カシワイのレビュー一覧

  • 花屋さんが言うことには

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    花が身近にある人生、なんて豊かなんだろう。こんなお花屋さんで働いてみたい。花が紡ぐご縁、とても居心地が良かった。明日お花買いに行こう。

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    2026年07月19日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ちょんまげ市助という花を初めて知った!この花を一面に描いたミドリの絵をみてみたいと思った。

    花屋のリアルな仕事ぶりや花言葉がいろいろわかって面白かった。(ただ花言葉はすぐに忘れてしまうけど)高校生諸君の頑張りに奮起してアイドルを目指して挫折した雷響やミドリも奮起していくさまがいい。そして、最後には光代さんまで20年以上ぶりに高校の先生に復帰するという。読んでて元気をもらえた!ミドリと三条の控えめな恋の進展よかっっ!

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    2026年07月18日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    前作「花屋さんが言うことには」がとっても好きだったので、続編が出るときいて、絶対読もうと決めていました。今作は主人公が変わり、美大生の深作ミドリに。前作と同様に連作短編になっており、各章にお花の名前が書かれていて花言葉ともリンクするような形になっています。
    本当にいろんな種類のお花が登場するので、知らないお花は検索しながら読んだりして、花好きにはとても楽しい読書でした。花屋さんを取り巻く登場人物たちも、個性的で魅力的。また主人公が変わって続編が出たりするのかな~。今から楽しみです。

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    2026年07月05日
  • 花屋さんが言うことには

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    ずっとほんわかとした気持ちで読み進められます。花言葉がたくさん出でくるのでそこがいいかな。ちょっとだけ現実はそんなに上手くいがないよーと思いつつも気分が晴れやかになります。

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    2026年07月04日
  • 花屋さんが言うことには

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    お花にはもともと人を元気にする力があるのに、その上、キクちゃんの人と繋がっていく前向きなストーリーが加わってさらに元気がもらえた。明日にでもお花屋さんに行きたい

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    2026年07月04日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    インスタで投稿が回ってきて、その投稿だけでこの人の言葉にやられてしまいました。即購入を決めてその日に本屋さんへ。
    心に響く言葉は写真におさめました。

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    2026年07月02日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    独身の女性の等身大の気持ちが見えた。
    詩的な文章がすてきで、たまにメモを取りたくなるような言葉があった。

    みんながこんなふうに自分を見つめながら生きれたらいい。

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    2026年06月25日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    こんな切り口で、言葉で世界を表現できたら、すこやかに過ごせそう。
    53. 感情が液体なら、それを掬う器が言葉 というのが印象的。きっと繊細で大きな器なんだなあ

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    2026年06月24日
  • 花屋さんが言うことには

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    10刷限定のキラキラ全面帯に惹かれて購入(所謂ジャケ買いを本でやる事ってそんなにないのでとてもワクワクした)。
    花にまつわるエピソードで1話完結式なのが読みやすいし、登場人物の個性も光ってて良かった。
    続編?スピンオフ?も楽しみ〜

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    2026年06月11日
  • 花屋さんが言うことには

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    最近ガーデニングにハマっていることもあり、タイトルに惹かれて手に取りました。

    物語の中にはたくさんの花が登場し、知らなかった花言葉や、お花の色によって意味が違うことなど、「知っているようで知らなかったこと」がたくさんありました。

    舞台はお花屋さん。
    主人公をはじめ、そこに関わる人たちのさまざまな人生や想いが描かれています。

    時には不思議な出来事が起こったり、「これも運命なのかな?」と思うような偶然が重なったり…。
    小さな奇跡や人とのつながりについて考えさせられました。

    大きな事件が起こるわけではないけれど、読み終えた後は心が少し温かくなり、身近な幸せに目を向けたくなる一冊でした。

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    2026年06月10日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    「花屋さんが言うことには」がとても良かったので、続編が出たと知り読みました。
    舞台は変わらず李多さんの経営する川原崎花店。主役は、世代交代してるけど、前回の主役の紀久子さんもちゃんと出てくる。
    でも、忘れてるとこも多いから前作ももう1回読みたいな。
    スターゲイザーリリーって初めて聞きましたが、その名前の由来も素敵だなぁ
    作家さんは、そういうところからストーリーが浮かぶのかなぁ〜
    この小説は、花言葉とか和歌とか出てきて、それを読んで知るのも楽しみでした。
    夏目漱石「草枕」も読んでみよう!

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    2026年06月08日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    何故だか寂しくなる夜に、とてもぴったりの本。
    日常の中で過ぎ去ってしまう感情を拾い上げて、しげしげと見ているような本。
    繊細なんだけど悲劇のヒロインぶる訳でもなく、割と図太いかも。

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    2026年06月07日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    シリーズ2作目。主人公がキクちゃんからミドリちゃんに。

    前作では無愛想な美大生だったミドリちゃんの成長物語。
    周りの人達もちょっとずつ状況が変化して、今後の幸せを予感できる終わり方でした。

    人名や動物名のついた花を集めたり、色んな企画をしているのが面白い。こういう花屋さんがあったら行ってみたい!

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    2026年06月06日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    どうしてもスマホばかり見てしまう夜。
    世の中はあらゆる情報であふれかえっていて、
    心が少しだけ疲れてしまう日。

    うすいはるかさんの紡ぐ言葉は、
    そんな世界から一歩身を引いて、
    静かにこちらを見つめているように感じる。

    この本から滲み出るのは「ひとりぼっち」だ。
    でもそれは決して「孤独」ではない。
    自分から望んで手に入れた、
    すこやかなひとりぼっち。
     

    『すこやかなひとりぼっちの守り方』うすいはるか

    うすいはるかさんの文章は、
    Xをやっていた頃、ふとタイムラインに流れてきた。

    賑やかすぎて、ときには鬱陶しくも感じる
    情報の洪水のなかで、
    そこだけが台風の目みたいに静かだった。

    心が

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    2026年05月31日
  • 花屋さんが言うことには

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    花言葉や花にまつわる詩がたくさん出てきて楽しかったので、こういう楽しく学びのある本をもっと読んでみたいと思った。なにより花屋に行きたくなるような本。

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    2026年05月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    今時、こんな会社あるの?というような、超ブラック企業で働いていた紀久子。
    そこをなんとか辞めようとしている時、偶然出会ったのが、花屋を営む李多だった。
    そして、紀久子は李多の店「川原崎花店」で働くことに。
    ただ、紀久子は元々グラフィックデザイナーになりたかったのだが希望通りには行かず、まだその夢を諦めてはいなかった。
    花屋のバイトの傍ら、少しずつデザインの依頼を受けるようになる。
    周囲の人の暖かさとほんわかした雰囲気が、なんともいえず安らぐ。
    癒し系のお話。

    2026.5.18

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    2026年05月18日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    思ったことがすぐ言葉や表情に出てしまう主人公が印象的だった。出会った人たちに心の中であだ名をつけている描写が面白く、登場人物のイメージが自然と浮かびやすかった。
    前作と同じく、特別大きな事件が起こるわけではないのに、どこか日常の延長にありそうな展開で、気づけば続きが気になって読み進めていた。登場人物同士のやり取りや空気感にも温かさがあり、読後感の良い作品だった。

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    2026年05月15日
  • 賢くなるショートショート 地球一家が、おじゃまします。

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    自分がいかに思い込みを待ってるか、考えさせられるな〜。モノの見方が変わる短編集。文化の違いや他人との価値観の違いにも当てはまるのかも。

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    2026年05月12日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    面白かった。ちょっとゾクっときたけど。今まで読んだ小野寺さんとは違う雰囲気のお話だった。
    それでも、一つ一つの話の中に、やっぱり優しい心の人がいるんだな。今回はすっごく悪い人もいたけど。人生、いつ、どうなるかわからない。今を精一杯生きることの大切さを感じた。

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    2026年05月09日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    ネタバレ

    2026/5/1
    前作をあんまり覚えてない。
    コロナ中の数々の企画が頼もしい。
    営業として尊敬するね。
    みんな幸せになってほしいなと思える本。

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    2026年05月09日