夜光花のレビュー一覧

  • 鬼花異聞 【イラスト付】

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    主人公の受けが、某・お、お、お、おにぎりが、す、す、好きなんだな!の大将にしか見えなくてとてもコマッタ。

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    2013年06月01日
  • 闇の花

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    大学生である磯貝誠は実家を離れ、人気俳優であり、実質的保護者である兄の尚吾と一緒に暮らしている。
    ある事件をきっかけに兄弟という一線を越えたふたりは、決して誰にも知られてはならない禁忌の関係になっていた。
    ときには恐ろしくなるほど激しく深く誠を愛する尚吾だったが誠の愛情を試すように行為を強いることもあった。
    どうすれば自分の愛情を分かってもらえるのか、誠にはその方法がわからなかった。
    そんなある日、これまでは自分に激しい独占欲を見せていた尚吾から実家に帰るように言われるのだが…?!

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    2013年05月12日
  • 堕ちる花

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    兄弟というのはそれほどいけないものだろうか?? 大学生の磯貝誠は、異母兄で人気俳優の尚吾とふたり、故郷である四国を離れ、東京で暮らしている。過保護なくらいに誠を溺愛している尚吾と、弟でありながら兄を守りたいと思っている誠。ふたりはまるで恋人のように仲のいい兄弟だった。そんなある日、誠のもとに幼馴染みからハガキが届く。それがすべての始まりだった…… ずっと押し殺してきた想い。兄弟として越えてはならない一線。故郷に隠された忌わしい秘密とは…!?
    出版社より

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    2013年04月10日
  • サクラ咲ク

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    前作がすごく気に入っていてスピンを購入♪ 花吹雪先輩はちょっと想像していた人物像とは違ったけれど、お話は受の過去に一体何があったのか! というキーポイントが気になって入り込んじゃったけれど、ちょっと辛い過去でしたね・・・。

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    2013年04月07日
  • 火曜日の狂夢

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    細かいことは気にしないポジティブな受と、気にしすぎてドツボにはまるネガティブな攻の掛け合いが面白かった。

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    2013年03月12日
  • 愛を乞う

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    借金の肩に売られた様な春也…最初の頃はご奉仕させられて可哀想な境遇だったけど、それは一輝自身が子供で、親の与えられたものを摂取していたに過ぎないんだろうねぇ…高圧的で人間味の欠片もない父親の元から二人で旅立つ様が見たいぞ!! と願いながら読み、誰がどう言う愛を乞うんだろう、と思いつつ読んだが、最後に春也が自分を売っ払った親からの愛を最後まで乞うていたんだ、と言うのが切ない。あとがきで編集さんが題名案を出していたと知ったが、この題名に相応しいお話だった。編集さんのセンスにも唸る。

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    2013年03月05日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    串田先生をみきしんで、守を武内さんで読んでしまいました(笑)。島の因習に加えた串田の…と言う、二重の伏線が張られていて、ミステリの名に恥じないBL小説だった。『眠る劣情』も読まねばならんですな(笑)

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    2013年02月25日
  • 鬼花異聞 【イラスト付】

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    花シリーズのスピンオフで、シリーズ1。アホの子三門泰正と、弟で出来る男の衛。シリーズとしても独立してるし、ストーリーとしても完結してるので、後を引かずに楽しめる。しかし、カップリングとしてもイマイチ乗りきれず星は3。

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    2013年02月18日
  • おきざりの天使

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    ネタバレ

    「俺、やっとわかった。お前が好きなんだ」17歳の高校生・嶋中圭一は、毎朝、従兄弟の徹平とともに登校する。最近はクラスメイトで生徒会長の高坂則和と電車で一緒になることも多かった。その朝も、圭一はいつものように高坂と一緒になった。ただ、一週間前のある出来事以来、圭一は高坂のことを強く意識するようになっていた。密着する身体をこのままでいたいと想ったり、離れたいと願ったり…だが、平穏なはずの一日は不穏な何かに包まれ!?

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    2013年01月20日
  • 二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊2

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    「不浄の回廊」続編。
    ラブラブ同棲編かと思いきや昔の女?登場でまた一波乱。
    前回よりはエロは進化してたwコッ○リングなんて西条さんww
    最後のショートでは西条さんが完全にツンデレ男になってて笑えたw

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    2013年01月09日
  • 不浄の回廊

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    女にだらしない攻め男西条×天然ブサイク?受けの能天気な歩。
    心霊ものにしてはコミカルなのは歩の性格があったからだね。
    西条も口が悪くキモイ ウザいと散々言いながらもそんな受けが可愛くて堪らないのが見えるよw
    エロスは夜光先生らしく多めでしたww

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    2013年01月09日
  • 愛を乞う

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    ネタバレ

    攻は受をとても大切に思っているのに、いろいろと考えての末であっても、受の気持ちが分かっているのに高校卒業後に手放したことがなんとなく納得いかなかった。
    またさらには、その後、結婚までしたことが、さらに後味悪かった。

    また周りの大人が受け入れきれないような最低なひとばかりで…

    それでも、二人の切なさは伝わってきたので、☆3つ。

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    2013年01月03日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    ネタバレ

    シロは死んでないんだろうな…とは読めていたし、攻が受の事を好きだったんだろうということも読めていたけれど、攻の感情がいまいちよめなくて、なんとなく、終わり方が急展開だったような…
    いや、それ以前の鬼畜感が長かったから、そう思ったのかも…

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    2013年01月03日
  • 夜を閉じ込めた館

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    ネタバレ

    誰が誰に殺されたのかということでは、「どこかでも同じようなパターンがあったような…」と思うような内容だけど、けっこう面白く読めた。

    余談だけど、昔、『弟切草』というゲームをやったことがあるけれど、なんとなく、それを思い出させてくれて懐かしかったw

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    2013年01月03日
  • 薔薇の陰謀

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    ルゥ~~~~イィィ~~~~~~~~スゥゥゥ~~~~~~~~~~ 君が、涙とか体液で、グチャグチャになって、許しを、懇願するまで、殴るのを止めないィィイ!!!! ~続く

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    2013年01月03日
  • 薔薇の刻印

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    私はレヴィン派。啓とレヴィンの行く末…というか、レヴィンどうなるか気になる!! …とりあえず衝撃的なトコで終わったから次読むよ、次~~

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    2012年12月25日
  • ラブシッター【イラスト入り】

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    読む前に聞いてたけど、スゴイ女キャラ出てきたよー(°Д°;;コワッ 最後一応ハッピーエンドだけど、なんかスカシッ屁みたいな感じだった(笑)いや、嫌いじゃないけど。

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    2012年12月13日
  • 凍る月~漆黒の情人~

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    ★3・5
    ずっと読みたいと思ってたシリーズ。
    光陽は普通の人間ではないんだろうなとは思ってたけど、まさか餌とは・・・。獣人がいて、餌がいて・・・という世界観がすごい。二人にはこれから乗り越えていかなきゃならない難関が山積みだなという印象です。なんとか、梁井さんと光陽が良い方へ向かえばいいけど・・・。梁井さんって冷血な人なのかと思ったけど、光陽の言動に振り回されてあたふたしたりなんかかわいいwラブの部分も今後どうなるのか楽しみです。

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    2012年11月21日
  • 花の残像

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    「俺は君を攫ったことを後悔してない。…君は?」
    生まれつき特異体質である巴は、離れ小島の研究所で、隔離されて育ってきた。身体を調べられ、毎日怯えながら生活しているのだ。
    しかしある日、その研究所が破壊され、侵入してきた男、須王と出会う。優雅で柔らかな物腰でいて、荒々しい獣のように周りを攻撃する須王に、巴は有無を言わさず連れ去られてしまう。巴が魅了されるほど甘く、それでいて危険な香りのする須王の目的とは…?
    貴重な「餌」を巡り、獣達のゲームが始まる。

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    2012年11月18日
  • 薔薇の刻印

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    ネタバレ

    シリーズものということで、1巻から集めてましたが完結してから読もうと思って温めてました。
    勿論、小冊子も応募済みです、まだ読んでもないのに^^;
    ファンタジー大好きなのでハズレではないと思います。
    1巻目は導入部分という感じで、世界観の説明に終始。
    恋のトライアングルの予感がプンプンしますが、果たしてどうなるやら。

    この作家さんはファンタジーしか読んだことないのですが、割と容赦なく
    登場人物死なせちゃいますよねー……。
    ちょっと複雑な感じの1巻ですが、次巻以降に期待します。

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    2012年09月17日