カシワイのレビュー一覧

  • 完全版 107号室通信

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    カフェで読んだ漫画。
    1話あたり2,3ページのショート漫画。
    でも漫画というより絵画集を見ている感じ。
    色使いがとても綺麗です。

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    2017年10月08日
  • ひとりの夜にあなたと話したい10のこと

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    青を基調とした大人への物語
    シンプルなイラストと綺麗な青がいい感じになっていてとても優しい

    ちょっと不思議な物語もあって
    ひとりの夜にふと手にして読むにはぴったりな本だと思います

    ひとりの夜って、寂しいだけじゃないから
    こんな夜にあなたと話したいことがある
    タイトルのように思わせてくれる本です

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    2026年07月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    この本を読んでる最中、日常的に花が目について
    普段からたくさんの花に囲まれてるんだなと思った。

    ゆったり、面白かった。

    昔小さい頃お花屋さんになりたかったけど、蜂に刺されるからという理由でやめた。。。
    一度は働いてみたいような気持ちになる。

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    2026年07月15日
  • 花屋さんが言うことには

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    ネタバレ

    ブラック企業を抜け出し、花屋さんでバイトをはじめた主人公。
    お客さんとの交流などを通じてやりたかった仕事を並行してできるようになってきてよかった。
    今までの不幸分幸せになってほしいです。

    満点星は調べないとどう頑張っても当てられないです(笑)

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    2026年07月08日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    優しい言葉で誰も傷つかない文章が程よい。

    99.生きようとしてる
    食べる量が変わってないのに最近すぐお腹が空く。
    身体が生きようとしていて嬉しい。
    最近寝ても寝ても眠いのも生きようとしてる。

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    2026年07月05日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    「食」がテーマのSFアンソロジーです。SFを読み慣れない私でも、「食」という身近なテーマで、さらに短編なので、読みやすかったです。

    どれが好きというのはあまりなかったのですが、作家さんごとに描く世界観の違いを楽しめました。近未来な世界観では、どうしても「食」を楽しむという概念が薄れていくものなんですかね。。

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    2026年06月22日
  • 植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて

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    タイトルからしてずっと読みたかったコミックエッセイ。イラストエッセイというべきか。日本のいろいろな植物園の案内。でもなんか温室というか、熱帯系の植物が多くて偏ってるように感じた。また、イラストがたくさんあるが、こういうのって写真との兼ね合いが大事で、今回のこういう形のエッセイは写真がもっと欲しかったなと。章の終わりに一部写真にしてくれた方がひきこまれたかも。

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    2026年06月21日
  • さよならの向う側 ’90s

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    『さよならの向う側 90s』は、読み始めたときは各話に散りばめられた繋がりや青年案内人の存在から、「最後に大きな伏線回収があるのでは」と期待していた。しかし読み終えてみると、本作はトリッキーな仕掛けや驚きで魅せる作品ではなく、人と人との想いを丁寧に描くハートウォームな連作短編集だった。各話の登場人物たちは死後の世界と現世の狭間で、大切な人へ伝えられなかった言葉や感謝、後悔と向き合う。その姿は派手ではないが、どこか自分自身の人生とも重なって見える。

    特に印象的だったのは、案内人の青年だ。彼の正体や背景は最後までふわりと描かれるに留まるが、その曖昧さがかえって物語全体に優しい余韻を残している。振

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    2026年06月20日
  • 花屋さんが言うことには

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    主人公がどんどん素敵に見えていきました。
    自分が輝ける場所にいるのがいいのかな…。
    自分の心地よい居場所大切です。でも、その場でとどまっていない夢を叶える気持ちも大切ですね。

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    2026年06月17日
  • 花屋さんが言うことには

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    凄く、ホッコリするお話で癒されました。
    日常(?)すぎて次どうなる??みたいな感じにはならなかったので、読むのはいつもより時間がかかりました…
    色々なお花の名前が出てきたので、途中で調べたりお花のお勉強になりました(笑)
    少し病んでたり、行き詰まってたりした時に読んだら良かったかも!

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    2026年05月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作を読んだ時の読後感が とても良くて、その割には あまり登場人物を覚えてなかったな。うっすらとした記憶を辿りつつ読んだ。 やはり もう少し続きを…と思ったところで終わった。前作もそうで、幸せなこれからを予感しつつ終わった。第三弾を楽しみに もう一度第一弾を読もうと思います。

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    2026年05月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    舞台は一緒、前回の主人公であるキクちゃんも出てくるが、今回の主人公は大学生のミドリ

    前回のおかわり的な要素が強い

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    2026年05月25日
  • 花屋さんが言うことには

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    それぞれの章にちなんだ花や花言葉が
    出て来るのが素敵だと思った。

    花屋さんの前を通ると無意識に
    季節が入って来る。
    前から花を見るのは好きだったけど
    もっと好きになった様に思う。

    続編も気になる!

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    2026年05月18日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作から久々だったので、戻るのにちょっとだけ時間がかかった。

    優しいお話で良かった。
    花言葉や植物のあれこれが知れて、それも良かった。

    ミドリの今後が気になる〜

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    2026年05月09日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    【収録作品】
    Ⅰ スカビオサ
    Ⅱ チューリップ
    Ⅲ キンギョソウ
    Ⅳ ユリ
    Ⅴ ホオズキ
    Ⅵ ペチュニア
    Ⅶ メイフラワー
    Ⅷ 木瓜

    夢を追うことについての物語。
    等身大の登場人物たちだけに、みなうまくいってくれてうれしい。前作では苦手だった、トガリまくりのミドリの成長が感慨深い。

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    2026年05月06日
  • 花屋さんが言うことには

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    いろんな花が出てきて、学がないのでいちいち検索してしまったがどれも素敵な花たちで、花屋さんに行きたくなった。
    以前自分用に花を買おうと立ち寄った花屋は常連向けなのか、業者向けなのか、質問しても怪訝な顔されてあんまり印象よくなかったので敬遠してたけど、別の花屋に再チャレンジしてみようかな。

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    2026年05月01日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    小野寺さんの本はどうあっても登場人物が優しくて、読んでいて救われる。私は2番目の話がとてもすきだった。少数派だとは思いますが。

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    2026年04月28日
  • 花屋さんが言うことには

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    やりたい仕事に立ち向かっていくお仕事小説の半面、いろんな花のことが知れる癒し部分がある小説。
    主人公が我慢し続けたようなブラック企業はいまもありそう。そこから脱出する勇気がなかなか持てないことのほうが多いだろう。いざ飛び出せたとしても先行きの心配や不安はそう簡単に解消しない。
    でもやっていかないことには生きていけないわけで。
    運よく出会った花屋さんでバイトすることになった主人公は、本来やりたかったデザインの仕事にもつながっていく。
    そんなうまいことあるか~と思うけど、やってみないことにはどうなるかもわからないわけで。なくすものがないならとりあえずやってみればいい。と思えるね。

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    2026年04月26日
  • 花屋さんが言うことには

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    芸術的なセンスがある人って羨ましい。美術って実際の生活に関係ないのかもしれないけど、読書と同じで心に栄養をくれると思う。お花の事も良く分からないけど、癒し効果抜群の一冊だった。個人的に1ページ目のツルツルした紙の感触が気持ち良くて、ずっと触りながら読んでいた。

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    2026年04月25日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    お花がいっぱい登場して、とっても心地よい。植物の生命力とお花屋さんの周りの人たちの生きる力がリンクしているような。

    叶恵 「ー夢を諦めただなんて話。迷惑だったでしょ」
    ミドリ「ー迷いながらも、まっすぐ前をむいて、人生を突き進んでいますよ。立派です。ちゃんとしてます」
     諦めは、そこで終わってしまうということではない。そこから次へ進んでるってことなんだよね。

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    2026年04月21日