M W クレイヴンのレビュー一覧

  • ボタニストの殺人 上

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    ポーのシリーズ久しぶりに読んだけどやっぱり面白い。
    海外作品ながらの言い回しやジョークも面白い。
    ボタニストは植物学者ね。
    どうやったか全くわからない殺人事件と、友達のエステルドイルの容疑と二つの事件がどうなるのか

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    2025年07月14日
  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズ5作目。
    今回はドイルの父親の殺人とボタニストの殺人の2か所の殺人事件を捜査。下巻でどう絡んでくるか楽しみ。

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    2025年07月10日
  • 恐怖を失った男

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    すごいハード!主人公が恐怖感ないのもあるけど、暴力のオンパレード!
    なんでこれで5体満足にこれまでやってこれたんだ!
    ティリーは!?相棒のティリーはどこーーー!?(別作品)

    うーむ、なんかポー&ティリーシリーズより主人公に魅力が感じられない。いや、比べるのもあかんのやけど。作家さんはすんごい魅力的な女性が描けるので、もうちょい親近感のある女性出してもらいたいような。話のわかる女性出しても主人公が受け入れなさそうなんで、やっぱ孤独な一匹オオカミで行くのだろうか。

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    2025年06月23日
  • ボタニストの殺人 上

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    下巻未読。
    2つの事件が交錯するのか?犯人がどんな手段を使ったのか?まだ話が広がっている所でどこに向かっていくのかは全然分からなくて、今の所面白い。
    海外作品で日本が出てくると少し嬉しくなる。

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    2025年06月15日
  • 恐怖を失った男

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    どうしても、MWクレイヴンということで、ワシントン・ポーと比較してしまう。
    作者もそれを意識してか、舞台をアメリカ、それもテキサスと言う正反対のロケーションを設定。さらに端々にアメリカの法執行機関の描写や、銃描写、さらにはアメリカの風俗描写が挟み込んである。

    知らなければ、ジャック・リューチャ―シリーズに似ていると思って読むかも。
    また、リューチャ―は作者も明確に想定しており、途中にキャラ比較のような描写もある。

    独立した作品として読んだとき、テンポのよいアクション・ハードボイルト作品として十分に楽しめる。
    しかもクレイヴンらしく、話の構図も十分に練り込まれているし、主人公らのキャラもよく

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    2025年06月11日
  • グレイラットの殺人

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    相変わらずの2転3転で、想像もつかない方向から終わった。
    それと並行してポーの居住権も気になるし(今更気づいたけど作者はカンブリア出身なんですね)。
    あとがきの作者からのメッセージに、ドキッとする。充電器、、、はい。

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    2025年06月08日
  • ボタニストの殺人 上

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    破天荒刑事ポーと超天才テリーのコンビのシリーズ5作目。
    今回はボタニストと名乗る犯人が世間で嫌われている著名人を手段不明の方法で次々と毒殺していく。
    ポーの悪態やテリーの天然感にすっかり馴染んでしまい、もはや映像で想像できます。
    今作はこれまでのシリーズで一番読みやすく、かつオールキャストで挑む展開が面白い。
    久しぶりに下巻が楽しみだ〜

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    2025年05月27日
  • ボタニストの殺人 上

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    んもー!!
    今回も冒頭から心鷲掴みにされましたー!!

    読むごとに 前作を超えていくの本当にすごい!!

    日本のファンに向けてなのか
    日本の地名が出てきたり
    日本人がよく食すものが出てきたり…
    ポーとティリーが日本のことを語っているだけで
    キャーっっと嬉しくなりました


    連続毒殺事件が起こり 不可能な状況での毒死で
    序盤は重大犯罪分析課チームも翻弄されるばかり…

    閃きの刑事ポーや
    データを駆使し
    ポーの最高なコンビであるティリーによって
    徐々に事件の輪郭がみえ始めます

    んも〜鼻息荒くなるくらい!笑
    ふたりのコンビが面白くて 最高で たまらない!!


    毒殺事件以外にも
    ポーやテ

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    2025年05月26日
  • 恐怖を失った男

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    『ストーンサークルの殺人』など、ワシントン・ポーシリーズで知られるM.W.クレイヴンの別シリーズのスタートを予感させるアクション小説。

    主人公のベンジャミン(ベン)・ケーニングは連邦保安官局特殊作戦群(SOG)の元指揮官である凄腕だが、恐怖心を失ってしまうという病状を患っている。そんな彼はある事件をきっかけにSOGから姿を消す。
    各地を転々と彷徨っているベンはある小さな町で、何故か自分が指名手配されていることを知り、その場で警察に取り押さえられてしまう。
    取り押さえられたベンの前に友人であり、かつての上司であるミッチェル(ミッチ)・バリッジが現れる。ミッチはベンに愛娘のマーサ・バリッジを探し

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    2025年05月25日
  • グレイラットの殺人

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    これまでの同シリーズ作品に比べ、国家が絡んできてスケールが大きくサスペンス味が強い。
    メインの殺人事件に加えポーの家問題、MI5との緊張など色々な要素があるが、あまり混乱はせず読みやすい。この長さで最後まで飽きることなく読めるのがすごい。
    シリーズ過去作で出てきた登場人物もちょこちょこ出てきてシリーズのつながりも面白い。

    ただ、個人的にはブラックサマーの殺人みたいな方が好みではある。

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    2025年05月23日
  • ボタニストの殺人 上

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    あんなにカタカナの登場人物覚えられない病だったのに、このシリーズ読んでるうちに自然に覚えれられるようになってきている不思議。。。
    せっかく登場人物表まで付いてるけどこのシリーズで使ったことないという、我ながらの驚き。
    (それよりニューロマンサーにこの表つけてほしかった…というか全部の小説につけてほしい)

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    2025年05月15日
  • キュレーターの殺人

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    2作目までと結構色が変わった印象を受けた。
    超個人的好みは断然1作目と2作目が勝つけど、今までとは違った面白さもプラスされていて読み応えはあり。
    終始眠い中で読んでしまったので、いつかまたゆっくりじっくり読もう。

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    2025年05月02日
  • 恐怖を失った男

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    ネタバレ

    ポーシリーズが好きなので手に取りました。
    前半は分からないことだらけのミステリー、後半はド派手なアクションで、一冊でお腹いっぱい。
    主人公のチートのような強さに呆れてしまう。

    文庫の分厚さに最初はひるんだけれど、ポーシリーズのように細かくページ分けと章立てがされているし、私にはテンポ良く読める文章なので、読み始めたら続きが気になって、あっという間でした。

    本筋と関係ないところで、
    fortyは唯一アルファベット順の数
    oneは唯一アルファベット逆順の数
    これ本当?

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    2025年04月18日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    なんで読みやすいのかわかった。
    話がさくさく進むのに加えて、1章(節?)が短くて隙間時間にさっと区切りよく読めるからや!

    内容については、毎度手を変え品を変え、飽きさせないように大変だな~という感じ。規模が大きくなっていってると思ったら、最後そうなるか!

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    2025年03月28日
  • 恐怖を失った男

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    連邦保安官局のベン・ケーニグは訳があって6年間姿を消していた。
    突然、重要指名手配人にリストアップされ、田舎町で拘束される。

    やってきたのは元の上司の連邦保安官局長だった。

    京極夏彦には及ばないが、かなりの長編。しかし、長編を感じさせないストーリー立て。

    マジで面白い小説だった。

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    2025年03月28日
  • 恐怖を失った男

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    ワシントン・ポーシリーズとは打って変わって本作はアクション小説。
    個人的にハードボイルドな雰囲気は苦手なのだが、こちらは楽しめた。
    主人公ベンは恐怖を感じないということで、どんなにピンチな状況に陥っても至って冷静。終始主人公の一人称で描かれるので、ベンの独り言やうんちくをずっと聞いているようで面白い。続編も読んでみたい。

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    2025年02月02日
  • 恐怖を失った男

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    2025.01.28
    はちゃめちゃ系バードボイルド。
    リー・チャイルドを饒舌にした感じ。
    ぶっ飛んだ神経の持ち主なのに、心持ちは繊細。長生きしそうにないのに不死身。
    いろんなうんちくが苦笑いを誘う。
    だがそれが良い。
    筆者のファンには自信持ってオススメ。初めてに人にはどうかな?人を選ぶかな?

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    2025年01月30日
  • 恐怖を失った男

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    先行する「ワシントン·ポー」シリーズが、推理を積み上げて物語を進めていくのに対し、こちらは言うなれば、娯楽作品。バンバン撃って、ドッカンドッカン爆発して、結構爽快

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    2025年01月23日
  • 恐怖を失った男

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    ワシントン・ポー・シリーズが面白かったので読んでみた。ミステリーではなく、アクション小説。文庫本で600ページを超えるので飽きるかなぁと思っていたが、読み切れた。
    伏線が最後にきちんと回収されストーリーも単純のようで単純でないとこは流石。
    主人公は、連邦保安官の特殊部隊にいた経歴を持つが、怪我から恐怖を感じなくなる特殊な病気。シリーズものになるからか?キャラとして不明な部分も残して終わった。
    ポー・シリーズではポーを取り巻く女性とのやり取りが楽しいが、主人公の同僚のジェンとの会話は刺々しく、「くそったれ」的は発言で、読み進むと段々ユーモアを感じさせるが、ジョークは面白くない。
    残念なのは、B級

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    2024年12月31日
  • 恐怖を失った男

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    ワシントン・ポーシリーズの作者の、別シリーズの第一作目となる本作。
    こちらはアクション小説なので戦闘シーンや殺害シーンが多めだった。

    最初は惹きつけるものがあってどんどん物語に入り込んでいけたけど、真ん中あたりでだいぶ中弛みしてるなぁと感じられた。でも第四部からはアクションシーンの連続で、そこからは飽きることなく最後まで一気に読めた。

    こちらのシリーズも今後が気になる。

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    2024年12月26日