夜光花のレビュー一覧

  • 不浄の回廊

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    主人公の男の子がすごく可愛い!アホの子なんだけど、純粋いちずで、シニカルな攻めの気持ちをがっしがっしと揺さぶる。読後感もよく面白かった。

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    2010年06月23日
  • 愛を乞う

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    受けが(だって俺…便器じゃん…)と卑屈。でもそういう子好き。
    少しづつ段階をふんでく体の関係もよかった。

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    2010年06月15日
  • 蒼穹の剣士と漆黒の騎士

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    あんまりファンタジー物って読まないんですが、これは楽しんで読めました。

    受けが綺麗なのに男らしい、ってありがちですがこれは好きだったな。

    世界観がしっかりしていて良かったです。

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    2010年06月06日
  • リアルライフゲーム

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    半分くらいまで進まないとエロになりませんが、それに至るまでテンポよく進み読みやすかったので良かったです。

    ショタ担当の子が意外にも大胆でした(笑)

    私が読んだことがあるのは大抵続編とか番外編でもう一つのカップルが出きるのが多かったので、1冊の小説で2カップルは珍しい感じ。
    1個はくっついたと言っていいのかわかりませんが。
    4人がそれぞれいい性格をしていたので面白かったです。

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    2010年10月23日
  • 銀月夜

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    銀がオキニだったので、銀主役の話が読めて嬉しい。でも銀より須王がさらに好きだったりもするので、須王憎しの銀に複雑な思いを持ちながら読んでました。銀も佐倉も、憎しみという負の感情に縋って生きてきた孤高の人なので、愛情を認識するまでに時間がかかりそうですね。ヘタレのくせに銀にむしゃぶりついていく佐倉の頑張り次第でしょうか。凍る月カプも出てきて嬉しいです!そして、シリーズ終結に向けてのお話ということですので、今後も心して読みます。

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    2010年05月28日
  • 蒼穹の剣士と漆黒の騎士

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    神と崇め奉ってるユーゴに、ちゅーしちゃっていいのか?あまつさえ、媚薬まで使ってしまっていいのか、狼炎?絶滅の危機に瀕しているというのに、発情の相手が鳥人でもない、しかもオトコである狼炎でいいのか、ユーゴ?いいんです。BLだから。というか、BLだから必然なんですよね。ユーゴの翼が性感帯だったらもっと美味しい描写が読めたかなと思います。寿命の違いの切なさは語られてないですね。もしかしたらユーゴは普通の鳥人とは違うということなので、長生きなのかも?だったらいいなぁ。

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    2010年05月07日
  • 不浄の回廊

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    中学時代の同級生で、塾講×フリーター?
    そこに霊の話が絡んで…でも歩がぽややん系の天然ちゃんなのでシリアスにならずw
    作者さんあとがきでも書いてるけど、シリアスになるはずの話が、歩のぽやーんのせいでかわいらしいというか重くない話になってる。私としては軽く読みやすいからいいかな?
    重い話を読むのに疲れたときにいいかとw
    あと、歩の作る料理がうまそうだ…。

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    2010年04月19日
  • 二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊2

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    楽しかったので一気読み!霊的な話もありますが、本編終盤から『愛の言葉』のラストまではもうずっとニヨニヨしながら読んでたんで、私を誰かが見てたら気持ち悪かったに違いない。ツンデレ西条のデレが大幅増でしたね。歩に重症なのを自覚しているのも笑えます。このままバカップル道をまっしぐらに進んで欲しい。

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    2010年03月28日
  • 不浄の回廊

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    [同級生]
    再会愛?

    心霊モノというのは初めて読みました。
    結末が全然想像できなくて、ワクワクしながら読みました。
    攻めの性格が好きです。
    夜光さんの本は初めて読みましたが結構イイです。


    ☆あらすじ☆
    中学の頃から想い続けた相手は、不吉な死の影を纏っていた―。
    霊能力を持つ歩が引っ越したアパートで出会った隣人は、
    中学の同級生・西条希一。
    昔も今も霊現象を頑なに認めない西条は、歩にも相変わらず冷たい。
    けれど、以前より暗く重くなる黒い影に、歩は西条の死相を見てしまう。
    距離が近づくにつれ、歩の傍では安心して眠る西条に、
    「西条君の命は俺が守る」と硬く胸に誓うが…。

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    2010年03月06日
  • 愛を乞う

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    夜光さんなので怯えて読んでたらそうでもなかった。これ好き。剥いたシーン詳しく!と真面目に思った……犬とか乱交とかはゲームで慣れたのでさほど気にならず。攻かわゆす

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    2009年12月18日
  • 眠る劣情

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    顔立ちが整いすぎているせいで、感情が欠落気味な受け。生に対する執着が希薄な感じなのに、初行為で縛られちゃったことに嵌っちゃうあたりがいい感じ・・・。

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    2010年03月22日
  • 忘れないでいてくれ

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    面白い。めっちゃ沢山の要素が詰め込まれているけど、いらんのちゃう?と思うものはなかった。
    そして、足りないと思うものもなかった。
    それって、実はすごいこと。

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    2009年10月09日
  • 忘れないでいてくれ

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    ツンデレ受けに萌えました。
    攻めと受けの会話が楽しいです。
    でもしっかりとテーマもあり、一気に読みました。

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    2010年05月19日
  • 凍る月~漆黒の情人~

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    最初に読んだこのシリーズの(スピンオフだけど)
    『花の残像』の須王さんが出てきました。
    そして、しみじみ思うのです。

    ヨハン、おめー大っ嫌いだ!

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    2009年10月07日
  • 七日間の囚人

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    読むのに躊躇するほどではない
    監禁モノです。
    映画『SAW』を思い出させた冒頭

    ここはどこ?
    何でコイツと鎖で?裸で?

    最低限の食料だけは確保されるものの
    その食料に、催淫剤、睡眠薬が
    しこまれたりすることも・・・。

    誰が、何のために?
    ラストでそれはもちろん明らかになるけど
    あーそーなんだー・・・。
    受けくんの今後が心配でなりません。

    Hシーン、そこはさすがの夜光さん。
    嫌なのに溺れていくアノ感じは健在です。

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    2009年10月07日
  • 堕ちる花

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    異母兄(尚吾)×弟(誠)の「花」シリーズその1
    和オカルトあり。
    夜光さんお得意(たぶん)の因習モノで重暗い雰囲気が始終漂っています。

    執着攻め×魔性受け。エロがエロい。

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    2009年10月04日
  • 闇の花

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    面白い!!!
    これはいい。
    とにかく萌え。
    兄弟萌えはこんなもんだぜー。といいたくなるような作品。

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    2009年10月04日
  • 深紅の背徳

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    脱走ヤクザ(?)攻×神父受

    タイトルはもしかして真紅と神父をかけてるのかな・・・んなこたないか。

    夜光さんのエロは安定していて萌える。
    奈義はいちおうヤクザと書いたけどいわゆるBLヤクザではなく、暴力団組織でデイトレードをしてた人です。やくざっぽくはない。

    でも細かいところをいうと、神父であるがゆえの背徳感というのが薄いのと、奈義がなぜ真人を抱く気になったのか、動機がいまいちわからなかった。
    萌えたけどね!

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    2009年10月04日
  • 不浄の回廊

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    「不浄の回廊」というタイトルは編集担当氏が考えたらしいですが、まったく本の内容と合っていません!
    シリアスオカルトホラーを想像していたのですが、そんなことは全くなかったぜ…。

    それを除けば中身はそこそこ面白かったです。
    ぶっきらぼう口悪攻め×ちょっと頭が弱いのではと心配になるぐらいの天然ボケ受け
    心霊物ですが、この主人公達のおかげでまったく暗さがありません。
    受けの歩はブサイク設定らしいですが、挿絵はかわいく描かれています。
    エロについては、この作者らしくエロエロですが、受けも攻めも気持ちよさそうなのがいい。

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    2009年10月04日
  • 君を殺した夜

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    「ここから飛び降りたら好きになってやる」というあらすじの一文を読んだだけで即購入!
    こういうの大好きなんだよなーとか思っていましたが案の定大好きでした。
    途中まではうっはうはで読んでたのですが最後が…こんなに急にくっつくものなのか!!それまでが詰めに詰まってただけにそこだけが残念でした。
    小山田あみ先生のイラストは相変わらず神です

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    2009年10月07日