カシワイのレビュー一覧

  • 天使と悪魔のシネマ

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    面白かった。ちょっとゾクっときたけど。今まで読んだ小野寺さんとは違う雰囲気のお話だった。
    それでも、一つ一つの話の中に、やっぱり優しい心の人がいるんだな。今回はすっごく悪い人もいたけど。人生、いつ、どうなるかわからない。今を精一杯生きることの大切さを感じた。

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    2026年05月09日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    2026/5/1
    前作をあんまり覚えてない。
    コロナ中の数々の企画が頼もしい。
    営業として尊敬するね。
    みんな幸せになってほしいなと思える本。

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    2026年05月09日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    芽吹のための涙

    私は私に誠実でありたい

    どこでも自分に戻るのが得意

    ひとりは凪のような場所

    あたたかく優しい言葉がいっぱいで、自分の心の中のひとりごとまで優しくなってしまう。
    同じ意味でもよりやわらかく伝わるような言葉で綴られていて、触れられないのに柔らかな手触りを感じるような文章だった。
    ひとりを肯定したいときに是非。

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    2026年05月07日
  • 花屋さんが言うことには

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    ネタバレ

    ほっこりする話だった。ブラック企業から解放されて、自分のやりたいことをやっていく。不安もあるだろうけど、その方がいい。お花にも詳しくなれるし、たまにはお花を買うのもいいかなと思った。

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    2026年05月06日
  • 花屋さんが言うことには

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    表紙が素敵で購入した。
    花言葉に因んでストーリーが展開するのも良かった。ブラック会社は辛かっただろうけど、キクちゃんが夢に向かって進んでいくのがよい。

    満点星が読めるくらいには私もお花好きのようでした。

    続きがあると思わず、To Be Continued……。
    読みたい。

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    2026年05月01日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    小野寺さんの本はどうあっても登場人物が優しくて、読んでいて救われる。私は2番目の話がとてもすきだった。少数派だとは思いますが。

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    2026年04月28日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「花屋さんが言うことには」の続編。主人公は美大生の深作ミドリに変わっている。コロナ禍や思うようにいかない就活など苦労もある中で、花屋のバイトとして地道に頑張り、花屋としての技能も身につけていく。ミドリが、好きな絵と花を関連付けて両方が魅力を増していく展開が楽しかった。夏目漱石の草枕も読んでみたくなった。作者の山本幸久さんは、あとがきに3作目が書けるかどうかは定かではないと書いていらっしゃったが、ぜひぜひ前向きにお願いしたいと思います。

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    2026年04月26日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    世界と 少しだけ 距離を 置きたい夜に

    帯の言葉に惹かれて手に取りました。
    言葉の使い方が素敵で
    自分にはなかった表現のしかたに
    最近忘れかけていた優しさを感じました。
    装画と挿絵も言葉と合っていて
    心にすーっと沁みてよかったです。
    とても読みやすく、本が好きな人の
    エッセイだなと思いました。

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    2026年04月17日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    少し疲れてた自分への言葉の贈り物。

    自分にも、
    他人にも、
    優しい気持ちでいれたらいいなって、

    心がやわらかいあたたかさで満たされた。

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    2026年04月13日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「花屋さんが言うことには」の続編

    と言うことを、あとがきを読んで知りました!
    もう前作を忘れてしまってました。
    紀久子さんからミドリさんに主人公変わった。と書いてある。
    いろいろなお花に沿って書いてあり、花言葉や、みんなの人生を歩んでる感じが穏やかでよかったです!

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    2026年04月10日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    今回は川原崎花店でバイトする
    美大生のミドリの話
    文字を読んてるだけなのに花が賑やかで
    脳内がカラフルになる
    思った事が顔に出て塩対応もしちゃうけど
    人と関わり少しずつ成長して行く
    夢と現実の間でも大切にしたいものを
    したためてる人達の物語

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    2026年04月10日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「川原崎花店」でアルバイトをしている美大生のミドリは金沢の画材メーカー内定をもらったものの、この先絵を描くかどうか悩んでいたが…。

    『花屋さんが言うことには』の続編。主人公は前作の紀久子から今作は美大生のミドリに。ミドリは前作にも出てたよねと、前作を読んでから4年近くが経ち、すっかり内容を忘れてしまっていたが、読んでいるうちに何となく思い出してきた。

    コロナ禍の話。もう5年も前なのかとしみじみ。生花店もかなり影響が出たんだなぁ。

    前作もそうだったけど、パート店員さんの光代さんが黒板の立て看板に毎日書く花にまつわる一言と、編の最後の花言葉。有名な花しか知らない私には、毎回勉強になる。

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    2026年04月05日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作がとても良かったので、この続編は嬉しい。
    やっぱり読めば花を買いたくなるし、どんな花なのか検索してしまう。
    帯のとおり登場人物それぞれに夢があり、それを目指して頑張る話でもある。
    だからかなあ。
    無愛想で突慳貪で塩対応のミドリが少しずつ可愛く思えてくるのは。
    周りの人の優しさに触れて、自身の作品を認められて、自分以外の人達の良さにも気づける。
    そういう彼女の変化が微笑ましい物語でもある。
    そして、各話の末尾にある《花言葉》が最高ですよねえ。
    今回はペチュニアが一番好きだったな。

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    2026年04月05日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    1シリーズで、見ていてちょっとイラッとしたミドリちゃんが主人公のシリーズ2作目

    塩対応なミドリだけれど、仕事をきちんとこなせるようになり、成長ぶりが伺える、
    この本を読むと、普段あまり花を意識していないが、花のある生活もいいなと思う

    やりたいことを見失ってしまった時。
    自分の進むべき道を見つけるのか
    前作に続き今作も変わらずに伝えてくれる

    1巻のキャストのその後もわかり、登場するたびに嬉しくなる

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    2026年04月03日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    花の知識得るには最適。ヤナギランが食べられる、手触り抜群「ラムズイヤー」を羊の耳と形容する。いずれも知らなかった。山本節、都々逸でテンション上がる。渋谷芸者、どの作品だったかなぁ。山本作品、ポジティブな善人ばかりで気持ちが和む。「木瓜咲くや漱石拙を守るべく」「目先の利に走らず不器用でも愚直に生きること」

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    2026年04月01日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「花屋さんが言うことには」の続編。4年経ってしまうと前作の内容を忘れてしまっていたけど、読み進めるうちにだんだん思い出してきた。
    主人公が紀久子から美大生のミドリへ。就職がうまくいかなかったり、絵を続けていくか悩んだり…
    そんなミドリが花屋での出会いを通じて成長する姿が、キラキラして素敵だった。
    そして、このシリーズで好きなのはやっぱり花言葉。花言葉までしっかり考えて作られた花束、いつかもらってみたい。

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    2026年03月31日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    『花屋さんが言うことには』続編。今回の主人公は美大卒のアルバイト、深作ミドリ。紀久子さん側だとつっけんどんに見えたミドリも、顔に出やすい素直な子なんだなぁと親近感が湧いた。そして今回もたくさんの花と花言葉が出てきて楽しかった!日常に花があるって素敵だなと思える作品。

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    2026年03月27日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    1冊目を呼んだ時はミドリのことを『つんつんしてて生意気な可愛げないやつ』って思ってたけど、ミドリの人間性が知れて見方が変わった。

    自分の好きなことを仕事にするのも自分の想いをちゃんと言葉にするのもめっちゃ難しいけど、ミドリなら幸せになれるって最後はそう思えた。

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    2026年03月22日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作もそうでしたが、いいお話ばかりでした。それぞれの場所で頑張っている人たちのことを読んでいたら、自分も、と励まされる気持ちです。お花を人に贈りたくなります。お花屋さんと仲良くなればいいんでしょうが、年に2、3回しか行かないからなあ…。すコロナも今では落ち着いてますが、その頃の大変さを思い出します。色々考えました。仕事も頑張らなきゃ。

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    2026年03月22日
  • 花屋さんが言うことには

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    美大卒でデザイナー志望だが芽が出ない主人公が、花屋で働きながら成長していく物語。
    私はあまり花に興味がありませんが、花言葉とか花を詠んだ短歌とか「へ〜面白いなぁ」と思いながら楽しく読めました。
    とっても癒される優しい小説でした。



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    2026年03月19日