夜光花のレビュー一覧

  • 凍る月~漆黒の情人~

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    エロを楽しむためのファンタジー設定がもぅすんばらし〜いのです!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    獣人という血を餌にする人間と、餌になるために生まれた人間たちのストーリー。

    明るいキャラの光陽と獣人の梁井の関係が始まる序章の一冊。この後の展開のためにぜひとも読んで頂きたいなぁ!!
    単純に「痛いより気持ちいい」を選ぶ光陽が、私は大好きさっっ\(^o^)/

    漆黒の情人→灰色の衝動→紅の契り→花の残像→花の慟哭と続けてお読み下さい☆
    以降も続きますが、そこで

    泣けます!!!!!

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    2013年05月18日
  • 薔薇の陰謀

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    ★4.5

    アシュレイ可愛いな、雄心可愛いな、なんてのんきに読んでいたらいつの間にか嫌~な展開になっていた!!(笑)
    読み進めていくうちに自分の中で敵=ルイス達になっていて、アダムが現れるときよりルイスが現れるとドッと疲れが。(アダムが登場すると逆に良い意味でわくわくさせられたかな?)

    守護者の二人と離れ離れになってしまった啓。これからどうなっていくんだろう!!

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    2013年04月13日
  • サクラ咲ク

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    ここの、怜士の心理描写は物凄い臨場感だった。うがった言い方をすると、トラウマがどうのこうのと散々煽るのは、トラウマが吹き飛ぶほどに相手の事を愛している、と言う「深さ」のメモリとしてトラウマを利用している様に感じる時がある。それを当然読者も期待して読むわけで、やっぱり駄目だった、としつこく書かれると、話を引き延ばしたいだけなんじゃ…と言う気にもなってくる。当然、怜士がそう願うように、トラウマを払拭し抱き合える事を期待しつつも、あれだけ「トラウマがあるんだ!」と煽っておいて、えらくあっさり乗り越えたな、では、やっぱBLなんだなぁ…と言う気持ちも出てきたりするが、怜士が最後の賭けに出る気持ちで勇気を

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    2013年02月27日
  • サクラ咲ク

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    キツイなあと思う内容もあったけど、全体では良かった。櫻木って途中結構酷い奴だなと、ちょっと思った部分も。星は3と4の間くらいだな。

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    2013年02月17日
  • 火曜日の狂夢

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    ネタバレ

    若手バイオリニストの刈谷充と南大智が主人公でシリーズの前2作はほとんど関わってこない。二人が過去へタイムスリップするのが主なストーリー。大智の好意にほだされてく感じだが、充が拒否するわけでもなく受容するわけでもない、その何気ない距離感とかが自然で素直に読めて楽しかった。

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    2013年02月11日
  • サクラ咲ク

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    「忘れないでいてくれ」のスピンオフ。前作は一段だったのに、今回は二段組でボリュームがありました。
    前回イラスト担当していた朝南かつみ先生への追悼の意を込めて、イラストなしになっています。でも、ちゃんと頭の中では朝南センセの絵で再生されて、驚きました。イラストなしにしたことで、偲ぶことができてよかったと思います。

    前作で噂のオトコだった花吹雪先輩が登場します。主人公は清涼の同級生だった怜士です。
    こちらの怜士も、過去の失踪事件によりトラウマに悩み苦しみ続けているというのが、前作と似通っていて困惑しました。
    トラウマに苦しむという設定が作品に頻繁に登場してくるので、混乱するというか。
    でも、花吹

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    2013年02月07日
  • 鬼花異聞 【イラスト付】

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    花シリーズのスピンオフ。あの尚吾と誠が住んでいた村の隣村にいる、これまた兄弟の話です。こちらは、弟×兄。
    兄の泰正が、25歳とは思えない子供らしさ?でまさに天真爛漫という言葉がぴったりで、毒気が抜かれます。
    元は大人しいお人形のようなお利口さんだったのですが、ある出来事から別人のようになってしまったという過去の持ち主。
    どこからどう見ても危なっかしく、心配この上ない兄を、ずっと護ってきた弟の衛の胸の奥には、誰にも言えない激しい想いが秘められていて。

    「花」は、ダークミステリーな匂いがムンムンの兄弟モノでしたが、こちらもその花にまつわるストーリーなので、同じくミステリアスです。ただ、泰正のキャ

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    2013年02月05日
  • 薔薇の奪還 【イラスト付】

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    夜光先生の作品において、主要人物が3人の場合、こうなることは予想できる事態だったのに、何故か今まで全くその可能性に思い至ることができなかった私の心は未だ清いですよね?とにかくルゥ~イィィ~~スゥゥゥ~~~~~

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    2013年01月03日
  • 薔薇の血族

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    ネタバレ

    前作からの話の展開で、本命はレヴィンだよね~~と思ってたけど、とんでもなかった…(°0°;ラウルとは寸止めだろーなと思ったらしっかり入っとったわい(笑)
    今作は濡れ場大サービスだったな~~でも後に啓がどちらともしない宣言は男らしくて好きかも(^^)
    そんでもって濡れ場濡れ場言っておれん重大な秘密が明かされて次作へ続くとな…

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    2012年12月20日
  • 君を殺した夜

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    ネタバレ

    作中では、受が過去の出来事に大きく罪悪感を持っている設定となっていたけれど、自分の父親が攻の母親(かつ隣人)と不倫していたんだから、当時、攻に対しても嫌悪感を抱くのは当たり前なのでは…
    中学生の多感な時期だし。

    まぁ、攻に対して劣等感も持っていたし、作中の設定としてそうしたんだろうけれど、読みながら「そこまで卑屈にならなくとも…」と思いながら読みすすめていったので、構成などはけっこう好きな作品だけど、☆5つにはなりきれなかった。

    むしろ、受が入院している攻を見舞ったときに取り乱していた攻母に対し、「自分のことは棚上げにして一方的に責めるなんて自分勝手なやつだ」と思ってしまった。
    +受の言葉

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    2012年12月06日
  • ラブシッター【イラスト入り】

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    幼馴染み、執着愛など夜光花センセらしいテーマの話。
    世間的にはイケメンでカッコいい人気モデルだけど実はヤンデレな大型わんこの椚×動物は大好きだけど他人への意識が希薄なペットシッターの陽斗。
    二人は小学校からの同級生ですがこれといったつきあいもなく、10年ほど経ったある日突然、陽斗の元に椚から犬の世話をしてほしいという仕事の依頼が入ります。
    陽斗にとって椚は忘れかけていた存在だったのに、どうやら椚はずっと陽斗のことを忘れずにいたようで、犬の世話にかこつけて何かとしつこく迫ってきます。自分勝手で荒っぽい椚が怖くなった陽斗は、彼から距離を置こうとするのですが。

    最初は椚が自己チューで乱暴で鼻持ちな

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    2012年11月21日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    ネタバレ

    『眠る劣情』のスピンオフ。

    恋愛モノとしてみると、☆3つ。
    推理小説としてみると、☆5つ。
    なので、間を取って☆4つ。

    ただ、犯人(?)はかなり早い段階で見えてきた。


    串田のキャラが苦手。
    けど、あのキャラだから、この本(ストーリー)は成り立っている気がする。

    ただ、いまいち串田の感情がつかめなかった。
    『恋人』となってからも、ちゃんと守のことを好きなのかは見えてこない。

    また、守にしても、串田の中身じゃなく外見が好きなんだとしか見えてこない。


    『眠る劣情』よりもこちらを先に読んでしまったけれど、『眠る劣情』を先に読んでいたら、串田のキャラもそこまで苦手ではなかったかも。
    「や

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    2012年11月19日
  • 眠る劣情

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    ネタバレ

    重い… ストーリーが重いんだけど、この重さ、嫌いじゃない。

    読んでる途中は、攻のことを
    「そんなに長年好きだったのならば、そんなに酷いこと言ったりやったりできないだろう…」
    と思っていたし、受のことも
    「攻への気持ちが全然見えてこないのに、これでどうやて攻への気持ちをつなげていくんだろう???」
    と思っていた。

    けれど、そういった疑問もすべてきれいにまとめられていて、納得のいく終わり方でした。
    …私には…

    ただ、内容として、攻を婚約させる必要があったのか?という疑問が残るのと、
    攻は絶対に葛藤しているはずなのに、それが文面上にあまり出ていない
    …受視点だからそれが当たり前なのかもしれない

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    2012年11月19日
  • リアルライフゲーム

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    マスの指示をリアルに行う人生ゲームを開始した4人。シールで隠されているゲームのマスにはとんでもない指示が隠されていて――!?
    出版社より

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    2012年11月19日
  • ラブシッター【イラスト入り】

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    いくらパピヨンとはいえ、犬に本気咬みされたら、その後3日間は手が使いもんにならない…のに、直後から働ける受けは凄い。凄い、手の皮が厚い。

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    2012年11月18日
  • ラブシッター【イラスト入り】

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    ★4・4
    面白かったー!!なんとも不思議な面白さというか(笑)攻めの傲慢さや強引なとこがあんまりすぎて読んでて笑えてきたwこんな二人がうまくいくのかな?と思ってたけど、ちゃんとそれなりの関係におさまったのが不思議でした(笑)しかし、椚の元妻が酷すぎる・・・;;コイツ絡みの展開のとこはハラハラでした。椚視点の独白が、二人の温度差をすごい表してておかしかった~wパピ含め、ワンコたち可愛かったですv

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    2012年11月17日
  • 深紅の背徳

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    「ここで死なせてくれ…」嵐の夜、真人が神父を務める協会に、ずぶ濡れで、ひどい怪我をした男が現れた。怪我の手当をし、助けようとする真人だが、男が流している大量の血を目の前に、強い欲求が湧き上がる。真人には、人として神父として、今までひた隠しにしてきた後ろめたい秘密があった。「あんた、他人の血が欲しいんだろ…」怪我が回復に向かい始めた男は、真人の秘密に気がついていた。「欲しいなら、ヤらせろよ」逆らえない欲望を盾に、肉体関係を要求され、真人は…。禁断の陵辱愛。
    出版社より

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    2012年11月15日
  • 偏愛メランコリック

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    攻め:人形作家・夏目錬三郎
    受け:編集者・中在家敦彦


    人形が死ぬほど苦手な敦彦なのに事故で入院した先輩編集者の代わりに人形作家の写真集を作る担当にされてしまう。夏目は偏屈だと聞いていたのに物凄く親愛的だったのは彼の大好きな人形に敦彦が瓜二つと知り、更にこの仕事をしたくなくなってしまう。



    自分の良いように物事を解釈してしまう作家と優柔不断で押しの弱い編集者の話…?
    夏目の態度は攻めじゃなかったら単なるにKY。横恋慕するウザい人間と変わりない。
    でもほだされちゃったりするのよね(笑)
    気持ちより身体の気持ち良さで先に落ちた感じ?(笑)
    エチ場面がふんだんにあってさすがな夜光先生クオリティ

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    2012年11月15日
  • 凍る月~漆黒の情人~

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    世界観が凝っていてゲームにしたらさらに面白くなる作品だと思いました。ただ、相手役がなかなか出てこなくてそこは少し興ざめで;私には萌も足りなくて残念ながら★四つです。次は短編を読んでみようかな。

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    2012年10月10日
  • 凍る月 七色の攻防

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    生まれつき特異体質である鳳光陽は、同じ境遇である梁井轟と「契約」を交わしている。特異体質の人間は、契約相手がいないとひとりでは生きて行けず、そのお互いに生まれる「絆」が、時に独占欲や嫉妬に変わり、同族を傷つける。そんな同族同士の妖しい人間関係のもつれに、梁井と光陽は巻き込まれようとしていた。激しく絡まった幾人もの憎悪や愛情は、誰が正しくて間違っているのか分からない。
    人一倍、独占欲の強い梁井は、光陽を奪われまいと、誰も傷ついて欲しくないと訴える光陽を置いて、自ら罠に飛び込むが…

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    2012年10月04日