夜光花のレビュー一覧
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購入済み
ううん、えええ?
執着攻めって大好物、でもこの一輝は人として壊れすぎててハピエンだけども何か釈然としない。親に充てがわれた奴隷の春也を割と手酷く扱いつついつ愛が芽生えたのか?空白の6年空けて急に登場したり。。。また綿貫父が非道なら春也を売った親もたいがい人外、腐りすぎてて気分悪い。エロは確かにてんこ盛り、でもねー春也の扱い可哀想すぎだ〜。
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購入済み
んん〜?
夜光さんのおどろおどろしい世界観が結構好きなんですが、本作のミステリアスさは何かイマイチ。ドキドキ感がなくひたすらどんより〜みたいな。章文の執着感は良かったんですが計画が中途半端な印象、晶は夜光さんご本人が仰る通りキャラ自体が中途半端だし(笑)もうちょっと「どーなっちゃうの?」とゆー期待感が欲しかった、どちらかと言えば「どー収集付けるんだろ?」と気を揉んだな(笑)
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Posted by ブクログ
ネタバレ逃亡者×神父という設定で、人々が祈りを捧げる教会内でそれはもう
何度もエッチをしています。
背徳感はしっかり出せているのですが気になった点が二つあって、
その内の一つは神父である真人の吸血症という病気の事。
この病気が全然活かされていない、本当にオマケみたいな薄い設定で
吸血症にする意味があったのかな?と疑問に思ってしまうほど。
もう一つは奈義との関係で、結局最後まで恋人なのかどうか
ハッキリしなかった事が少し引っ掛かりました。
まぁ、二人の態度を見ればお互い好意を持ってる事は明らかなんでしょうが
それにしたって奈義がどうしてあんなに真人に
執着したのか理由が分からず、少し説明不足な感じ。
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Posted by ブクログ
▼あらすじ
「これから6年間、息子の性欲処理の相手をしなさい」。
両親の借金の形に、13歳で大富豪・綿貫家に売られた氷野春也(ひのはるや)。同い年の一輝(かずき)は、人に命令し慣れた態度で春也を物扱い。口と手で一方的に行為を強要してくる。ところが、全寮制の高校で同室になって以来、なぜか春也にキスや愛撫をするように…。一輝の態度が変わったのは一体なぜ? 理由がわからないまま、契約終了を告げる卒業の日が迫り――!?
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とりあえず攻めの父親が気持ち悪すぎてそこだけインパクト強いです(笑)
攻めは俺様かと思いきや結構普通で、あれっ?って感じ。
受けについては申し訳ないんですがあまり印象に残ら -
Posted by ブクログ
監禁モノ。バイオハザードとかSAWとか映画の影響が色濃いですが、上手くBL仕立てになっていて面白かったです。
監禁モノは好物。テンプレなストーリーばかりで食傷気味になっていた身としては、エロ以外のところでのスリリングな展開が印象的でした。
もちろん、エロ描写の上手さはさすが。
大嫌いな奴にだんだん落とされていってしまう受の心理が、すごくよく出ていて萌えました。
一方、執着攻の亮二も最後の最後まで引っ張られました。まさかのヤンデレ。
好きが強くなりすぎて、そこまで執着するかと思わせる病みっぷりにやられました。
ただ、ヤンデレの「そこまでする?」という攻では、私的に丸木センセのヤンデレ攻がダン -
Posted by ブクログ
攻め:高校2年・阿川真吾
受け:臨時教師・新城和成
かつてバイオリニストだった新城は事故でプロを断念している。頼まれてバイオリンの臨時教師をすることになった高校で才能ある生徒・阿川を見つける。阿川は感情表現が苦手で、父親からも虐待されているようだ。
何となく積んでいた作品。
読んでみたら夜光さんらしい時間が戻る話だった。ファンタジーだったんですね?!
芸術の話と見せかけて、実はファンタジー!
運命をやり直すことになった受け・新城はやり直した分だけ経験が増えて今後は間違いを起こさないのかな?
エチ場面は安定のエロす(笑)
ちょっと前にバイオリニストのシリーズ物を読んでいたのでそ