デスチェアの殺人 上

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    またポーに会えて幸せを噛みしめていたらあっという間に読み終えてしまいました。
    日本でも少し前に宗教きっかけの暗殺もありキャッチャーな話題で熟読です!どうなるの~

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    2025年10月26日
  • ブラックサマーの殺人

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    最高のミステリーです

    606ページ 一気読みというより読むのが止まらないのです。

    登場人物のイメージが頭の中でクッキリ描かれる、臨場感ある文章で翻訳の力もあるのだと思います。

    何で?どうなっているの?解決出来ないじゃないと言う始まりから、恐ろしいほどの結末へ。

    読み終えてホッとしています

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    2025年10月25日
  • デスチェアの殺人 上

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    ほぼ真相がわかってない段階でこののめりこみよう、さすがクレイブン。宗教団体と胡散臭い講座、秘密のコードなど何?と思わされるアイテムの数々に、読む手が止まりません。これまでの事件が残忍すぎて、ここまでの展開がのんびりと感じられてしまう、もはやクレイブン病。緩さはスヌーピーという呼称にあるのみ、今後どうなっていくのか、加速して下巻へ。

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    2025年10月25日
  • グレイラットの殺人

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    ワシントン・ポーのシリーズ、4作目。初読は2023年。
    再読してレビュー。
    5作目の「ボタニスト」がとてもよかったのですが、脇役が多くて、それぞれの描写が少ないため、前にどう出てきたか確認するために、再読しました。

    プロローグで、貸金庫の強盗事件が発生。
    これが007ジェームズ・ボンド役の歴代俳優のお面をそれぞれにつけているという設定で、その奇妙さ面白さからいきなりの展開に、引き込まれます。

    3年後、英国北西部のカンブリア地方では、サミットの開催を前に、警備が強化されていた。
    ところが、とある建物の中で男が殺されているのが発見される。男は、会議参加者を運ぶヘリコプター会社の社長で、サミット

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    2025年10月25日
  • ボタニストの殺人 上

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    今作のポーはとても厄介な2つの事件を同時に追うこととなる。
    1つ目の事件はポーが絶対の信頼を寄せる病理学者のエステル・ドイルが父親殺害の容疑で逮捕されてしまった事件。
    そして2つ目の事件はボタニストと名乗る犯人が行っている連続毒殺事件。
    どちらの事件もどうしても解決出来ない謎がありポーたちは頭を抱えている。
    エステルのために奮闘するポーを応援したくなるし、この2つの事件が交わってくることはあるのか、どう解決に導くのかすごく気になる。
    下巻も楽しみます(∩ˊ꒳​ˋ∩)・*

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    2025年10月22日
  • グレイラットの殺人

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    とても難しい政治的な話が多くて何度も読み返した箇所もある
    でも、その難しさが読み応えになっていてとてもおもしろかった
    少しずつワシントン・ポーシリーズの読み方が理解できて伏線がわかるようになってきた

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    2025年10月22日
  • デスチェアの殺人 上

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    #デスチェアの殺人 上
    #M・W・クレイヴン

    ポーが精神科医のカウンセリングを受けながら、起きた事件を振り返る形で物語は進む。毎節、次節を読みたくなる『クリフハンガー』が巧みすぎて、ページをめぐる手が止まらないよ。そして、重大犯罪分析課にも解体の危機が迫る。

    #ミステリの秋2025
    #読書好きな人と繋がりたい

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    2025年10月19日
  • キュレーターの殺人

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    前作は、メインの話に関係ない内容が多すぎて読み飛ばしながら読み切ったけど、今回は一言一句興味深く読めた!!
    ネットの口コミによるとキュレーターの殺人から面白さが倍増したとあったけどその通りかも

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    2025年10月19日
  • デスチェアの殺人 上

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    今一番私の中でアツい海外推理小説シリーズの最新刊。帯の「最後の事件」に震撼した単純な私。
    夢中に読み、あっという間に上下読破。
    そして後悔。もっとゆっくり、味わって読めばよかった。でも、ページをめくる手は止まらず、最初っから騙され、転がされ、はらはら、激震からの、もう元には戻れない、哀しみ。
    でも、下巻の解説を読んで、あ、大丈夫だわ、騙されてたわ、私。次回作まで、楽しみに生きていけますわ(笑)

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    2025年10月17日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    シリーズで一番面白い!

    ここが好き
    ・とにかくポー、ティリーの会話が楽しいし嬉しい
    ・無駄のない描写、読みやすい
    ・エステルとくっついたの最高

    ここは残念
    ・いつもの“残り数ページで明かされる真実”は前作の方が好き

    文庫の酒井さんの解説で今作は「M.Wクレイヴンの一つの到達点」って書いてあったけど、まじでそう思う。シリーズも5作目なのに、ここにきてなんでこんな面白い作品出せるん。
    エステルを2作目から登場させてたのも巧い。これで最初からエステルとポーの関係値も把握できてたし、エステルがポーに助けを求める理由も察することができる。だからより没入感を深めることができた。
    本当に日本ではあまり

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    2025年10月13日
  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    シリーズで一番面白い!

    ここが好き
    ・とにかくポー、ティリーの会話が楽しいし嬉しい
    ・無駄のない描写、読みやすい
    ・エステルとくっついたの最高

    ここは残念
    ・いつもの“残り数ページで明かされる真実”は前作の方が好き

    文庫の酒井さんの解説で今作は「M.Wクレイヴンの一つの到達点」って書いてあったけど、まじでそう思う。シリーズも5作目なのに、ここにきてなんでこんな面白い作品出せるん。
    エステルを2作目から登場させてたのも巧い。これで最初からエステルとポーの関係値も把握できてたし、エステルがポーに助けを求める理由も察することができる。だからより没入感を深めることができた。
    本当に日本ではあまり

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    2025年10月13日
  • ボタニストの殺人 下

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    テンポの良さは相変わらず、ティリーとポーの掛け合いも楽しい。
    ドイルの事件とボタニストの事件がやっとつながりを見せ始めてくる。ほんとにどう収拾つくのか謎で進んできただけに、うまく収めててすごい。
    ドイルとポーの関係も一歩進んだし、あの色気たっぷりで大人なドイルが弱気になったところは女でもくらっとくるわ。
    1作目より2作目、2作目より3作目とどんどんスピードアップしながらもしっかり面白い。

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    2025年10月12日
  • グレイラットの殺人

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    4作目にしてスケールと物語の重厚さが一段上がったような気がする。
    犯人はこれまでの狂気を孕んだ人間とはまた違うタイプで新鮮だし、アフガンでの出来事を含め本当の意味で国家レベルに達した事件で非常に重たい。
    ただ、規模や表面的な見え方の違いから一見関係のない要素にもきちんと繋がりがあって、徐々にパズルのピースのようにハマっていく感覚が楽しい。

    ポーとティリーのコンビネーションの安定感もかなり増していて、互いを補った時の噛み合い方がやっぱり好きだな。ティリーは徐々に常識を獲得していっているけど、要所で見せるぶっ飛び具合は健在で面白い。今回ポーの危険を顧みない行動力は鳴りを顰めていたものの、彼の正義

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    2025年10月09日
  • ボタニストの殺人 下

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    ※オーディブルにて聴了
    そういうふうに犯人を追い詰めて捕まえるのか!潜入捜査っぽくてカッコいい結末。また、ポーとエステルの関係が私の期待していた結末になり心底嬉しかった。本当にこの結末は嬉しかった。エステルのポーへの想いやポーをベッドに誘うシーンとか、本当に最高に良かった。
    今回の犯人はこの現代社会で起こりうるような事件なので、自分の飲むお薬は自分で管理しないといけないなと感じた。ネットで注文するという概念がないので、これは少しカルチャーショックな内容でもあった。便利が命を奪うことになることを勉強させられた内容でもあった。
    最近、作者の新刊が翻訳され出版されたので、早く聴きたい。

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    2025年10月06日