カシワイのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
植物園の楽しみ方がよくわかる。
たまには、木々に囲まれてゆっくり歩いてみたいと思う。
癒されたいなあ。と。
植物園によって、それぞれの特色と違いがわかる。どんな種類の植物があるのかが、イラストで見やすくて和む。
①祝100周年日本最古の温室
京都府立植物園
②世界の水生植物に出会う
草津市水生植物公園みずの森
③紫色の雲とトロピカルフルーツの世界
宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物市場
「有用植物園」
④絶滅危惧種を栽培する
筑波実験植物園
⑤カピバラとサボテンになごむ
伊豆シャボテン動物公園
⑥博士が愛した植物と記録の集積地
高知県牧野植物園
⑦植物のパラダイスがもたらすもの
東南植物楽園
⑧ライラック咲き乱れるアカデミック空間
北海道大学植物園
⑨市民の手で作られた愛され野草園
仙台市野草園
それぞれの植物園について詳細もあり、コラムもあって楽しめる。
巻末にこの本で出会った植物図鑑も掲載。
付録に全国の植物園リストもあるので便利。
-
Posted by ブクログ
─── ✦ 感想 ✦ ───
淡々と進んでいくお話は好きなんですが、
やはり、読む時の状態によって、感じ方は変わるようで、今は、この淡々としたお話が、さらっ〜と流れてしまう感じ方で、ちょっと残念。
ミドリの恋や成長を感じながら、楽しく読めるストーリーだと思います。
嫌な気持ちになる部分はなく、楽しいお話だと思います。
前作で5月1日がすずらんの日というのを知って、その日にすずらん買いに花屋に行きましたが、売っておらず、、、残念な記憶があります(笑)
6月2日はローズの日
6月6日はあじさいの日
7月7日はカスミソウの日
9月14日はコスモスの日
と、花の記念日は続くので、花屋さんに顔を出すようにしていきたいです。
花に目を向けて、自然の美しさを感じられるような人でありたいな〜と、思わせてくれる作品でした。
─── ✦ あらすじ ✦ ───
今作も花屋さんに関わる人たちのお話。
前作との違いは、今作はミドリが主人公です。
淡々と物語が進んでいく感じ。
─── ✦ 主な登場人物 ✦ ───
深作ミドリ
誠 兄
外島李多 とじまりた、花屋、40歳、若くみえる
光代 元教師
蘭くん 小4
越澤叶恵 素直書店店長
馬淵十重 とえ、生花先生
馬淵百花 馬淵先生の娘、40歳、部長、できる女
馬淵千尋 馬淵先生の孫、野球
宇田川 ぼうず
片岡瑞穂
伊福部晶 いふくべ、国立研究開発法人
フカサクミドリ 芳賀の友達の妹
森教授 亡くなっている
深作真理
深作雅之
誠 深作息子、芳賀友人
ミドリ 誠妹、美大生
外島莉香 李多母