凍る月~漆黒の情人~

凍る月~漆黒の情人~

BL
628円 (税込)

3pt

二十歳になったら死ぬ子供…。そう予言された光陽(こうよう)が、間もなく二十歳を迎えようとしていた。予言を知らず、家の中に閉じ込められるようにして育った光陽は、祖父と約束した「二十歳になったら自由にしていい」という言葉を信じ誕生日を楽しみにしていた。しかしある日、光陽の前に美術愛好家の梁井(やない)と名乗る男が現れる。梁井は光陽を屋敷に呼び寄せ、「契約」を取り付けようとしてくる。「契約」の内容はとても屈辱的なもので、光陽には耐えられそうになかったが、「お互いが死なない為に必要なこと」だと言われ……。神か悪魔か…。謎の男に貪られてゆく…。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    竹書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ラヴァーズ文庫
  • シリーズ
    :
    凍る月シリーズ
  • タイトル
    :
    凍る月~漆黒の情人~
  • タイトルID
    :
    299107
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    21MB

閲覧環境

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凍る月~漆黒の情人~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    二十歳で死ぬと予言された光陽、その二十歳前に出会った梁井。
    光陽の未来は梁井の未来にも繋がるという設定が面白い。
    そして最初の梁井の態度と言葉は一方的で高圧なものだったけど、契約について話した後の光陽の言葉に対してとった梁井がなんともなんとも…悶えます。
    光陽は閉鎖された家の中で育っただけに受け答えが少しぽやんとはしていますが、だからといって御せる相手ではないんだな。と。梁井の未来もかかっているとはいえ、光陽との契約後の梁井の変化も可愛いやら微笑ましいやら。ラストの彼と光陽がどうなるのか楽しみです。

    0
    2022年01月16日

    Posted by ブクログ

    人であり人でないものが出てくるファンタジーでバトルありなお話。どんどん物語に引き込まれていきます。世界設定がしっかりしているし、ファンタジーが好きじゃない人でも読みやすいと思う。

    0
    2021年07月20日

    Posted by ブクログ

    久々に夢中になって読んだ本。
    獣人と、その餌となる人。
    重いテーマだと思うのですが、梁井さんと光陽の関係がとてもいいので読後感よいです。
    エロもエロい。

    続編で
    「凍る月 紅の契り」
    「凍る月 灰色の衝動」
    があります。全部よいです。

    0
    2009年11月08日

    購入済み

    世間知らずの主人公は苦手意識があって、最後まで読めるかなと心配でしたが、気になるところで終わっていたので、続きが読みたいです。

    0
    2024年12月17日

    Posted by ブクログ

    エロを楽しむためのファンタジー設定がもぅすんばらし〜いのです!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    獣人という血を餌にする人間と、餌になるために生まれた人間たちのストーリー。

    明るいキャラの光陽と獣人の梁井の関係が始まる序章の一冊。この後の展開のためにぜひとも読んで頂きたいなぁ!!
    単純に「痛いより気持ちいい」を選ぶ光陽が、私は大好きさっっ\(^o^)/

    漆黒の情人→灰色の衝動→紅の契り→花の残像→花の慟哭と続けてお読み下さい☆
    以降も続きますが、そこで

    泣けます!!!!!

    0
    2013年05月18日

    Posted by ブクログ

    世界観が凝っていてゲームにしたらさらに面白くなる作品だと思いました。ただ、相手役がなかなか出てこなくてそこは少し興ざめで;私には萌も足りなくて残念ながら★四つです。次は短編を読んでみようかな。

    0
    2012年10月10日

    Posted by ブクログ

    二十歳になったら死ぬ子供…。
    そう予言された光陽が、間もなく二十歳を迎えようとしていた。
    予言を知らず、家の中に閉じ込められるようにして育った光陽は、祖父と約束した「二十歳になったら自由にしていい」という言葉を信じ誕生日を楽しみにしていた。
    しかしある日、光陽の前に美術愛好家の梁井と名乗る男が現れる。
    梁井は光陽を屋敷に呼び寄せ、「契約」を取り付けようとしてくる。
    「契約」の内容はとても屈辱的なもので、光陽には耐えられそうになかったが、「お互いが死なない為に必要なこと」だと言われ…。

    0
    2012年10月04日

    Posted by ブクログ

    この巻だけ読んだ時には今ひとつピンとこなかった人外ものです。続きものの1巻目ということで、人外ものというだけで世界観がよくのみ込めていなくて。続巻読むうちに面白さがじわじわとわかってきました。

    獣人でバトル絡みの流血シーンもあって、一見読む人を選びそうですが印象はそれほどハードではないのがいいところ。
    そう思えるのは、何といっても餌!である光陽が、天然で見事に脱力系な性格のコだから。
    初めのうちは、二十歳になるまで大事に育てられた箱入り息子だからかな、と思ってたけどそれだけじゃないみたいです。
    そのせいで、かなりクールでミステリアスに登場した梁井も光陽の前では形無しで、気の毒で、もう愛しさいっぱいになりました…

    獣人と餌の関係や「契約」の中身には、興味津々です。獣人の生態には謎が多くて気になることがいろいろあるし、とにかくエロティックで萌え要素がてんこもり。
    そうきたかと。BLらしくて思わず納得です。

    光陽のバカがつくほどピュアでかわいい性格と、梁井の非情になりきれない、意外にヘタれた受へのラブっぷりが読みどころですね。
    もちろん、エロは受が男同士のHに免疫ない分、とても萌えます。

    0
    2011年06月10日

    Posted by ブクログ

    最初に読んだこのシリーズの(スピンオフだけど)
    『花の残像』の須王さんが出てきました。
    そして、しみじみ思うのです。

    ヨハン、おめー大っ嫌いだ!

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    夜光花先生の書かれるお話はどれもエオエオで切ないラブストーリーです。
    エオエオは、抜きでもきゅんきゅんさせていただけます。
    黒い獣で強気攻めの片思いっぽいお話に燃えます〜b

    0
    2009年10月04日

凍る月~漆黒の情人~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    竹書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ラヴァーズ文庫
  • シリーズ
    :
    凍る月シリーズ
  • タイトル
    :
    凍る月~漆黒の情人~
  • タイトルID
    :
    299107
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    21MB

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