飲茶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1 どんな本?
昆虫食の意義と調理方法を説く本。人類は
昆虫を太古から食している歴史があり栄養が
豊富で人口爆発著しい現代では注目の食品で
ある事を漫画とコラムで紹介し、その他美味
しい昆虫食のレシピを紹介する本。
2 なんで読んだの?
(1) 飲茶さんの本だから。
(2) 哲学的な部分を学びたいから。
(3) 昆虫食の知識を通した成長をした状態希望
3 構 成
漫画とコラムで約120頁
マイマイなる虫食い少女が突然出現するところ
から始まり、食糧危機に見舞われた人類が昆虫
食で食い繋いでいる未来に主人公の子供がマイ
と言う名前で登場して終わる。
4 著者の問題提起
昆虫食は古代から近代まであるし、栄養価も
高いので人口爆発著しい現代に必要だ。
5 命題に至った理由
不明
6 著者の解
本書で紹介する調理方法でとてもおいしく食
べられる。
7 重要な語句文
(1) 高級な昆虫食もある。タガメとか。
(2) そもそも今でも食ってる。
(3) キリスト教でNGだけどバッタはOK
(4) 昆虫食を×ゲームにしない。
8 感 想
予想通りの内容で流し読み。期待していた哲
学的な内容は無かった。
刺さったのは貴重な資源であり罰ゲームでは
無い事。(それでも食べたく無い)
深く知りたい事はなんでこの本を書いたのか?
飲茶さんの思いを知りたい。
人に勧めるなら現在でも日本人はバッタは食っ
てる事。私は無いけど。
絵で各種昆虫の特徴がわかりやすかった。
タイトルのまんまの内容。
9 TODO
昆虫食をディスらない。
10 問 い
何で食うの?
11 答 え
美味いから。
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Posted by ブクログ
科学っていうと取っつきにくく敬遠されちゃいそうなタイトルですが、難しい公式などは一切出て来ず、文系の方でも抵抗なく読めちゃうと思います。
量子力学とかシュレーディンガーの猫とか、「なんとなくいいたいことは分かった」程度にはなれるのかな。
クオリアの話を読んでいて、昔、色盲の後輩をイジッていた時の事を思い出しました。赤が灰色に見えるその人に対し「いやいや、ありえんやろ~」とか言いながら、ふと「いや待て、今自分が見てる世界の色が他の人と同じだという保証がどこにある?色だけでなく、世界の見え方自体も本当に一緒なのか?」と思ったのですが、今思うと割りと哲学的な事考えてたんですねw
人生の気付き、みたいなものはないですが、教養として読んどいて損はないかと。
数学の方も買いました。
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Posted by ブクログ
1 どんな本?
科学を通して哲学の面白さを紹介する本。沢山
の聞いたことある学説を分かりやすく教えてくれ
る本。人類は哲学的な命題から逃れられない。
2 なんで読んだの?
(1) 飲茶さんの本だから
(2) 科学の熱い歴史を知りたい。
(3) 人に説明できる状態になりたい。
3 構 成
全5章340頁
ニュートリノの成り立ちの驚きから始まり、本書
をキッカケに哲学や科学などの学問の扉が開くこ
とが有れば幸せですと終わる。
4 著者の問題提起
科学ってつじつま合わせなの?
5 命題に至った理由
哲学を学ぶ過程で知り得た科学的な正しさの衝撃
から。
6 著者の解
知の問題に共通した哲学的思考がある。
7 重要な語句・文
(1) ニュートリノ
(2) 量子力学
(3) 二重スリット試験
(4) 相対性理論
(5) 波であり粒子
(6) ニュートンの意見を250年ぐらい妄信
(7) クオリア
(8) シュレディンガー
(9) 双子思考実験
(10) 多世界解釈
(11) コペンハーゲン解釈
(12) パイロット波解釈
(13) エントロピーの法則
8 感 想
「数学とか」を読んでしまったのでどうしても
比べてしまい星3つ。
刺さったのは相対性理論ではノーベル賞取って
ないのに、光は粒子だよ予想では取ってること。
どれだけ重要か伝わってくる。
深く知りたい事は他の理論。超ひも理論etc。
人に勧めるなら光(物質)は波であり粒子である
と言う事。実験結果に対して辻褄合わせの様に導き
出した結論であると言う事。
図で色々な実験や考え方が分かりやすかった。
タイトルの科学とかの分量が多いと感じた。後の
1/4が哲学にウェイトを置いてる。
9 TODO
飲茶さんの読んで無い本の購入
10 問 い
宇宙とは?
11 答 え
無分別
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Posted by ブクログ
14歳とは、中学2年生の時期。つまり、中2に向けて書かれた哲学入門書ということ。なぜ中2なのかというと、哲学における偉人たちは、今でいう厨二病的に極端で、かつ幼稚な発想の持ち主ばかりだったから。その視点からして、おもしろい。
著者の書いたほかの本に比べると、すこしだけ読み進めるのに骨が折れる気はしたが、それでも十分にわかりやすかった。ただ、スキマ時間で読むのにはあまり適さないと感じたので、そこは注意。じっくり時間のとれるときにどうぞ。
飲茶さんの本なら、とりあえず『最強のニーチェ』をおすすめしたい。読みやすく、わかりやすく、何より厨二心を揺さぶられる。 -
Posted by ブクログ
「今を生きるテキスト」という副題がいいじゃないですか!
昨今の不確実性な世の中であり、来月14歳になる息子がいることもあって買って読んでみた本。 2015年の本ではあるけれど、哲学の本だから新しさに関しては全く大丈夫。
ストレングスファインダーでも実感した、「実行力」第一主義な私としては、そもそも考えることはだいぶニガテで、実行と結果がすべてだと生きてきたこともあり、哲学なんてものを学んだこともないわけで、であれば、14歳レベルから体系的に学ぶのは、すごく大事なんじゃないかと思って読んでみました。
で、結果としては、本当に無知であった私が哲学というものの大枠を理解するためには、大変ありがたかったです。このぐらいの平易なレベルから段階的に読んでいければよいですね。 ただはたして愚息はこのレベルでも読んでくれるかが疑問だ。。
はじめにに書いてあったことを引用します。
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哲学とは、「古い常識を疑って今までにないものの見方を発見し、新しい価値観、世界観を創造する学問」
であるからだ。
実際、哲学者たちがそうであった。偉大な哲学者たちはみな、十四歳の少年少女たちと同様、古い常識を疑って「自分なりの価値観」を作り出してきた。 そして、その価値観があまりに画期的であったため、当時の人々に大きな衝撃を与え、ついには歴史に名を残すまでにいたったのである。
ただ勘違いしないでほしい。 それほどの哲学を生み出せたのは、彼らが特別賢かったからではない。 実際はその逆。 彼らの多くは「十四歳レベルの発想」の持ち主であり、むしろそうであったからこそ当時の常識を乗り越えることができたのだ。
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ということで不確実性なVUCAな時代だからこそ、十四歳レベルの画期的な発想で、どんどん創造していきましょうよ!!