飲茶のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白い^_^
とても読みやすくすぐ読めました。
釈迦とか老子とか名前は知ってたけど何した人かよく分からなかったけどスンナリと入ってきました。
素晴らしい読書体験
皆さんもそれを体験してねw -
哲学 生き方の本
内容としては三つの正義に分類して小説仕立てで進行、解説をして話を展開していきます
内容は哲学のここがコアだ!って感じで要点をたやすく理解できます
ただ一般的な哲学入門書のように一人ひとりの哲学者を網羅的に説明しているわけではないので、そこは注意してください
でも何を隠そうが取りあえず呼んでて楽しすぎます!ためにもなります!
読めばわかる! -
Posted by ブクログ
2025/12/3 再読
最高of最高
哲学に刃牙を混ぜるのが天才だし、話も筋が通っていて物語になっていてめちゃめちゃ面白い!!
今回はカント先生が一番刺さった。
「真理とは人間によって規定されるものである」
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2019/6/27
控えめにいって最高でした。
哲学の素人である自分も、その全体像を把握することができたし、ダイスキな刃牙要素がふんだんに盛り込まれていて胸熱でした。
刃牙と同様みんなかっこいいですが、あえて言うならレヴィナス先生が最高です。(ちなみに、刃牙では渋川剛気が一押し)
あと、ルソーのエミールは読みたくなりました。
真理を探究し、絶対的な -
Posted by ブクログ
哲学とは、古い常識を疑って今までにないものの見方を発見し、新しい価値観、世界観を創造する学問
演繹法
理性重視、大陸合理論(大陸的)。複数の前提(公理)から論理的に答えを導き出す。理性で考えた理論と世界の出来事は必ず一致する。ロマン主義
帰納法
経験重視。イギリス経験論(島国的)。複数の観測事実からそれらを満たす答えを導き出す。理性を信じすぎるのは危険、観測事実に基づいて理論を修正していくべき。現実主義。
宇宙は分割不可能な最小単位から構成されているのか?人間に自由意志はあるのか?それとも物理法則通りに動くだけの機械にすぎないのか?全ての原因となる絶対者(神)は存在するのか?等の問い -
購入済み
いかにして西洋が成り立ったのか
タイトルこそ「哲学入門」ですが、哲学の歴史や成り立ちを判りやすく解説してくれてます。
何故、ヨーロッパでローマ帝国が発展し、キリスト教が普及し、産業革命やルネッサンスが起きたのかを
哲学を通して学ぶ事が出来ました。
歴史や人類の発展の仕方を知りたい人にもオススメの1冊です! -
Posted by ブクログ
この本は、14歳向けの哲学入門ではなく、偉大な哲学者は、みな「極端で幼稚な」14歳レベルの発想で、14歳の頃に訪れる「常識の崩壊」を乗り越え、新しい世界観を創造したのだというコンセプトで書かれている。ニーチェ、デカルト、ヒューム、カント、ヘーゲル、 キルケゴール、サルトル、レヴィ=ストロース、 ウィトゲンシュタイン、デリダ、ボードリヤール といった哲学者たちの思想の本質的な考え方が、非常にわかりやすく説明されている。
本書で登場した哲学者のなかでは、サルトルの、「生きる意味なんかない。でも、だからこそ、自分の意志で『 意味(本質)』を作って生きていくんじゃないか」という考え方に共感した。この考 -
Posted by ブクログ
なかなか秀逸な本だと思います。
少しふざけた書き方をしていますが、
それも含めて、哲学の本質みたいなところ
(私個人の認識のおいてですが)がはっきり
分かり易く書かれていると思います。
最後に現在までの哲学は基本的には、ポスト構造化
とケインズもふくめた資本主義、記号化消費主義
で死んでいて、これからの新たな哲学を生み出すと
したらそのヒーローはニーとであるというのは
少し飛躍しすぎてるようなきもしますが。
もしかしたらそうなのかもとも思えてしまいます。
ニーチェ>デカルト>ヒューム>カント>
ヘーゲル>キルケゴール>サルトル>レヴィストロウス
>ヴィトゲンシュタイン>デリタ>ボードリヤール
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Posted by ブクログ
ハイデガーの「ある」と、友だちの言う「いる」は、同じような意味を持つのではないかと思った。
友だちとの交換日記にあった
「家族って一番大切で、一番めんどくさい」
だからこそ、どんなことがあっても逃げないで、ただ“ここにいる”だけでいい――という言葉。
何かをする、役に立つ、といった条件を抜きにしても、ただ存在していることそのものが、家族の力になるのではないかと思った。
温かいまなざしで見守られているだけで、子どもは安心できる。
高学歴や高収入でなくても、包まれている優しさがあるだけで、気持ちは穏やかに生きていける。
どれだけ裕福であるかよりも、寂しくなく生きていける存在がそばにあることの -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
正義とは何か、というテーマ。高校生の男子が倫理の授業を通して学んでいく。
正義は次の3つに分けられる。
◯平等の正義「功利主義」ベンサム、最大多数の最大幸福
◯自由の正義「自由主義」ミル、強い・弱い自由主義(リベラル、リバタリアニズム)
◯宗教の正義「直観主義」ソクラテス、善く生きる、イデア論⇔ニーチェ、「神は死んだ」
この3つの考え方について、それぞれの内容とその課題を解説。また主要人物の3人の女子高生が、それぞれの考え方を擬人化したようなキャラクターで、日常に落とし込んで考えやすいようにしてる。
最終的には主人公の正義(まさよし)が、「自分がやるべきだと思ったことが、自分にと