飲茶のレビュー一覧

  • 史上最強の哲学入門

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    ものすごく分かりやすく書かれていて、今までいまいち理解できていなかった哲学理論について理解することができた。
    同時に、自分の人生の悩みなんて哲学で偉人が何度も何度も考え抜いたことがある議題だったんだということにも改めて気付かされた。
    偉人が偉人なりの回答を出してくれているからといって私の悩みが解消するわけではないけど、彼らが結論に至るまでのプロセスを垣間見れるのは参考になった。
    そもそも私の悩みに答えなんてなく、自分が好きな納得できる答えを都度探していくしかないんだということも思い知らされた。

    アリストテレス、ソクラテス大先生に教えを請いたかったな...いや贅沢か...

    何度も読み返したい

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    2026年09月19日
  • 「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学

    購入済み

    面白い!

    「ツァラトゥストラはこう語った」の日本語訳を過去に読んだことがありますが、この本はかなり分かりやすく書いてあります。
    ニーチェが何を言いたいのかを噛み砕いて説明していて、腹落ちしました。
    友達にも薦めたい一冊です。

    #エモい #ハッピー #深い

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    2026年09月10日
  • 史上最強の哲学入門

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    古代から近年の哲学を分かりやすく簡単に説明してくれているとても良い本。
    哲学など全く分からない状態から読んだが面白かった。

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    2026年09月10日
  • 史上最強の哲学入門

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    今まで全く交わってこなかった哲学
    こんなに噛み砕かれて面白い本があるとは…
    お気に入りはアリストテレスとヘーゲルかな
    ソクラテスからプラトン、プラトンからアリストテレスという繋がりがいい、そしてプラトンやソシュールの受講生は本当に頑張ってくれてありがとう!
    真理の真理と存在の真理は少し難しい

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    2026年09月07日
  • 14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

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    ニーチェの哲学を例に哲学するとはどういうことか考えることから始まり、合理主義、実存主義、構造主義、ポスト構造主義と哲学の主要な流れをポップに分かりやすく解説してくれる本。身近なものを例にとって、その哲学の大事な考え方を教えてくれるので、初学者でも楽しめる。

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    2026年09月02日
  • 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

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    めちゃくちゃ面白かった。東洋哲学はほぼ宗教で儒教や仏教なんだけど、大元はインドのウパニシャッド哲学なのは初めて知ったし、般若心経の意味も改めて知ったし。積み上げの理論だった西洋哲学とは違い、東洋哲学はいきなり悟りから入って後は弟子たちの解釈問題なのも面白い。そしてスタート地点が違うのに西洋哲学と似た様な考えになったりするのも興味深い。要は梵我一如という事だな笑

    科学が発展してない古代、数百年前に最新宇宙論を踏まえた様な考えに至るは人間の思考能力って改めて凄いなと思わざるをえない。

    おすすめ。

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    2026年09月01日
  • 史上最強の哲学入門

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    ソクラテスとサルトルが好きだった

    無知の知では、自分がまだ知らないことを知り、知ろうとすることが生きることだ、ってメッセージに受け取ったんだけど
    自由の刑は本当に今の憂鬱感をそのまま映し出してて共感した。ただ、決められたことを全うしてもいいけどそれじゃつまらないよねと思う自分もいて、そのジレンマって感じが。

    結局、自由はしんどいけど、それでも与えられたものよりは自分で考えて掴んでいきたいんだろうな。

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    2026年09月01日
  • 哲学的な何か、あと数学とか

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    数学で泣きそうになるとは思わなかったです。
    後半鳥肌が止まらなくて、こんなに熱い物語があったなんて…
    数学の教科書が叡智の結晶だったんだと気づきました。
    でも数学に限ったことじゃなくて他の教科も全部そうなんだろうなって思うと、学校で学ばせてくれてほんとにありがとうって。

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    2026年08月24日
  • 「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学

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    ニーチェって何した人? 名前は知ってるけどあと何も分からん。という状態ならまずこれを読むべし。
    ニーチェの思想を丁寧に辿ってくれて、どういう経緯でこの考えが生まれたのか、というのがすごく分かりやすい。
    2023年に読んだベスト書籍の3本の指に確実に入る作品。
    こういうのが読みたかったんだよ!!!! と思った。

    私は用語の意味とか薄っすら知った上で読んだけど、それでもナルホド! がいっぱいあった。

    永劫回帰ってそういう経緯で出てきたんや!
    何となく知ってたけど、この本の説明でやっと何なのか分かった。
    人生一度しかないから今を大事に! って言われても正直ピンと来ない人間なので、「また同じ人生を

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    2026年08月23日
  • 14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

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    ネタバレ

    飲茶さんの本やっぱり読みやすくて良い。
    史上最強の哲学入門の2冊を先に読んでいたので重なる部分もあったけど、同じ哲学者を取り上げていても着目点がそれぞれ違うからどっちも面白かった!
    デリダの章の『もういい加減にしてくれ、という文章』のところで笑っちゃった。

    記号消費社会になんだか納得してしまった。資本主義の世界で生きている以上、社会の一員であるわたしたちは何もかもを"消費"し続けなければならない……。
    "真理"というゴールとして目指してきた単語ですら記号になって消費されるだけ。これを提示された当時の人たちは突然ハシゴを外す理論を展開されてびっくりしただ

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    2026年08月16日
  • 哲学的な何か、あと科学とか

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    科学って実はそんなに確かなものではないんだよね…ってことがよく分かる本でした。量子力学の話が割合多め。後半に出てくるちょっとブラックなドラえもんの小説みたいなのも面白かったです。

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    2026年08月15日
  • 史上最強の哲学入門

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    めっっちゃくちゃわかりやすい!!
    ただ色んな哲学者の考えを解説しているだけでなく、関連する考えを繋げてくれているのでスムーズに理解できました。
    入門書としても、興味をもてる考えを見つけるのにもとても有用な本だと思います。

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    2026年08月02日
  • 史上最強の哲学入門

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    哲学書入門の一冊目におすすめ。
    わかりやすい言葉で書かれているので哲学書に慣れていない人にもとても読みやすい。
    その分個人をめちゃくちゃ深く掘り下げて書かれているわけではないのでここから気に入った哲学者の本にステップアップしたい。

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    2026年07月26日
  • 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

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    オーディオブックを読み直し。オーディオブックの内容は全く頭に入ってなかったことを認識。あの数時間はなんだったのか。

    悟ったひとは、外見は見分けがつかない、そういうものとして、淡々と過ごしていくのかな。

    脳がどうやってこの世界を認識しているのかは不明、信号を送ってるだけ、というのは新鮮。

    私なんて無いし、わたしと世界の境界線なんどない。

    心が映画をみていて、心は影響を受けない、というのは視覚的にもわかりやすい。心は傷つかない、誰にも犯されない。映画館で映画を見てるわたしと、映ってる映画のよう。

    P346 ホントウの問題は、ただの豆にすぎないピーナッツに特別な価値を見出していた自分自身の

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    2026年07月16日
  • 哲学的な何か、あと数学とか

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    最近の中では最も早く読み終わった本。
    なぜなら、とても面白いから…

    フェルマーの最終定理と、その証明に人生を捧げていく人たちの壮大な物語を見た気がする。

    そして一人一人の成したことが、どんどんと繋がっていって一つの解決に向かっていく様は、学問の真髄なのかもしれない。

    良き本、良き文との出会いに感謝

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    2026年07月13日
  • 14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

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    表紙が可愛い顔して中指たててる笑、こういうメンタリティが哲学なんだろう。中2的に世の中に中指立てて言いたいこと言ってく姿勢大事。最近飲茶の本を読んでる。オーディオブックで最強の哲学入門聞いたのがきっかけ。
    哲学は前任者否定をしつつ発展をしてきたのだから、流れで理解せねば。
    特に最終章が痺れた。生産性が極めて高くなり、生活必需品は進化しきったなか、もはや先進国は記号を消費する社会であり、本来的にはやらなくてもいい労働をして時間を使っている。
    その先には、労働をしなくてもオッケーな社会が待ってる。その時に、人間が暇と退屈をいかに優雅に過ごしていけるようになるかがポイント。暇と退屈の倫理学にも通じる

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    2026年07月10日
  • 「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学

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    あれ、ニーチェの言ってることって仏教のコアな教えと似てる?って思った。
    まず本質哲学とそれを批判する実存哲学があり、ニーチェはそっちと。
    んで我々は外部から押し付けられた価値観である背後世界に縛られているが、本来実存と背後世界は関係ない。神は死に、人は人生に意味がないことに気づき、死ぬまでの暇つぶしをする末人になっちゃう。道徳なんてものは弱者のルサンチマンが生み出した負け惜しみ、奴隷道徳。
    輪廻を彷彿させる永劫回帰というフィクションの概念。これを乗り越えるには今この瞬間を肯定する強い意志が必要。
    事実はない、存在するのは解釈のみ。すべての架空の価値観が消えた世界を体感することを大いなる正午と呼

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    2026年07月07日
  • 哲学的な何か、あと科学とか

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    あーこれはまた寝られなくなりそう。子供の時、死ぬのって怖いなあと、感じたセンスを、論理的に説明された気分でまた死ぬのが怖くなったわ。ボクのこころはここにしかないし、それは科学では説明できない。ボクの心が感じてる色、形、感覚、それらは何故そのように感じられるのか。というのは説明できない。そのボクが死に絶えたら、その感覚も死ぬ、それは怖いこと。怖いことなんだ。ボクのココロとはなんなのか。
    ぼくが、僕としてはこの世界を感じてることの不思議さを、自覚することできたわ。

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    2026年07月06日
  • 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

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    全体にとてもわかりやすいし文章も面白いのでグイグイ引き込まれていく。確かに東洋哲学の入門書として最強だと思う。
    論理で知を積み上げていく西洋哲学と、真理を知った人間の考えを後世の人がまとめ上げるという東洋哲学の違いから入る。
    まずはインドからで、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹。次に中国で孔子から始まり荘子まで。そして日本の禅として、まず親鸞から、栄西、道元。
    最後に十牛図で、インドは一から八しか、中国は八から十しかなかったのを、禅が足し合わせて一から十としたという説明とかも面白い。

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    2026年07月05日
  • 哲学的な何か、あと科学とか

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    哲学とはなんぞや?という疑問から読み始めたのだけど、何故かSFの世界に突入してしまいました。サイエンスフィクションはもはやフィクションではなく、物理学の世界ではタイムマシーンもパラレルワールドもどこでもドアも存在し得ることが証明されているらしい(ただ技術が追いついていないだけ)。難しそうな物理の話がわかりやすく面白く書かれており、物理の世界に少しだけ興味がわきました。
    で?哲学は?自分とは何か?とかぼんやりとわかったようなわからないような、言葉で説明することは難しく、この世界に存在していた私は私ではないのでは?そもそもこの世界は存在しているのか?とイタい人になりそうなので、物理という学問から哲

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    2026年07月04日