さばみぞれのレビュー一覧

  • 声優ラジオのウラオモテ #08 夕陽とやすみは負けられない?

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    引き続きティアラ☆スターズ編で今回はミラクvs.アルフェッカ。
    羽衣纏との折衝も乗り越え、いよいよ挑むアルフェッカとのライブ。ライブ自体は負けたけど、やすみと夕陽のコンビで一矢報いる。しかもその展開がすごく良かった。

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    2026年02月25日
  • 声優ラジオのウラオモテ #07 柚日咲めくるは隠しきれない?

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    めくるの過去から現在が描かれるめくる回。
    声優好きの自分と声優の自分。声優の自分を守るためには他の声優と席を争わなければならず、声優好きの自分との葛藤に苦しむ。そんな気持ちに折り合いをつけていく過程が良かった。
    また間違いを犯した夕陽とやすみについて、あのふたりがそれを胸に抱えると決めているということが語られる。前巻の間違い続けた

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    2026年02月24日
  • 声優ラジオのウラオモテ #06 夕陽とやすみは大きくなりたい?

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    ティアラ☆スターズ編のミラクvs.アルタイル。ミラクのユニットメンバーがどのようにライブに臨むのかが描かれる。これがアイドルなら簡単な話だったんだろうけど、アイドル声優という、色んな思いを持った人が集まったユニットということで難しいと思った。今後もあるんだろうけど、ライブシーンでやすみと夕陽が助け合うシーンはいつでも熱くなる。「間違いだらけの道をふたりで歩いてきたから、今があるんでしょう」間違えた先でどう進んでいくのかが大事だということを再認識した。

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    2026年02月24日
  • 声優ラジオのウラオモテ #05 夕陽とやすみは大人になれない?

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    再びアニメでの共演が決まる夕陽とやすみ。しかしその現場はこれまでと違って進行に不穏な空気が感じられる。また主演となった後輩 高橋結衣は夕陽より上手い演技をしており、夕陽とやすみは危機感を覚える。そんな中、作画崩壊したアニメが放送されてしまい、同級生からの正直な反応に結衣は心折れそうになり、、、
    今回も声優業界やアニメ業界の厳しさが良くわかる内容だった。3年目にして後ろから追い上げてくる後輩に追い抜かれそう、なんなら追い抜かれてしまったと感じる夕陽。サラリーマンなら後輩に追い抜かれたところで安定した給料は貰えるのに対して、声優の世界では仕事をどんどん奪われていく。これが実力の世界なんだなあと思っ

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    2026年02月22日
  • 声優ラジオのウラオモテ #04 夕陽とやすみは力になりたい?

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    今をときめく乙女が働き過ぎで体調不良になり、一時休業になってしまう。休業することに強い拒否反応を示す乙女。そこには乙女の同期の声優の過去が関係していて、、、
    今回は声優という職業の厳しさにフューチャーした回。どれだけ勢いのある声優でも体調を崩して長期間休業してしまうと復帰できるかわからないという世界。アニメ制作には色んな人が関わっているけど、声優の人たちに代わりの人はいない。またラジオやイベント以外で安定した仕事があるわけでもなく、今できる仕事も断るのも怖い。これが上位何%かの人気声優の話で、一方で仕事がほとんどない人たちもいるという、すごく歪な業界だなあと思った。その状態に陥ってしまった乙女

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    2026年02月22日
  • 声優ラジオのウラオモテ #03 夕陽とやすみは突き抜けたい?

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    スキャンダルとストーカー被害を乗り越えて、神代アニメでの共演が決まった夕陽とやすみ。実力派の先輩声優との現場で苦戦するが、、、
    1,2巻も大きな困難に立ち向かう話だったけど、今回は声優としての実力に真正面から向き合う回だった。経歴は関係のない実力の世界の厳しさを感じながら、良いモノを作りたいという関係者たちの職人魂が熱かった。合同イベントの話はシンプルに掛け合いが面白く、こんなイベントなら現地参加したいなあと思ってしまった。

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    2026年02月22日
  • 声優ラジオのウラオモテ #01 夕陽とやすみは隠しきれない?

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    偶然にも同じクラスにいた、実はギャルな高校生アイドル声優と、実は根暗な高校生アイドル声優が二人でラジオ番組を始めることとなる。しかしファーストコンタクトから険悪な二人。ラジオ番組、アニメ共演、ライブ、不祥事の発生などのイベントを経て二人はどうなっていくのか。
    読む前は全然想像してなかった熱い物語だった。所々ラジオパートが挟み込まれていて、掛け合いも多めで読みやすさもありながら、声優ユニットの人気格差や素のキャラとの違いといった結構シビアな話もある。そんななかでも、きっかけは何であれチャンスには違いないというやすみの姿勢であったり、できる限り嘘を減らしたいという夕陽の気持ちであったり、声優への取

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    2026年02月03日
  • 声優ラジオのウラオモテ #02 夕陽とやすみは諦めきれない?

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    1巻を読み終えたときにも思ったが、締め方がすごく気持ちのいいラノベだと思う。
    ラストの渡辺や由美子の熱量に若干置いてけぼりを喰らわされた感はあるものの、その後のラジオのトークできれいに収めているから気持ちよく読み終えることができる。
    新しいキャラクターも登場し、今後の展開にも期待。

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    2026年01月30日
  • 声優ラジオのウラオモテ #01 夕陽とやすみは隠しきれない?

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    最後の最後で「あれ?面白いかも」と思わせられたラノベ。途中で読むのやめようかとも思ったけど、最後まで読んで良かったと思えた。

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    2025年12月16日
  • 声優ラジオのウラオモテ #13 夕陽とやすみは道を選びたい?

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    いやあなかなか凄いところを突いてきたなあ。

    今回は引き抜き事務所移籍問題。
    実際声優さんの事務所移籍って時々見るもんね。
    主役をやりたいけどままならない由美子の現状を絡めてお話の展開としてドンピシャな感じ。
    前回のエピソードと言い毎回いろんな引き出しがあるなあと感心してしまう。
    加えて今回は超絶可愛い後輩新人登場でさらに危機感が!
    短編集で語られたキャラも重要人物として登場してなんかまた一段と厚みが出た気がする。

    ハイライトはやっぱり最後のライブ場面かな。
    歌種やすみの他の声優とは違う強みになんだか胸が熱くなった。

    あと途中までこの巻で移籍問題に決着つかないんじゃないの?と思っていたのだ

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    2025年07月25日
  • イマリさんは旅上戸

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    酔うと突発的に旅に出てしまう女性上司に振り回される男子社会人の話。

    普段のヒロインの有能冷静さと酔った時のギャップはお約束だけど両手にビールを持って「やあやあ雲に聞け!風に問え!われこそは難波の地に生まれし酒呑童子の申し子なり!」と叫び出したのには笑った。
    脱獄王のあだ名の通り、ちょっと目を離した隙にいなくなってしまうのは、いやまあ、社会人としてはどうなの?笑 

    それはそうと主人公の方もちょっとMっけのある変態さんで^^笑った。
    ふたりの恋模様はなんというか社会人とは思えないほど初心な感じで、なーにやってんだかと呆れるしかない。

    あと個人的には物語の舞台が、もろ自分の生活圏なので情景が映

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    2025年03月19日
  • イマリさんは旅上戸

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    分かる、めっちゃ分かる。全く知らない土地を旅するのってワクワクしますよね。
    酒の勢いとその場のノリで旅出来たら楽しいだろうなぁ…

    イマリさんの普段はクールでデキる頼れる上司、呑むと自由奔放なノリの良いお姉ちゃんってギャップとても良いです。

    これは是非是非続編を読んでみたいです。

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    2025年03月18日
  • 声優ラジオのウラオモテ #11 夕陽とやすみは一緒にいられない?

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    由美子と千佳の高校卒業間近のあれこれ。
    前半は主に由美子の、後半は千佳のお話かな。

    卒業して千佳と毎日顔を合わせなくなるという事実に不安になる由美子。それでもいつもの意地で素直に千佳の進学先を聞いたりできなくて…
    けれどその不安は千佳の思いがけない一言で解消する。
    いやあ、流石に11巻にわたって紡がれてきた彼女たちの関係が凝縮されたような言葉にグッとくるね。

    そして後半は千佳が演技について悩み葛藤する話だけれど、その回答がやっぱり由美子との関係なのだ。
    離れていてもお互いを意識しないわけにはいかない。
    やっぱ運命の相手でしょ。
    進学先はまあいっぱい匂わされてたので予想はしてたけど。

    そし

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    2024年06月20日
  • 声優ラジオのウラオモテ DJCD

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    やすみや千佳の話はあれど、どちらかというと彼女たち以外の人物をメインにした短編集。
    マネージャーの加賀崎さんや構成作家の朝加
さん、めくるちゃんや乙女姉さんなど。

    全体としては加賀崎さんとその先輩マネージャーのお話を縦軸に、いろんな話がちょっとづつ繋がっている感じ。
    なので声優のマネージャーの苦労というか葛藤がすごくよく分かる短編集だったし、加賀崎さんが由美子のことをめっちゃ好きなのが分かって嬉しかった。

    そんな中、個人的にはめくるちゃんのお話(二作ある)がめっちゃ面白かった。
    片方はめくるが由美子の家にお泊まりすることになる話で、もう一つはめくるが乙女と千佳と新幹線で乗り合わせ出張する話

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    2024年06月17日
  • 声優ラジオのウラオモテ #10 夕陽とやすみは認められたい?

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    今回は夕陽とミント二人の、母親との関係の修復回

    ユウと母親との関係は一巻から抱える確執なのだけど、今回はここにミントと大女優の母親との問題が加わった。
    しかも大女優の声優を貶める様な言動がありユウがブチ切れるという、まあ、そうなるよねという感じ。
    絶対声優のことを認めさせるという意気込みで開催されるイベントが熱い。
    でも結局、母親は娘のことが心配なだけなんだよなあ。
    絶対認めさせる。の裏にある、認めてもらいたいと言う気持ち。
    それは親子だからこその感情で、なんと言うか、どっちも不器用でいじっぱりだなあと思う。

    ラスト、ラジオでの気になる告知が匂わされてるけれど、さて、この先物語はどうなって

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    2024年04月26日
  • 夢見る男子は現実主義者 8

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    やったね一ノ瀬さん

    文化祭後編。序盤のファッションショーから急転直下のサスペンス展開。ラブコメを冠する作品で刃傷沙汰があるなんて誰が予想したよ。
    まあともあれ、お嬢ことクロマティーさんがどういったポジションに落ち着くのかは見てみたくあります。あわよくば渉に近づいて夏川の情緒をぶっ壊しに行ってもいいんですよ。

    それにしてもやっぱ一ノ瀬さんですよ。デート楽しみにしたり、何かあったら渉にすぐ頼ろうとしたり、可愛らしさは健在ですが、しっかり成長してますね。いいぞもっとアタックしろ。

    色恋に関わったことで渉との関係も何か進展があると思いましたがそこまで求めるのはさすがに欲張りだったか。何でもする券、渉はたぶんそんな変な

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    2024年01月31日
  • 夢見る男子は現実主義者 6

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    ヒロインレース、ファイ!!

    夏川さん視点の話炸裂。かわいいしヒロインしてました。文化祭本番、どうなるヒロイン…。

    でもやっぱ一ノ瀬さん強いです。メッセのやりとりはもはや彼女並み。笹木さんともども、絡みがずっと観てられる3人です。

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    2024年01月26日
  • 夢見る男子は現実主義者 5

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    夏川の視点

    話が佐城視点だとモノローグがうるさくて読むのがしんどいと思うことがありますが、夏川視点のモノローグだと読みやすくて良いです。

    にしても文化祭編、アニメで見るのとは印象が全然違いますね。面白いです。姉貴や凛先輩や一ノ瀬さんや芦田など、周りの女の子たちもなんか佐城に対して重めの感情抱えてそうなのが個人的に高ポイントです。

    笹木さん、出番もっとください。

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    2024年01月24日
  • 夢見る男子は現実主義者 4

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    ヒロイン…

    バイト先の後輩、一ノ瀬さん、そして女子大生、笹木さん。正直この2人のヒロイン感が強くて…。

    夏川さんも頑張ってますが、やっぱ夏の間よく一緒にいた一ノ瀬さん、笹木さんが強ぇです。

    最後の話なんて笹木さんソロのデート回じゃないですか。正直ぶっちぎりでかわいいです。

    乗り換えても誰も何も言わんぞ佐城。

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    2024年01月17日
  • 夢見る男子は現実主義者 3

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    かなり違う

    笹木さんとのエピソードがアニメとかなり違うな、とか夏川の心情がしっかりと描写されてるな、とかアニメと比較すると結構違うことが見て取れます。割と賛否があったアニメ版もそこそこ楽しめた自分ですが、原作を読んでみるとアニメへの酷評も少し納得できてしまいますね。ところで笹木さんと一緒に海に行く話はないんですか!

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    2024年01月10日