さばみぞれのレビュー一覧
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GA文庫15周年 人気作品増量試読合本
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試し読み
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購入済み
おもしろかった。文章もうまい
設定や展開の無理矢理さ等が目立つこともなく、ありがちな作者の独りよがり感もなく、自然に上手く書かれている作品と思います。おすすめです。
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Posted by ブクログ
シリーズ4作目。
いやあ今回もとても良かった。
今巻はあらためてやすみと夕姫がお互いのことをどう思っているかを問われるお話。
ラジオ企画でこっそり本音を撮られたり、相手への本音をラジオで読まないといけなかったりとか、なにこの羞恥企画^^ いやこれは恥ずかしいよなあ、軽く死ねる。
そしてそれだけじゃなく、乙女のピンチに絡んでやすみに突きつけられた問いに対する彼女の答えがまたすごいんだよなあ。
ライバルとはどういう存在なのか?
夕姫に対するやすみの強い強い想いが胸を打った。
それでも、と思うのだ。そんなライバルがピンチになったら……。
乙女と紅葉はあの後なにを話したんだろうね。
話さなくても分かったのかも。そんな気がする。
最後に次巻での展開を匂わせる引きで、次もとても楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
ネタバレ注意
キス以上の事をしたい主人公と、そうは思わないピュアな彼女。
価値観の違いで別れるのは時間の問題かなと…
時雨ちゃんが主人公に漬け込んだのは自己責任なので、辛い思いするのは自業自得かな。
浮気してる主人公と時雨ちゃんは悪いけど晴香ちゃんはなんも悪いことしてないんよな -
Posted by ブクログ
いやあ3巻目もとってもよかった。
これまでの巻はアイドル声優の”アイドル”の部分に焦点が当たっていたけれど、今巻では”声優”の部分に焦点が当てられている。しかもガチだ。これはすごいなあ。
この巻で由美子は、歌種やすみは、本物の声優に向けて一歩歩き出したのだ。
思いがけないオファーから千佳と同じ作品での緊張の初収録と失敗。
真っ白になって落ち込む由美子の、でも、いいところはどんなに落ち込んでいても諦めないところ、逃げてしまわないところだ。
それはライバルである千佳がいるおかげかもしれないけれど。
彼女の演じるキャラの最後の登場回に臨む場面では上手くいくだろうかとドキドキしてしまった。
そしてラストの収録の迫力に、その前のまるで少年マンガみたいなライバルとの共闘に、ワクワクしてしまった。
いやあ、いいわ、この話大好き。
一巻はさすがに電撃大賞受賞作だと思ったし、二巻もさらに面白かったけど、この巻ではもう一つ突き抜けた感じだ。
実はこのシリーズは、今年新たに好きになったシリーズの双璧の一つだ。
いやあ、ますます今後の巻が楽しみ。 -
購入済み
3巻が待ち遠しい
主人公が堕ちていく様が良く描かれている。後半は晴香がこんな歪んだキャラだったのか?と思える内容…。そしてラストはとても気になる引きなので早く続きが読みたい。
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ネタバレ 購入済み
ギャルゲ好きな方には刺さるかと
ギャルゲ脳のヒロインを、本人の思念体と共に攻略するという作品。すごく綺麗に終わっているので、続きとかは無さそう。1巻完結でしょうね。作者さんの今後の活躍に期待です!
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購入済み
ああ、
拗らせ具合が調度良い感じで美味しい。
自分としては珍しい表現だけど、感想としては、多分こう云う表現の方が合ってると思う。
普通の恋愛観とトラウマを持った恋愛観との認識のズレを上手く表現してると思う。
実際には、一緒にいる時間が長くなれば自然と解れるものだけど。
でも、本当は男女での価値観の違いでしか無いんだけどね。
それを上手く表現出来てると思う。
最近の価値観と違うかもだけど、自分の時代の価値観でならジャストかと。 -
Posted by ブクログ
うっわー泣いたー泣かされたー凄い良かった。
電撃『大賞』を取った一巻目も良かったけど二巻目はそれ以上に感動した。
すごいなあ。
前巻最後のやらかしからいろいろ問題ありで悩む二人なのだけど最後に千佳の母親の所為で二人とも声優をやめないといけないピンチになる展開。
やめないでいい条件に挑むラストの展開がもう感動的で涙が止まらなくなった。
それに由美子のママさんがとてもいい母親で彼女の言葉でも泣けてきた。
あと挟まれるラジオ部分の掛け合いも楽しくてほんとにラジオを聞いている気分になってくる。。
いやあ、このお話、ほんと好き。
このままの勢いで次巻も期待してます。 -
購入済み
原作の補完を越えた面白さ
上手い。単純に絵や演出も非常に上手いがそれだけでなく、複雑な心情を見事に描いたキャラクターの微妙な表情。それに、このシーンをこう描くかーと驚かされる、コミカライズとしては原作を補完する以上の魅力あふれる作品となっている。
印象最悪相性最悪から始まり、少しずつ変わっていく二人の関係の尊さ。そして仕事に対する意識。
このコミカライズと原作小説、両方読むとさらに作品が面白くなる。 -
Posted by ブクログ
ギャルの佐藤由美子と根暗ボッチの渡辺千佳が、声優の歌種やすみ、夕暮夕陽としてラジオ番組をやっていく。
声優3年目であまりいい役をもらえてない歌種やすみは、売れっ子新人声優の夕暮夕陽の実力を認めながらも嫉妬し、夕暮夕陽は周りの人とすぐ仲良くなれ実力もある歌種やすみを認めていた。
最初はすごくぶつかり合いながらもお互いに認め合い、コロッケ食べたり、オムライス作ったり、お風呂入ったりして少しずつ仲良くなってく。
しかしファン?の暴走でyoutubeでプライベートを特定される夕暮夕陽。それをラジオの生放送でかばう歌種やすみ。
久々になろう系ではなく、わりとまともにキャラとストーリーをちゃんと書けてる小説。 -
個人的には非常に良い
今までにない類の青春ラブコメ。他のレビュアーも言ってたけど、個人的には『俺ガイル』に次ぐレベルの『青春群青劇』だった。読みづらいって事は無かったかな…?ずっと一人称だったし、こっちもそのつもりで読んでたから。二巻が楽しみ。アニメ化も待ってます!
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新時代をひっぱる新しいラブコメ
なんか酷評つけてる人が居るけど、この作品は『小説家になろう』のときから大人気で私は初期の頃からずっと追いかけてますので納得が行きません!確かにラブコメというよりは『青春群青劇』なので内容に賛否両論あることはありますが、☆1を付けた人はそもそもこの作品の良さが読解できなかったんだと思います!地の文は一人称なのでそもそも文法とか関係ないし、言葉だって日々移り代わっていくものだと思うので私にはとても読み進めやすかったです!
ライトノベルを読んでるとときどきこういうレビュアーいますけど、おじさんが今どきの若者の言葉が理解出来なかったからって簡単に☆1とかやめて欲しいです!時代に付いてきてください!