夜光花のレビュー一覧
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購入済み
たまらん
慶次のコダヌキが使えな過ぎて可愛いすぎる(笑)。眷属とかお祓いとかちょっとグレーなこの独特な空気感、やっぱり夜光センセ〜良いですよねぇ。2巻でまだ有生の全容が見えてないので続編を期待してます。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
男でありながら神の子として、樹里はアーサー王の子を妊娠する。
だが、魔女モルガンとの闘いは激しさを増し-大人気シリーズ最新作!
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★4.8
物語もいよいよ佳境を迎え、クライマックスに向けてますます盛り上がりを見せる第6巻!
今回もあっという間に読み切ってしまいました。
アーサーも樹里も甘い雰囲気になったかと思えば直ぐに喧嘩し始めるので「おいおい…^^;」って感じですが、何だかんだ言ってもラブラブな二人なので微笑ましいですね。
そして前回に引き続き、今回もケルト族が登場するのですが市場で襲われそうになった樹里を守ったり、ラフラン湖に行きたがる樹里の護衛を申し出たりとなかなか頼もしく、好感が持てました。
特に樹里とグリグロワは仲が良いので、アーサーがヤキモチを焼くのも無理はないかな?って思いました(笑)
あと、心配していたランスロットは思いのほか復活に時間がかかった模様。
亡霊騒ぎには吃驚しましたが、アーサーのピンチに駆け付けてくれた時は心底ホッとしました。
だけど嫌な予感は的中するもので、樹里の記憶だけごっそりと無くなっていてショック!!!
これってやっぱり妖精王の仕業??
何となく妖精王って、ランスロットに恋愛感情持ってるような気がするんだよなあ…。(元々、妖精の剣を渡すくらいだから特別な思い入れがあるのでしょうが…)
口絵のイラストも何だか意味深だったし、妖精王がランスロットを特別視してても無理はないかなって思いました。
まぁ、最後にはちゃんと記憶を取り戻すんでしょうが、ランスロットはここ最近、災難続きなので不憫でなりません…(^^;)
因みに今回、戦闘シーンがめちゃくちゃ良かったです。
モルドレッドが完全にダークサイドに堕ちてしまったので物語後半はハラハラ、ドキドキの連続でページを捲る手が止まりませんでした。
モルガンが仕掛けた罠(大蛇の魔術)は強力で、樹里が居なかったらアーサーは間違いなくあの場で死んでしまっていたのでしょうね。
ギリギリ助かったのは良かったですが、アーサーを助ける間際に魔術による攻撃を受けてしまった樹里も一時、瀕死の状態をさまよいます。
右腕から回っていく毒に為す術もなく、切迫した状況の中で最後の賭けに出ようと樹里の右腕を切断する決断を下すアーサーの思い切りの良さに痺れました。
最終的に樹里を助けてくれたのは頼れるお助けキャラの妖精王で、このままだと樹里の子供も死んでしまうとの事で急遽、樹里のお腹から子供を摘出(笑)
まだ実体がないのでどんな姿をしているのか分かりませんが、一つ思う事は、案外あっさり産まれたなという事です(笑)
時が来るまで妖精王が育ててくれるみたいなので、きっとモルガンとの最終決戦の時にアーサーと樹里を守る存在としてある程度成長した姿で登場するのでしょう。
アーサー似なのか、それとも樹里似なのか。成長した子供を見るのが楽しみですね。(個人的な予想としては、顔は樹里似で髪の色や瞳の色などはアーサー似だと思ってる)
そういえば、今回も樹里とマーリンの掛け合いが多くて面白かったな。
最初は嫌な奴って印象しかなかったマーリンですが、今ではランスロットと同じくらいお気に入りキャラに。
今回、樹里がアーサーを命懸けで守ったのでマーリンもきっと樹里の事を見直してくれるって信じてます!
あと、アーサーに樹里とマーリンが正座させられて説教を受けるシーンが可愛くて思わず笑ってしまいました。
やっぱり、良いコンビだと思うんだよなあ、樹里とマーリン(笑)
エピローグではとうとうモルガンに樹里の母親が攫われてしまったし、樹里は樹里で三ヶ月以内にモルガンを倒さなければ死んでしまうという条件が付いたので、次の巻でも緊迫した状況が続くのかな。
どうやら次で最終巻を迎えるらしいですが、最後は誰もが納得出来るようなハッピーエンドだったらいいなと願いつつ。
引き続き次巻にも期待したいです!早く読みたい! -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
樹里がアーサーの子供を妊娠!?
元いた世界に戻ってきた樹里をマーリンが追いかけてきたのだが・・
大人気シリーズ待望の新作登場!
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★4.5
少年神シリーズ第5巻!
表紙と裏表紙の落差が激しくてゾクッとしてしまいました。何これ怖過ぎる!(笑)
今回は序盤の展開が特に面白かったです。
樹里とマーリンのコンビは見ていて楽しいし、笑えるんですよね(笑)
特に印象に残ったのが樹里とマーリンが時渡りに失敗して未来に行くシーンで、まさかのパラレル展開に非常にワクワクしました。
ただ、マーリンと樹里が訪れた未来は非常に絶望的なもので、何とアーサーがランスロットに殺されて死んでしまっているんですよ…!
当のランスロットはクロと一緒にモルガンに拉致されているし、マーリンは行方不明だし村は壊滅状態だしで本当に悲惨な状態でした。
未来の樹里にアーサーとランスロットを救うよう頼まれ、元の世界に戻った樹里とマーリンはランスロットの裏切りを阻止すべくあれこれと対策を練るのですが、そこにモルガンによって相貌を醜く変えられたガルダの魔の手がゆっくりと忍び寄ります。
今回はガルダで始まり、ガルダで終わった巻でしたが、まさかガルダがここまで闇堕ちするとは思わなかったな〜…。
最初の頃の優しかったガルダが好きだっただけに、この変わりようは残念でなりません…。
そしてランスロットは結局ガルダの術中に嵌ってしまうのですが、悶え苦しむランスロットの胸を樹里が妖精の剣で刺した事により途中退場…。
死んではないみたいですし、回復するまで妖精王が預かってくれるみたいなのでひとまず安心…なのかな?
ただ、妖精王の「この剣は人を殺す剣ではないけど、殺せないわけではない」的な発言がめちゃくちゃ引っ掛かるんだよなぁ~…。^^;
もしかして、樹里が胸を突き刺したから心が(もしくは心の一部が)死んでしまった…とか?大丈夫かなぁ…ランスロット…。
とにかくランスロット贔屓の自分としては、これ以上彼をを苦しめないでくれ〜!と半泣きになるような展開でした。(ただ、夜光先生は苦しんでるランスロットがお好きならしく…ドSかッ!!笑)
因みに中ボスのジュリもこの巻で退場するのですが、倒されるのが思ってたよりも早かったので驚きでした。しかも、結構あっさり…(笑)
てか、ジュリに人質を取られている状態でおせっせするアーサーと樹里って…(笑)
いやいや、今そんな事してる場合じゃないだろ!と、少し冷静になってしまったのは言うまでもなく(^^;)
ただ、ジュリを倒すアーサーは格好良くて素敵だなって思いましたし、あれだけ極悪非道な行いをして来たジュリに対して最後に祈りを捧げる樹里の優しさにも胸を打たれました。
ジュリという脅威は一つ減りましたが、その代わりガルダが着々と悪の道を突き進んで行ってるのでこの先が心配でなりません…。
闇堕ちしたとはいえ100%良心を捨てた訳じゃないみたいですし、最後の最後で樹里の味方をしてくれるって信じてますが、ガルダの場合、樹里側に寝返っても死にそうなので二重に怖いという…(^^;)
(樹里を守って死ぬとか普通にありそう…笑)
物語も佳境に入り、これからどんな展開が待ち受けているのか、樹里のお腹の子はどうやって生まれてくるのか…。
まだまだ明らかになっていない謎も多いので、続きを読むのが非常に楽しみです!
次こそはランスロットが活躍してくれますように…!(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
王と神の子から子供が生まれたとき、魔女モルガンの呪いは解ける──
そんな言い伝えを持つキャメロット王国。
数ヶ月前まで普通の男子高校生だった樹里は、王国の第一王子であるアーサーに熱愛され、罪悪感を抱きつつも、身代わりの神の子として暮らしていた。
しかし、亡くなったはずの神の子ジュリが蘇った日、世界は混沌とした。
樹里の処刑、嘘、ジュリの悪意、媚、そして神官長の不吉な予言。
なにが嘘で、なにが真実なのか。
確かなことはなにひとつない闇のなか、アーサーは愛する樹里を守るため、闘う決意をするのだが!?
***
★4.5
アーサー視点で始まった第4巻!
初っ端から緊迫したムードが漂う巻でしたが、今回も時間を忘れて読み耽りました。
とにかくジュリの暴走っぷりが凄まじかったですね。
まさかモルドレッドが闇堕ちするのは…(笑)
ジュリに誘われてたのは知ってたけど、何となくモルドレッドもアーサーと同じでジュリの誘いを拒否してるかと思ってたので、ジュリと深い仲になってると知った時は幻滅しました。(別に元々、好きじゃなかったけど…笑)
しかも実の父親であるユーサー王を殺してしまうなんて…。
かなり衝撃的な展開でした。
そんな中、アーサー、樹里、ランスロット、マーリンの4人で秘密の地下通路に行くシーンは読んでて凄く楽しかったです。
三人にスポットライトが当たるシーンはまるでRPGに出て来るワンシーンのよう(笑)
樹里の仲間外れ感が半端なかったですが、隠していた自分の身の上を明かしたマーリンが改めてアーサーに誓いを立てたり、洞穴の奥にあるエクスカリバーをアーサーが抜くシーンなどは非常に胸熱でした。
この巻でジュリを倒すのかと思いきや、エクスカリバーで深手を負わせたところでモルガンが現れ、ジュリと共に消え去ってしまいます。
更にモルガンが死ねば先に樹里の母親が、ジュリが死ねば先に樹里が死ぬ事が分かり、「えーっ!?」となりました。
なんて理不尽なシステム…^^;
最終的にはモルガンとジュリだけが死ぬ事になるんでしょうが、今のところ樹里と樹里のお母さんがどうやったら生き残れるのか全く予想出来ません…。何か方法はあるのでしょうか…。
そして、自分の母親を守る為にエクスカリバーを黙って持ち出してしまった樹里。
いやいや、無言で持ち逃げすんのはアカンやろー!と樹里の身勝手な行動にハラハラつつ、再び現れた妖精王。
樹里が持て余していたエクスカリバーを預かってくれたので、妖精王は今後も大事な局面で活躍してくれるのでしょう。
強力なお助けキャラになりそうな予感。
最後は追って来るアーサーとランスロットの手から逃れ、勝手に現代に帰って来てしまった樹里ですが、当然の如くマーリンが追っかけて来ます(笑)
今回、なかなかマーリンが活躍してるんですよね。
樹里にはまだ少し冷たいけど、悪いヤツではなさそうなのでこれから少しずつ信頼関係を築いていけそうな予感がします。
でもって現代に帰って来てからやけにゲーゲーしてる樹里。
いや、まぁ…あれだけアーサーに中出しされてればそりゃあね…と納得したのは絶対に私だけじゃないはず(笑)
そんなこんなでとうとうアーサーの子供を身籠った樹里ですが、男なのにどうやって?というのはまだ明かされてないので、その辺の詳しい説明は次巻になるのでしょうか。
妊娠してたらそんなに長くは現代日本にいられない気がしますが、どうなんでしょうかね…?
とにかく、次の巻を読むのが楽しみです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
神の子としてキャメロット王国で過ごすようになった樹里は、男同士の恋愛が当たり前という感覚にはまだ違和感があるものの、自分の子を産め、と情熱的に愛情を伝えてくるアーサー王子に抱かれることに抵抗できなくなりつつあった。
けれど、自分が本当の神の子ではない樹里は、このままではいけない、いつか自分は元いた場所に帰るのだから、とアーサーに惹かれる心を抑えていた。
そんなとき、王族と貴族が参加する狩猟祭が開かれ、神の子として参加した樹里の前に、死んだはずの本物の神の子が現れて!?
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★4.8
今回はマーリンのエピローグから始まり、物語が大きく動いた巻でした。
最初は半分くらい読んだところで栞を挟む予定だったのですが、物語の中盤からハラハラするような展開続きで結局ページを捲る手が止められず、結果、一気読みしてしまいました。
今回、読んでて一番楽しかったのはやっぱりアーサーと樹里が秘密の地下通路を探検するシーンですかね。
トラップが仕掛けられた通路の先にエクスカリバーを発見した樹里のテンションの上がりっぷりが可愛くて萌えました(笑)
更にアーサーに着実に惹かれつつある樹里の身体に変化が!
何と、樹里のお尻が愛撫で濡れようになりました!(笑)
子どもを宿すとか言ってるくらいだから少しずつ女性の身体に近くなっていってるのかな?
何となくオメガバースみたいで萌える展開でした。
その内、子宮とか作られるようになるのかな…(笑)
そしてこの巻でとうとうジュリが復活を遂げるのですが、ジュリは完全にモルガン側で神聖とは程遠い存在でしたね。
吐き気を催す邪悪とはこの事かと。
ジュリに偽物だと決め付けられた挙句、信頼していたガルダにも裏切られ投獄されてしまった樹里。もう可哀想で可哀想で胸が痛む…!
更にアーサーにも話を理解してもらえず、絶望的な状況の中でモブにレイプされそうになったところで颯爽とランスロットが登場!
ランスロットならきっと助け出してくれると思ってましたが、あまりの頼もしさに涙が滲みました。
もうランスロットで良いじゃん、とか思ってしまうのは私だけじゃないはず…(笑)
その後、ランスロットに再び迫られる樹里ですが、そこでようやくアーサーへの恋心を自覚し拒絶。
「心は無理だけど身体なら…」って、おいおい樹里ってばそりゃないぜー!!(泣)
でも、決して無理強いせず、引き際をしっかり弁えてるランスロットが
どこまでも紳士で泣ける…。うう…ランスロット、いつか幸せになってくれ…。
そして樹里を巡って剣を交えるランスロットとアーサーですが、途中参戦したジュリの力がチート過ぎてドン引き。
妖精王が現れた事で何とか被害が大きくならずに済んだものの、最後のマーリン視点の話でジュリを倒すには樹里が、モルガンを倒すには樹里の母親が死ななくてはいけない事が分かり、不安は増す一方。
樹里とアーサーが仲違いしたまま終わらなかったのは良かったですが、ジュリが復活した事で一時的に樹里側に身を置いたマーリンが今後、樹里とどう関わって行くのかまるで予想出来ないので続きが非常に気になるところ。
マーリンは依然として樹里を殺す気満々みたいですが、最終的にはアーサーみたいに樹里とも信頼関係を築いてくれたらいいなと願いつつ。
次の巻も楽しみです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ「少年は神の花嫁になる」「少年は神に嫉妬される」「少年は神の生贄になる」「少年は神を裏切る」に続く少年神シリーズ5巻目です。
毎回、わりとタイトルで中身がわかるというか、バレてるのでw読む前から何となく話の流れの見当がついて、自然に物語に溶け込めます。壮大で込み入ったストーリーと大勢の登場人物なのに、理解しやすいファンタジー。
懐妊という大事件もあるけど、今回の山場はジュリとの対決でした。完璧にやっつけたように見えるけど…一方モルガンはあの手この手で樹里とアーサーを追い詰めようとしてすごくハラハラさせられました。そんな危機を乗り越えることができたのは、やはり周囲に頼れる味方が沢山いたからですね。
特に妖精王は万能で、心強かったです。その上、美麗!さっさとランスロットを連れ去ったのは、もう勘ぐるしかないですよね~
マーリンもアーサー王を守るために、絶大な力を発揮していて頼もしいです。そんな沈着冷静なマーリンも、樹里のお母さんにはかなわなくて、樹里とお母さんとのやりとりに頭痛を起こすシーンが面白かったですw
アーサーは最初から樹里にぞっこんだったけど、樹里もアーサー以外は考えられないほど好きになってるのが微笑ましかったです。樹里がすごく自分の気持ちに素直になってて、ほんとラブラブ!
アーサーも樹里も、明るくて前向きなところが好感。
アーサーが殺されるのか、お腹の子が生まれるのか、あれこれ続きが気になります。こんなに幸せそうだと後が怖いような…特にモルガンの反撃には要注意ですね。 -
購入済み
久緒がいいなぁ〜
話としては★3つですね〜、ドイツもコイツも何考えてるんだ、と不快になりました。
安易な主人公と展開も今ひとつ。
ただ、別の話にも出ている久緒はいいですね〜。
彼の素晴らしさを再認識しました。
ということで、★1つプラスです。 -
Posted by ブクログ
少年神シリーズ新刊。「少年は神の花嫁になる」「少年は神に嫉妬される」「少年は神の生贄になる」に続く4巻目です。
息もつかせぬ怒涛の展開に、最後まで引っ張られて一気に読んでしまいました。
ジュリも邪悪だったけど、モルガンは最強最悪のラスボス!!
どうやってあの二人に打ち勝つの!?
気になりすぎました。魂分けとか恐ろしい仕込みがあって、憎々しいのに用意周到で頭いいなと思ったりw
樹里はアーサーへの気持ちを自覚してちょっと素直になってて、振り回され気味だったアーサーにとっては良い傾向でした。アーサーがカッコよかったです。その分、ランスが不憫かも。彼にも何かの救済措置が今後きっとあるんだろうなと推測です。
マーリンとガルダの寝返り方がハンパなくて信じていいのかどうかと、深読みしまくりでした。特にマーリンには驚きました。でもアーサーへの忠誠心は揺るぎないものなんですね…
自分の中でちょっと好印象になりかけています。
ガルダは前回樹里を窮地に追い込み、今回もモルガンの手先のようなふるまいで気が許せませんが、どうなんでしょう?この二人の動向は今後面白いと思います。
ストーリーで気になるポイントは、エクスカリバーと妖精王と樹里の母親ですね。
樹里のはねっかえりな性格も健在で、アーサーとの危なっかしいやりとりは読んでて楽しいです。やっぱり何されてもへこたれずに樹里に太刀打ちできるのは、アーサーしかいないかもw
エロ的には、思った以上にラブで甘さも増加中です。二人のHに萌えました。
で、ついにご懐妊なんでしょうか??どこにできるの?背中…ってことはないですね。
あっちとこっちを行き来する展開が待ってるんだと思います。これからもスリリングであっといわせるような攻防がありそうです。ビンでなぐったお母さんに絶大な期待感。
とにかく早く続きプリーズ! -
Posted by ブクログ
2巻から読みなおしで3巻まで一気に読みました。
2巻までは攻めが好きなんだけどな~とぬるい感じで攻めていましたが、3巻になってようやく受けも攻めが好きって感情が出てきました。
しかし、殆どが蟲(バグ)との対決などで、Hは増えましたが、ラブは…継ぎ足しって感じであとちょっと~!
何かが足りない…
多分攻めの目線からの話があれば『こんだけ好きなんだ~!』って感情がわかるんじゃないかと。
しかし、作者も『もうないです』って言ってるからな~
話的には続きがあってもおかしくないところで終わってるんですけどね。
こういった話結構好きなんで、こういったジャンル(戦う系)の話もっと出てくれればワタクシ的に嬉しいですけどね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレどうも文章が苦手な他の作家さんと勘違いして避けていたらしく、夜光花センセ初読み。損した、もっと早くから読んでればよかった!とても読みやすい文章で、先の展開が知りたいとぐいぐい読ませる作品。細部に「ん?」と思ったり「ええと?」と目が戻ってしまう部分はあれど、それが気にならない程没入できた。そして高階センセの美麗なイラスト。周りから「綺麗だ」と言われ続けている主人公の晶、高階センセのイラストはほんと綺麗で素晴らしい…!
ただ、女性の扱いが。妹は兄に執着しすぎるいいとこなしのイタい困った女。攻めの婚約者は、いい人っぽいんだけど、扱いが酷い。この方に関してはホントかわいそうでお気の毒としかいいようがない。まあ、それに目を瞑れれば。
ミステリというか謎を追っかけてゆく展開。誘拐された妹の解放条件は、晶の親友の婚約破棄。どうしてそうなるの?と話は進む。
以下激しくネタバレ。ネタバレしちゃうと台無しな作品なので注意。
まずなぁ、いい人だって描写がある攻めが、酷いと思うんだけどなぁ。暴君かと思った。まあ違ったってことか。「一度だけで終わりにするつもりだった」って、そしたら10年間頑張ってきた友情も壊れちゃうと思うんだけど?それでもいい程、ってことなのか?Mな受けにそれが目的かとなじって突き放すけど、自分だって最初は体ってことじゃないんかなぁ。
途中で出てくる、高校時代の友人で晶のことを好きだった清水とか、あれで終わりなんかー。おいしそうな予感がしたのになー。からくり時計館の客で推理小説家の久緒は結構出てくるから事件のキーパーソンまたは絡んでくる人物かと思ったのに、んー、ワトソン?話を導く人?作者の分身?でも途中からいい味出てきて、久緒のパートが楽しくなってきたりして。他の作品には出ていないのかな。30前後ということだったけれど、何故か頭の中でじいさんボイスで再生されていたのが、最後の方の挿絵で攻めと変わらぬイケメンだったので「おぉっ?」と萌えてしまいました*^^*
ここをもうちょっと掘り下げ、とか、ここはちょっと飛躍が、とか、気になるところもあれど、まあ、オッケーかな。
収集がつかない感想になってしまった。それだけヨカッタということで。 -
Posted by ブクログ
◎プロの若手バイオリニスト・刈谷充にとって、今日は特別な火曜日だった。オケのコンマスを務める南大智との合同練習の日だ。清廉潔白な大智と独創的な充。正反対の二人だが、音楽への情熱は同じくらい熱い。充はそんな大智に友情以上の想いを抱かれている。三年前に酔って大智の部屋に泊まった夜、眠る充にそっとキスをしてきたのだ。関係を壊したくない一心で、今までずっと大智の気持ちに気づかないフリをしてきたが…。
◎詳細
出版社: 海王社
発売日: 2012/6/28
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シリーズ三作目のタイムトラベラー物。
受けの性格が明るくて楽しく読めました。
挿絵の稲荷家さんが素敵♫