さばみぞれのレビュー一覧
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どこからが恋心
夏川さんが恋心を自覚するのは文化祭編くらいからかな?(予想)
渉が委員の仕事を手伝ったあたりから様子が変わったみたいな描写があったはず
他にも、昔の女友達に会ったとき渉が「恋愛の関係になることはもう無い」って諦めの発言をした際に心がかなり揺さぶられてたし…
渉への言えない不満に女性関連の内容が多すぎるってことにも気づいてたし…
さーて、どうなるかな
メインヒロイン以外も魅力的です
個人的には芦田が一番好みですね
でも絵で一番ストライクなのは楓かもしれない -
購入済み
タイトルが違うような
返討ちもなにも、最初から理想の彼氏像に近い、以前から気になっていた男子だっただけの話。
ただ相手が、超鈍感な勘違い独りよがり野郎なだけです。
妹思いの優しくて沸点マイナスの良いお兄ちゃん設定であるのだろうけれど、補正をかけて読んでいなければ宮沢賢◯が好みそうな単なるデクノボウだと思う。
でも、好意的にかなりの度数のメガネをかけて補正して読んでいれば、十分に楽しめるのではないかと思いました。
4巻までは読みましたが、流石にちょっと引っ張り過ぎな感じはします。
ダラダラ感とイライラ感はそれなりにあるので、一気読みしたらかなりの人が飽きちゃうんじゃないかな。
今の価格なら2巻まで、値段が -
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とうとう女神は、気が付いた
最近、佐城といることに幸せを感じ、もっと近づきたい、もっと関係を深めたい、と考えていた夏川でしたが、中学時代の旧友と再会した佐城から思いもよらない言葉が...
「――俺たちはそういうの、もう終わってるから」
夏川とは、友達でそれ以上の関係になることは、もう無いと断言する佐城に、ショックをうける夏川。同時にかつて、佐城を虫でも払うように邪険に扱っていたこと、告白を振ったことを思い出し、蒼白になっていく夏川の嘆きと後悔のような独白が切なく胸に突き刺さりました。
文化祭準備にも異変が...
文化祭実行委員でもある夏川のピンチに目の色を変える佐城の挿絵が、決意に満ちた顔で素晴らしか -
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一気に読んじゃいました
コミックスの第1巻目を読んでから、ノベルスの第5巻まで一気に読んでしまいました。次は来年の春かぁ?春までこのワクワク感を持続させるのは難しいかな。でも、文化祭どうなるんだろう?
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次巻も楽しみです
渉くんの周りもなんだか賑やかになってきましたね。当人の自覚はあまり無さそうですが、どんどん評価が上がっています。当人はまだ愛華命ですからね。他の人からの好意には鈍感なのかもしれません。次巻ではラブコメイベント的なものも出てきそうですね、楽しみです。
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どうなっていくのか楽しみです
笹木さん登場!女子大生として、トラブルイベント発生かと思っていたら、中3とは!もう来年、進級して二年生になった時の布石ですね。
一ノ瀬さんはいったいどういう役回りなのか、まだ、よくわかりませんが、もうちょっと話が続きそうです。 -
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今後の展開が楽しみ
一気に一巻から読み進めてしまいました。他のラブコメと違って、全然甘々なイベントも起こらず、淡々と過ぎていくのに、不思議なことに次はどうなるのかワクワクしてしまうんですね。ちょっとだけ、愛華ちゃんが心境の変化を見せてきたことに、今後の楽しそうな展開を期待します。
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どこまでいくのかな
ノベルスを4巻まで購入して放ったらかしになっていました。もう5巻目も出ています。5巻まで出るということは、それなりに人気があるですね。私は、読むきっかけを失ってそのままになっていたのですが、今回コミカライズされてコミックスが出たので、とりあえず読んでみました。やはり私好みのお話で続きが気になってしまって、ノベルスを開いてしまいました。もう一気に行くかな?
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コミックス出てくれてありがとう
ノベルスを購入して、暫く放ったらかしになっていました。たぶん、好きなタイプの話だろうとは思っていましたが、購入したあとに読むきっかけを失うと、意外と簡単に埋もれてしまうものなんだなあとビックリしています。コミカライズされて、コミックスの第一巻が出たので思わず読み始めたら、やはり面白い話でした。続きが気になるので、ノベルスも読み始めてみます。ノベルスは、もう5巻も出ています。すっかりご無沙汰でした。
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いやあ今回の話もとてもよかった。
やっぱり好きだなこのお話。
今回はマジ天才な後輩が現れて千佳が声優としての座を脅かされる展開。
由美子ももちろんいつ我が身の話になるかわからないわけで、それぞれがもっと上手くなろうと決意をするそんなお話。
千佳が夜の海中で雄叫びを上げる場面がとても好きだ。
悔しさと意地と誇り。そしてそれを由美子にだけは素直に見せてくれる。その信頼。
それは由美子の方にも言えるわけで、二人の関係が回を追うごとに強くなって行く様が心地いい。
いやあ、こう言う熱い想いを毎回描いてくれるところが大好きだ。
そしてそんな天才後輩に訪れる危機に、いろんな葛藤がありつつも先輩としてそれ -
購入済み
おもしろかった。文章もうまい
設定や展開の無理矢理さ等が目立つこともなく、ありがちな作者の独りよがり感もなく、自然に上手く書かれている作品と思います。おすすめです。
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Posted by ブクログ
シリーズ4作目。
いやあ今回もとても良かった。
今巻はあらためてやすみと夕姫がお互いのことをどう思っているかを問われるお話。
ラジオ企画でこっそり本音を撮られたり、相手への本音をラジオで読まないといけなかったりとか、なにこの羞恥企画^^ いやこれは恥ずかしいよなあ、軽く死ねる。
そしてそれだけじゃなく、乙女のピンチに絡んでやすみに突きつけられた問いに対する彼女の答えがまたすごいんだよなあ。
ライバルとはどういう存在なのか?
夕姫に対するやすみの強い強い想いが胸を打った。
それでも、と思うのだ。そんなライバルがピンチになったら……。
乙女と紅葉はあの後なにを話したんだろうね。
話さなくても -
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ネタバレ注意
キス以上の事をしたい主人公と、そうは思わないピュアな彼女。
価値観の違いで別れるのは時間の問題かなと…
時雨ちゃんが主人公に漬け込んだのは自己責任なので、辛い思いするのは自業自得かな。
浮気してる主人公と時雨ちゃんは悪いけど晴香ちゃんはなんも悪いことしてないんよな -
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Posted by ブクログ
いやあ3巻目もとってもよかった。
これまでの巻はアイドル声優の”アイドル”の部分に焦点が当たっていたけれど、今巻では”声優”の部分に焦点が当てられている。しかもガチだ。これはすごいなあ。
この巻で由美子は、歌種やすみは、本物の声優に向けて一歩歩き出したのだ。
思いがけないオファーから千佳と同じ作品での緊張の初収録と失敗。
真っ白になって落ち込む由美子の、でも、いいところはどんなに落ち込んでいても諦めないところ、逃げてしまわないところだ。
それはライバルである千佳がいるおかげかもしれないけれど。
彼女の演じるキャラの最後の登場回に臨む場面では上手くいくだろうかとドキドキしてしまった。
そして