カシワイのレビュー一覧

  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作を読んだ時の読後感が とても良くて、その割には あまり登場人物を覚えてなかったな。うっすらとした記憶を辿りつつ読んだ。 やはり もう少し続きを…と思ったところで終わった。前作もそうで、幸せなこれからを予感しつつ終わった。第三弾を楽しみに もう一度第一弾を読もうと思います。

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    2026年05月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    舞台は一緒、前回の主人公であるキクちゃんも出てくるが、今回の主人公は大学生のミドリ

    前回のおかわり的な要素が強い

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    2026年05月25日
  • 花屋さんが言うことには

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    それぞれの章にちなんだ花や花言葉が
    出て来るのが素敵だと思った。

    花屋さんの前を通ると無意識に
    季節が入って来る。
    前から花を見るのは好きだったけど
    もっと好きになった様に思う。

    続編も気になる!

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    2026年05月18日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作から久々だったので、戻るのにちょっとだけ時間がかかった。

    優しいお話で良かった。
    花言葉や植物のあれこれが知れて、それも良かった。

    ミドリの今後が気になる〜

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    2026年05月09日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    【収録作品】
    Ⅰ スカビオサ
    Ⅱ チューリップ
    Ⅲ キンギョソウ
    Ⅳ ユリ
    Ⅴ ホオズキ
    Ⅵ ペチュニア
    Ⅶ メイフラワー
    Ⅷ 木瓜

    夢を追うことについての物語。
    等身大の登場人物たちだけに、みなうまくいってくれてうれしい。前作では苦手だった、トガリまくりのミドリの成長が感慨深い。

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    2026年05月06日
  • 花屋さんが言うことには

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    いろんな花が出てきて、学がないのでいちいち検索してしまったがどれも素敵な花たちで、花屋さんに行きたくなった。
    以前自分用に花を買おうと立ち寄った花屋は常連向けなのか、業者向けなのか、質問しても怪訝な顔されてあんまり印象よくなかったので敬遠してたけど、別の花屋に再チャレンジしてみようかな。

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    2026年05月01日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    小野寺さんの本はどうあっても登場人物が優しくて、読んでいて救われる。私は2番目の話がとてもすきだった。少数派だとは思いますが。

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    2026年04月28日
  • 花屋さんが言うことには

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    やりたい仕事に立ち向かっていくお仕事小説の半面、いろんな花のことが知れる癒し部分がある小説。
    主人公が我慢し続けたようなブラック企業はいまもありそう。そこから脱出する勇気がなかなか持てないことのほうが多いだろう。いざ飛び出せたとしても先行きの心配や不安はそう簡単に解消しない。
    でもやっていかないことには生きていけないわけで。
    運よく出会った花屋さんでバイトすることになった主人公は、本来やりたかったデザインの仕事にもつながっていく。
    そんなうまいことあるか~と思うけど、やってみないことにはどうなるかもわからないわけで。なくすものがないならとりあえずやってみればいい。と思えるね。

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    2026年04月26日
  • 花屋さんが言うことには

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    芸術的なセンスがある人って羨ましい。美術って実際の生活に関係ないのかもしれないけど、読書と同じで心に栄養をくれると思う。お花の事も良く分からないけど、癒し効果抜群の一冊だった。個人的に1ページ目のツルツルした紙の感触が気持ち良くて、ずっと触りながら読んでいた。

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    2026年04月25日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    お花がいっぱい登場して、とっても心地よい。植物の生命力とお花屋さんの周りの人たちの生きる力がリンクしているような。

    叶恵 「ー夢を諦めただなんて話。迷惑だったでしょ」
    ミドリ「ー迷いながらも、まっすぐ前をむいて、人生を突き進んでいますよ。立派です。ちゃんとしてます」
     諦めは、そこで終わってしまうということではない。そこから次へ進んでるってことなんだよね。

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    2026年04月21日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんは素敵な仕事だなと改めて。
    花言葉を知って日常にお花を添えられたらもっと豊かになるだろうな。花を愛でる心の余裕を持てる人でいたい。

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    2026年04月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花屋さんで働く主人公の、9つの物語が収録されている。それぞれに花が登場し、花言葉が紹介される可愛らしい作品だった。ひまわりの花言葉が本数によって変わる、という一節も良い。
    読みやすい一方で、予想通りの展開が多いので少し物足りなさもあった。

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    2026年04月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    「笑う招き猫」が面白かったので手に取りました。この作品も温かみがあり、花屋さん達の人間模様が上手く描かれていました。続きの作品も楽しみです。

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    2026年04月16日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    主人公のミドリ。思ったことを顔や口に出してしまう。そのキャラが面白かったです。読んでいる最中何度か、ん?群ようこだっけと思うほどなんか出てくるキャラも内容も似ている気がしました。まぁほのぼの系でした。

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    2026年04月10日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作が凄く好きだっただけに期待が大きくなり過ぎたのか、中盤まではあまり集中できず。後半からあー、やっぱりいいなと思ったものの…。何が原因かと考えてたら、李多の出番が少な過ぎたからだ‼︎と結論。前作の李多が凄くカッコよかったので、今回もそれを期待してたんだなあーと。
    次作あるなら李多の出番多め希望。

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    2026年04月09日
  • 花屋さんが言うことには

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    年々花が綺麗だな、かわいいなと思うようになってきて最近は花屋で何本か買ってみちゃったりするから、本作を読んで帰り道で花を買って帰ろうかな、なんて気分になる
    職場環境がすごく良くて自分だったら夢を諦めてもうこのままここで正社員になってしまいたいと思ってしまいそう
    週5で働きながらデザインの仕事も着々と増やしていく主人公のバイタリティに尊敬の念を抱いた

    前向きな気持ちになれるストーリー

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    2026年04月03日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業を24でやめて、花屋さんでアルバイトをする人の話。
    私は今就活生だが、暗黙の了解で決まっているいわゆる「正規ルート」で人生を生きる必要はないって思わせてくれた。大手に就職して、お金を貯めることが正義じゃない。代わりに、新しい人との出会い、様々な感情と向き合う機会、ありのままの自分の発見など、お金以上の価値のものをでに入れることができる。そんな私の価値観と似たようなメッセージをこの本からは感じられた。好きなようにのんびり生きてもいいよなって思えた。
    ただ、登場人物が多く、人間関係の描写が少し複雑だったため、理解しづらい部分もあった。だが、全体的に心があったまる本で、お花屋さんに行きた

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    2026年03月31日
  • 花屋さんが言うことには

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    花屋さんという職業がイメージに比べてかなりの重労働であると分かった。
    花言葉や詩歌にちなんだストーリー。研究ネタもあってよい。ゆっくりだが進展もある。
    花にもいろいろな種類もあり、品種もあり、知識も蓄えられた。

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    2026年03月31日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    ネタバレ

    「ふつうの人たち」が気付かない運命の岐路に現れる天使と悪魔。
    絶妙なタイミングで介入し、人間の生死を調整する…。

    「自分がどう死んだかを知らない人は思った以上に多い。」作中のこの一文は、今まで考えたことがなかった死者側の視点で胸をつかれました。
    予期せぬ事件や事故で突然死すると、残された人は死因が分かっても本人は知ることが出来ないのか…。
    その辺り死後のシステム(?)は不明ですが、確かに自分がどう死んだか知りたい気持ちはわかる気がします。

    トラックに轢かれそうになった男の子を助けて亡くなった父親が、生前の営業経験を活かして天から地に降ろして欲しいと説得するシーンがシュールですきでした。

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    2026年03月22日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    懸命になること。それは人を強くも脆くもさせる。だからこそ、懸命でありたい。強い自分も弱い自分も、手を繋いで歩いていきたいから。そんな気持ちになった作品。

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    2026年03月17日