夜光花のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ慶次のお隣に引っ越してきた、柊也。すごく良い人そうだけど怪しいな…と思ったら井伊家の人だったか〜。
今回の行事は、花見の宴。東西に分かれ、それぞれ大将が1人と兵が5人だけどまさか大将に耀司と有生が選ばれて兄弟対決に、そして耀司側に慶次と律子さんもつくことに(有生側には丞一がついたけど、丞一のことをちゃんと「父さん」って有生が呼ぶの何気にいい)。白狼の背に乗って逃げる慶次に、子狸が不貞腐れてて可愛かった。耀司が勝利して終わったけど、和典が裏切るとは思わなかったし、有生が妖魔を結界の中に引き入れていたことにさらに驚き。それは和典も怒るよね…。妖魔のせいでトラウマを呼び起こされた慶次も可哀想だったけど、有生も反省していたしよしとするか。
途中有生は体が作り替えられる関係で睡眠、発熱を繰り返し、弱っている姿と看病する姿を見られるとは。悪い方向に進むかと思って内心ドキドキしたけど、10歳の時にもあったそうで大事ではなさそうで良かった。小狼の親分になったつもりの子狸も可愛かった。すぐに信長につけていたら成長してお役御免になっていたけど笑 栄誉権現社の大狸もおおらかでよかった。自分も会えたらなー。
最後に柊也の裏の顔に出会し、頬を殴ってしまい泣きべその慶次。それに有生が焦るのも良い(子狸を最初にチェックしてるあたりも良い)。柊也の兄の龍樹も現れて、酷い扱いを受ける柊也。早く救い出されるといいな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ井伊家から高知の本家に本格的に攻撃を受け始め、いよいよ暗雲立ち込める雰囲気になってきた。そんな中で慶次はモテ期到来。勝利が勢い余って慶次にキスしてしまった時は、子狸のいう通り絶対にいつか有生にバレるだろうと思ったけど、案の定最後の方でバレてお仕置きされていた。いろんなことを覚えていくね慶次…。
そして、ひょんなことから滋賀旅行に行くことになった慶次、有生、瑞人と勝利の4人だけど、そこでも井伊家が絡んでくる。良い方の柊也からの連絡から、主要な神社の霊石を壊そうとしている、と密告があった時に「この携帯からかかってきても自分とは限らないから」って忠告があったのに!いつも大事なところを報告しないから、慶次は忘れていて最後の最後で悪い方の柊也に居場所(ホテル)を告げて龍也の声が奪われてしまったという。龍也は龍也で、瑞人のおもちゃにされて哀れではあったけど、宝厳寺で悪さを企んでいたから因果応報かな。
でも柊也の本当の顔がブラック、裏の顔がホワイトってどういう⁉︎誰が正しいんだろう。でも白い服着ていたのにブラック柊也だったのも謎。
有生も、苦労が尽きないねぇ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙買いした身としては、慶次が想像以上に漢らしく、有生が軟派だったのに驚いたけどすごくピッタリなカップルだった(まだ付き合ってないけど)。
討魔師になる試験は、自分の札の番号と同じものを広大な山の中から探し出すというもの。有能な有生がちょっかいをかけつつも気にかけているのがよい。討魔師になりたい気持ちは人一倍なのに、眷族として子狸と契約したのも微笑ましい。終始子狸が可愛かった。そして、まさか兄の信長に大蛇の眷族がついて早々に事件に発展するとは思わなかったけど、慶次を足手纏いと嫌がりつつも放って置けない有生も、素直な慶次もよかった。慶次は嫌がりつつも有生を拒めないシーンでは、うーん相性がいいからってそんなすんなりと受け入れられるものなのかなと思ったけど、幼い頃に出会ってるみたいだしソウルメイト、嫌よ嫌よも好きのうちなのか…と思って一応納得した。お互い好きなのに気づいてない(認めてない)なんて、いつその気持ちに気がつくのかが楽しみ。 -
購入済み
忍耐が試される一冊でした。
ずっと迷っていたのですが!漸く2巻を購入して読了しました。
……が。
前作こんなに苛々したかなぁ?もう読んだ時の記憶がない。
アンジェリカとイザベルのお付の二人と新キャラのクラヴィス以外、ほぼ全てのキャラにずっと苛々しっ放し。ストレスフルな一冊でした。
根幹のストーリーは面白いんですよ?なんでキャラクターの言動に一々ストレス溜めなきゃいけないの?なんの試練なの?
イザベラはアレクシスの何が良くてそんなに執着してるのか全く理解できないし、アレクシスの目は結局節穴だし、イザークは一々キモイし、ユリシスの鈍感さにはぶん殴りたくなるし。
本当に読むのがしんどかったです。
あと、ユリシスが簡単に「鱗を寄越せ」とか言うのにも腹が立ちました。しかも難色を示されると「ケチくさい」。
はあ?じゃあ、お前は自分の爪を剥がしてほしいと言われて躊躇せんのか?人の痛みを理解できないとか、ガチのサイコパスじゃねえか。
こいつ、こんなに酷かったっけ?
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購入済み
前作よりも、ヒロイン気質がより増していて、自分のわがままを貫き通して、迷惑かけて、反省して泣いて…の繰り返しが、読むに堪えませんでした。個人的にはあまり好きじゃない主人公。
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Posted by ブクログ
ネタバレ主人公は悪役令嬢の兄で、自分がゲームの世界の登場人物とは知らない状態。
使用人の男性が前世の記憶ありのため、助言していくという今までとは少し
違った視点で物語は進む。
設定とかがわかるこちらとしてはもどかしい気持ちがわかるけれど
実際に生きている人間からすると、この人何言ってんの、こわい、となるよね。
それでも使用人の言葉を信じる主人公の素直さ、実直さが良い。
妹も徐々に歪む前の姿に戻っていく兄妹愛を感じる流れが良かった。
いわゆる悪役令嬢の救済の流れになっていくものの、聖女さまが歪んでいくのが
怖いというか。愛されたい願望が強すぎたのか。
前世の記憶がなければ、それなりに幸せに生きていけたのかもしれない。
知っていることが裏目に出ることもあるのかな。 -
匿名
ネタバレ 購入済み門を開ける的な所から正直内容がよく分からなくなってきてましたが、たぶん理解しているだろうと読み進めてました。
新しい世界線でのお話が始まり最後にノアが記憶を戻す、というちょっとアレな展開でガッカリしたりもしましたがハッピーエンドですよね…?
この巻までがすごく面白かったのでどういうラストになるのか楽しみにしてましたが、少し期待外れでした。 -
購入済み
これはBLじゃないよ…
物語で魅せるタイプの作家さんで、キャラ同士の萌えとかで読者を楽しませるタイプではないと思っていますが、それにしてもキャラ同士の絡みが少なすぎです。
体に戻ることとかに重点を置きすぎだと思います。
小説はキャラとキャラが会話して、絡んで、より作品を魅力的にするものだと思っているので、本来は主要キャラであるはずの攻めが、作者から村人Aみたいな扱いをされて話が進行していくのは受け付けがたいです。
今のままだと受けも攻めも互いに恋愛してないし(攻めは実は恋じゃないかという気もしますが)、そもそも二人の絡みほとんどないし、BLどころか恋愛すらしてなくてそれ以前に受けと攻めの絡みが圧倒的に少ないとか、これはちょっと作品としてどうかと思います。 -
匿名
購入済み疑問だらけで終わってしまいました。
気になって仕方がないので、すぐに次をポチりました!
気になる名前の登場人物ばかりで、名前と物語は関係があるのか?とか本当に疑問だらけです。
ちょっとイラストがいかつくて主人公の可愛らしさとが伝わってこないのが微妙ですが、次も楽しみに読みたいと思います。 -
購入済み
異端の血族
映画でも見ているような感じす先が読めない続きが気になる。高いので直ぐまとめ買いするか迷い中!奈良先生のイラストが凄く合っていて想像しながら読んでます