夜光花のレビュー一覧

  • バグ

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    あらすじ的にはちょっと気になっていたんだけれど、虫ということでスルー。でも他の方の感想を読むと皆面白い!と声をそろえておしゃっているので、虫だけど購入してみました!マジで!面白い!しかも気になる終わりかただしね。もうすべてもって行かれた!って感じで一気読みしました。え~っていう展開がまず面白いし、虫のシーンはエグイしねぇ。恋愛的にはそういう好きになり方もあるのか~っとちょっと恋愛的には好みではないけれど、この戦い系は面白い!七生の能力もどんどん開花されていっちゃって!目を離せない!シリーズになりそうです。

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    2014年02月09日
  • バグ

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    読み切りかと思ったら続きものでした。

    RPGのような大胆設定で、わくわくするような読み応えでとてもおもしろかったです!和の趣が強いので、着流し萌えがたまりません♥

    受の主人公は刑事で、事件にかかわる特別捜査官が攻。
    能力者である攻が、自分の能力が効かない受と出会い行動を共にして事件の真相に巻き込んでいく確信犯♪
    攻めてますね。自分のものにする気満々です。
    受は普通の刑事で、大の虫嫌い。
    その「虫」が、このお話しのキーワードです。

    ひたすら攻が受を好きな甘々設定は、薔薇シリーズに似てるかも。なしくずしのHでしたが、十分甘いし!
    まだ1巻なのでこれからですが、期待できる作品です。
    情緒が壊れ

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    2013年12月29日
  • サクラ咲ク

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    高校で行方不明になったがその記憶がない早乙女怜士が29歳になった時、中学の時に憧れ告白した先輩の櫻木拓海先輩に出会う。
    『忘れないでいてくれ』で興味をそそられ、スピンオフがあるといいなと思っていたのでうれしい作品でした。
    ちょっとウルッとさせられました。

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    2013年09月24日
  • サクラ咲ク

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    受けの人魚姫的な立場と思考が結構好きなのねワタシ。
    だからこのストーリーは好きだな。 
    男子高校生のような(色気がないw)二人のお布団シーンは初々しくて可愛くてちょっと切ない。 
    そして前作のメンバーもちょいちょい出てきてお得感w

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    2013年09月08日
  • 忘れないでいてくれ

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    登場人物が皆キャラが濃かったなぁとwww 
    なのに破綻することもなくサスペンスとラブと人間模様がいいバランスでストーリーを動かしていく。
    もちろんイラストも素晴らしくてグイグイ引きつけられてあっという間に読み終えてしまった。あぁ、いい読書をしたなぁ。

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    2013年09月08日
  • 闇の花

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    途中私的に嫌な展開になって最後まで読めるのかと思ったが
    なんとか山を越え最後まで読めてよかった。この終わり方に☆4つけました

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    2013年08月11日
  • 七日間の囚人

    購入済み

    ネタバレなしで読む、を推奨。

    オチに「へぇそーだったんだ!」と感嘆するためにネタバレないほうが楽しめます。ただし私のコメ読めば多少露呈しますのでご注意を(笑)まず要がかなり潔癖というか結構な堅物のホモファビア(過去にトラウマありですが)、亮二は色んな意味でユルそーでちょっと不遜な男。そんな2人が読み手にも分からない状況で窓もない部屋に手錠で繋がったまま真っ裸で監禁される訳ですがいわゆる吊り橋効果か要は嫌っていたはずの亮二に惹かれていく。そりゃーおかしくもなるさ、とツッコミつつも妙に心躍るシチュ(笑)8割読んでも一向に謎解きなしで変な焦燥感もありアッという間に読み切りました。夜光さんにしてはオカルティー要素?はロー、でもエロ

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    2013年08月06日
  • 神花異聞 【イラスト付】

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    泰正完結編。妖怪や幽霊が登場するのでホラーになるはずのところが、すっかりラブコメテイストになっていました。脱力系オカルトって新しいBL。
    楽しく読めて満足です。

    すべて、泰正のキャラのおかげ。
    泰正が天真爛漫で何事もおおらかに受け止めるキャラなので、よく考えたら怖い事件も頻繁に勃発しているのに恐怖感があまり迫ってこなくて、読み終わるとすべてが微笑ましくすらあるんですよね。
    泰正ってやっぱり人並みはずれたところ、超越したところがあると思います。その分、弟のマジメで何事も真剣に考える衛が散々な目にwww
    不憫でしたがちょっと笑ってしまった。
    もっと報われてもいいと思っちゃいました!!家族はどっち

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    2013年06月22日
  • 凍る月 紅の契り

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    凍る月シリーズ/2冊目

    梁井の気持ちに変化を感じた回。
    おもわず胸キュンです(*^_^*)

    この調子でどんどん関係を深めていって欲しいなぁ♡♡♡
    エロはさすがの夜光花さん!!濃厚ですヨ☆

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    2013年05月18日
  • 凍る月 灰色の衝動

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    凍る月シリーズ/3冊目。

    梁井が浮気します。

    ウソです。つーかそう思われても仕方がないというか、梁井のデリカシーが足りなかったというか。
    けどこういう出来事がきっと関係に変化を生み出すと思うので、より深い繋がりを持つ二人になるためのスパイスだなぁと思いました^ ^

    続きが楽しみです(^◇^)

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    2013年05月18日
  • 凍る月~漆黒の情人~

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    エロを楽しむためのファンタジー設定がもぅすんばらし〜いのです!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    獣人という血を餌にする人間と、餌になるために生まれた人間たちのストーリー。

    明るいキャラの光陽と獣人の梁井の関係が始まる序章の一冊。この後の展開のためにぜひとも読んで頂きたいなぁ!!
    単純に「痛いより気持ちいい」を選ぶ光陽が、私は大好きさっっ\(^o^)/

    漆黒の情人→灰色の衝動→紅の契り→花の残像→花の慟哭と続けてお読み下さい☆
    以降も続きますが、そこで

    泣けます!!!!!

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    2013年05月18日
  • 薔薇の陰謀

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    ★4.5

    アシュレイ可愛いな、雄心可愛いな、なんてのんきに読んでいたらいつの間にか嫌~な展開になっていた!!(笑)
    読み進めていくうちに自分の中で敵=ルイス達になっていて、アダムが現れるときよりルイスが現れるとドッと疲れが。(アダムが登場すると逆に良い意味でわくわくさせられたかな?)

    守護者の二人と離れ離れになってしまった啓。これからどうなっていくんだろう!!

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    2013年04月13日
  • サクラ咲ク

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    ここの、怜士の心理描写は物凄い臨場感だった。うがった言い方をすると、トラウマがどうのこうのと散々煽るのは、トラウマが吹き飛ぶほどに相手の事を愛している、と言う「深さ」のメモリとしてトラウマを利用している様に感じる時がある。それを当然読者も期待して読むわけで、やっぱり駄目だった、としつこく書かれると、話を引き延ばしたいだけなんじゃ…と言う気にもなってくる。当然、怜士がそう願うように、トラウマを払拭し抱き合える事を期待しつつも、あれだけ「トラウマがあるんだ!」と煽っておいて、えらくあっさり乗り越えたな、では、やっぱBLなんだなぁ…と言う気持ちも出てきたりするが、怜士が最後の賭けに出る気持ちで勇気を

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    2013年02月27日
  • サクラ咲ク

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    キツイなあと思う内容もあったけど、全体では良かった。櫻木って途中結構酷い奴だなと、ちょっと思った部分も。星は3と4の間くらいだな。

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    2013年02月17日
  • 火曜日の狂夢

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    ネタバレ

    若手バイオリニストの刈谷充と南大智が主人公でシリーズの前2作はほとんど関わってこない。二人が過去へタイムスリップするのが主なストーリー。大智の好意にほだされてく感じだが、充が拒否するわけでもなく受容するわけでもない、その何気ない距離感とかが自然で素直に読めて楽しかった。

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    2013年02月11日
  • サクラ咲ク

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    「忘れないでいてくれ」のスピンオフ。前作は一段だったのに、今回は二段組でボリュームがありました。
    前回イラスト担当していた朝南かつみ先生への追悼の意を込めて、イラストなしになっています。でも、ちゃんと頭の中では朝南センセの絵で再生されて、驚きました。イラストなしにしたことで、偲ぶことができてよかったと思います。

    前作で噂のオトコだった花吹雪先輩が登場します。主人公は清涼の同級生だった怜士です。
    こちらの怜士も、過去の失踪事件によりトラウマに悩み苦しみ続けているというのが、前作と似通っていて困惑しました。
    トラウマに苦しむという設定が作品に頻繁に登場してくるので、混乱するというか。
    でも、花吹

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    2013年02月07日
  • 鬼花異聞 【イラスト付】

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    花シリーズのスピンオフ。あの尚吾と誠が住んでいた村の隣村にいる、これまた兄弟の話です。こちらは、弟×兄。
    兄の泰正が、25歳とは思えない子供らしさ?でまさに天真爛漫という言葉がぴったりで、毒気が抜かれます。
    元は大人しいお人形のようなお利口さんだったのですが、ある出来事から別人のようになってしまったという過去の持ち主。
    どこからどう見ても危なっかしく、心配この上ない兄を、ずっと護ってきた弟の衛の胸の奥には、誰にも言えない激しい想いが秘められていて。

    「花」は、ダークミステリーな匂いがムンムンの兄弟モノでしたが、こちらもその花にまつわるストーリーなので、同じくミステリアスです。ただ、泰正のキャ

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    2013年02月05日
  • 薔薇の奪還 【イラスト付】

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    夜光先生の作品において、主要人物が3人の場合、こうなることは予想できる事態だったのに、何故か今まで全くその可能性に思い至ることができなかった私の心は未だ清いですよね?とにかくルゥ~イィィ~~スゥゥゥ~~~~~

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    2013年01月03日
  • 薔薇の血族

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    ネタバレ

    前作からの話の展開で、本命はレヴィンだよね~~と思ってたけど、とんでもなかった…(°0°;ラウルとは寸止めだろーなと思ったらしっかり入っとったわい(笑)
    今作は濡れ場大サービスだったな~~でも後に啓がどちらともしない宣言は男らしくて好きかも(^^)
    そんでもって濡れ場濡れ場言っておれん重大な秘密が明かされて次作へ続くとな…

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    2012年12月20日
  • 君を殺した夜

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    ネタバレ

    作中では、受が過去の出来事に大きく罪悪感を持っている設定となっていたけれど、自分の父親が攻の母親(かつ隣人)と不倫していたんだから、当時、攻に対しても嫌悪感を抱くのは当たり前なのでは…
    中学生の多感な時期だし。

    まぁ、攻に対して劣等感も持っていたし、作中の設定としてそうしたんだろうけれど、読みながら「そこまで卑屈にならなくとも…」と思いながら読みすすめていったので、構成などはけっこう好きな作品だけど、☆5つにはなりきれなかった。

    むしろ、受が入院している攻を見舞ったときに取り乱していた攻母に対し、「自分のことは棚上げにして一方的に責めるなんて自分勝手なやつだ」と思ってしまった。
    +受の言葉

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    2012年12月06日