カシワイのレビュー一覧

  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    心に留めておきたい言葉がたくさん詰まってた。ひとりぼっちと感じる事が多くて、この本の題名に惹かれて手に取った。出会った人の善意の言葉に、もっと心を向けていこう。そして自分もそんな言葉を発する事ができるようにしよう。

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    2026年09月12日
  • きみの話を聞かせてくれよ

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    人それぞれの考えが書かれていて、自分の気持ちは言葉にしないとわからないし、伝えないとすれ違いが起きるという事がわかった本

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    2026年09月10日
  • 花屋さんが言うことには

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    ミステリーとかどんでん返しなお話も面白いけど。こういう日常のお話も良き!菊のお話が特にすきでした!
    こんな花屋さんが近くにあればなーと思う。知らない花言葉や花の日のことなどもっと知りたいなと思った。身近にあればいいのに。。今度花屋探しに行ってみようかなと思った。

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    2026年09月07日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    インスタで見つけたある日の日記を集めたみたいな本

    言葉の受け取り方とか、ものごとの捉え方とか、職場の人の話とか、とてもかわいくてしっとりしててすてきな本だった。私もひらがなが好き。

    特別じゃない日常が特別になる感じ。こういうことばの選び方ができるようなひとになりたい。

    人の裏じゃなくて奥行きを想像したい。

    翻をつがいのはね、とか、イメージとして持ったことがなかった、本を読んでる時に私も声は聞こえるけど、どんな声か意識したことはなかったなあ

    てんてこまいでおしりふりふりしたり、おひとりさま、略しておひさまでハイタッチした後輩が愛おしい。

    全然他人の親切なひとのエピソードも好きだった、

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    2026年08月26日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    心がスッと軽くなるような素敵なエッセイでした。
    今日は少し人付き合いに疲れてしまったので、1人になる時間が欲しくて読書をしました。うすいさんが綴る言葉が柔らかくて温かくてやさしくて、自然と寄り添ってくれました。
    「すきな本とは別に大切な本と呼んでいる、記憶や感情とあまりにもきつく結びついている作品たち」とうすいさんは書かれていましたが、私にとってはこの本が、私の人生において大切な本になりました。

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    2026年08月26日
  • きみの話を聞かせてくれよ

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    小中学生におすすめの本だということで、我が子用に購入
    良本でした✨️子供たちの世界は、まだ狭くて濃密
    その中でたくさんの悩みがあって、何度も傷ついて傷つけて生きている
    すれ違ったまま過ごしてしまう人も多いけれど、こんなふうにやり直せたら、、、

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    2026年08月23日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    短いエッセイで読みやすい。穏やかな気持ちになれるし自己肯定感があがる。
    文章も発想もとても繊細で綺麗で、カシワイさんのイラストがまたとても合っている。
    『「地雷」を「花畑」と言い換えたい。誰の心のなかにもある、踏まれたくない場所のことを。』一番お気に入りで心に留めておきたい言葉。

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    2026年08月20日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作と同じ花屋さんが舞台で、主人公が変わった今作。
    お花の話がたくさんでほんわか温かい。
    特にお気に入りは、前作にも出てきた蘭くん。
    ほんっとナイスキャラ。
    次があるなら(あってほしい!)蘭くんが主役ではどうだろう。
    美大生ミドリのあとを継ぐバイトくんの雷(いかづち)くん。
    とんでもない問題児にしか見えなくて、どうなるかと思ったわw
    それぞれに前に進んでいく様子、また見られますように。

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    2026年08月15日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    結局どん底から救ってくれるのは誰かに言われた言葉や、どこかで見かけた言葉なんじゃないか。この本の中にもそんな言葉たちがたくさんで、みるみるうちに色んなことへの意欲が回復していった!

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    2026年08月11日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。

    「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。

    「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)

    うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
    日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。


    『誰かの言葉で嬉しくなったときに、裏を読んで疑心暗鬼になったり、勝手に傷ついたりすることをさんざんやってきたけれど、身になっ

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    2026年07月23日
  • 植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて

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    博物館や美術館も好きたけど、植物園も好きなのよ(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+この本の中では京都府立植物園しか行ったことがないけれど、他の植物園も行きたいな〜(*´∀`)双眼鏡とルーペ持って♪

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    2026年07月10日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    自分にもその半径1mの周囲の人にも優しくありたいと思えるエッセイ集でした
    寝る前に少しずつ読むのが心地良かった

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    2026年07月09日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    天使、悪魔、透明人間、天からの使い、霊。死後の人間の表現はいろいろあるけれど、死後の人間の行動のお話。
    今まで読んだ小野寺史宜さんの作品とは少し違う感じがした。事情があるからこその運命なのか、運命のための後付けの事情なのか死ぬ瞬間の闇だった。
    現実で事故死、事件死が運命と言われるのは違う気がするけれど、こうやって文字で、小説として表されるとなんとも言えない感覚。あとちょっと遅かったら、あと少し脇にズレていたら、とかありがちだけど悪魔に調節されてたり見逃されてたりあるいは予定外の行動だったりするのかなと。
    お気に入りはレイトショーのケイト・ショウ。中津巧と繋がるところと英道とケイトの2人の会話の

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    2026年07月03日
  • 花屋さんが言うことには

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    後半のキクちゃんの人生がゆるやかに右上りになっていくような様にワクワクしながら読むスピードも上がっていった。
    そしてラスト、続きが気になるところで終わるだけでなく、気になる点が2つもあるから仕方がない。
    続編も読みます。

    花屋さんが舞台なので、いろいろな花が出てきて物語を華やかに彩っていて良かった。
    花言葉って本当に沢山あるんだなと思った。

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    2026年07月02日
  • 花屋さんが言うことには

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    最近ちょうど花に興味を持ち、お花屋さんに寄ることが多かったので購入。たくさん出てくる花たちの画像を調べながら読み進めるのが楽しかった。

    職場での環境、人間関係って本当に大事だよなと思った。自分もこの川原崎花店みたいな、アットホームで働きやすい職場を見つけたい。
    その働きやすさに胡座をかかず、自分の夢に向かって行動している紀久子さんにも勇気をもらった。

    光代さんの、
    「若いうちに自分のやりたいことに取り組まなくちゃ。歳を取るにつれ、難しくなっていくからね。」
    の言葉が響いた。

    よく道端で見かける「満天星」
    読み方初めて知った。花って面白い。

    続編も読んでみたいなあ

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    2026年07月01日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    じんわりとあたたかさが染み込むような本。
    本を愛する気持ちがとても伝わる。

    すきなフレーズ
    「こっちの道で後悔すると決めている」
    「花ってやさしいなと思うのは、視線を上へ向けさせてくれる花とその場にしゃがみ込ませてくれる花、どちらもいるところ」
    「あたたかくしてね、は愛の言葉」

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    2026年06月28日
  • 花屋さんが言うことには

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    花屋さんで働く中で、主人公は自分に自信をつけながら成長していく。花屋さんということもあり、花についての詳細な知識や花言葉などが物語と深く関わっているのが読んでいて興味深かった。思わず主人公にいい職場と人に恵まれてよかったね、と言いたくなった小説。

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    2026年06月20日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    購入本。タイトルに惹かれたのと、カシワイさんのイラストという事もあり迷わず購入。読んでみた。

    想像してたエッセイとは違ったが(ショートエッセイというらしい)読みやすくて、毎日寝る前に少しずつ読みました。カシワイさんのイラストもエッセイのイメージと合っていてとても良い。

    言葉のチョイスとか表現の感性がとても良くて心地いい。こういう穏やかで優しいエッセイは読んでいて落ち着く。共感できる部分やこの表現いいなあという所がたくさんありました。

    特に良かったのは、似て非なるもの、自分への話しかけ方、真面目だね、いつか後悔しても、接客業という仕事、秋を読み終えて、ひとり旅、したしい孤独、もうひとりで歩

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    2026年06月12日
  • 花屋さんが言うことには

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    読み終わってしまった…
    もっと川原崎花店のある鯨沼商店街にいたかったなぁ
    知らない花の名前や花言葉がたくさんでてきて得るものが多かったし、登場人物もそれぞれキャラが立っていて飽きることなく最後まで読み進んでいけました
    紀久子はもちろん周りの人々が生き生きと書かれていてひととなりがイメージしやすかったです
    博士ちゃんみたいな蘭くんのその後も気になりますし、、、「〜夢見ることには」もそのうち読んでみたいです
    良い本を教えてくださってありがとうございました

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    2026年06月09日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    すごくすきな本でした。誰にでも、うまくいかないことがあったり、嬉しいことがあったりムカつくことがあったり、別に何も起きなかったり、こっちかと思えばあっちに行ったりするというのは、頭では、わかっているつもりです。それについてジタバタと喚くようなことは、もうしないけれど、「ひとり」について考え込んでしまう時がまぁまぁ時々あります。
    1人が好きで落ち着くのに、でもなぜか高いところに心細く立っているような気分になってしまって落ち着かないよう気持ちになることもあります。そんなまだ未熟な人間なのですが、この本を読んで、「わたしはまだ人生を味わえていないかもしれない、もっと目の前のことを味わっていいのかもし

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    2026年06月03日