カシワイのレビュー一覧

  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    ブラック企業からの転職。
    花を通していろんな出会いがあり、まったりほのぼのしながらも夢に向かって進んでいくキクちゃんを応援したくなったし、自分自身も頑張ろうと思った。

    花を買って帰ろうか
    そのときの気分で買うのもいいし、花言葉を調べて買うのもいいね。

    0
    2026年01月28日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    転職して花屋で働き、色々な人や花、花と人の新たな繋がりがみえてくる。ほのぼのとした生活を送りながらも夢に近づいていくところがいいなと思った。家に花を取り入れたくなった。

    0
    2026年01月27日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    不思議ちゃん系だったり、社会問題系だったり、いろいろ欲張りな短編集だけどちゃんとまとまってて、読後感も悪くない。
    いろんなお花を取り混ぜて上手にまとめたアレンジメントみたいな本でした。
    好きです。

    0
    2026年01月27日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    ブラック企業で疲弊していた女性がひょんなことから花屋の店長と知り合う。
    それを転機に会社を辞めて、花屋でアルバイトを始める。
    そこで自分の生きるべき人生を見つけていく。

    という話。
    お花屋さんの話という事でいろいろな花と花言葉が出てくる。各章の終わりが花言葉で締めくくられるのが素敵。

    疲れていても読みやすく、癒されるので読んであったかい気持ちになれる良い本でした。

    0
    2026年01月18日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    新年に母と本を選びあって交換しました。母は花屋をしていることもありこの本を手に取ったようです。チャプターがお花の名前で、ストーリーがそのお花の花言葉でおわり、お花をよく知っている人もそうでない人も楽しめる小説です。カバーも可愛いです。

    0
    2026年01月11日
  • ひとりの夜にあなたと話したい10のこと

    Posted by ブクログ

     東京創元社のGENESISの表紙の人だ、と手に取った。
     「ひとり」って、ひとりであることによってのみ、会ったこともないような遠くのひとりとつながれたりして、だからさみしくないのかも。本を読むことも、そういう感覚かもしれない。そんなふうに思わせてくれる本だった。

    0
    2026年01月03日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    美大を卒業したのものの,食品会社の営業で働いていた君名紀久子は、出した退職願を返されそうになっている所を花屋の外島季多(りた)に助けてもらった。
    年に一回母にカーネーションを送るだけしか利用したことないお店だったが、名前に「キク」があることで覚えてもらっていたようだ。
    そこから、季多の花屋でバイトしつつ、元々やりたかったグラフィックデザイナーの道をふたたび目指すことになる。とはいえ、数年間実績のない紀久子の再就職は苦戦していた。
    川原崎花店には、店長の季多の他に、パートで元高校の国語教師の光代さん、30歳で農大の研究員をしつつバイトもしている芳賀くんがいた。
    いろんな工夫で花屋を盛り上げていく

    0
    2025年12月19日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めての作家さんだったけど、良かった
    花が嫌いな人なんていないだろうけど、それにしても登場人物が皆イイ(補佐以外)
    終盤にかけてどんどん感情移入加速してしまい、チューリップでは私までじんわりしてしまった
    続編、もうそろ出るのかな?
    楽しみ、楽しみ

    0
    2025年12月02日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    427 audible
    24歳の紀久子がブラックな会社を辞めて、新しい世界へ。新しい仕事の話しも恋も花言葉も好き。
    花言葉はケイトウ「色あせぬ恋」赤いカーネーション「真実の愛」「熱烈な愛」印象が強かった

    0
    2025年11月07日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    とても読みやすくスラスラ読めた!
    日常系の物語だけど、とても心温まる一作だった。
    お花や花言葉にも詳しくなるし、お花を通じて広がる人間関係も素敵。最後の花言葉にいつも鳥肌が立っちゃう。お花屋さんに行きたくなるような1冊でした。

    0
    2025年11月02日
  • 天使と悪魔のシネマ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とっても良かった。
    短編集ならではのちょっとした繋がりがあったり、幸せな物語が続いたと思ったのに、次のページでは…のような緩急があり楽しめた。全体的にサラッとしてる。

    生と死を理想やフィクションに絡めて謳う本なので好き嫌いは別れると思う。

    最後の悪魔と天使が次々に立ち替わる展開は、理解した瞬間気持ちが昂った。人間を利用した、少し人間くさい意地の張り合い。私が1番好きなキャラクター像。

    0
    2025年10月29日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    各章、花をテーマに区切られており読みやすかった。花屋に集まる人々が、各章の主人公となり話が進む。最後の章、もう少し詳細があると嬉しいな~。続編も書けるようにか?ちょっとぼやけて話が終わったのが、肩透かし。

    0
    2025年09月12日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    豪華作家陣が想像力と食欲を刺激する、新世紀のごはん小説。
    日常SFから遠未来SFまで8編を収録。


    「人類と食」にまつわるSF小説アンソロジーです。

    「食」は人間が生きるうえで欠かせない大切なもの。生きるのに不可欠……というだけでなく、いつしかそれは娯楽となり、美食を求め奇食を追い、飽食に飽き、ある種の歪さを孕んでいるようにも感じる昨今。食のポジティブな面だけではない部分に目を向けた一冊。
    具体的に言えばディストピア飯やオルタナティブフードなどをテーマに扱ったものが多いです
    美味しいものが大好きな私としては、こんな未来が来ないことを祈るばかり。

    個人的に好きだった話は、『E・ルイスがいた

    0
    2025年09月07日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    こういうハッピーエンド、大好きだなぁ。普段は花に興味がない自分でも、花屋さんって素敵だなと思わずにはいられない。色や本数で変わる花言葉も面白い。
    紀久子の真面目で素直な性格も、花屋の面々も穏やかで、少しのハプニングはありつつも、安心して楽しく読めた。

    0
    2025年08月08日
  • オンライン・フレンズ@さくら

    Posted by ブクログ

    さくら編とユナ編があるみたいで、さくらちゃんのほうを読んでみました。
    コロナもあってオンラインで飲み会や授業、会議など、ネットを介して交流する機会が格段に増えた現代社会。
    ティーンズ向け小説らしいのですが、趣味のつながりを通してネットリテラシーを学ぶきっかけになる本かと思います。
    もし、ネットリテラシーを学ばないで便利なネット社会に足を踏み入れたときのリスクなども考えられるストーリーも楽しみながらわかりやすい本でした♪

    0
    2025年08月01日
  • きみの話を聞かせてくれよ

    Posted by ブクログ

    中学生の日常を深く、でも爽やかに書いている。
    読んで、私もこうすれば良かったと、今更ながら感動しました。

    0
    2025年07月19日
  • 花屋さんが言うことには

    Posted by ブクログ

    私は静かな空気感の話が好きだが、この小説はそうだったと思う。
    気持ちが沈んで前向きになれないときに、読むに連れてだんだんと主人公と一緒に前向きになっていけるお話だった。
    八方塞がりお先真っ暗だと思っても、選択肢は意外と色々ある。視野と世界を広げることが大事。その為に人と関わることが大切だと感じた。人と関わると、例え無意識でも誰かを助け、自分も助けられるものなのだなぁと感じた。
    気持ちが沈むときって、いつも以上に自分のことばかりになってしまう。このお話に出てくる人々のように誰かを想い、誰かの為に行動できるような人になりたいと思った。
    現実世界ではなかなかこんな接客をしてくれる花屋さんは無いように

    0
    2025年06月26日
  • きみの話を聞かせてくれよ

    Posted by ブクログ

    2024年度中学受験で出題された小説ランキング1位とのこと。でも、文体はシンプルで非常に読みやすい。令和六年度埼玉県推薦図書。
    村上雅郁さんは、りぼんちゃんに続き、読むのは二作目。中学生の思春期の複雑で繊細な心をとてもうまく表現していると思います。エピソードごとに主人公は変わっていく物語であるが、最後に大きなストーリーとして完成していく。
    この村上雅郁さんという人は小学生や中学生を主人公とした児童文学を書くためにまさに生まれてきた人だと思う。思春期にどっぷりの中学生におすすめかな。

    0
    2025年06月22日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    SF×食卓の短編集。

    個人的にいちばん好きだったのは
    やっぱり竹岡さんの「E・ルイスがいた頃」
    だったけれど、
    テーマ的にもいちばん合っていておもしろいと思ったのは
    須賀しのぶさんの「しあわせのパン」

    そして新井素子さんはさすがのトリ。
    タイムリーなテーマでしっかり読ませてくれる。

    ぎゅっ

    0
    2025年06月13日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    8人の作家による SFごはんアンソロジー
    いろいろな時と場所のごはん
    ごはん 生きるために必要なもの
    生きていく楽しみになるもの
    サプリだけで栄養を摂るのは 嫌だな
    やっぱり 美味しいと感じながら食べたいな

    0
    2025年06月11日