さばみぞれのレビュー一覧
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ネタバレ今回は夕陽とミント二人の、母親との関係の修復回
ユウと母親との関係は一巻から抱える確執なのだけど、今回はここにミントと大女優の母親との問題が加わった。
しかも大女優の声優を貶める様な言動がありユウがブチ切れるという、まあ、そうなるよねという感じ。
絶対声優のことを認めさせるという意気込みで開催されるイベントが熱い。
でも結局、母親は娘のことが心配なだけなんだよなあ。
絶対認めさせる。の裏にある、認めてもらいたいと言う気持ち。
それは親子だからこその感情で、なんと言うか、どっちも不器用でいじっぱりだなあと思う。
ラスト、ラジオでの気になる告知が匂わされてるけれど、さて、この先物語はどうなって -
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やったね一ノ瀬さん
文化祭後編。序盤のファッションショーから急転直下のサスペンス展開。ラブコメを冠する作品で刃傷沙汰があるなんて誰が予想したよ。
まあともあれ、お嬢ことクロマティーさんがどういったポジションに落ち着くのかは見てみたくあります。あわよくば渉に近づいて夏川の情緒をぶっ壊しに行ってもいいんですよ。
それにしてもやっぱ一ノ瀬さんですよ。デート楽しみにしたり、何かあったら渉にすぐ頼ろうとしたり、可愛らしさは健在ですが、しっかり成長してますね。いいぞもっとアタックしろ。
色恋に関わったことで渉との関係も何か進展があると思いましたがそこまで求めるのはさすがに欲張りだったか。何でもする券、渉はたぶんそんな変な -
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ヒロインレース、ファイ!!
夏川さん視点の話炸裂。かわいいしヒロインしてました。文化祭本番、どうなるヒロイン…。
でもやっぱ一ノ瀬さん強いです。メッセのやりとりはもはや彼女並み。笹木さんともども、絡みがずっと観てられる3人です。 -
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夏川の視点
話が佐城視点だとモノローグがうるさくて読むのがしんどいと思うことがありますが、夏川視点のモノローグだと読みやすくて良いです。
にしても文化祭編、アニメで見るのとは印象が全然違いますね。面白いです。姉貴や凛先輩や一ノ瀬さんや芦田など、周りの女の子たちもなんか佐城に対して重めの感情抱えてそうなのが個人的に高ポイントです。
笹木さん、出番もっとください。 -
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ヒロイン…
バイト先の後輩、一ノ瀬さん、そして女子大生、笹木さん。正直この2人のヒロイン感が強くて…。
夏川さんも頑張ってますが、やっぱ夏の間よく一緒にいた一ノ瀬さん、笹木さんが強ぇです。
最後の話なんて笹木さんソロのデート回じゃないですか。正直ぶっちぎりでかわいいです。
乗り換えても誰も何も言わんぞ佐城。 -
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かなり違う
笹木さんとのエピソードがアニメとかなり違うな、とか夏川の心情がしっかりと描写されてるな、とかアニメと比較すると結構違うことが見て取れます。割と賛否があったアニメ版もそこそこ楽しめた自分ですが、原作を読んでみるとアニメへの酷評も少し納得できてしまいますね。ところで笹木さんと一緒に海に行く話はないんですか!
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なんというか
夏川と関わりが減ったことで視界が開けたというか、いろんな交流が増えた感じがあります。我に返る前だったら風紀委員長に目をかけられることもなかったでしょうし、姉や生徒会組ともここまでしっかりと交流はしなかったでしょう。壁にぶち当たって、ほんの少しだけ大人になった。その後を描く物語ってことなんでしょうかね。
あと圭、かわいいっすね。 -
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Posted by ブクログ
不倫現場の目撃、佐藤家父母の帰宅に、高尾の害意と最悪の事態をこれでもかと並べた状況。何が起きてもおかしくない事態で起こったのは想像の斜め上な現象……。3巻冒頭に続きまたしても本当の破滅から難を逃れた形
不純愛していた博道と時雨にとっては別問題の出現によって破滅の瞬間まで猶予が与えられた形。
でも高尾の問題は下手を打てば晴香を大きく傷つけかねない代物。そもそも博道の不倫という唯でさえ晴香を傷つける爆弾を抱えているわけだから、爆弾の導火線である晴香を下手に刺激しない方が良いというのは充分に納得できるロジック
けど、その場合、いつになったら晴香に伝えられるの?という別の大きな問題が生じてしまうわけ -
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夏まで待てない
ようやく自分の気持ちに気づいた愛華ちゃん。でもその気持ちをどうしたいのか、どうできるのか、まで心の整理はついていないような感じです。渉くんは、現実的に対応しているとはいえ、愛華ちゃんに対する気持ちがチョット宙ぶらりんな状態なのかもしれません。2人の心情的な関係性が大きく変わった割には、時間はほとんど進んでおらず、淡々と学園祭の準備が進んでいっただけでした。すぐに次巻が出ないと読者が待ちくたびれてしまいます。
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中々よいです
絵が好みだったので、購入しました。
ヒロイン→主人公なお話が好きな方にはよいと思います。
ただ、個人的にはもうちょっとヒロインを嫉妬させる要素が多い方が好き。 -