カシワイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
─── ✦ 感想 ✦ ───
淡々と進んでいくお話は好きなんですが、
やはり、読む時の状態によって、感じ方は変わるようで、今は、この淡々としたお話が、さらっ〜と流れてしまう感じ方で、ちょっと残念。
ミドリの恋や成長を感じながら、楽しく読めるストーリーだと思います。
嫌な気持ちになる部分はなく、楽しいお話だと思います。
前作で5月1日がすずらんの日というのを知って、その日にすずらん買いに花屋に行きましたが、売っておらず、、、残念な記憶があります(笑)
6月2日はローズの日
6月6日はあじさいの日
7月7日はカスミソウの日
9月14日はコスモスの日
と、花の記念日は続くの -
Posted by ブクログ
最近ガーデニングにハマっていることもあり、タイトルに惹かれて手に取りました。
物語の中にはたくさんの花が登場し、知らなかった花言葉や、お花の色によって意味が違うことなど、「知っているようで知らなかったこと」がたくさんありました。
舞台はお花屋さん。
主人公をはじめ、そこに関わる人たちのさまざまな人生や想いが描かれています。
時には不思議な出来事が起こったり、「これも運命なのかな?」と思うような偶然が重なったり…。
小さな奇跡や人とのつながりについて考えさせられました。
大きな事件が起こるわけではないけれど、読み終えた後は心が少し温かくなり、身近な幸せに目を向けたくなる一冊でした。
花 -
Posted by ブクログ
どうしてもスマホばかり見てしまう夜。
世の中はあらゆる情報であふれかえっていて、
心が少しだけ疲れてしまう日。
うすいはるかさんの紡ぐ言葉は、
そんな世界から一歩身を引いて、
静かにこちらを見つめているように感じる。
この本から滲み出るのは「ひとりぼっち」だ。
でもそれは決して「孤独」ではない。
自分から望んで手に入れた、
すこやかなひとりぼっち。
『すこやかなひとりぼっちの守り方』うすいはるか
うすいはるかさんの文章は、
Xをやっていた頃、ふとタイムラインに流れてきた。
賑やかすぎて、ときには鬱陶しくも感じる
情報の洪水のなかで、
そこだけが台風の目みたいに静かだった。
心が