夜光花のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
予測不可能なストーリーにどっぷり浸かりたいなぁと思うとき、手に取るのが夜光花センセの作品です。
この方の作品は私にとって、フィットする時としない時の落差が激しくて、そこもまあスリリングなんだけど。
これは、今のところフィットしている方に入ってます。
この話は、あの時こうしていれば、こうなったかも、と後悔することに嫌悪感を感じる人には向かないかも。サスペンス仕立てになっているので、何度かハラハラさせられますしね。
私の印象はなんとなくADVやってるかんじ。人生の分岐があるので。
和成と真吾は先生と教え子の関係で、しかもその教え子をある目的を持って恋愛へと導くところは、ちょっとやばいんじゃないの?とも感じましたけど、その後があった。
そのへんは和成の性格が素直なので、読み進むうちにあまり気にならなくなります。
年下攻めってのは、ストライクど真ん中で萌えツボでした。
デカわんこにのしかかられて、戸惑いながらも和成がやんわり受けとめていくうちに、次第に二人は恋人同士らしくなっていくのがじっくり描写されていて、読んでいて楽しかった。Hシーンもかなりの枚数があって、初々しいけど、激しくて文句なし。
最後がどうなるのか気になって、読むのが止められなくなりイッキ読みしてしまいました。 -
Posted by ブクログ
これはいい受…!
二次創作なら妄想次第でいくらでもいるけど、オリジナルの商業誌でここまで文句ない受は初めてかも知れないです。
強いし目つき悪いし黒髪短髪ストレートだし攻に媚びないし。やった後必ず殴るとか。
攻も「友達居ない」って冗談で言ったのに本気で傷ついちゃったりしてとても良かったです。
ラブコレも欲しいなあ。
ただこのお話、シリーズものの6作目だったのである。
最初の凍る月だけ読んだことがあるので、世界観は大丈夫かと思ったんですが、やはり6作目ともなると、煮え切らない何かがとてももどかしいのでした。
どうしようもないことに、BLに関してはお話も大事だけど、その前にカップリングの方が重要度があるのでどうしても前作までの儚い感じの受話が読む気にならず…。
そこだけが残念でした。
まだこの二人で続くようなので…楽しみです。
あわよくば、銀が佐倉さんをもう少し好きになってくれると爆発します。 -
Posted by ブクログ
こでまりさんが原作本とドラマCDをまとめて借してくれまして、ここ数日読んだり聞いたりしてました〜
ドラマCDがね、まさかの鳥さん(←攻め)ということでね!笑
でも、どうしてだろう…
受け受けにしか聞こえないよ…!
ギルのせいで、鳥さんの声は受けでインプットされてしまったのかな私の脳内。
歩のひともかわいいんだけど、これじゅんじゅんでいいんじゃ?笑
そしたら私きっとCD買ったわね
西条が歩に対してけっこうひどいこというのはとてもよかったとおもうですよ
「うざい」とか「きもい」とか「引くわ」とかあの辺好き
でもいかんせん声が甘いんだよ!笑
だんだん優しくなるのはとても好きなパターンでございます
でもブックレットに顔載せるのはいらないと思…知ってるからいいけど、うっかり見ちゃったじゃんか。
原作は続編があるようなので、こでまりさんそちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
甘いの 大 好 物 !