カシワイのレビュー一覧

  • 花屋さんが言うことには

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    芸術的なセンスがある人って羨ましい。美術って実際の生活に関係ないのかもしれないけど、読書と同じで心に栄養をくれると思う。お花の事も良く分からないけど、癒し効果抜群の一冊だった。個人的に1ページ目のツルツルした紙の感触が気持ち良くて、ずっと触りながら読んでいた。

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    2026年04月25日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    お花がいっぱい登場して、とっても心地よい。植物の生命力とお花屋さんの周りの人たちの生きる力がリンクしているような。

    叶恵 「ー夢を諦めただなんて話。迷惑だったでしょ」
    ミドリ「ー迷いながらも、まっすぐ前をむいて、人生を突き進んでいますよ。立派です。ちゃんとしてます」
     諦めは、そこで終わってしまうということではない。そこから次へ進んでるってことなんだよね。

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    2026年04月21日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんは素敵な仕事だなと改めて。
    花言葉を知って日常にお花を添えられたらもっと豊かになるだろうな。花を愛でる心の余裕を持てる人でいたい。

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    2026年04月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんで働く主人公の、9つの物語が収録されている。それぞれに花が登場し、花言葉が紹介される可愛らしい作品だった。ひまわりの花言葉が本数によって変わる、という一節も良い。
    読みやすい一方で、予想通りの展開が多いので少し物足りなさもあった。

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    2026年04月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    「笑う招き猫」が面白かったので手に取りました。この作品も温かみがあり、花屋さん達の人間模様が上手く描かれていました。続きの作品も楽しみです。

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    2026年04月16日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    主人公のミドリ。思ったことを顔や口に出してしまう。そのキャラが面白かったです。読んでいる最中何度か、ん?群ようこだっけと思うほどなんか出てくるキャラも内容も似ている気がしました。まぁほのぼの系でした。

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    2026年04月10日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作が凄く好きだっただけに期待が大きくなり過ぎたのか、中盤まではあまり集中できず。後半からあー、やっぱりいいなと思ったものの…。何が原因かと考えてたら、李多の出番が少な過ぎたからだ‼︎と結論。前作の李多が凄くカッコよかったので、今回もそれを期待してたんだなあーと。
    次作あるなら李多の出番多め希望。

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    2026年04月09日
  • 花屋さんが言うことには

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    年々花が綺麗だな、かわいいなと思うようになってきて最近は花屋で何本か買ってみちゃったりするから、本作を読んで帰り道で花を買って帰ろうかな、なんて気分になる
    職場環境がすごく良くて自分だったら夢を諦めてもうこのままここで正社員になってしまいたいと思ってしまいそう
    週5で働きながらデザインの仕事も着々と増やしていく主人公のバイタリティに尊敬の念を抱いた

    前向きな気持ちになれるストーリー

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    2026年04月03日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業を24でやめて、花屋さんでアルバイトをする人の話。
    私は今就活生だが、暗黙の了解で決まっているいわゆる「正規ルート」で人生を生きる必要はないって思わせてくれた。大手に就職して、お金を貯めることが正義じゃない。代わりに、新しい人との出会い、様々な感情と向き合う機会、ありのままの自分の発見など、お金以上の価値のものをでに入れることができる。そんな私の価値観と似たようなメッセージをこの本からは感じられた。好きなようにのんびり生きてもいいよなって思えた。
    ただ、登場人物が多く、人間関係の描写が少し複雑だったため、理解しづらい部分もあった。だが、全体的に心があったまる本で、お花屋さんに行きた

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    2026年03月31日
  • 花屋さんが言うことには

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    花屋さんという職業がイメージに比べてかなりの重労働であると分かった。
    花言葉や詩歌にちなんだストーリー。研究ネタもあってよい。ゆっくりだが進展もある。
    花にもいろいろな種類もあり、品種もあり、知識も蓄えられた。

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    2026年03月31日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    ネタバレ

    「ふつうの人たち」が気付かない運命の岐路に現れる天使と悪魔。
    絶妙なタイミングで介入し、人間の生死を調整する…。

    「自分がどう死んだかを知らない人は思った以上に多い。」作中のこの一文は、今まで考えたことがなかった死者側の視点で胸をつかれました。
    予期せぬ事件や事故で突然死すると、残された人は死因が分かっても本人は知ることが出来ないのか…。
    その辺り死後のシステム(?)は不明ですが、確かに自分がどう死んだか知りたい気持ちはわかる気がします。

    トラックに轢かれそうになった男の子を助けて亡くなった父親が、生前の営業経験を活かして天から地に降ろして欲しいと説得するシーンがシュールですきでした。

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    2026年03月22日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    懸命になること。それは人を強くも脆くもさせる。だからこそ、懸命でありたい。強い自分も弱い自分も、手を繋いで歩いていきたいから。そんな気持ちになった作品。

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    2026年03月17日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    身近で当たり前の「食」のあり方、描かれ方が、それぞれの作家によって考えもしなかった描かれ方をしていてついつい引き込まれてしまった。

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    2026年02月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    読みやすかったけど、ぼちぼちでしたね。
    ストーリーとしては後半盛り上がりましたが、
    なんとなくのストーリー展開な感じですかね。
    とりあえず、ほかの山本さんの作品も
    読んでみようとと思います。

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    2026年02月17日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業を辞め、花屋さんのバイトをしながらグラフィックアーティストを目指す紀久子のお話。花言葉や様々な花の日、花屋の裏側も知る事ができて面白かったです。華やかなイメージとは違い、大変な仕事なので、憧れてやってきた人はなかなか続かない。
    久しぶりにお花屋さんに行ってみたくなる一冊でした。

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    2026年02月16日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    小野寺様の作風とは一線を画す本作。ふたばの気持ちで読んだら痛い目に遭います。天使も悪魔も出てくるどっちがどっちやら。自分が死ぬときは誰が来てくれるのやら。

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    2026年02月14日
  • 花屋さんが言うことには

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    頭空っぽで読める。
    ちょっとほっこりしたいとか、箸休め感覚で読書したいって人にはちょうどいいかも。
    言葉も難しいことはない為、漫画を読んでる感覚で進められる。

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    2026年02月08日
  • 花屋さんが言うことには

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    上京後2年の傷心中の女性が花屋で働く物語。心温まるストーリーだが、多くの登場人物のわりに、伏線回収が中途半端。次回への布石かもしれない。

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    2026年01月28日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業から突如花屋に転職したキクちゃん。自分の夢から遠ざかってしまったことに自身を責めていた彼女だが、花屋で働くうちにいろいろな人と関わり、インスピレーションを受け、最終的には遠回りに見えて自分の夢に向かって進んでいく。とてもほっこりしたお話だった。
    フリル菊なんて初めて聞いた。いろいろ発見のある本だった

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    2026年01月14日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    SFアンソロジー。須賀しのぶ目当てで読む。私好みなのは竹岡葉月の『E.ルイスがいた頃』かなー青春って感じ。正直食欲をそそられる話は無かったw

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    2025年11月26日