大前粟生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレかわいい表紙を見て、小さいころたくさん遊んだ、実家に置いてきちゃったぬいぐるみたちのことを思い出した。
くまちゃんはどこに行く時も一緒だったなー、
ペンギンくんは黒いシミができて
アザみたいだったから絆創膏貼ってたなあ…
大きいクマは、寝るときよく抱っこしてたな〜
言ってしまえばぬいぐるみは物だけど、
大好きな友達だった。
この本を読んで、全員は無理でもせめて何匹か今の家に連れてきたくなった。(でもそれだと残留メンバーがかわいそうか…)
「たのしいことに水と気づく」も好きな話だった。ハッピーエンドで、読んだ時ぶわっとうれしくなった。
あと、"たかが結婚でわたしのこと
変えられると思 -
Posted by ブクログ
ぬいぐるみとしゃべる人は"繊細"なら9割方あっていると思う。
これを読んで、繊細と優しさの違いを考えてしまった。
繊細な人は繊細な人にとっては優しい。それは大体間違い無いと思う。
ただ、傷ついているのになんでか教えてくれないのは、寂しいし逆に優しくないと思ってしまう時は正直、かなりあるかも…
寄り添いたいのに寄り添わせてくれない、拒絶感を感じてしまう。
しっかり傷ついた理由を聞けば、基本理解はできるだけに…
(白城さんには割と共感するかも)
優しさってなんだろうと考える。
寄り添うだけが優しさでもないだろうし。
ただ、この本が多く読まれて評価される時代。
みんな繊細なところ