夜光花のレビュー一覧

  • 少年は神に嫉妬される 【イラスト付】

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    2巻目。一気に読み易くなったなぁー。
    とりあえずランスロットが気になります!
    主従関係好きなんや・・・

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    2016年09月04日
  • 眠る劣情

    購入済み

    久緒がいいなぁ〜

    話としては★3つですね〜、ドイツもコイツも何考えてるんだ、と不快になりました。
    安易な主人公と展開も今ひとつ。
    ただ、別の話にも出ている久緒はいいですね〜。
    彼の素晴らしさを再認識しました。
    ということで、★1つプラスです。

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    2016年08月12日
  • 少年は神を裏切る 【イラスト付】【電子限定SS付】

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    少年神シリーズ新刊。「少年は神の花嫁になる」「少年は神に嫉妬される」「少年は神の生贄になる」に続く4巻目です。

    息もつかせぬ怒涛の展開に、最後まで引っ張られて一気に読んでしまいました。
    ジュリも邪悪だったけど、モルガンは最強最悪のラスボス!!
    どうやってあの二人に打ち勝つの!?
    気になりすぎました。魂分けとか恐ろしい仕込みがあって、憎々しいのに用意周到で頭いいなと思ったりw

    樹里はアーサーへの気持ちを自覚してちょっと素直になってて、振り回され気味だったアーサーにとっては良い傾向でした。アーサーがカッコよかったです。その分、ランスが不憫かも。彼にも何かの救済措置が今後きっとあるんだろうなと推

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    2016年03月24日
  • バグ3

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    2巻から読みなおしで3巻まで一気に読みました。
    2巻までは攻めが好きなんだけどな~とぬるい感じで攻めていましたが、3巻になってようやく受けも攻めが好きって感情が出てきました。
    しかし、殆どが蟲(バグ)との対決などで、Hは増えましたが、ラブは…継ぎ足しって感じであとちょっと~!
    何かが足りない…
    多分攻めの目線からの話があれば『こんだけ好きなんだ~!』って感情がわかるんじゃないかと。
    しかし、作者も『もうないです』って言ってるからな~
    話的には続きがあってもおかしくないところで終わってるんですけどね。
    こういった話結構好きなんで、こういったジャンル(戦う系)の話もっと出てくれればワタクシ的に嬉し

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    2015年11月05日
  • 眠る劣情

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    ネタバレ

    どうも文章が苦手な他の作家さんと勘違いして避けていたらしく、夜光花センセ初読み。損した、もっと早くから読んでればよかった!とても読みやすい文章で、先の展開が知りたいとぐいぐい読ませる作品。細部に「ん?」と思ったり「ええと?」と目が戻ってしまう部分はあれど、それが気にならない程没入できた。そして高階センセの美麗なイラスト。周りから「綺麗だ」と言われ続けている主人公の晶、高階センセのイラストはほんと綺麗で素晴らしい…!
    ただ、女性の扱いが。妹は兄に執着しすぎるいいとこなしのイタい困った女。攻めの婚約者は、いい人っぽいんだけど、扱いが酷い。この方に関してはホントかわいそうでお気の毒としかいいようがな

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    2016年11月03日
  • 火曜日の狂夢

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    ◎プロの若手バイオリニスト・刈谷充にとって、今日は特別な火曜日だった。オケのコンマスを務める南大智との合同練習の日だ。清廉潔白な大智と独創的な充。正反対の二人だが、音楽への情熱は同じくらい熱い。充はそんな大智に友情以上の想いを抱かれている。三年前に酔って大智の部屋に泊まった夜、眠る充にそっとキスをしてきたのだ。関係を壊したくない一心で、今までずっと大智の気持ちに気づかないフリをしてきたが…。
    ◎詳細
    出版社: 海王社
    発売日: 2012/6/28
    *.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

    シリーズ三作目のタイムトラベラー

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    2015年05月17日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    スタート段階のエグさ(誤解な部分もあるけど)から、おいおいおい~??やばい犯罪~??と思ってかなりビビりました。そうじゃなくてよかった(笑)面白いです。

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    2015年04月19日
  • バグ2

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    ネタバレ

    バグの正体がついに明かされて、七生との関係なども分ってきました。
    蠱な描写もどんどん増えてきて、より猟奇的な雰囲気に……。
    私は蠱とかそういったのは苦手な方なのですが、それ以上に先が
    気になって気になって、もうページを捲る手が止まりません。
    面白いです。

    ふたりのラブな展開は相変わらずお預け状態で、これは最早BLレーベル
    から出た普通のサスペンスファンタジーだと思います(笑)
    次回でラストだそうなので、その時にはぜひとも水雲の努力が
    報われるといいなと思いながら読んでました。

    とりあえず衝撃の事実から、一体どうやってこの風呂敷を畳むつもり
    なのか、それがもう気になって続きが待ち遠しい!

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    2015年03月22日
  • 夜を閉じ込めた館

    購入済み

    夜を閉じ込めた館

    読み終わった時、喉がカラカラになってました。
    BLですが推理小説の様に、雪で閉ざされた洋館で、追悼会で集められた関係者の中から死人が出ます。

    その洋館でなくなった女主人の死にこだわる息子、降霊会、関係者それぞれの思惑。
    いつの間にか入り込んで読んでました。

    ラストも「えっ!?」って感じで予想外と云うか、まぁ、こういうのも有りだなと。

    BLだし、この作品にはとても合ってると思いました。
    主人公が唯一の友達とオセロをするシーンとか、みんなラストに繋がってる。

    女主人の死にまつわる真相が分かるところなど、推理小説をよく読む人には、予想の範疇かもしれませんが。

    ただ

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    2015年03月19日
  • かくりよの花 【イラスト付】

    購入済み

    ひ〜ぃ!

    シリーズ中一番おっかなかった〜!夜読んでて後悔したほど。あの峰っちが主人公でイメージがだいぶ変わりましたね、衛の担当の顔はもっと飄々とした印象だったけど実は案外ダークな面もあるとゆーか繊細で、さらにまたもの美形!(夜光さんの長身美形祭り大好き。笑)義弟の幸司が存在感執着心共に若干弱かった気もしますが有無を言わせぬエロさのクオリティ(笑)さすが夜光さんであります!これで多分シリーズ完結ですよねぇ、尚吾や誠まで遡って登場してるし。。私には薔薇シリーズとの双璧って感じでホラー弱いにも拘らずかなりお気に入りのシリーズでした。

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    2015年01月04日
  • バグ2

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    蟲を操るバグの正体が明らかになり、ますますスリリングな展開になっていました。
    息もつかせない、とはこのこと。ほんとに夜光花センセのストーリーテラーぶりには感服です。前回でも思ったけど、気持ち悪さとエロさが表裏一体になっていて、ホラーのドキドキがいつの間にか萌えのドキドキに変換されてしまうんですよね。
    また、いいところで次回へと続いています。
    どうなっていくのか、早く続きが読みたいです!

    七生のモズへの気持ちがどんどん軟化していってるので、恋愛的にも期待を持たせてくれます。
    とは言え、とても重要なことをモズに告げずに一人で行動を起こしてしまうところなど見るとまだまだという気はしますが、それで

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    2014年12月20日
  • バグ2

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    今回も面白かったです!あとがきでなかなか二人がくっつかない!とおっしゃってますが、それは最後でいいかな~っていうぐらい、このお話のラストがすごく気になりますよね。 バグと七生の関係が今回ラストに明かされましたが驚愕の真実でしたね。 しかもおばあちゃんのお話がなんかかなりリアルでその映像想像しただけで気絶しそうな感じでした。

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    2014年12月14日
  • Card Master ―カードマスター―1

    購入済み

    爽やか夜光さん(笑)

    ダークファンタジーと言えば夜光さん、と言ってもBL限定ですが(笑)今回は好奇心を掻き立てられるタロットの世界観!しかしBLじゃないので至って健全とゆーか「色」なし、いっつも濃ゆ〜い夜光さん作品としては驚愕レベルで異例な感じですね(笑)。原作は小説で出てるんでしょうか、すごく興味深い内容なのでぜひ活字でじっくり読みたいですね。コミ担当のときわサンはお初でしたが日高ショーコさんや宝井理さん風な小綺麗な絵柄で美しくてこのファンタジックな世界観に合ってて良かったです。最後が割と呆気なかったとゆーか簡単にまとまりすぎた気もするんですが、それでも読後感は面白かったの一言です。

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    2014年11月20日
  • 君と濡れる

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    久々に読みたい夜光さんでした!先輩も主人公も謎といえば謎だけど、エロも十分でよかった。
    後ろのあらすじは、イマイチ誤解を与えるもので、ちょっと別の話になってるで。

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    2014年10月27日
  • 君と濡れる

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    シリアスというよりはラブコメ系のホラーでした。
    怖いけどどこかとぼけたテイストの話は、夜光花センセならではです。
    恐怖心をあおりつつ、エロ的にも期待以上に濃厚なので、読んでいてダブルでドキドキしました。

    不動産屋に勤める地味メガネの祐樹と、大学時代の憧れで今では有名な映画監督になっている太智との再会愛です。
    太智はホラー映画を撮るために怖さを実体験しようとワケありの部屋をさがしていて、カッコいいのにちょっと変。
    嫌々、祐樹はいわくつきの部屋を紹介すると、その妖気漂う部屋で太智からなかば脅されるように、あれこれHなことをされてしまいます…

    太智が自分勝手に祐樹を弄んでいるかのように見えるんで

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    2014年10月18日
  • 楽園彼岸 ~蝶の褥~【イラスト入り】

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    楽園彼岸後編。
    完成間近の大型リゾート施設に招待された家族旅行で、次々に殺人が起こる恐怖の4日間。
    予想以上にスリルとサスペンスいっぱいで、手に汗握ってしまいました。もう少しお気楽な展開かと思ったら容赦なかった…

    匠の身に危険が迫ってきてハラハラさせられました。昔の事故の状況が思い出せない匠に襲い掛かる魔の手。
    周りはどんどん殺されていく人が増えていくし!
    カオスなことになって心配したけど、最後はあちこちに転がっていた伏線もキレイに回収され、納得の読み応えでした。

    ただ楽しみにしていた犯人当ては序盤でわかってしまう展開になっていて、果たせず…
    犯人怖いです。人間離れしてるし!
    迫力あるハー

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    2014年08月25日
  • 忘れないでいてくれ

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    ネタバレ

    積読消化です。
    トラウマ刑事とトラウマサイコメトラーな話でした。
    受のトラウマはよく見ますが、攻もトラウマって珍しい。
    なので結構重たい内容なのですが、直情型攻とツンデレ受の
    夫婦喧嘩を挟みつつ、微妙にマイルドな仕上がりにされて
    いたため、あんまりサスペンス感は感じませんでした。

    またイラストが美麗で、かなり助けられてる感あります。
    桃色シーンはもっと削って頂いていいので、その分を
    ふたりの心理描写に費やして欲しかったです。
    攻が受の顔が好みだ、としょっぱなからやらかしちゃって
    たので、受へ心が傾いていく様をもう少し丁寧に描写
    してもらってたら大満足かも。
    そしてそして、ツンデレ受が思うさま

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    2014年06月28日
  • 楽園彼岸 ~溺れる劣情~【イラスト入り】

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    ネタバレ

    リゾートに閉じ込められて、人がバッタんバッタん死んでいくパターン。ある意味王道ですが、色々な容疑者を予想させるので、金田一くらいの読みごたえある。しかも主人公(受け)が記憶障害だから、もう本当誰が犯人なのか…というわけで後半が楽しみすぎます。
    BLの部分に関しては、再会、再熱、執着、しかもセクスシーン大サービスで大変美味しかった~。だけども、流れに応じた雰囲気のセックスの使い分けは必要じゃないかな…。受けの親族亡くなった直後なのに、攻めの言葉攻めが違和感あった…萌えたけど(^^;)二巻読めば納得いくかな。

    あと小山田先生、表紙は綺麗だったけど、あまりタッチを進化させないでほしいです(T-T)

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    2014年05月12日
  • 束縛の呪文

    購入済み

    予想外にツボり〜。

    評価がイマイチでしたが、むむう、さすが夜光さん無駄にエロいわ淫靡だわですんごい官能小説読んだよーな充実感(笑)さらに執着攻めスキーとして義隆も及第点でしたが喬一の病んでる?キレてる?執着っぷりには絶句、否むしろ大ファンに(笑)報われないだろう終着をネガティブに想定し精神的に追い詰められてく喬一に思わず涙ぐんじゃう件もありましたが、結論どっちもどっちもデレなしバカップルだったてことでしょうかね?側から見れば若干迷惑ですが。。(笑)病的な執着とともすれば逸脱してるレベルの愛憎劇、夜光さんてやっぱスゲぇ。

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    2014年04月22日
  • バグ

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    ネタバレ

    虫はそれほど苦手ではない自分ですら怖いキモいと思わせる文章力はさすがな夜光センセ。ビデオシーンはホラーでしたわ。
    萌えは唯我独尊なモズが七生を特別視してるところ。
    記憶操作できるモズの能力の及ばない初めての人間が刑事の七生。それまで路上の石ころ並にその他大勢の一人に過ぎなかったのに、記憶を無くさない七生に興味津々になっていく様が萌えた~

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    2014年04月06日