夜光花のレビュー一覧

  • 凍る月 灰色の衝動

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    すれ違ってるので、ちょっと楽しくないけど、このシリーズはとても好きです。梁井さんいいとこないよねー。

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    2011年02月27日
  • 愛を乞う

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    エロ切なくて良かった。前半トンデモ親父と冷めた中に純粋さを失ってない攻めの展開に食い付けたけど、最後の方は割りと普通だったなぁと。
    変態な親のせいで監禁されてるわけでもないのに牢獄にいるような閉塞感がうまかったです。守ろうとしている攻めもいい感じだったし。春也も囚われていたけど、息子である一輝はそれ以上に囚われててそれでも足掻いてたんじゃないかと切なかった。便○は…言葉のダメージを改めて感じた。

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    2011年02月24日
  • 凍る月 七色の攻防

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    須王達も出てきて、エンドに向かう物語だと実感させられる展開でした。組織と組織を潰そうとする銀たち。それぞれが掲げる正義が理解できるだけに読者としてもどちらかに肩入れが出来ないもどかしさ。敵対する者たちを一歩引いたところからみている光陽の願いは理想論でしかないのかもしれないけれど、そこに終着して欲しいと願ってしまいます。消える者も出て辛い展開ですが、アホッ子光陽と梁井のやりとりが和ませてくれました。大変なラストになってるのでどんなエンディングを迎えるのかわかりませんが、どうかハピエンでありますように。

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    2011年02月08日
  • 堕ちる花

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    ダークミステリーな匂いがムンムンの兄弟モノです。夜光花センセの本領発揮というかんじ。
    男同士で、しかも兄弟というW禁忌の設定に実に弱い!そういう方はかなり多いと思いますが、私も例にもれず磁石のようにその手の作品に吸い寄せられるタイプです。
    大抵、兄弟モノになると、痛いドロドロ系、読後重くなるものだけど、これは違った。
    ミステリー部分は、閉鎖的な村の様子と共に暗く妖しく印象付けられますが、それと比べると尚吾と誠の関係は都会の洗練された暮らしぶりに重ねられ、思っていたより明るい印象。
    確かに、許されない関係に悩みはするものの、わりと背徳感に欠けているんですよ、この二人。特に弟の誠は、かなりのブラコ

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    2011年02月07日
  • 不浄の回廊

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    小さな時いろいろな霊的な物が見えていた歩も中学生になった時には見えなくなっていて普通に生活していた。でもクラス替えで知りあった西條の背後にある黒い影は見えてしまう。それを機にまたいろいろな霊的な物が見えるような霊媒体質に戻り。
    24才になった歩は父の命令で一人暮らしをすることになりそこで西條と再会する。西條の黒い影は更に大きくなっていて。


    受けの歩が世間知らずな天然。西條は男子が早死にする家系で生に対してや人との関わりに何も期待していない俺様。節操もないけど死んだと思っていた歩には少しずつ心を許し始める。

    霊的なものって怖い感じがするけど歩が天然なせいか、明るく読めました。
    Hに至る心理

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    2011年01月30日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    奈良センセの美麗ハードな表紙絵に即買いしてしまいました。読み返す度面白いなと実感する、よくできたストーリーです。

    初めのうちは、ドラッグや輪姦等、あぶない描写が続々登場で、危険な犯罪が絡むサスペンス色が強く、警戒しなくちゃいけない話?とあやうく騙されるところでした…
    中盤、従兄秘書孝彰が立場を逆転させ、我儘で生意気な御曹司雄太を調教、服従させるSMシーンで「あれ??」と、自分の勘違いに気付きましたが。さきも読めちゃいましたので、私なんかにばれるストーリー展開は、かなりマズいと思います。

    鬼畜目線で期待して読むと、甘すぎ、ユルすぎな孝彰の凌辱っぷりです。それが何故か?というのは、SMがメイン

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    2011年05月20日
  • 水曜日の悪夢

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    予測不可能なストーリーにどっぷり浸かりたいなぁと思うとき、手に取るのが夜光花センセの作品です。
    この方の作品は私にとって、フィットする時としない時の落差が激しくて、そこもまあスリリングなんだけど。
    これは、今のところフィットしている方に入ってます。

    この話は、あの時こうしていれば、こうなったかも、と後悔することに嫌悪感を感じる人には向かないかも。サスペンス仕立てになっているので、何度かハラハラさせられますしね。
    私の印象はなんとなくADVやってるかんじ。人生の分岐があるので。

    和成と真吾は先生と教え子の関係で、しかもその教え子をある目的を持って恋愛へと導くところは、ちょっとやばいんじゃない

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    2011年01月21日
  • 薔薇の血族

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    物語的にも恋愛的にも面白かったです!物語は啓の両親に関する謎や、薔薇騎士団の過去や現在、それらが複雑に絡み合って展開していくので目が離せません。そして新キャラもたくさん登場。なかでもアダム!(もしかしてラスボス?的な彼、)ヤンデレの歪んだキャラが大好きな那義はどうしても惹かれてしまいますwそしてラブでは、啓を頂点にしたトライアングルに滾りました!攻めの二人が対照的なタイプなのでどちらも捨てがたく、できれば3ぴーでお願いしたいというのが個人的希望(笑)Hもしっかりとあって満足な1冊でした。

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    2010年12月11日
  • 銀月夜

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    これはいい受…!
    二次創作なら妄想次第でいくらでもいるけど、オリジナルの商業誌でここまで文句ない受は初めてかも知れないです。
    強いし目つき悪いし黒髪短髪ストレートだし攻に媚びないし。やった後必ず殴るとか。
    攻も「友達居ない」って冗談で言ったのに本気で傷ついちゃったりしてとても良かったです。
    ラブコレも欲しいなあ。

    ただこのお話、シリーズものの6作目だったのである。
    最初の凍る月だけ読んだことがあるので、世界観は大丈夫かと思ったんですが、やはり6作目ともなると、煮え切らない何かがとてももどかしいのでした。
    どうしようもないことに、BLに関してはお話も大事だけど、その前にカップリングの方が重要度

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    2010年11月03日
  • 束縛の呪文

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    ☆5にしようかとも思ったけど、終わりまであんまりな話なんで。
    他のエンドだったら、どんなのがありえたのかな。でも、筋的には十分納得の困った終わり方です。

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    2010年10月26日
  • 深紅の背徳

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    エロ回数多いなw 愛とか萌えとか未満な割に楽しめたw 疲れてる時はこういうのいいww 高階さんの絵にメロメロw

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    2010年10月24日
  • 不浄の回廊

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    こでまりさんが原作本とドラマCDをまとめて借してくれまして、ここ数日読んだり聞いたりしてました〜
    ドラマCDがね、まさかの鳥さん(←攻め)ということでね!笑

    でも、どうしてだろう…

    受け受けにしか聞こえないよ…!

    ギルのせいで、鳥さんの声は受けでインプットされてしまったのかな私の脳内。
    歩のひともかわいいんだけど、これじゅんじゅんでいいんじゃ?笑
    そしたら私きっとCD買ったわね

    西条が歩に対してけっこうひどいこというのはとてもよかったとおもうですよ
    「うざい」とか「きもい」とか「引くわ」とかあの辺好き
    でもいかんせん声が甘いんだよ!笑

    だんだん優しくなる

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    2010年10月16日
  • 蒼穹の剣士と漆黒の騎士

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    夜光花さん初の本格派ファンタジー。二段組みで生き生きと鳥人族の長、ユーゴを描いています。この繊細な外見に反してさっぱりした闘いが何より好きなユーゴの性質が爽快で、グイグイ読み進められます。対するアフリ族の騎士・狼炎も愚直でいいです。
    まだこの世界観で話がいくらでも作れそうなので、もっと読みたいな。
    活劇あり、謀略ありでドキドキするのに何処か哀愁漂うのは、滅びゆく種の未来が暗示されているせいでしょうね。とても好みでした。

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    2010年10月15日
  • 不浄の回廊

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    再読。続編の為に読み直し。こういう霊とかが絡んだお話大好きです★歩の、素直でぽやぽやしてるところはかわいいv健気だし!希一は、歩に冷たいこと言うけど、ちゃんと優しいし彼のことを想ってるというのがわかる。希一の憑いてたものも、一応祓えて良かったー。二人暮らしすることになったあとの続編も楽しみです。

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    2010年10月12日
  • 束縛の呪文

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    【重要】あとがきを最初に読んではいけない本
    読んでちょっと損した……ネタバレごきげんよう(´・ω・`)ノ
    受けが必死で思い込み激しくてかわいい。攻めをせいいっぱい翻弄しようとしてて、好きなんだなあとほのぼのしないはずの話でほのぼのしたりした。
    書き下ろしのオチがすごく好きです。すとんって落ちていく感じ。私はあれはあれでいいと思うなあ。落語っぽいラストでおもしろい。読み手の思考切っちゃうみたいな。
    夜光さんの「えっえっ」みたいな話が好きだ!

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    2010年10月11日
  • 薔薇の刻印

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    怒涛の展開すぎて、なんか頭の中がぐるぐるする(笑)そしてまだまだ謎だらけですね〜。伏線ありまくり。でもすごく面白かった!!こういうお話はめっちゃ好きです☆啓は不死者を滅ぼすことができるのか、レヴィンとの関係はどうなるのか、これからの展開もすごーく楽しみです!途中で啓の親しい人が次々と死んでいったのはすごい悲しかった…;;最後のあの終わり方がめちゃめちゃ気になるしっ!!><

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    2010年09月08日
  • 金曜日の凶夢

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    『水曜日の悪夢』は、受けが好みじゃなくて、ちょっとハマれなかったけど、これはガッツリ楽しみました。前作の種明かし的エピソードというSF要素がたっぷりですごく面白かった!紀ノ川の変人っぷりも、自分の任務そっちのけで紀ノ川に惹かれていく良麻もよかった♪神出鬼没の細野が登場するたび、某執事の眼鏡スーツ死神が頭に浮かんでしょうがなかった(笑)稲荷屋さんのイラストがエロ美しくて滾ります!

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    2010年08月08日
  • 水曜日の悪夢

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    夜光花さんは、本当にいろんな話をお書きになる。BLの範疇にとどまらないような話も。これもタイムリープもので、秀逸だと思う。ただ、「男同士のぶつかり稽古」シーンが濃いので、万人には勧められなくて、なんか悔しい。

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    2010年08月05日
  • リアルライフゲーム

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    正直登場人物に金持ちが多すぎるよと思いましたが、
    出産シーン見に行ったりガラス細工作ったりと
    前半は読んでて幸せになるような感じが良かったです。
    後半は乱れに乱れてました。乱交になるところいやだったな。
    平良は好きです。ロマンチックでした。

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    2010年07月02日
  • 二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊2

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    アホの子受けの続編。もーっ。ほんと可愛い!!ツンデレだった攻めがいい具合に籠絡されていて、そりゃこんなかわいこちゃんを手に入れたら、いつまでも突っ張っていられないよね、という気分に。これにて完結だと思うのだけど、彼らの今後も気になる!

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    2010年06月23日