カシワイのレビュー一覧

  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    8人の作家による SFごはんアンソロジー
    いろいろな時と場所のごはん
    ごはん 生きるために必要なもの
    生きていく楽しみになるもの
    サプリだけで栄養を摂るのは 嫌だな
    やっぱり 美味しいと感じながら食べたいな

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    2025年06月11日
  • さよならの向う側 ’90s

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    久々に読んだシリーズ4作目。このシリーズのほんわりした感じ、好きだな。5作が微妙につながってるのも面白い。しかし、どうしても上川隆也さんの顔しか浮かんでこないわ・・・

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    2025年05月28日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    SFと食事に関するテーマアンソロジー。どことなく漂うデストピア感と失われていく料理という文化。アンソロジーなので色々な切り口があって面白い。無駄も多いけど、多彩な料理文化が維持されていくといいなぁとか思います。
    1つだけ気になった。テーマアンソロジーに既存作品の番外編を持ち込むのはちょっとどうなんでしょうね。

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    2025年05月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業で疲れ果て、縁あって河原崎花店に転職(アルバイト)した紀久子の物語。店主の李多をはじめ、個性的な登場人物がとても楽しい。お花屋さんがハードワークで綺麗なお店の雰囲気だけでないところも描かれていていい。お客様との繋がりから、本来やりたかった仕事への足掛かりが出来ていく。今後の物語も気になるところ。

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    2025年05月07日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    SF世界に出てくる「食事」にスポットを当てたアンソロジー。SFの中に出てくるご飯はどれも味気ないイメージだったけど、本当にその通りで(笑)、そこから繰り広げられるドラマだったり広がりや人との繋がりなども感じられて面白かった。 個人的には「E・ルイスがいた頃」(竹岡葉月)が好き。暖かい気持ちになれる。 「美味しい囚人飯」(椹野道流)は本編も読みたくなった。

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    2025年05月06日
  • 花屋さんが言うことには

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    ごはん、旅に続く人気ジャンルになるのでは?と感じさせる『お花』がテーマの小説です

    お花の種類ごとに章立てされていて、主人公がゆっくり着実に成長していく姿は、わたしたち読み手もいつのまにか元気にさせてくれる

    ラストがちょっと展開早すぎ?なところはあったけれど、続きが読みたくなる1冊です
    そして間違いなく部屋にお花を飾りたくなるでしょう笑

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    2025年04月15日
  • ココロノナカノノノ

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    読みやすい、ふわふわした柔らかい印象のお話だった。
    心の中の“野乃”だったのかぁ。conclusionが驚きだった。大人になった寧音とみんな、そしてるるにまで会えるとは。心の中にいる、大切な人。そんな存在が羨ましくも思えた。

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    2025年03月25日
  • 花屋さんが言うことには

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    ちょー!!!ラストの尻切れ感ー!!!いやいやいやいや、そこからが知りたいっっ!えーーー!っ!
    …という気分で作者の襟元掴んでガクガク首を前後に振り回す勢いの自分を想像しつつ、胸にあったかーい気持ちでいっぱいな今がジワジワ広がっている感覚に満たされている。
    どのお話も結末は読者の想像に託すといった形ではあったものの、冒頭で書いた最終話の感じと、『向日葵』の章で感じた涙溢れながらの胸いっぱいになるこの感覚の振り幅たるや!!!
    そういや、ブラック企業の話から始まったはずなのに、うまいこと場面転換の流れに乗って、働くっていいな、こんな感覚で成長していけるなら未経験の職種にでも転職に挑戦する勇気がもらえ

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    2025年03月23日
  • さよならの向う側 ’90s

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    懐かしいー!!!
    90年代、そうだったなぁ。
    今回もほっこり。
    あの人がこの人でって繋がってたのを
    ハッ!って言いながら読む楽しみ。
    じんわりあったかい心地になりました。

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    2025年03月13日
  • さよならの向う側 ’90s

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    90年代のストーリー。最後に1人だけ会えるとしたら誰に会うのか。
    感動して涙がでた。
    ストーリーはバラバラだけど、どこか繋がってるところがあって。
    その人の先の人生が別のストーリーでみれてホッとしたり。
    心が暖かくなる物語。

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    2025年02月20日
  • 花屋さんが言うことには

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    ブラック企業を辞めた紀久子に声をかけたのは、花屋を営む李多。
    李多からの誘いで花屋でアルバイトをすることに。
    紀久子と川原崎花店を中心に日常を描く。

    花を媒体として、紀久子たちの人生が豊かになっていく。
    とても爽やかなお話。
    お店や町の描写が具体的で、私自身がこの町に住んでるみたいに感じた。
    花の香りもしてきそうなくらい。
    紀久子は毒もクセもなく、好感が持てる主人公だし、川原崎花店で働く人たちや、町の人々もとてもあたたかい。
    そして紀久子が自分の夢を貫こうとしている姿が清々しい。
    それにしても、本当にたくさんの種類の花があるんだなと驚いた。
    「ゴッホのひまわり」は聞いたことがあったけど、「

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    2025年01月03日
  • きみの話を聞かせてくれよ

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    多感な中学生
    多様な中学生
    でも過ごす場所は選べない
    児童書に並んでいたけど深すぎて
    描かれている人物のそこかしこにはるか昔中学生だった自分が重なる

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    2025年01月03日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    岩井圭也さんの新刊(文庫)と同日に発刊されていた本作。
    一緒に購入しました。
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    さっと読めて、
    あっと驚く10の物語
    天使と悪魔が演出する”運命の舞台裏”
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    タイトル通り、悪魔と天使が登場する悲劇と喜劇。
    一話一話が短く読みやすいです。
    ひとつの人生が終わる瞬間を垣間見る、
    恐怖ではなくて、ユーモラスで。
    どこかお洒落というか粋というか。
    でもかなしい。
    大切な人を失うこと、
    そばにいれなくなることはかなしい。

    伊坂幸太郎さんの「死神の精度」を思い出しました。

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    2024年12月31日
  • オンライン・フレンズ@さくら

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    大きな悩みを持っているさくら、心揺れ動く様子が伝わってきて、一気に読んだ。@ユナと合わせて読むことが必須です。面白かった。

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    2024年12月29日
  • オンライン・フレンズ@ユナ

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    ユナからの物語。人の考えていることは、周りの人にはなかなか伝わらない。思い込みで勝手に決めつけず、会話が大事だなあとつくづく思った。@さくらをこのあと読みます。

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    2024年12月28日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    ショートストーリー其々にドラマと切なさがあり、展開もテンポよく進むので読んでて負荷が少なかったです。悪魔の殺伐とした死の誘導と天使の抗いの駆け引きに人間が巻き込まれていく感じが、運命ってこういうものなのかなと考えさせられる本でした。

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    2024年12月05日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    人って儚い
    事故、事件に巻き込まれるかもしれなくていつ死ぬか分からない

    ほっとする心が温まるお話、えって驚くお話

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    2024年12月04日
  • 天使と悪魔のシネマ

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    生と死にかかる短編小説集。
    言葉やセリフが読みやすくてサクサク読めた。
    また同じ作者の本を読んでみたいかも。

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    2024年11月19日
  • 花屋さんが言うことには

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    主人公の紀久子が花屋で働き、花の知識を学んでいくだけではなく、大学で学んだデザインを生かす機会があり、両面での成長が読んでいてワクワクしました!

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    2024年11月18日
  • 花屋さんが言うことには

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    舞台は花屋さん。
    ブラック会社を辞めた女性が主人公の物語。
    花屋さんを中心に人間関係が描かれており、その中で主人公は花屋でアルバイトしながら本来の夢であるグラフィックデザイナーを目指していくという姿に尊敬しました。
    周囲の人たちに支えながら成長し、不思議な体験や恋愛にまで発展していく物語が面白かったです。
    恋の相手と結ばれる直接的な表現はありませんでしたが、表現の仕方で読者に想像させるというところで完結するという物足りなさもありましたが、この本ではそれが味を出していると思います。

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    2024年11月15日