カシワイのレビュー一覧

  • 完全版 107号室通信

    Posted by ブクログ

    カフェで読んだ漫画。
    1話あたり2,3ページのショート漫画。
    でも漫画というより絵画集を見ている感じ。
    色使いがとても綺麗です。

    0
    2017年10月08日
  • 花屋さんが夢見ることには

    Posted by ブクログ

    『花屋さんが言うことには』に続き、駅前の小さな花屋「川原崎花店」を舞台にしたシリーズ二作目。前作の主人公の紀久子は退職したので、今回はアルバイト店員の美大生・ミドリが主人公。

    前半はとにかく花や花屋に関する蘊蓄が多過ぎます。その上に、前作からの繋がりでバラバラと様々な人物が登場して、結果的に「人」が薄くなっている感じがします。読んでいると物語が蘊蓄で止まり、人はサラリと流されている感じ。
    とはいえ、そこは山本さん。最後に上手くまとめたので、良かったですが。

    ちなみに山本さん(&編集者さんも)、野球は知らないのかな。フォースプレーとタッチプレーの違いをわかっていないみたい(本筋には全く関係な

    0
    2026年08月09日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    ブラック企業を辞めた紀久子。偶然退職を手伝ってくれた李多に採用され、花屋で働くことに。
    花と花屋にまつわる連作短編。一話ごとの花のイラストもかわいく、読む前からワクワクします。
    縁が縁を呼び、紀久子の道もパーっと開けていくようで、読んでいて気持ちよかった。
    ちょっと不思議な話がサラッと自然に入ってきたので「実はこんなこともあるのかもなぁ」とジワーんとなりました。

    0
    2026年08月01日
  • 花屋さんが夢見ることには

    Posted by ブクログ

    【感想】
    前作が面白く、花の勉強になったので読んでみました。
    しかし、主人公が紀久子⇒ミドリに変わっていて驚きました!

    タイトルにもあるように「夢」がテーマなんだな...と思いました。
    花屋に勤める、または訪れる、様々なキャラクターの「夢」に向かう姿、挫折したけど、その道で輝いている姿、挫折したけど、もう一度夢に向かって歩き出す姿...どれも素敵だな!と思いました(*ˊ˘ˋ*)

    序盤では、どうしようもないクズ男(?)に見えた雷 響(いかづち ひびき)が周りのキャラクターに心打たれ、変わって行く姿が良かったです!

    個人的には蘭くん(花に詳しい小学校の男の子)が好きなので、次回は彼が主人公だ

    0
    2026年08月01日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    かわいらしい表紙の雰囲気通りの癒し系元気になる小説でした。
    花屋さんで働く紀久子24歳。もともとはグラフィックデザイナー志望の美大卒なのに、無関係のブラック企業で働いていて心身ともにボロボロ。
    花屋を営む李多という女性に救われ、花屋でアルバイトすることに。少しずつ紀久子が元気になっていって、グラフィックデザイナーの夢も少しずつ動き出すというお話。
    花屋さんって実はけっこうなハードワーク、肉体労働。体力も要るし、手先の器用さもセンスも必要。花の名前や知識も覚えておかないと。
    世の中、楽な仕事なんてないよね。でも紀久子が生き生き働くようになるのを読んでいると気持ちがいいものです。大変でも喜びの伴う

    0
    2026年07月27日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

    Posted by ブクログ

    エッセイなので読みやすく、パラパラとめくっているうちに読み終えてしまいました。

    素敵な言葉だなと思う箇所もあれば、これは作家さんの大事な言葉なんだなと思うところもあったのが正直な感想です。

    0
    2026年07月25日
  • ひとりの夜にあなたと話したい10のこと

    Posted by ブクログ

    青を基調とした大人への物語
    シンプルなイラストと綺麗な青がいい感じになっていてとても優しい

    ちょっと不思議な物語もあって
    ひとりの夜にふと手にして読むにはぴったりな本だと思います

    ひとりの夜って、寂しいだけじゃないから
    こんな夜にあなたと話したいことがある
    タイトルのように思わせてくれる本です

    0
    2026年07月19日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    この本を読んでる最中、日常的に花が目について
    普段からたくさんの花に囲まれてるんだなと思った。

    ゆったり、面白かった。

    昔小さい頃お花屋さんになりたかったけど、蜂に刺されるからという理由でやめた。。。
    一度は働いてみたいような気持ちになる。

    0
    2026年07月15日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ブラック企業を抜け出し、花屋さんでバイトをはじめた主人公。
    お客さんとの交流などを通じてやりたかった仕事を並行してできるようになってきてよかった。
    今までの不幸分幸せになってほしいです。

    満点星は調べないとどう頑張っても当てられないです(笑)

    0
    2026年07月08日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

    Posted by ブクログ

    優しい言葉で誰も傷つかない文章が程よい。

    99.生きようとしてる
    食べる量が変わってないのに最近すぐお腹が空く。
    身体が生きようとしていて嬉しい。
    最近寝ても寝ても眠いのも生きようとしてる。

    0
    2026年07月05日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    「食」がテーマのSFアンソロジーです。SFを読み慣れない私でも、「食」という身近なテーマで、さらに短編なので、読みやすかったです。

    どれが好きというのはあまりなかったのですが、作家さんごとに描く世界観の違いを楽しめました。近未来な世界観では、どうしても「食」を楽しむという概念が薄れていくものなんですかね。。

    0
    2026年06月22日
  • 植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて

    Posted by ブクログ

    タイトルからしてずっと読みたかったコミックエッセイ。イラストエッセイというべきか。日本のいろいろな植物園の案内。でもなんか温室というか、熱帯系の植物が多くて偏ってるように感じた。また、イラストがたくさんあるが、こういうのって写真との兼ね合いが大事で、今回のこういう形のエッセイは写真がもっと欲しかったなと。章の終わりに一部写真にしてくれた方がひきこまれたかも。

    0
    2026年06月21日
  • さよならの向う側 ’90s

    Posted by ブクログ

    『さよならの向う側 90s』は、読み始めたときは各話に散りばめられた繋がりや青年案内人の存在から、「最後に大きな伏線回収があるのでは」と期待していた。しかし読み終えてみると、本作はトリッキーな仕掛けや驚きで魅せる作品ではなく、人と人との想いを丁寧に描くハートウォームな連作短編集だった。各話の登場人物たちは死後の世界と現世の狭間で、大切な人へ伝えられなかった言葉や感謝、後悔と向き合う。その姿は派手ではないが、どこか自分自身の人生とも重なって見える。

    特に印象的だったのは、案内人の青年だ。彼の正体や背景は最後までふわりと描かれるに留まるが、その曖昧さがかえって物語全体に優しい余韻を残している。振

    0
    2026年06月20日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    主人公がどんどん素敵に見えていきました。
    自分が輝ける場所にいるのがいいのかな…。
    自分の心地よい居場所大切です。でも、その場でとどまっていない夢を叶える気持ちも大切ですね。

    0
    2026年06月17日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    凄く、ホッコリするお話で癒されました。
    日常(?)すぎて次どうなる??みたいな感じにはならなかったので、読むのはいつもより時間がかかりました…
    色々なお花の名前が出てきたので、途中で調べたりお花のお勉強になりました(笑)
    少し病んでたり、行き詰まってたりした時に読んだら良かったかも!

    0
    2026年05月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

    Posted by ブクログ

    前作を読んだ時の読後感が とても良くて、その割には あまり登場人物を覚えてなかったな。うっすらとした記憶を辿りつつ読んだ。 やはり もう少し続きを…と思ったところで終わった。前作もそうで、幸せなこれからを予感しつつ終わった。第三弾を楽しみに もう一度第一弾を読もうと思います。

    0
    2026年05月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

    Posted by ブクログ

    舞台は一緒、前回の主人公であるキクちゃんも出てくるが、今回の主人公は大学生のミドリ

    前回のおかわり的な要素が強い

    0
    2026年05月25日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    それぞれの章にちなんだ花や花言葉が
    出て来るのが素敵だと思った。

    花屋さんの前を通ると無意識に
    季節が入って来る。
    前から花を見るのは好きだったけど
    もっと好きになった様に思う。

    続編も気になる!

    0
    2026年05月18日
  • 花屋さんが夢見ることには

    Posted by ブクログ

    前作から久々だったので、戻るのにちょっとだけ時間がかかった。

    優しいお話で良かった。
    花言葉や植物のあれこれが知れて、それも良かった。

    ミドリの今後が気になる〜

    0
    2026年05月09日
  • 花屋さんが夢見ることには

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】
    Ⅰ スカビオサ
    Ⅱ チューリップ
    Ⅲ キンギョソウ
    Ⅳ ユリ
    Ⅴ ホオズキ
    Ⅵ ペチュニア
    Ⅶ メイフラワー
    Ⅷ 木瓜

    夢を追うことについての物語。
    等身大の登場人物たちだけに、みなうまくいってくれてうれしい。前作では苦手だった、トガリまくりのミドリの成長が感慨深い。

    0
    2026年05月06日